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今、テレビで映画「トレマーズ」を放送している。
この映画、実は私にとっては思い出深い映画なのだ。 この映画が上映された当時、私は山口県山口市内の某ホテルに勤務していた。 そこで出会った、私にとって特別な女性Y・T。 アルバイトとして一緒に働いていた女子大生。 私が恋に落ちるのに時間はかからなかった。 決死の覚悟で告白し、彼女はそれを受け入れてくれた。 奇跡的な事に両思いだった。 例えるなら・・・・ 代打逆転サヨナラ満塁ホームラン級の奇跡 その後、約6年の交際(同棲生活含む)を経て、結局フラれてしまうが・・・ 今でも私の心に彼女はいる。 日に日に、彼女の声や笑顔が薄れていくのがたまらなく辛い。癒されているのかもしれないけれど。 あ、話がそれた。 その彼女と一緒に観た最初の映画がこの「トレマーズ」 たしか何かの映画と同時上映で、本来の目的はソッチだったんだけど、断然この「トレマーズ」の方が面白かった。 その帰りに食事に寄った店でも二人で大興奮しながら話したものだ。 その後、風の噂で彼女は結婚し、子供も産まれたと聞いた。 彼女、今晩「トレマーズ」観てるかな。 そして、少しでも俺のこと思い出してくれたりしてるかなぁ。 FC2 Blog Ranking ↑お気に召したらクリックよろしく☆ 「どこまで行けるのか、ただそれだけを俺は知りたい」 |
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今日、高校時代の友人から宅配便が届きました。
以前記事にした、私が学生時代に出演した自主制作映画がついにDVDに!! 【関連記事】 やまさんのお気楽日記「復讐よ去れ」(2005.10/05) やまさんのお気楽雑記帳「若き日の思い出」(2007.3/29) ![]() パッケージの写真は私ではありません。念の為。 内容も濃い!すげぇ凝ってるw オリジナル版、ディレクターズカット版、コレクターズカット版、特典映像で、なんとメイキングと、同級生が撮った(私も出演してます)「宇宙刑事ギャイダー」まで入ってるw 「復讐よ去れ」は、私自身もビデオを持っているので、ちょこちょこ見ていたけれど、「ギャイダー」は高2の頃、文化祭で上映されたのを観たっきり。 もう、すんげぇ懐かしいのなんのって。 俺一人で観てるのに、恥ずかしいやら照れくさいやらで布団の上を転がりながら観てました。 もし、彼女(いないけど)でも横にいたら「ついに狂ったか」と思われた事でしょう。 コレ、なんとかHPにもUPできないか頑張ってみます。 しっかし、高校時代の俺ってばヒョロヒョロ。 横になったら薄い薄いw 今と全然違います。 頑張ってみますのでお楽しみにw |
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6月に入りましたね。
今日、ぼんやりとテレビを眺めていたら、聞きなれない 「六月病」 なる言葉を聴きました。 はて?「五月病」ならば、昔からよく聞いていた言葉だけれど。 そう思って聞いてました。 番組曰く 「競争に慣れていない新社会人が、社会に出て初めて“評価”されるという環境に晒され、嫌でも“競争”を意識しなければならなくなり、そのストレスで体調を崩したり、心の病にかかる」 のだとか。 なるほど、たしかに最近は学校の運動会でも「順位」をつけなくなったらしいし。(学校にも寄る?) 番組はこうも続けてた。 「入社し、部署に配属された後にゴールデンウィークがあり、それで崩れた(崩れるか?)生活のリズムが元に戻らず“起きれない”“会社に行きたくない”等の症状が出る」 のだとか。 司会者が半ば呆れ顔で 「病気っていうか、ただの“甘え”ですよね」 とバッサリ。 まぁ、たしかに甘えだろうなぁと思う。 今の子って、少し叱っただけで泣き出したり不機嫌になる。 自分がソレくらいの年齢の頃を思い出す。 私が新入社員だった頃、ある意味“体罰”は普通にあった。 口より先に手が出たり、陰湿な“口撃”をネチネチと言うような人も大勢いた。 私は最初、レストランとバーテンダーと兼務の部署に配属されたので、ウェイターと、バーテンダーの勉強を両方しなければならなかった。 当然、シェイカーやステア(解るかな?)の練習もやった。 ある日、バーにやってきたお客の簡単な質問に答えられなかった為、カウンターの中で、横にいた先輩(バーの師匠)からアイスピックで足を刺された事もある。 もちろん、お客の目の前でだがお客には見えてない。 “なんでそこまでやられなきゃならないのか” 自分の不勉強が原因なのだが、その時は先輩に対して悔しさやら憎しみの感情しか湧かなかった。 ちなみに今でも“かるーく”恨んでますw なにも刺さなくてもいいじゃんねw でもね、今になって思うのですよ。 「叱られる内が花」 本当に「コイツは駄目だ」と思われてしまったら、叱ってくれさえしなくなる。 それに、今、こんないっぱしの口きいてる私達の世代も、その頃は 「やる気が無い」「夢が無い」「覇気が無い」の 「三無い世代」とか「新人類」なんて言われてたし。 いつの世も、若者は年上の世代から何か言われる宿命なのよね。 ちなみにウチの部署、三人入った新入社員の内、一名がすでにリタイヤしました。 二年もったヤツはいても、三年続いたヤツはココ最近見ません。 そんなに働きにくい部署じゃないのになぁと、多くの仕事を経験してきた私はそう思うのですがねぇ。 |
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以前、記事にした事があるのですが
私、高校時代に2本の自主制作ビデオに出演しました。 西部劇風の「復讐よ去れ」 保安官役でした。まぁまぁ重要な役。 ヒーローものの「宇宙刑事ギャイダー」(いまだに恥ずかしいw) 悪の神官役でした。台詞はあるものの出番は一度。 前者の方はビデオが手元にあるのですが、後者は無かった。 監督は高校卒業後に、某宗教団体に入信し行方不明になった。 もう二度と見れないだろうと諦めていました。 先日「復讐よ去れ」の監督から連絡がありました。 「“復讐・・・”をDVDにしてるから、出来上がったら送るよ。で、“ギャイダー”も見つかったから、ついでにDVDに入れてあげようか?」 願ったり叶ったりです。 もう二度と見れないと思っていた作品に、もう一度会える。 どちらの作品も、たかだか高校生が作った作品。 内容なんてたかが知れてます。 しかしながら、どちらも私にとってはかけがえの無い思い出。 映像の中に、当時の私がいるんですから。 DVDが届いたら、こちらで当時の私の映像をUPしますね。 |
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ついさっきmixiの日記を更新。
それやってて思い出したエピソードが一つ。 数年前、居酒屋の副店長として働いていた時の話。 ある日、記録的な大雨が降った。 お客さんもその日は少なく、閉店時間通りに店を閉めることが出来た。 アルバイトも早々に帰し、希望者については車で家まで送ったりもした。 バイトの殆どは車だったし、バイト同士で車に乗り合わせて帰るのを確認し、オイラと店長で「締め」業務を済ませ、事務所に戻った後帰宅。 その翌日・・・その日は晴れ。 営業終了後、賄いとしてもつ鍋を作り、バイト君たちと食事。 その食事中、バイトのA君が話しはじめた「昨日の出来事」に一同大爆笑だった。 A「昨日すげぇ面白かったんですよ」 俺「何?どうしたの」 A「車で帰ってる途中、Mを見かけたんです。あいつチャリで帰ってて」 俺「え!?チャリで!?あの雨の中を!?」 A「ええ、で、声掛けたんですよ『危ないから乗ってけよ』って」 俺「てっきり誰かの車に乗ったもんだと・・・」 A「他のヤツにも勧められたらしいんですけど、どうしても今日自転車 が必要だったらしくて」 俺「なるほどね」 A「それでですね、何しろあの雨だったし、たまたま上り坂だったから 心配でちょっとの間並走してたんです。ライトの明かりがあった 方がいいだろうと思って」 俺「お前、いいヤツだなぁ。それで?」 A「で、上り坂だから当然立ちこぎでしょ?」 俺「うんうん」 A「で、登りきって下り坂になって・・・」(この辺から笑い始める) 俺「どうしたのさw」(期待感でワクワク) A「アイツ、下り坂でも立ちこぎなんです(笑)」 俺「ほうほう」 A「で『座ればいいじゃん』って言ったら・・・あいつ・・・アイツ・・」 俺「?」 A「『お・・・お尻がぬれるんですぅううーーー』って(大爆笑)」 もうココで話聞いてたメンバー一堂大爆笑。 A「お尻が濡れるも何も、全身びしょぬれなんですよ?」 俺「だよなぁ」 A「なんか可哀想だったんだけど、おかしくておかしくてww」 俺「www」 A「目なんかまともに開けてられない位の大雨で、全身びしょぬれで」 俺「今更『尻』が濡れるも何もないだろうと」 A「そうですそうです」 M君、超が付くほどの真面目君。 なんかその光景が目に浮かんで、みんなしばらく笑い転げていた。 あ、断っときますが。 みんな、M君とは仲良かったですから。 いじめられっこみたいな感じは、全く無いので誤解なきよう。 しかし・・・文章にするとあまり面白くないねぇ。 |



