どうも。
皆藤愛子さんの儚げな感じが大好きな者です。
さてと。今日(24日)で悲しい事に私の3連休が終わってしまいました。しくしく。
今月13日にUPした記事
「やまさん3連休の予定を立てる」 で、わたくしは長崎行きを示唆しておりましたが・・・・・・
連休直前に、高校時代の同級生であるK君からのお誘いを受けまして^^
結局、福岡県豊前市に在住の彼のところに遊びに行く事に^^
連休初日の
22日。
まずは行きつけのバイクショップを訪れ、店長お勧めのケミカル用品である
「PMP プレミアムパワー」 &
「F-1 フューエルワン」
を購入&愛車に投入^^
その後、銀行で預金を下ろしたり、支払いの振込みを済ませてから豊前市に向けて出発。
豊前市は福岡と大分の県境に位置する町。
1時間半程度でK宅に到着。
途中のケーキ屋で購入したケーキを手土産として渡し、しばし歓談。
お互いの近況など話しつつ、時間を過ごす。
実家に里帰りしていた奥さんと子供が帰ってきてから、Kと奥さんと3人で夕食の買出しに出発。
余談だが、当記事の 「今日の画像」 はこの買出しの時に、その店舗で撮影w。
オイラとKの2人は車庫で焼肉。
肉や野菜、酒を購入し七輪で
宴スタート。
たらふく食って、たらふく呑んで。
大満足で酒宴は終了。
寝不足もたたり、この日はこれで就寝。
3連休2日目の
23日。
7時半に起床、朝食をご馳走になる。
朝食を食べたのは東京オフ以来ww
Kの家族がお彼岸の墓参を済ませるまでの間、K宅で留守番。
飼い猫である子猫とたわむれつつ、帰宅を待つ。
30分程度で戻ってきたKと、Kの車に乗り込み大分市に向けて出発^^
まずは大分市内の
新名物を目指す。
途中に通りかかった豊後高田市の
「昭和の町」 に立ち寄り、少しの間だけ散策。
呼び込みに釣られて、喫茶店に入りコーヒーブレイク。
※クリックで拡大します。
オイラのオーダーは小豆コーヒー。
生クリームを浮かべたコーヒー(要はウインナーコーヒーですな)に、少しだけ小豆が入ってました。
この喫茶店、なかなか美味しいコーヒーを出してくれます^^
次に訪れたのは、元々は銀行だった建物。
入館無料のその建物の中では、昔のお金を展示してました。
ここで私は150円で100円札(もちろん本物。しかし未使用のピン札!!)を1枚記念に購入。
話し好きの受付の女性から、色んな話を聞けてなかなか楽しめました。
ここで昭和の町散策を早々に終了。
再び車に乗り込み出発^^
裏道を通りつつ、別府の温泉地を横目に見ながら走り、途中の 「ココイチ」 でカレーを昼食に摂り。
ようやく大分に到着。
大分駅前の駐車場に車を駐車し、宝くじ売り場のおばちゃんに道を尋ね。
すぐにたどり着きましたw
※クリックで拡大します
そう。
これが
「ふない焼き」 回転焼きを作るあの “鉄板” に、ほぼたこ焼きの生地を流して作られているのであろう、この “ふない焼き” (ただし、生地に使われている具材は工夫されてました)

正直言って、初めて食べた印象は
「ふーん」
って感じ。
美味しいといえば美味しいのだけど、コレを食べる為だけに大分に行く気にはならない。
ただ、大分に何かの用事で立ち寄った時にはまた食べると思います。
次に向かったのは、前回の記事でUPした
「原尻の滝」 日本の滝百選に選ばれた“原尻の滝”は、滝幅120m、落差20mで、直瀑(分岐瀑)型の名瀑である。
緩やかなU字型のカーブを描く岩壁の間を、幾筋もの分岐瀑となって、水は滝壷に轟音をとどろかせながら落下している。
水量が増える梅雨時は迫力満点で、最高の景観となっている。
緒方川本流にあって、川幅一杯に広がっているこの名瀑は、ナイアガラの名に恥じない雄大な光景を醸し出している。※上記リンク先より抜粋。
では、同地で撮影した写真をお楽しみください^^










※写真は全てクリックで拡大します。順番が多少前後していると思いますが、気にしないでくださいw
しばらくこの景色を楽しんだ後、すぐそばの道の駅で土産とソフトクリームを購入。
(このソフトクリームが絶品でした!)
※ちなみにこの原尻の滝、ライブカメラが設置されているようです。
興味のある方はどうぞ →
原尻の滝ライブカメラ - 緒方町の観光次に向かったのは、
長湯温泉* 含重炭酸土類泉
o 源泉温度40 - 45℃。
o 源泉によって透明から黄白濁まで色が異なる。
炭酸を多く含んだ適温の湯が大量に湧出しており、各施設とも基本的に源泉かけ流しを行っている。源泉中の炭酸成分は、2,970mg/kgであり、成分上は吉川温泉など他の温泉より劣る。
だが、浴槽まで炭酸成分が殆ど抜けないため、入浴時に体中に大量の泡が付着する。
この源泉成分を分析し、1988年に花王が「日本一の炭酸泉」と命名した。
命名の理由は、炭酸が抜けやすい高温泉でありながら多量の炭酸が湯船に残っていることによる。但し、日本一という表現はあくまで花王の命名であって炭酸濃度などの客観的な指標に基づくものではない。
炭酸濃度だけを比較すると長湯温泉より高濃度である温泉は他にも多数存在する。
なお『権現山と横枕の湯の伝説』が伝わる長湯温泉・横枕にある旅館の中には下記のような泉質を持つ温泉が存在する。
<陽イオン> ナトリウムイオン…812mg/マグネシウムイオン…376mg/ カルシウムイオン…232mg
<陰イオン> 炭酸水素イオン… 4460mg/硫酸イオン…474mg/ 塩化物イオン…220mg
※上記リンク先のwikiより抜粋。
入ったのは
「温泉療養文化館 御前湯」 
※クリックで拡大します
実に良い泉質でした^^
さて。
後は帰るだけ。
途中、中華料理の大衆食堂に立ち寄り・・・・
オイラは酢豚定食、Kは中華丼定食。そして単品で麻婆豆腐、春巻。鳥の唐揚げをオーダー^^
たらふく食って、K宅に到着したのは22時ごろ。
俺も帰宅するつもりでいましたが・・・・・
Kのお言葉に甘えて、もう一泊だけさせていただきました^^;
そして3連休の最終日の
24日。
7時に起床。またまた朝食をご馳走になり、その後帰宅。
撮影した写真のプリントと、はなえさんに小包を送り・・・・・
2つ目のMP3、ヘッドフォンを購入し。
「必殺」 のDVDを3本と洋画のDVDを1本レンタルしました。
「仕事人VS仕事人 徳川内閣大ゆれ!主水にマドンナ」 「世にも不思議な大仕事 主水と秀 香港 マカオで大あばれ」 「仕事人VSオール江戸警察」
「必殺」好きの俺も未見の3作。
洋画は 「ブラックサイト」
どれも楽しみです^^
応援よろしく ランキング急降下 (つω;`)
今日の画像 違うだろ (撮影者 オイラ)
※クリックで拡大します
00:21 UP
※Read moreから「今日のお宝画像」