どうも。
テキサスバーガーよりも、ニューヨークバーガーの方が美味しいと思う者です。
また食べようっと^^
さてと。今日は休みでした。
観たい映画が数本ありまして、シネコンに足を運んだ私。
「ゴールデンスランバー」「ラブリーボーン」「オーシャンズ」「サロゲート」シネコンに着いた時点で、一番都合の良い映画を・・・
そう思って到着したシネコン 「コロナシネマワールド小倉」 。
都合よく観れたのは表題通り
「サロゲート」映画『サロゲート』予告編<あらすじ>ロボット工学の発達により、自分の分身ロボット “サロゲート” を、自宅にいながらにして自由に操れるようになった近未来の地球。
“サロゲート” の普及により、犯罪、疫病、人種差別など、人類が抱えていた難問が解決。
しかし、“サロゲート” 使用に反対する人権擁護団体も存在した。
“預言者” と呼ばれるリーダーを筆頭に、“サロゲート” 排斥を訴える 人々は、“サロゲート” 拒否の区画 (ネイティブ・アメリカン保護区のようなもの?) で、暮らしていた。
そんなアメリカで・・・・・
FBI捜査官のトム・グリアーと、相棒の女性捜査官ジェニファー・ピータースは、ある事故現場に到着。
事故現場には、事故の犠牲となった男女のサロゲートが2体。
眼球が破壊され、首の後ろに内臓されているIDチップは黒焦げに。
男のサロゲートは登録記録が無く、トムとジェニファーは女のサロゲートの持ち主宅へ向かう。
しかし、持ち主宅で2人が目撃したのは、サロゲートを操作するための機器であるスティムチェアーの上で、眼球が破裂して絶命している40歳過ぎの太った男の死体だった。
(持ち主サロゲートの性別が違おうが、年齢が違おうが、容姿が違おうが問題は全く無い)
本来ならばサロゲートが破壊されても、自動的に安全装置が作動し持ち主には何の被害も及ばない。
それなのに何故、サロゲートの破損と同時に、持ち主が絶命したのか。
「何年ぶりかの殺人事件だ」
捜査を開始したトムとジェニファーだったが、事件は意外な方向へ・・・・
と言うようなお話。
正直、あまり期待してなかったんですが・・・・・
意外や意外、割と楽しめました。
“自分の分身を遠隔操作” という設定は、
つい先日観た 「アバター」 と通じる設定ですな。
途中
『あ、こいつはきっとあれだな』
とか、感じたのが当たってたりしてるから、話の筋としては、そう奇抜なアイデアによるものでは無い気がします。
なんか、意外とこういう未来がやってくるかもですね。
でもさ 「便利な事=幸せ」 では絶対に無いと思うの。
劇中、精神的にボロボロになった生身のトムが、妻の操る “サロゲート” に泣きそうになりながら言うの。
「俺は君が欲しい。君は俺の妻だろう?」
「そうよ」
「違う。君じゃない。君は “物” だ。俺が欲しいのは、隣の部屋で君を操作している本物の俺の妻なんだ」
「時代は変わったのよ、トム」
「違う。変わったのは君だ」
この映画の中で、このシーンが一番印象に残ってます。
そりゃそうよね。
いくら精巧にできた人形でも

やっぱり生身の人間の温もりには勝てないよね。


次の休みは 「ゴールデンスランバー」 を観にいこうっと^^
<点数>
「サロゲート」 75点それでは皆様。
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