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どうも。
肩甲骨辺りに生える、濃くて長い毛が気になり、毛抜きで抜いていると夢中になって時が過ぎるのを忘れてしまう者です。 ちなみに前カノはそれを見て「器用ね」と褒めてくれました。褒めるよりは手伝って欲しかったです。 先日の早番での仕事中の出来事。 その日は韓国からの団体客が約60名、まとめて朝食を食べに来てました。 年配の方ばかりの団体、60名も一度に入ればそこそこに忙しい。 韓国人に限らず、外国人の客を迎えるにあたって一番大変なのは“意思の疎通”。 日本語が喋れる人や通訳同行ならいいが、なかなかそう上手くは行かない。 かろうじて英語なら多少は理解できるが、この年配の韓国人たちは普通に韓国語で何かを訴えてくる。 英語で話しかけてみるが、英語は理解できない様子。 解るわけねぇし かつて韓国語講座に通った事はあるけどモノにはしてない。 それでも身振り手振りでなんとか対応する。 ふと横を見ると、同じようにウェイトレスのNが捕まっている。 韓国語で話す客。 日本語で「解らない」と答えるN。 ぶっちゃけ、どっちもどっちwまぁ英語が通じないんじゃどの道無理なんだが。 『何か手伝える事があれば』と近づいて行ったが、韓国人老女とNの“かけあい”が続く。 それを見かねたのか、横にいた入社2年目のTがNにこう告げた。 「Sさん呼んできましょうか?」 ほんの一瞬だけ考えるNと俺。がすぐに気付く。 無茶言うな。 Sさんは中国人だし 呼ばれたSさんも困るわ。 中国人も吃驚だわ。 中国語と韓国語は全然違うし。 っつーか横で聞いてりゃ中国語、韓国語くらいの区別ぐらいつくでしょうに。 語尾に「ニダ」がつくのが韓国語←適当 語尾に「アルヨ」をつけるのが中国語←嘘 結局解決せぬまま老女が諦める。 その場を離れる俺とN、持ち場に戻るT。 Nが俺に言う。 「アレって韓国語よね?」 「うん。韓国語」 「Sさんって中国人よね」 「うん。中国人」 「通じないよね」 「通じるワケないでしょうがw呼ばれた方も困るわw」 最後に・・・韓国の方、お願いがあります。 バイキング形式で、料理を持って帰るの止めて下さい。 特に味付け海苔わしづかみにしてカバンに入れるの止めて下さい。 あと、コーヒーを水筒とかペットボトルに注ぐのも止めて下さい。 極限まで来ている俺の嫌韓が更に加速しますので。 |
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どうも。
最近はめっきりコメントも減ってしまったのに、すごい数の「誕生日おめでとうコール」に驚き 『悪いねぇ、なんだか催促したみたいで』 と思いつつ、皆様の温かさに感謝している者です。 昨日は遅番でした。 出勤早々にその日の予約一覧を示されながらこう言われました。 「やまさん、今日これの担当たのむわ」 「?」 と思い覗き込んでみますと、それは6人分の弁当出し。 こう言っちゃなんですが、別に取るに足らない楽勝の仕事。 「あ、いいっすよ♪」 なんて答えてもう一度良く見直しましたらば・・・・ そこにあったのは地元選出の衆議院議員であり現・厚生労働副大臣でもある西川京子氏の名前がある。 「で、場所はココ(レストラン)じゃなくて、○○で出すから」 (※○○については防犯上の理由で伏せさせていただきます) 『あ、なるほどね。普通の弁当出しじゃないわけね』 「で、詳しい打ち合わせもそこのマネージャーとしといて。任せるから」 「了解しました」 ってなワケで、当該部署のマネージャーに電話を入れる。 私 「お疲れ様です、今日は私が担当しますので宜しくお願いします」 マ 「あ、こちらこそ。で、詳しい話をしたいんだけど来れるかな?」 私 「はい。行けます。で、6人ってのは西川先生と?」 マ 「麻生太郎さんと、中川昭一さんと、西川さん、そしてそれぞれの秘書3人」 私 「自民党のトップじゃないですか!?」 マ 「うん。そう」 10年以上前、皇太子様にサービスした経験があるので、正直言うと衆議院議員くらいは別に緊張する事も無い。 だけども、会社の上層部はそうでは無い。 サービス員以外は皆、ピリピリしてる。 麻生氏は政務調査会長、総務大臣、外務大臣などを経験し、現首相である福田氏と首相の座を争った人物。 中川氏は農林水産大臣、経済産業大臣、自由民主党政調会長を経験した人物。 信条・政策を共有する安倍晋三氏、麻生太郎氏、の所謂・AA(ダブル・エー)に中川氏を加え、ANAとも称される三人のうちの二人。 まさしく現時点に於いて、日本の政界のトップランク。 そりゃ、上の人もピリピリするわ。 俺たちサービス員は、いつもより少しだけ気を使うくらいで普段と変わらない仕事をするだけだけど。 食事時間はほんの20分程度。 その間に素早くかつ丁寧に、弁当、吸い物、お茶を全て出し、少しでも食事の時間を長く取らなければならない。 準備を万端に整え、滞りなく私の仕事は無事終了。 麻生氏、感じがいいわー。 やっぱし、福田さんより断然いいわー。 福島瑞穂なんかウンコよウンコ。辻本清美なんてチンカスよチンカス。 ちょっと違う話になっちゃうけど、石破さん!こいつらみたいな馬鹿の言う事に耳を貸さないで!防衛大臣辞任なんてしないで! 今回のイージス艦事故は確かに不幸な事故だったし、自衛隊は猛省すべきだし、色々と体質を見直さなきゃいけないけど、石破さんが辞任する必要は無いと思うよ。それとこれとは別の話だもの。 話を元に戻すけども。 やっぱ議員さんて分刻みのスケジュールなのね。 大変だわ、ホント。 |
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本日、男性2名、女性1名での計3名での入客あり。
話の内容から察するに、フジテレビ関係者。 もうディレクターがどうの、音声がどうのと○○○のなんの。 そんなに「業界人」をアピールしたいの? って心の中で思いながらサービスしてました。 どうやらもう一人、遅れて合流する様子。 やってきたのはなんと武豊 そうか!そういえば小倉競馬開催中だった。 先日飲みに(一人で)街に出た時も、やたら大阪弁が街に溢れてた。 競馬関係者がぎょうさんきてはったのねw で、私がサービスしたわけですよ。 オーダーはレモンスカッシュ。当然私が作りました。 ハンサムってワケじゃないんですけど、カッコイイですなー。 本物の天才なんだもん。 本物の天才が努力するんだから、あれだけの成績も当たり前。 「武が来たぞ!」 って新入社員のウェイトレスに教えてあげた。高卒だし、有名人慣れさせる為と喜ばせてあげたかったから。 「え?タケ?」 「そうそう武豊が来てるよ」 「タケユタカ・・・誰ですか?」 俺。マジずっこけ。 「武豊を知らんのか?天才ジョッキーでしょうが。ディープインパクトに乗った!!」 「ああ、競馬の」 俺がっかり。 知名度で馬に負けた武カワイソス(つω;`) |
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多くの人間が出入りするホテル。
当然、色んなタイプのお客様がいらっしゃいます。 その中には、あまり大きな声では言えませんが・・・当然“嫌な客”もいらっしゃるワケで。 実際、ホテルへの出入りを禁止されている“元・客”もいます。 さて。一昨日の朝食時の出来事。 私はまだ出勤してなかった時に、そんなお客が来店した模様。 いわゆる“ラリってる”状態で(酒ではない)、他のお客さんに(客同士は全く見知らぬ相手)馴れ馴れしく話しかけたり、奇声をあげる。 ウェイトレスは近づけさせず、ウェイターのみで相手をしつつ、その動きを牽制する。 あまりの挙動不審ぶりに 「そろそろ追い出した方が・・・」 の意見が従業員の間で出始めた頃、タイミングよく本人自らが退店。 念の為、一人のウェイターが尾行。 そしたらばその男、ホテルを出た後、結構な交通量がある国道に出て行き車が走っているにも関わらず中央分離帯まで堂々と歩いた後、分離帯で何やら大声で吠えてたらしい。 絶対薬やってるだろ! で、そんな話を昨日聴いた私。 「やばいねソレ」 そんな会話を交わしてると、真横のロビーをふらふら歩く男が一人。 『酔っ払い?』 そう思ってると、その男に一人の男が話しかけた。 その男こそ、我がホテルの調査役。元・福岡県警捜査四課(通称マル暴)の刑事。実に頼りになる男。 いわゆる「不審尋問」で、調査役の個室に「連行」される男。 「アイツ?」 小声で訊く私。 「うわ!そうそう!アイツ!!」 と同僚。 ちょいと調べてみると、その不審人物(以後Aと称す)、なんとこの日も宿泊予定。 PCで検索してみると・・・ 要注意。ロビーを裸足で歩いたり、タクシー運転手に「料金払えない」などと言いトラブル。 とある。 「なんでココまで判っててフロントは泊めるんかね 」と私。 「いや、相手したヤツがコイツの事聞いてなかったらしい。仕方ないよね」 と同僚。 個室から開放されたA(開放は仕方ない。挙動不審なだけで、悪い事はしてないのだから)再びロビーに現れ、座り込み服を脱ぎ出した。 横でピッタリ張り付いていたホテル関係者が、慌てて他の場所に移動させる。 そんな行動がしばらく続いたが、ついに支配人が決断する。 「強制退去処分」 Aの部屋から荷物を出し、Aに持たせて「ホテルから即刻出るように」伝える。 泊まれないのでは仕方ない。 Aは駅に向かって歩いていった。 後で聞いた話だが・・・ 昨日、フロントに現れたA。 「泊めろ」 挙動不審だった為、対応したフロント係が「満室」を理由に一旦は断ったらしい。実際の稼働率は50%超えくらいで、部屋はあったのだが。 「嘘付け!空いとろーが!」 渋々 「4万円の部屋なら空いてます」 と吹っかける。4万円は出せないだろうとの推測から出た言葉だったが・・・ 「おう、それでいい」 とクレジットカードを出した。 名義は本人が名乗ってるものと一致する。 なんと問題なく通ったそうだ。つー事は、普通の暮らしをしている(していた?)人物らしい。 そんな経緯で部屋を貸す事になったのだが・・・。 結局、男は4万円をホテルに支払い、泊まらずに追い出された事になる。 払い戻し?しませんよ。 部屋には「入ってる」のですから。本人も「返せ」とは言わなかったし、言ったところで返金が無いのは「宿泊約款」で決まってる。 ある意味、いいお客さんだったのかもねw |
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今日は朝番。
昨日の宿泊者数は400名近く。 当然、今朝の朝食番は大忙し。 もうハンパ無しの待った無し。 多忙時はリズムが大事。 一旦そのリズムが崩れると、その影響はずっと後をひき長時間苦しめられる事になる。 今日は日曜日。世間一般では休日。 平日とは違い、休日の朝早くは比較的落ち着いた営業。 概ね8時半を過ぎた辺りから、客足が加速する。 今朝の7時頃、一組の子供連れがやってきた。 普通の家族連れで、普段どおりの時間が進む。 無事に食事を終えて、家族連れは店を出た。 次の客に備えて、すぐにテーブルを片付ける。 テーブル上の食器をのせたトレーは洗い場に下げられ、残飯は生ゴミとして、割り箸や紙ナフキンは可燃ゴミとして処分される。 ほどなくして、家族連れの内の母親が戻ってきた。 「忘れ物があった筈」 との事。 しかし、私も含めてサービス員の誰もその忘れ物を見ていない。 よくよく話を聴いてみると、忘れ物とは子供の“歯の矯正器具”で、上下セットの2つ。 食事の邪魔になるので、外して紙ナフキンに包んだのだという。 そして子供は食後にソレを持ち帰るのを忘れ、家族と共に店を出た。 サービス員はその紙ナフキンをゴミとして認識し、ゴミバケツに捨てたというワケ。 ここからが大変だった。 そういう申し出があった以上、探し出さなければならない。 ゴミ箱をあさる。 上下ワンセットの内、一つを発見。 しかし、どうしても残り一つが見つからない。 時間は7時50分。 このお客は8時の新幹線で、愛知県刈谷市に戻らなければならないとの事。 見つけたら郵送するという事で、捜索は一旦打ち切り。 お客は駅に向かい、私達もまたこの後大挙して訪れるお客に朝食を提供。 朝食の時間帯を終え、昼食バイキングのスタート。 幸い(?)な事に、今日の昼食は比較的暇だった。 ゴミあさりを自ら申し出て、私がやる事にした。 人が嫌がる仕事は、誰かに押し付けるより自分でやった方がいい。 それに、仮に見つからなかった場合、自信を持って「ありませんでした」と報告する事が出来る。 一番可能性があるのは、可燃ゴミの袋。 調理用のゴム手袋をはめ、キープしていたゴミ袋を開き、中のゴミを一つ一つチェックして、疑いが晴れたものを新しいゴミ袋に入れていく。 ああ、懐かしいこの感じ。 探偵時代に何度かやったなぁ・・・。 5〜6分後・・・ゴミ袋の中から御目当てのモノをついに発見。 「あった!!」 思わず声が出てガッツポーズ(笑) 「ありませんでした」 と報告するよりも 「見つかりました」 の報告のほうが、する方もされる方も気持ちがいいのは当たり前。 すぐさまお客さんに電話で報告。 先方もかなり喜んでくれたらしい。 それもその筈。私自身は経験はないが、歯の矯正って治療費を累計するとウン十万の単位らしい。 ビックリ。 ゴミをあさった甲斐もあったというもの。 早速、ブツは宅急便の着払いで送った。 実は差し歯や、入れ歯、矯正器具といった忘れものはちょくちょくある。 今回は見つかったが、一旦ゴミとして処理された場合、なかなか見つけるのは難しい。 それというのも、ゴミ袋はすぐに満杯になるため、営業中に何度も地下のゴミ置き場に運ばれる。 当然、そこにはホテル中のゴミが集積される為、一旦そこに運ばれてしまうとどのゴミ袋に入っているのか分らなくなってしまうのである。 だから皆様にアドバイス。 大事なものは紙などに包まず、自分のカバンの中に収めるなりなんなりした方がいい。 皆様、お気をつけてくださいね。 |



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