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「シャトゥーン ヒグマの森」 を読んだ
カテゴリ: 我が家の本棚
どうも。
お客様が店内で吐いた嘔吐物を、今日 (つーか昨日)だけで2回も掃除した者です。

“特殊清掃部隊” クリーン・フォースと呼んでくださいw

それにしても凄いぞ 「フリカゲル」
特殊清掃部隊長として、最大級の賛辞を与えたい。
ちなみに現在、隊員募集中w。だって所属隊員は俺1人wwww


さてと。
前回の記事 「2月4日のわたくし」 をUPした後、布団に潜り込んで、購入したばかりの文庫本
「シャトゥーン ヒグマの森」
「シャトゥーン ヒグマの森」
を手に取りました。

『第一章だけ読んで寝よう』

そんな気持ちで軽く読み始めたら・・・・・

何これ。

めっちゃ面白いがな!!

いや。
面白いと言うと語弊がある。
怖いのだ。

いや。
怖いと言うと語弊がある。
面白いのだ。

マイナス40度も珍しくない極寒の北海道・天塩研究林。
そんな土地に立つ小屋に集まった、学者や仲間たち。
そこへ雪の中を徘徊する体重350キロ、飢えて凶暴化した手負いの巨大ヒグマ、“シャトゥーン” (穴持たず=冬眠に失敗した熊) ギンコが襲いかかる!
次第に破壊される小屋。電話も通じない孤立無援の状況下から抜け出すことは出来るのか!?

同書の裏表紙から抜粋

最近じゃよく知られている事だけど・・・
ヒグマは巨大な図体ながらかなり俊敏に動ける。 (なんと時速80キロで走ります)
そして見ての通りの圧倒的なパワー。 (なんと5トンを持ち上げます)
そして泳ぎも上手く、木登りも達者。
おまけに人間をワナにはめるくらいに賢い。
そして性質が悪いことに・・・
しつこい

こんなヒグマを相手に、主人公である薫 (元・女子アナ) は、自分の娘 (9歳) を護りながら一体どう立ち向かうのか。

状況の描写が上手いので、ぐいぐい物語りに引きずりこまれていく。
何より、作者の “人間のいたぶり方” がハンパないのも良い。

『第一章だけ』 どころか、第二章、第三章と読み進めてしまい・・・・
結局読了
時間にして3時間程度? (379ページ)


本の嗜好は人それぞれですし、一概には言えませんが・・・・
この本、私、お勧めの一冊です。

これを読むと、北海道の山の中には行きたくなくなります。
だって怖いもん。


あ、ちなみに・・・・
実際に日本で起きた、有名な熊害 (ゆうがい) 事件を最後に紹介しておきます。

三毛別羆事件
福岡大ワンゲル部・ヒグマ襲撃事件



それでは皆様。
おやすみなんし。


応援よろしく 一日一回だけでいいです。お願いだから押して!!
 

2/5 のお客様
1  jp  日本  342  97.7%
2  net  不明 (ネットワーク組織)  5  1.4%
3  com  不明 (米国営利組織)  2  0.6%
4  sg  シンガポール  1  0.3%

今日の画像 赤ちゃんがのっています。
赤ちゃんがのっています
クリックで拡大します

06:21 UP 

Read moreから 「今日のお宝画像」

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Edit / 2010.02.06 / Comment: 6 / TrackBack: - / PageTop↑
いじめられっ子のチャンピオンベルト
カテゴリ: 我が家の本棚
どうも。
来月末に行なわれる、ボクシングのW世界タイトルマッチが楽しみでしょうがない者です。

※ 来月30日、フライ級世界チャンピオンである内藤大助(WBC 宮田ジム)、坂田健史(WBA 協栄ジム)の両王者が、東京・国立代々木競技場に於いてそれぞれ防衛戦を行なう。
内藤選手の対戦相手は、同級日本王者の清水智信(金子ジム)アマ78戦68勝(25KO・RSC)10敗 プロ15戦13勝(5KO)2敗の経験豊富な、なかなかの強敵。しかもイケメン。アマチュアだった大学時代から“おっかけファン”がいたそうな。

憎い・・・・・内藤選手、俺が許す。清水をボコボコにしてくれ。

まぁ、それは冗談だけれど、これは楽しみなカード。
応援するのは王者・内藤だけど、いい試合を期待してます。

(最初にこのニュースを聞いた時、両王者がそれぞれのベルトを賭けてWBC・WBAの世界統一選を行なうのか!と大興奮したものですw)


まぁ、そんな事はさておき・・・・・。

表題にもありますように買いました。

「いじめられっ子のチャンピオンベルト」内藤大助 著
                 book.jpg


号泣したとは言いませんが、読みながら泣いちゃいましたよ。
一気に読みきっちゃいました。
内藤選手の人柄がよく分る自伝です。

3度目の世界挑戦でもある、ポンサクレック戦。
リングインの際、内藤選手が抱いていた思いにグッときちゃいました。
ボクシングに興味がない方でも、すんなり読めます。
内藤選手に好感を持っている方にはお勧めです。

俺、これからもずっと内藤選手を応援し続けます!
もう決めたもんね。


Edit / 2008.06.22 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
夢をかなえるゾウ
カテゴリ: 我が家の本棚
どうも。
社会派ネタが続き
『このままだと読者離れが起きるかも・・・』
と思いつつも声を上げずにはいられない者です。

あまり堅い話ばかりが続いてもつまらないかなぁ・・・

でもネタねぇよなぁ・・・・

そう考えていたら・・・・ありましたわ。

最近、何気なく書店で手に取り、購入して・・・・・

「あら?・・・・おもろいやんけ!!」

になった本。

「夢をかなえるゾウ」 水野敬也 著

21-Wf2Zq1pL.jpg


カテゴリーとしては小説版「自己啓発」になるんでしょうか。
ところが・・・・
読み物としても面白いんですな、これが。

妙ちくりんな神様が出てきます。
俗っぽいっつーかなんつーか・・・
しょうもないギャグは言うし、甘党だし、虚言癖(?)はあるし。


ある日、平凡なサラリーマンが、ひょんな事から金持ち主催のパーティーに参加。
他の参加者達はテレビでしか見られない芸能人が多数。
その華やかな世界の中で、誰にも声をかけられず、かけてもらえず・・・
存在自体をその場で否定されているような、惨めな気持ちを抱えて帰宅。
自棄酒をあおります。
酔いが回るにつれて惨めな気持ちに拍車がかかり・・・
号泣しながら叫びます。
学生時代、自分を変える為に旅したインドで購入した「象の神様の置物」に頬擦りしながら

「変わりたい!!」「何でもしますから!!」

翌日
「おい、起きろや」
と聞きなれない声で起こされた、二日酔いで前日の記憶もおぼろげな彼が見たものは・・・
象のような化け物。
そう、まさに「象の神様の置物」そのもの。

この大阪弁を使う「神様」ガネーシャと彼は契約を交わします。
「変わる」為の契約を。

以後、彼は日々ガネーシャから課題を与えられるのですが・・・・


というような内容。
彼に与えられる課題は、主人公である「彼」と同時に読者にも与えられているワケです。
その課題はすぐにでも実行できるものばかり。
彼は言います。
「それをやって成功するとは思えません。他の課題はないんですか?」
ガネーシャが答えます。
「ほなら逆に聞きたいんやけど、自分のやり方であかんのやったら、人の言う事素直に聞いて実行する以外に、何か方法あんの?」
彼 「うぐぐ・・・」
私も「うぐぐ・・・・」

なんか一度に読んでしまうのは勿体無くて、私も少しづつしか読んでません。

皆さんも書店で見かけたらいかがですか?


Edit / 2008.03.28 / Comment: 4 / TrackBack: 0 / PageTop↑
アルジャーノンに花束を
カテゴリ: 我が家の本棚
貸したまま戻ってこない本が数冊あります。
読書好きの私が、人に本を貸す時は必ずお勧めの本を貸します。

私の読書好きを知る人が
「何かお勧めの本があったら貸して」
っつーから貸すんだけれど・・・・

体験談から言えば・・・・・
こーいう事を簡単にサラッと言う人、本好きを装う本嫌い。
「活字離れ」が言われるようになって随分と時間が経つけれど

人はこれほど本を読まずにいられるものなのか?

かつて「活字中毒」とまで言われた事のある私には不思議で仕方がない。

さて・・・・そんな「貸したまま戻ってこない本」の中に
「アルジャーノンに花束を」 ダニエル・キイス著がある。

有名な作品だし、かなりの名作だし、テレビドラマ化もされた作品なので詳しい説明は不要かな。

5年ほど前に放送されていたテレビドラマ、毎週欠かさず観てた。
当時付き合っていた彼女も一緒になって観てた。
視聴率はふるわなかったらしいし、原作とは違っていたけれど好きだったなー。
ユースケの芝居も良いし、エリナ先生役の菅野美穂の熱演も。

今、私の住む福岡では日曜日の深夜にこのドラマの再放送をやってます。
当然のように観てます。

この原作本、実は20年以上前に私が最初に勤務したホテルを辞める際に、親しくしていた女性がプレゼントしてくれたもの。
中には一通の手紙が挟まれてました。
ラブレターとかそんなんじゃないけれど手紙の最後には

「いい男になりなさいよ」

とあった。
そうありたいとは思っちゃいるが、なかなかそれが難しい><

今となっちゃ誰に貸したのかすらも分らない。
貸したことすら後悔してる。

馬鹿馬鹿馬鹿 俺の馬鹿

新しく買っても意味がない。
俺にとってはその一冊しか無い。

誰だかわかんねーけど・・・返しやがれ

はぁ・・・探さなきゃだよね・・・


Edit / 2008.03.24 / Comment: 3 / TrackBack: 0 / PageTop↑
今年の一番
カテゴリ: 我が家の本棚
今年一番胸に残った言葉があります。
それは「泣ける2ちゃんねる」(発行:コアマガジン)に収められているレス(書き込み)の中の一部。

>>1
耐えれば幸せになれる訳じゃない。
でも、死んでしまうとその後の幸せには出会えなくなっちゃうよ。
上手く言えないけど、俺は君に生きていて欲しい。
君なりの幸せがどこかに必ずあるはずだよ。


なんかすごく胸に残ってます。


Edit / 2007.12.10 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
書籍
カテゴリ: 我が家の本棚
どうも。
先日放送された「みなさんのおかげですSP」を観て
荻野目洋子のあまりの老け具合に驚きを隠せなかった者です。

一昨日購入したばかりの「泣ける2ちゃんねる」「泣ける2ちゃんねるⅡ」
購入したその日に2冊とも読み終えました。

いいですなー。
なんだか素直に泣けちゃいました。
泣くのって実は、身体とか心にいいらしいです。

さてさて
“泣ける2ちゃんねる”にしろ“電車男”にしろ、どちらもまとめサイトがありその存在を知っているにも関わらず、私は書籍で購入しました。まとめサイトは無料で誰でも読めるのに。
元々、本好きだという事もあるでしょうが、やはり本の方がいいですね。私の性に合っている気がします。
その理由を求められれば「何と無く」としか言いようがないけれど。

そういう人、結構多そう。

ここの読者さんは読書家の方が多そうです。
それが嬉しい。

あまり本を読む習慣がない方、読書はいいですよー^^
お勧めします^^


Edit / 2007.09.29 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
摩天楼の怪人
カテゴリ: 我が家の本棚
最近やたら寒い。
もう4月も終わろうかと言うのに寒い。
ひょっとしたら風邪ひいちゃったのかもしれない。

一昨日、雨に濡れながら帰宅したのがまずかったに違いない。
今、暖房の手段が全くない我が家。

熱いシャワーを浴び、早々に布団に潜り込み、熱いお茶を飲む。
それ位の手段しかない。

テレビを観るのもいいが、それでは少々勿体無い気がする。
そんな時こそ読書である。

今読んでいるのが・・・
島田荘司著「摩天楼の怪人」
私が今、一番好きな作家の、そして一番好きな「探偵」御手洗潔が登場する作品。


1969年、ニューヨーク、マンハッタンの摩天楼にあるセントラルパーク・タワー・ビルの34 階の一室で、死を目前にした往年の大女優が、50年近く前の殺人事件の犯人は自分なのだと告白した。
1921年の嵐のその晩、彼女が犯したという不可能犯罪。停電したその夜、34階にいた彼女が1階にいたプロデューサーをわずか15分の間に射殺したというのだ。
アリバイがないのは、わずか15分間だけ。その前後、彼女は確かに34階の自分の部屋にいたことが確認されていた。

そんな犯罪を犯すことが、彼女に本当にできたのか?
そして、彼女の言うファントムとはいったい誰なのか?

コロンビア大学助教授の御手洗潔に、この謎を解いてみせよ、と言って大女優は息をひきとった。

セントラルパーク・タワーを建てた建築家、オーソン・タルマッジの爆死の謎、彼の持っていた不思議なヒエログリフの意味するものは? 駆け出しだった彼女のまわりで続いた、女たちの不可解な自殺の真相は……?
御手洗潔が摩天楼の謎に華麗に挑む。

(前出リンク先よりコピペ)

ただねぇ・・・

出だしがダルイ

いや、相手が大作家で、俺がとやかく言える筋合いではないんだけども。
やっぱ、御手洗シリーズは石岡が語り手の方が読みやすいなぁと再認識。

でも読み進むにつれて、面白くなってくるんだろうな。
それに期待。
 

Edit / 2007.04.18 / Comment: 4 / TrackBack: 0 / PageTop↑
ついに発見!
カテゴリ: 我が家の本棚
以前、このブログでひでぶさんに紹介していただいた一冊。

「人間魚雷 回天」(ザメディアジョン)

やっと書店で見つけ購入。

搭乗員達の写真付きの名簿、彼等が遺した手紙や遺書。
おもわず胸と目頭が熱くなりました。

これからじっくりと読みたいと思います。

20061123195446.jpg

Edit / 2006.11.23 / Comment: 2 / TrackBack: 0 / PageTop↑
最近の私
カテゴリ: 我が家の本棚
最近、読書づいてる私です。

もともと読書好きで「本の虫」とまで言われていた私。
それが再びこの一ヶ月で再燃。

通勤手段であったバイクが壊れ、廃車になったのがきっかけ。
通勤手段を失った私は、それ以降電車通勤を余儀なくされた。

電車の中は格好の読書タイム。
文庫本持ち込んで読んでます。

二日で一冊の割合で消化してます。

仕事が終われば本屋に直行。
先日、当ブログでひでぶさんに紹介してもらった一冊。
「人間魚雷 回天」
探してるけれど見つからない。
店員に訊いても
「置いてません」
の一言。

「一体何をやっとるのか」と
「マンガばっかり充実させてどうするのか」と
ちょっぴり不機嫌になりつつも、帰りの電車内で読む本を物色。
そんな毎日を過ごしてます。

最近読んだのは
「テロ資金根絶作戦」クリス・ライアン
「六機の特殊」黒崎視音
「魔人の遊戯」島田荘司

前者2つは、いわゆる特殊部隊もの。
「六機・・・」は日本警察の特殊部隊“SAT”もの。
面白いのに、途中で幽霊が出てきて萎えた。勿体無い・・・。
掘り出し物だったのはクリス・ライアン。
この人、世界最強の対テロ特殊部隊と評される、英国陸軍特殊空挺部隊“SAS”の元隊員。つまり“本物”。
さすがリアルな描写。
J・C・ポロックという元グリンベレー(米陸軍特殊部隊)隊員である作家も好きで数冊読んだけれど、クリスのも負けず劣らず面白くて。

「魔人の遊戯」はミステリ。
大好きな名探偵「御手洗潔」が登場するんだけど・・・。
ぶっちゃけイマイチだった。
読んでいる間ずっと感じていた違和感。
最後にその違和感・・・というか「予感」が当たっていたので
「やっぱりね」
って感じ。
作者がその「違和感」まで計算に入れてたのなら流石だけど。
御手洗シリーズの大ファンなので、ちょっぴり残念。


さて、通勤電車内での読書、かなり有意義な時間でしたが・・・。
それももうすぐ終わりです。

何故か。
何故なら、金曜日には次のマシンが!!
ひゃっほう!!

今日、既にバイク屋に届いている愛車を見ました。
カッコいいのなんの。

丁度キャンペーン期間って事で、サービスでスピーカーをつけてもらえます。
そう。
走りながらオーディオが聴けるのです。
のりぴー風に言えばマンモスうれぴーです。

死語?いいんです。
機嫌がいいのですから。

金曜日、待ち遠しいなぁ・・・・。


え?何を買うのかって?

コレ(色は黒)

Edit / 2006.10.31 / Comment: 10 / TrackBack: 1 / PageTop↑
秘伝 截拳道への道
カテゴリ: 我が家の本棚
カテゴリ「武術」にすべきかどうか、少し迷ったんですが・・・
最終的に「我が家の本棚」に。
でも武術に興味のない方、読み飛ばして下さい。

ちょいとばかり部屋の掃除をいたしましたらば・・・・
一冊の本を発見。

ブルース・リー著
「秘伝 截拳道への道」

まさか、いくらなんでもブルース・リーを知らない人はいないでしょ?
俳優にして武術家。
中国武術のみならず、様々な武術を研究・研鑽し、独自の流派(?)
「截拳道」(ジークンドー)を立ち上げた人物。

この本は、そんな彼が遺した直筆のイラストやメモをふんだんに使用している贅沢な本。
しかしコレ、単なる技術書の類ではない。

普通、よく目にする武術の本は「套路」(型)や「技」の解説なのだが
この本は違う。

なんつーかヒントみたいな感じ。
例えば・・・・

■戦いの手段は、個人的な選択や嗜好に基づくのではない。格闘における真理は、その瞬間瞬間に何の判断、理屈、確認をも伴わない知覚認識のみが存在する時に感知されるのである。

■単純攻撃が成功するか失敗に終わるかは、もちろん、動作(相手の動作に順応しているはず)の正しいタイミングによるのである。

■いかなる技術を身につけていても、タイミングよく、スピードに富み、正確でなければ打撃の威力は大いに減少してしまうのである。

とかこんな感じ。


実はこの本、入手した当時は非売品。
今現在、その版権がどうなっているかは知らないけれど・・・・
本屋で全く同じ題名の本を、つい最近見かけたので多分今は普通に売ってるんじゃなかろうか。


え?非売品をどこで手に入れたかって?

実は・・・・
まだ高校生の頃、武術に傾倒しまくっていた時があった。
この辺の話は引越し前のブログ「やまさんのお気楽日記」に詳しいので詳細は省くけれど。
ちなみにこの記事「あの頃の私(武術編)」

この頃、通信教育で(笑うな!!)習った「キック&マーシャルアーツ」。その特典で付いてきたのがこの一冊。
すげぇ儲けた気分になってました。

でもねぇ、この頃は真剣だった。
今じゃ笑い話になるんだけど。
腕立て伏せとか、拳立て伏せとか、掌返しての腕立て伏せとか、腹筋とか・・・・。
今じゃとても出来ないくらいの回数こなしてた。
で、風呂上りに鏡の前で「フン!」とか言ってw筋肉の付き方確認してニヤついてみたりw

出てきたこの本を手にとって、そんな遠いあの日を思い出してノスタルジックに耽ってました。
あの頃はスリムだったのに・・・・
Edit / 2006.06.29 / Comment: 9 / TrackBack: 0 / PageTop↑
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やまさん

Author:やまさん
Illustrations by 「遼」さま

ライブドアブログより引っ越してきました。

趣味は、キャンプやバイクツーリング、読書、インターネット、ゲーム等。
現在独身の♂。
誕生日は2/22(ここ重要)
「ブログもプロレス」をモットーに楽しんでもらえるブログ作りを心がけてます。
どうぞ皆様御贔屓に。

前ブログ「やまさんのお気楽日記」
http://blog.livedoor.jp/yamasann0940/

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悪しからずご了承くださいませ。


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