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気付いたら怖い話
カテゴリ: オカルト
どうも。
お盆の時期に入ったというのに、前職と比べてのんびりしている現職場なので 『ずっとこういう生活したかったんだよなぁ・・・』 としみじみしている者です。

いわゆる “盆暮れ正月” とゴールデンウィークは、とにかく忙しい前職でしたが、現職場はそういう季節系イベントがまるで関係ありません。
週末、祭日も出勤ではありますが、そうした日だから忙しいというワケではないので、毎日同じペースで時間が流れていきます。

転職して良かった^^



さてと。
そのお盆。
本来の意味合いは別にして、お盆と言えば 怪 談 ですな。

怖い話は、当ブログでもカテゴリ 「オカルト」 で、私自身が経験した体験も含めていくつか紹介していますが、その中でオカルト的な怖さを一番感じられるのは・・・・・

「ことりばこ」     

でしょう。
あ、リンク先は当ブログの前身である 「やまさんのお気楽日記」 内の記事です。

他にも、同カテゴリ内には、ホテルマン時代に経験した恐怖の出来事などもUPしていますので、ご興味のある方はどうぞ^^



で。
今回は、友人からこの話を聴いたときに、思わず 「うわっ!」 と声を上げてしまった怪談をご紹介したいと思います。


それは時代が平成に変わるちょっと前の冬に起きた出来事。
雪山登山中の4人組が、強烈な吹雪に襲われてしまい大幅なルート変更を強いられてしまい、やっとの思いで山小屋に逃げ込んだ時の話。

日はすっかり落ちてしまい、空を被った雲のせいで真っ暗。
遭難者の非難ように建てられた電気も通っていない山小屋の中で、一夜を過ごすことにした4人組。
予想外の大雪で、いつまで避難することになるのか判らない。電池やガス、食料はできる限り節約しようと4人は話し合った。

小屋の中とは言え、そこそこの広さがある上に、どこからかすきま風も入ってきて凍えるように寒い。
寝てはいけないことも解ってはいるが、吹雪の中、深く積もった雪の中をかきわけるように進んできた身体は疲れきっている。
リーダーが提案した。

「よし、4人とも部屋の四隅に散ろう。そして1人が壁をつたって進み、次の角に座っているヤツを起こす。起こされた奴は同じように次の角にいるヤツを起こす。ひとまず今日はそうやって一夜を過ごそう」

そうやって一夜を過ごした4人。翌朝には吹雪も嘘のように止んで無事に下山することができた。
後日、その内の1人が友人にこの夜の事を話した。するとその話を黙って聞いていた友人が言った。
「お前たち、本当に4人だったの?」




皆様もご存知の 「気付いたら怖い話」 がありましたら、コメント欄へどうぞ^^
コピペでもかまいません^^




<おまけ>
余談ですが、カテゴリ 「オカルト」 内の過去記事を振り返ってみましたら、4年前の8月の記事でこんなのを見つけました。
謎の生物現る!!(マジです)
あれ・・・?
先日の 【閲覧】 微グロな謎の生物 (UMA) の死体が発見される 【注意】 で紹介した、豚っぽいモンスターに似てない? 発見された場所も同じニューヨークだし・・・・。
ニューヨークで一体何が・・・・・・




それでは皆様。
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6年前の8/13は、こんな記事書いてました。
ごめんなさい

今日の画像 
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Edit / 2012.08.13 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
【閲覧】 微グロな謎の生物 (UMA) の死体が発見される 【注意】
カテゴリ: オカルト
どうも。
築地銀だこの “ぼったくり” 値上げを、極めて不愉快に感じている者です。

値上げ前の8個500円でも高い気がしてたのに、いくらなんでも6個で500円は無い。
アホか。
もっと安くて、もっと美味いたこやき屋を近所に発見した俺に死角はなかった。
もう二度と築地銀だこなんか買いません。
ざまぁw



さてと。
久しぶりのオカルト?というか生物学?なネタです。

まずは一体目。

メキシコのビーチを訪れた観光客らが発見したという謎の生物。
体長は1m20cmほどでひどく腐敗しており、奇妙なひげ状の部分なども見られます。一見ゴミのようにも見えますが腐敗臭はあったそうで、その正体は未だ不明との事。

メキシコのビーチで謎の生物(UMA)の死体01 メキシコのビーチで謎の生物(UMA)の死体02
メキシコのビーチで謎の生物(UMA)の死体03 メキシコのビーチで謎の生物(UMA)の死体04
メキシコのビーチで謎の生物(UMA)の死体05
写真は全てクリックで拡大します。

うーん・・・気持ち悪い

ヒゲとは書いてるけど、それと似たような器官?が身体の側面と思しき部分からも出ているのが分かる。
触手なのか脚なのか・・・。

恐らくは未解明の深海生物なんでしょうが、海水浴中にこんなのと出くわしたら間違いなくパニックを起こしますな。くわばらくわばら。



続いて二体目。

ニューヨークのイーストリバーで謎の動物の死体が発見され、ニューヨーカーの間で 「モンスター」 と話題になっている。

死体は写真家のDenise Ginley氏が7月22日に発見し、撮影した。
体長60センチほどで、豚やラットに似いるように見えるが、毛がなく膨張している。
その不気味な姿はメディアに取り上げられ、未確認生物ではないかとうわさになった。

ニューヨーク市公園課はanimalnewyorkに死体はクックアウト (バーベキューなど屋外での料理) で残った豚だと説明しているが、gothamistは、専門家が膨張した犬の溺死体と判断したと伝えている。その一方でネットには 「チュパカブラでは?」 といった声もある。
ソース http://articles.nydailynews.com/2012-07-25/news/32853147_1_pig-east-river-corpse

ニューヨーク01 ニューヨーク02
ニューヨーク03 ニューヨーク04
ニューヨーク05 ニューヨーク06
ニューヨーク07

一見、豚っぽいよね。体型とか耳とか。でも豚で体長60センチってのはいささか不自然。
そして豚にしては手足が不自然。豚はウシ目(偶蹄目) に分類されるから蹄 (ひずめ) がある筈だけど、写真の死体にはソレがない。
犬?犬なら指というより肉球がありそうなモンだ。

ネット民の中にはハダカデバネズミを挙げる人がいる。
ニューヨーク08
たしかに似ているけれど、ハダカデバネズミの生息地はエチオピア、ケニア、ジブチ、ソマリア、ソマリランド等の東アフリカ地域だし、何より、その体長は8~9センチだから、この死体がハダカデバネズミだとは考えにくい。


この世はまだまだ不思議がいっぱい^^
だからこそ面白い!!


でもこういうのって、決まって死体で発見されるよね^^;




<追記> (2012.08.13)
ニューヨークの豚っぽいヤツ、4年前に当ブログでも記事にした “” に似ている気がします。
参照記事 → 謎の生物現る!!(マジです)

〆の言葉もソックリでワロタw




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6年前の8/10は、こんな記事書いてました。
6年前の8/10は、ブログお休みしてました^^;

今日の画像 知ってる?アルゼンのヤツさぁ・・・・
8405b790.jpg
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Edit / 2012.08.10 / Comment: 4 / TrackBack: 0 / PageTop↑
手抜きでごめんなさい 6
カテゴリ: オカルト
どうも。
実はかなりの関根麻里ファンな者です。

sekine mari01
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いいよね。彼女^^



さてと。
早起きしなければならないので、手抜きでごめんなさいです><



*********************************************************************

幼少期に宮崎勤死刑囚と遭遇した話
http://anond.hatelabo.jp/20080618134337
↑作り話にしてはあまりにも具体的過ぎる。怖すぎだろ・・・・

とりあえず転記する

幼少時、私は宮崎勤死刑囚に遭遇している。

これまでこのことについて他人に話したことはほとんどなかったけれど、
死刑執行された今後、もう話題に上ることもないだろうと思うとふいに記憶が惜しくなった。

=====
21年前、小学2年生の時だ。幼なじみと近くの林で遊んでいた。道路のすぐ横が斜面になっていて、
そこの土は他と違って粘土質で土遊びにもってこいだったため、私たちの格好の遊び場だった。

斜面は道路を隔てて中学校と住宅に面していた。
とはいえ繁華街からは遠く離れており、人通りは多くない。
住民以外は滅多に見かけない土地柄だった。
当然、知らない人にはついて行かないようにと教えられていた。

見知らぬお兄さんが、道に迷ったといって私たちに声をかけてきた。
小さな白い車に乗ってきたらしく、地図を広げて 「○○公園って知ってる?」 と聞いてきたのだった。

お兄さんが探している公園は私たちの通う小学校に隣接していて、
この住宅地の中では一番大きな公園だった。家からは子供の足で20分はかかる。
よく知っている公園なので、私たちはすぐにお兄さんに道を教えることができた。


482: 本当にあった怖い名無し:2012/05/06(日) 20:16:34.37 ID:f8ZCeYea0
「やっぱりよくわからないから、車で一緒に乗って行ってくれない?」

「でも知らない人の車に乗っちゃ行けないって言われてるから」

私たちは断り、もう一度道を説明した。だがお兄さんはその場から離れようとはしなかった。

「まだ時間があるから、一緒に遊ぼうよ」

「何時まで?」

「4時に仕事があるから、それまで」

私も幼なじみも時計を持っておらず、5時に消防署のサイレンが
鳴ったら帰ってきなさいと言いつけられていた。
知らないお兄さんと遊ぶのに警戒心がなかったわけではないはずだが、
4時までと時間を区切られたことに安心したのだと思う。

「じゃあいいよ、一緒に遊ぼう」

私たちは彼を受け入れた。

しばらく3人でしゃがみ込んで土をいじっていたが、
お兄さんが 「この崖の奥はどうなってるの?」 と立ち上がった。
粘土質の斜面を上がると木が生い茂り、ちょっとした探検気分が味わえる林になっていた。


483: 本当にあった怖い名無し:2012/05/06(日) 20:18:21.71 ID:f8ZCeYea0
「ちょっと見てみたいから、一緒に行こうよ」

誘われて、林の中に入っていった。

大人の足は、子供の踏み入れたことのない場所まで分け入ってしまう。

「この先は行ったことがないから怖いよ」

「今何時? 公園に行かなくていいの?」

という私に、彼は

「大丈夫だよ」

と気にせずどんどん林の深くに進んでいく。私は不安だった。
大人の目の届くところで遊ぶつもりが、知らないところで
知らない人と遊んでは母の言いつけを破ることになる。
知らない人と遊ぶことがどうしていけないのかきちんと考えもせず、
ただ言いつけにそむく後ろめたさが不安の理由だった。

やがて少し開けたところに出、花か草かを摘むためだったか、私たちはまたしゃがんで遊び始めた。

3人で車座になり、そこで私たちはお兄さんに名前を聞いた。
お兄さんと私と幼馴染の苗字には共通点があった。3人とも 「宮」 の字がつくのだ。


484: 本当にあった怖い名無し:2012/05/06(日) 20:19:29.36 ID:f8ZCeYea0
「一緒だね」

「おそろいだね」

そう言い合った。それで私は彼に親近感を覚え、不安は薄れた。

お兄さんは特に何をするでもなく私たちが遊ぶのを見ていた。
そのうち私は、妙にお尻がくすぐったくなってきた。
木の枝でも当たっているのかと見てみても、それらしきものはない。
変だな、変だな、と何度か思ううち、それがお兄さんの手のせいだと気づいた。
スカートの下に手をもぐらせて、ブルマーの上からおしりを撫でているのだった。

子どものおしりを触る大人というものが私には不可解だった。
大人の男の人は大人の女の人のおしりを触るもので、
それがエッチなことであると知ってはいた。
そのはずが、なぜ子どもを触るのか、お兄さんの行為が不思議だった。

私は触られるのがいやだと思った。変な触り方をするからだ。
くすぐるようにこそこそと撫でるのでむずがゆかった。
だが抗議をするのに少しためらった。

大人の女の人は大人の男の人におしりを触られたら怒るものだ。
クラスの男子にスカートめくりをされたら、
女子は怒るのが当然だ。だが、大人が子どもに触るのも同じように怒っていいのだろうか。

このあたりの葛藤は今でもよく覚えている。
このころはまだ、ペドフィリアというものの存在が今ほど広く認知されていなかったせいだろう。
子どもにいたずらする大人はいるにはいたし、母親たちもそれを警戒していただろうが、

私たち子どもには
「知らない大人についていかないのは誘拐されて身代金を要求する悪い人がいるから」だと教えていた。
幼児に性欲を向ける大人の存在は子どもたちには隠されていた。
その存在が大きく世間を騒がせるのは宮崎勤事件以降のことだ。


486: 本当にあった怖い名無し:2012/05/06(日) 20:41:16.78 ID:f8ZCeYea0
ついに私は勇気を出して声を上げた。

「おしり触ったでしょー」

「触ってないよ」

「触った!」

「いいじゃない、ブルマはいてるんだから」

驚いたことに、幼なじみも彼のこの言葉に賛同した。

「そうだよ、ブルマはいてるんだから」

幼なじみは私よりもさらに世知に疎く、幼かった。
彼女には年の離れたいとこがたくさんいたから、お兄さんに遊んでもらうのに警戒がなかったのだろう。

今ならそんな言葉に言いくるめられるわけがないが、幼なじみの援護もあって当時の私は納得した。これ以上抗議するのも大人ぶっているようで恥ずかしかった。


487: 本当にあった怖い名無し:2012/05/06(日) 20:41:44.46 ID:f8ZCeYea0
何度目かの私の 「今何時?」 攻撃にお兄さんは重い腰を上げ、3人は林を戻り始めた。
私たちは元の斜面に出たところでさよならのつもりだったが、お兄さんは

「まだ遊べるよ」

と言う。

「お仕事でしょ? いいの?」

「なくなったんだ」

携帯電話の普及していない時代だ。彼の言い分は不自然だった。
父の姿から、大人にとって仕事は何より大事なものだと思っていた私に、また彼への不信感が芽生えた。

「ここじゃなくてもっと広いところに行こうよ」

「どうして?」

「ボールがあるから、それで遊ぼう」

彼はゴムのボールを持っていた。野球ボールくらいのサイズだったと思う。

「○○公園は?」

彼は最初に尋ねた公園を挙げた。


488: 本当にあった怖い名無し:2012/05/06(日) 20:42:20.60 ID:f8ZCeYea0
「そこは遠いよ」

「車に乗っていけばいい」

「知らない人の車に乗っちゃいけないって言われてるから」

「もう知らない人じゃないでしょ」

「でも……5時になったら帰ってきなさいって言われてるから」

私の抵抗に比して、幼なじみはあっさりしたものだった。

「××公園なら近いから、そこに行く?」

と彼に提案し、私もその案に妥協した。
彼と遊ぶのが楽しいらしい幼なじみを見ていると自分の警戒が的外れなように思えて、
ブルマの言い訳同様彼女に従ってしまった。


489: 本当にあった怖い名無し:2012/05/06(日) 20:42:37.54 ID:f8ZCeYea0
車には乗らないと私が強情を張ったので、公園まで3人で歩いた。
公園には時計があった。正確な時間は覚えていないが、4時は回っていた。
しばらくキャッチボールをして遊んでいると、大きなサイレンが鳴った。消防署のサイレンだ。

「5時になったから帰らなきゃ。Mちゃんも帰ろうよ」

私は幼なじみに促した。

それなのにお兄さんは、

「まだ明るいから平気だよ。それよりもっと広いところに行こう。やっぱり○○公園に行かない?」
と誘ってくる。

私は刻々と時計の針が5時を過ぎることに落ち着かず、とにかく帰る、と繰り返した。

「Mちゃん、帰ろう」

Mちゃんが誘拐されたらどうしよう、となんとか一緒に帰るよう幼なじみを口説いた。
幼なじみは迷っているようだった。同じく門限は5時だったが、
お兄さんの誘いも魅力的だったのだろう。私はこれ以上、母の言いつけを破るのはいやだった。


490: 本当にあった怖い名無し:2012/05/06(日) 20:43:47.55 ID:f8ZCeYea0
「私、帰る!」

帰ろうとしない幼なじみを置いて、私は走って公園を出た。
早く帰らなきゃ、と思う頭の片隅で、幼なじみを置いてきたことが気がかりだった。

家に帰ると、母が夕食を作っていた。

「おかえりー。だれと遊んできたの?」

「Mちゃんと」
知らないお兄さんのことは言わなかった。


何日か後、部屋で遊んでいる私のもとに深刻な顔をして母が入ってきた。
「あんた宮崎さんって知ってる? こんな手紙が入ってたんだけど……」
母の手には、折りたたんだルーズリーフが握られていた。

「あっ! この間、Mちゃんと一緒に遊んだ人だよ」
私はばつの悪い思いをしながら、母に説明した。母は眉を曇らせながら聞いていた。


499: 本当にあった怖い名無し:2012/05/06(日) 23:18:30.34 ID:f8ZCeYea0
「最近見かけない車がこの辺をうろうろしてたけど、その人だったのかもね。
あんた宛にこんな手紙がポストに入ってるから、何があったのかと思った。そういうことはちゃんと言いなさい」

「ごめんなさい、車に乗らなかったし、5時に帰ってきたから大丈夫だと思って」

「それはえらかったね。それにしてもMちゃんも無事でよかった」

そう言って、母は幼なじみの家に電話をかけた。
あのあと幼なじみも私の直ぐ後に帰り、同じような手紙が入っていたらしい。

大人たちは真剣な面持ちで何度か話し合いをしていた。
家を突き止められた以上また会いに来るかもしれないが、
今度こそ大人を呼ぶようにと言い含められ、手紙は母の管理化に置かれた。

ことが大人の手に渡れば、子どもが心配するようなことはないと思った。
私はそれきりそのことを忘れた。


2年後、私は4年生になっていた。
テレビから連日、幼女誘拐殺人事件の報が流れていたある日のことだ。

お風呂上りにテレビを見るともなしに眺めていた。
相変わらず、宮崎勤容疑者が映っていた。画面の中から、彼の青白い顔がこちらを向いた。

その瞬間、経験したことのない感覚がぞーっと駆け巡った。冷や水を浴びせられたような、
とはあのような感覚を言うのだろう。あのときはそんな言葉もしらず、混乱して呆然と突っ立っていた。


500: 本当にあった怖い名無し:2012/05/06(日) 23:19:02.22 ID:f8ZCeYea0
「あのときの人だ!」

宮崎勤の顔を見たのはこれが初めてではなく、
何度もテレビで目にしていたのに、なぜ今まで気づかなかったのか。

受けた衝撃は言葉にならず、私は黙って自分の部屋へ引っ込んだ。

1人で2年前のお兄さんの顔を思い出そうとしてみるが、
はっきりと思い描けない。色の白い、穏やかそうな印象しか覚えていない。

ただ似ているだけの人だろうか。だが私はさっきの戦慄で確信していた。
あれは宮崎勤だったのだ。


それから、母に一度、幼なじみに一度、話したことがある。
人に言っても信じてもらえないだろうと思っていたから、打ち明けるのに慎重を要した。

「2年生のときに会ったお兄さんを覚えてる?」

母は、
「あのときの手紙、どこかにまだあるはずだけど。
あれが宮崎勤だとしたら、殺されてたのはあんただったかもしれない」
と言って恐怖を分かち合ってくれた。

幼なじみは、
「そうだった? あのお兄さん、山口さんって言ってなかった?」
と反論した。

いずれも、2度は話題にしなかった。


501: 本当にあった怖い名無し:2012/05/06(日) 23:19:30.36 ID:f8ZCeYea0
私の勘違いならそれでかまわないのだ。
小さかった私に起こった奇妙な出来事と、例の凶悪犯と、接点がないならそれに越したことはない。

普段は忘れているが、ふとした折、4年生の私の体を襲った心底からのショックを思い出す。
あれはなんだったんだろうかと。
あのお兄さんが宮崎勤でないなら、私が受けた感覚はなんだったんだろうかと。



512: 本当にあった怖い名無し:2012/05/07(月) 01:57:33.06 ID:BnLXL9byO
宮崎勤がロリコンじゃないのは事実。
年相応の女性と交際した事もあるし、所持AVもエロ本も成人女性のものばかりだった。



513: 本当にあった怖い名無し:2012/05/07(月) 02:03:56.18 ID:Ucdo9kqW0
当時漫画やアニメに利益を持ってかれると思っていたマスゴミは意図的に誤報した
宮崎の部屋にあったビデオにアニメが録画されてる事にしたりね。

今はフジもオリジナルアニメを作ってる、滑ってるけど。



515: 本当にあった怖い名無し:2012/05/07(月) 04:31:20.42 ID:cVU88X33O
宮崎って、なんか手に障害あったんじゃなかったっけ?
勘違いかな?



516: 本当にあった怖い名無し:2012/05/07(月) 04:42:37.60 ID:LrgSgUoM0
そう、
それを気にして成人女性に対応できなかった、て話があるね。

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事故で娘を亡くした直後から、家の中で娘の存在を感じるようになったという米国のある男性が、
技術者としての知識を活かした装置を開発・販売している。この装置は死者の存在を検知するもので、
声の録音もできるという。

米放送局FOXや米紙ハートフォード・クーランなどによると、装置を開発したのはコネチカット州グランビーに住む57歳の男性、ゲイリー・ガルカさん。今から8年前の2004年、当時17歳で高校生だった娘のメリッサさんは、自動車を運転中に木に衝突してしまい、還らぬ人となった。深い悲しみに包まれたガルカさん一家だったが、彼女が亡くなって数日後から、家では立て続けに不思議な現象が起き始めた。

その現象は 「ドアのチャイムが鳴ったのに、外へ出ると誰もいない」 「テレビのチャンネルが勝手に変わる」 「部屋の電気が付いたり消えたりを繰り返す」 などなど。ゲイリーさんはほかにも 「彼女が私の部屋に入って来て、ベッドの端に座ったように感じた」 経験もあるそうだが、妻シンディさんや娘2人は、より一層メリッサさんの存在を感じる出来事を体験していた。
3人は 「彼女の声を聞いた」 と主張し、娘のヘザーさんに至っては 「3回彼女を見た」 という。
こうしてメリッサさんが家に来ていると確信した父は、 「医学用品や宇宙関連の製品を生産する会社」 の技術者としての知識を活かして、彼女の存在を感じ取るための装置を開発した。

「Mel-8704-SB7-EMF meter」 と呼ばれる装置を使うと、周辺の電磁波や温度に変化がある場所などを捉え、霊の存在を確かめられるそう。また、霊が発する声を捉えて録音する機能も搭載されていて、現在349.90ドル (約2万8,000円) でゲイリーさんの会社から販売中だ。ほかにも性能を変えながら 「30以上の製品を作った」 という彼は、米国の心霊現象を調査するテレビ番組にも家族と出演。この装置が録音したとされるメリッサさんの声も紹介している。

YouTubeにも公開されている、出演した番組の動画 「Ghost Adventures S06E06 The Gary Galka's Family House FULL EPISODE」 を見ると、14分前後でゲイリーさんが録音した声を披露。

ノイズの中で、メリッサさんとされる女性の声で 「ハロー、ダディ、ラブユー」 と話しているのがはっきり聞こえるはずだ。
また40分過ぎには、カメラの前でゲイリーさんがメリッサさんに部屋で呼び掛けると、彼の装置から 「ハイ、ダッド」 などと実際に声が聞こえてくるシーンもある。

「誰も私たちのような人のための製品を作っていなかった」 として、超常現象を捉える装置の開発に踏み切ったと話すゲイリーさん。もちろん、携帯電話やテレビカメラ、電波塔や太陽活動といった多くの影響で電磁波の乱れが起きると指摘し、装置に懐疑的な見方をする専門家も少なくない。それでも彼はそうした意見も理解した上で、肉親を亡くして悲しむ人に役立って欲しいと希望を話している。

ゲイリーさんが開発したさまざまな装置はこれまでに 「数千台売れた」 そうで、亡くなった人との繋がりを求めて購入する人が少なくないという。また、売り上げの3分の1は、ゲイリーさん一家のように子どもを亡くした家族を援助する団体に寄付しているそうで、同じ立場の人たちを少しでも助けたいと思う彼の気持ちがここにも表れている。本当に彼の装置で死者の声を聞けるのか、信じるか信じないかは人それぞれ。まずは、動画を見て確かめて欲しい。

(著:Narinari.com編集部)

Ghost Adventures S06E06 The Gary Galka's Family House FULL EPISODE


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それでは皆様。
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6年前の6/2は、こんな記事書いてました。
スカイプって素敵ね
チョー怖いんですけど17

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どうしても聞いて欲しい話があります!!!!!
カテゴリ: オカルト
どうも。
つい先ほど、ようやくエクスペリアの電話帳データをiPhoneに移した者です。

明日から順次、知人の方々に新しいメルアドをお知らせ致します。
もちろん、このブログを通じてお知り合いになった皆様にも^^



さてと。
こうして記事を書いているのが夜中の04:36です。
いい加減横になりたいですw

なので、本日は手抜き更新で失礼させていただきます^^;


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どうしても聞いて欲しい話があります!!!!!

1 :名も無き被検体774号+ :2012/05/16(水) 23:07:42.77 ID:wnlrYFSm0
聞いて!!!!!

8 :名も無き被検体774号+ :2012/05/16(水) 23:09:47.11 ID:wnlrYFSm0
あ、立ってしまった

はじめに言おう。すごく胡散臭いと思う。
だから小説を読んでる気分で聞いてくれたら嬉しい。

11 :名も無き被検体774号+ :2012/05/16(水) 23:11:56.79 ID:wnlrYFSm0
二年前の話
当時の俺は高校二年生。
夏休みに行った遊園地での体験。

15 :名も無き被検体774号+ :2012/05/16(水) 23:15:43.93 ID:wnlrYFSm0
吹奏楽部に所属していた俺は、
部活の先輩 (引退済み) と付き合っていて、
夏の思い出に遊園地へ行った。

当日まで緊張しながらウキウキ。
相当気持ち悪い男だったと思う。

17 :名も無き被検体774号+ :2012/05/16(水) 23:19:34.83 ID:wnlrYFSm0
ごめん書き溜めてないからゆっくり。

当日は快晴。
屋外遊園地に行くとなると少し暑すぎるくらいだった。

あ、変なタイミングだけどスペック

俺  県立高校二年 吹奏楽部 身長やや高 ガリガリ 
先輩 同高校三年  吹奏楽部 顔は、多分平均ちょっと上くらいだけど地味

20 :名も無き被検体774号+ :2012/05/16(水) 23:24:17.50 ID:wnlrYFSm0
遊園地は家族連れで賑わってはいたが、
それほど規模も大きくなく、
気を遣いすぎない程度でちょうど良かった。

とくに出来事もなく至って普通のデートだったと思う。


しかし昼食後、突然先輩が体調不良。
回復する気配もないので、せっかくだけど、と帰宅。

といっても先輩の自宅は遊園地から徒歩二分足らず。
送るといっても、
「近いから大丈夫」 と頑なに断られてしまったので

炎天下の遊園地で一人たたずむ。寂し過ぎワロタ。

25 :名も無き被検体774号+ :2012/05/16(水) 23:29:46.41 ID:wnlrYFSm0
正直体調不良とかデートのところは
どうでもいいのである程度適当に

こっからが本題。

(まあ仕方ないか・・・帰ろう)
ベンチに座って考えていると、
ふと目にとまった道一本挟んだ向かいのベンチ。

薄い水色のワンピースを着た
小学校中学年くらいの女の子が座っている。

周りに保護者らしき人は見当たらない。
色白で病弱そうな印象。身体も健康的ではない。

ふと目が合う。
(気まずい・・・)

26 :名も無き被検体774号+ :2012/05/16(水) 23:35:34.78 ID:wnlrYFSm0
たぶんしばらく見詰め合っていた。
すると女の子が手を振る。振り返してみる。
薄く微笑んだように見えた。ようやく視線をはずす。

(・・・なにこれ。まあいいや、帰ろう)
ベンチから立ち上がる俺。
でも視界のはずれで、まだ女の子の視線を感じていた。

(・・・なんだよ。話しかけてみるか)

27 :名も無き被検体774号+ :2012/05/16(水) 23:38:35.99 ID:wnlrYFSm0
俺 「どしたの?」
女 「えへへ、おにいさんひとり?」
俺 (客引きかよ) 「うん。君もひとり?」
女 (こくり)

なんで夏休みの遊園地で女の子が一人なのか。

俺 「もしかして、お母さんとはぐれちゃったり?」
女 「違うよ。ひとり」

30 :名も無き被検体774号+ :2012/05/16(水) 23:42:09.49 ID:wnlrYFSm0
俺 (???) 「ひとりで、なにしてるの?」
女 「見てるの」
俺 「なにを?」
女 「観覧車とか、あれ (ジェットコースター) とか」
俺 「見に来たの?」
女 「うん」
俺 「そうなんだ」 (なんか不思議だな)

33 :名も無き被検体774号+ :2012/05/16(水) 23:47:21.79 ID:wnlrYFSm0
俺 (それにしても暑い・・・) 「ねえ、喉かわかない?ジュース買ってきてあげよう」
女 「ううん、いいの。喉、かわいてない」
俺 (そういえば汗ひとつかいてないな) 「本当に?いいの?」
女 「いいの」

凄く喉が渇いていたけど、自分ひとりだけ
飲み物を飲む意地悪な兄とかに見られたくなかったので我慢。

38 :名も無き被検体774号+ :2012/05/16(水) 23:51:19.16 ID:wnlrYFSm0
女 「ねえ、なんでおにいちゃんひとりなの?」
俺 「・・・ああ、もしかしたら女の子にフラれちゃったかもしれない」
女 「ええー?そうなの?かーわいそう」
俺 (心に来るよその言葉は) 「だからね、すること無くなっちゃったんだよね」
女 「じゃあさーお話しよ?」

ちょっとロリータに目覚めかけた瞬間であった。

44 :名も無き被検体774号+ :2012/05/16(水) 23:56:09.67 ID:wnlrYFSm0
先の展開見え見えかもしれませんが、お付き合いください。
あと、女の子との会話文にひらがな多目なのは仕様です。
読みづらかったらごめんなさい。

俺 (まあ、いいじゃん。犯罪ではないし) 「いいよ。俺でよければ」
女 「うれしー!ねえねえ、おにいちゃん、どこにすんでるの?」
俺 「んーとね、ここから電車で・・・」

(しばし雑談)

47 :名も無き被検体774号+ :2012/05/17(木) 00:01:54.17 ID:wnlrYFSm0
その後、炎天下で一時間程雑談。死ぬ。さすがに死ぬ。
俺 「・・・ちょ、ちょっとトイレ行ってきていい?」

アクエリアスのペットボトル二本を手に、戻る。

俺 「買って来ちゃったよ。はい」
女 「ううん、いらないの。喉、渇いてない」

いや、一時間この暑さで日向にいたら喉渇くだろ。
俺 「いやいや、まあ飲んでよ。ここ置いておくけど」
女 「ありがとー」

48 :名も無き被検体774号+ :2012/05/17(木) 00:05:13.40 ID:wnlrYFSm0
俺 「・・・観覧車とかさ、乗りたい?」
女 「・・・ううん、乗りたくない」
俺 「どうして?」
女 「・・・」
俺 (なんなんだこの子は) 「本当にひとりなんだよね?お母さんとか、いないよね?」
女 (こくり)
俺 「じゃあ、さ。一緒に、観覧車、乗らない?」
女 「・・・」 (こくり)

50 :名も無き被検体774号+ :2012/05/17(木) 00:09:33.12 ID:uTo+W8iX0
俺 「よし!じゃあ、行こう!」 (犯罪では・・・ない、よな。あ、これ誘拐?シラネ)
女 「うん」

チケット売り場にて
俺 「中高生一枚と、小学生一枚」
嬢 「はい、いってらっしゃい!」
俺 「いってきます」
嬢 「ああ、お客様・・・」

「お連れ様は後から?」

57 :名も無き被検体774号+ :2012/05/17(木) 00:12:51.93 ID:uTo+W8iX0
俺 「いえ、この・・・」
嬢 「@_@?」

はい。

いや、うすうす勘付いてはいたんだよ?
結局汗一滴もかいてないみたいだし。
アクエリアスは飲まないし。
挙句の果てに、さっき手が触れたはずなのに感覚、無かったし。 (笑)

はあ・・・

これは。ハハッ

63 :名も無き被検体774号+ :2012/05/17(木) 00:18:46.59 ID:uTo+W8iX0
俺 「ああ~・・・」

俺 「間違えました。これ・・・返金できます?」

嬢 「・・・特例ですよ」サンキュー姐さん

嬢 「で、おひとりで?」

俺 「そうですよ。笑ってくださいははは」

嬢 (苦笑) 「行ってらっしゃい」

67 :名も無き被検体774号+ :2012/05/17(木) 00:21:21.66 ID:uTo+W8iX0
少女を連れて観覧車へ。

ああ、もう、なんていうかこう、虚しいんじゃないけど、ちょっと滅入るな・・・

俺 「ねえ、君さあ、すごいね」

女 「・・・ひひ」 ← 超可愛い

あれ?周りから見えないならなんでもやr

72 :名も無き被検体774号+ :2012/05/17(木) 00:27:02.35 ID:uTo+W8iX0
アナウンス 『右手には、港と○○タワーをご覧に・・・』

俺 「どう?たのしい?」

女 「うん!すごい、高い!」

俺 「・・・よかった」

不覚にも涙が出そうになったのを覚えている。
そういえば俺は夏休み男一人で
観覧車に乗る超絶度胸満点ぼっちになってたんだな。

女 「ねえおにいちゃん」

俺 「ん」

女 「ありがと」

泣いた

76 :名も無き被検体774号+ :2012/05/17(木) 00:30:12.04 ID:uTo+W8iX0
女 「あはは、なんで泣いてるのー?」

俺 「目が痛いんだよヒックほら、海、広いよ!見て!グスッ」

女 「ほんとだー」

やばい俺気持ち悪い

そんな感じで観覧車から降りる。

77 :名も無き被検体774号+ :2012/05/17(木) 00:34:05.80 ID:uTo+W8iX0
時刻は午後四時前。
どうしても気になっていたあることを尋ねる。

俺 「あのさ、・・・おうち、あるの?」

女 「ここ」

俺 「・・・そっか」

女 「寂しいけど、にぎやかだから、好き」

俺 「・・・」

また泣きそう

78 :名も無き被検体774号+ :2012/05/17(木) 00:40:46.47 ID:uTo+W8iX0
女 「でも、今日は、寂しくなかったよ。ありがと」

はああ~・・・

傍から見たら彼女にフラれたかなんかで嗚咽をあげてるだっさい男がベンチに座っている光景。

俺 「・・・ね、握手」

女 (こくん)

か弱そうな手を差し出す、少女。

俺 (頼むよ神さん)

俺の手は、少女の手を、突き抜けた。

79 :名も無き被検体774号+ :2012/05/17(木) 00:43:48.97 ID:uTo+W8iX0
俺 (神仕事しろ)

女 「また、会いたい。いつか」

俺 「うん。そうだね。俺も、会いたい」

女 「いつか、会いにきてね!」

次の瞬間、目の前にいたはずの少女は、消えてしまった。

とうとう、ベンチで泣きじゃくるダサい男がひとり、取り残された。

83 :名も無き被検体774号+ :2012/05/17(木) 00:51:55.20 ID:uTo+W8iX0
夢だったのか、幻覚か、ヤキが回ったか。
そもそもこれは夢か。
そんなことを考えながら帰宅。
先輩からのお詫びメールも適当に返し、
ただぼーっとしていたら、いつの間にか眠ってしまった。

また、いつも通りの生活。本当にあれはなんだったのか。

夢だった、ということにしておこう。
と考えていた、一年と半年後の冬の日。

126 :名も無き被検体774号+ :2012/05/17(木) 22:26:17.91 ID:uTo+W8iX0
特筆することもなく
淡々と日常がつづき地味に先輩とも別れた。

先輩東京大学行っちゃったからね、仕方ないね。 (ガチ)
高校に見合わない頭の良さでした。

俺は受験も無難にこなし某私立大へ合格。
そして受験終了記念で、あの日から約一年半後の二月下旬、

吹奏楽部の同期数人であの遊園地へ。

127 :名も無き被検体774号+ :2012/05/17(木) 22:31:31.35 ID:uTo+W8iX0
あの日とは対照的に、
震え上がるような寒さと海風が吹き付ける。

テンション低い一行。
あまりの寒さに人はまばら。
ジェットコースターは怖さよりも寒さが勝る。

男A 「テンションwwwあげてwwwいこうぜwwwウェーーイwwwwwwwww」

一同 「・・・」

男A 「・・・」

最悪でした。

128 :名も無き被検体774号+ :2012/05/17(木) 22:36:34.10 ID:uTo+W8iX0
その後も解凍されることなく、終始お通夜ムード。

女A 「ねえ、もう寒いからカラオケとか行かない?」

女B 「そうしようか」

カラオケに場所を移すこととなり、さっさと退散する一行。

行きに通ったゲートの反対、大通り側のゲートから出ようとするも・・・

あのベンチに、彼女はいた。

130 :名も無き被検体774号+ :2012/05/17(木) 22:40:12.51 ID:uTo+W8iX0
俺 (・・・ニッコリ)

俺 「ごめん、ちょっと風邪ひいたっぽい。俺先に帰るわ」

女A 「え~?大丈夫?本当に行けないの?」

男A 「お前アニソン歌うんじゃなかったのかよ!」

俺 「いやあーごめん、ちょっと無理っぽい。また今度」


ちらっ

131 :名も無き被検体774号+ :2012/05/17(木) 22:42:56.78 ID:uTo+W8iX0
皆が去ったのを確認し、向かいのベンチに座る。

あの日と同じ、淡い水色のワンピース。

全部あの日のままの少女が、いた。目を合わせる。


俺 「ひさしぶり」

女 (にこっ)

135 :名も無き被検体774号+ :2012/05/17(木) 22:46:48.97 ID:uTo+W8iX0
俺 「覚えてる?」

女 「うん」

俺 「ひさしぶりだね」

女 「うん」

俺 「遅くなって、ごめんね」

女 「いいよ!」

俺 「ありがとう」

俺 「・・・」

女 「ふみか」

俺 「へっ?」

136 :名も無き被検体774号+ :2012/05/17(木) 22:50:29.13 ID:uTo+W8iX0
女 「ふ・み・か」

俺 「あ、きみが?ふみかちゃん?」

女 (こくり)

俺 「かわいい、良い名前だね」

女 「ありがとー!」

俺 (そういえばなんでこの前名前を聞こうとしなかったんだろう。俺ってクズだわ・・・)

俺 「・・・どう、だった?」

女 「・・・さみしい」

俺 「・・・」

海風が余計に冷たく感じる

138 :名も無き被検体774号+ :2012/05/17(木) 22:52:32.75 ID:uTo+W8iX0
俺 「そっか」

女 「でもね、だいじょうぶ。なれてるから!」
こっちが辛くなる台詞を選んでるんじゃないか

俺 「・・・」

「観覧車、乗ろう」

139 :名も無き被検体774号+ :2012/05/17(木) 22:57:30.34 ID:uTo+W8iX0
俺 「高校生、一枚」

嬢 「一枚ですか?」
なんだこいつ

俺 「ええ、そうです。い、ち、ま、い」

嬢 「はい。行ってらっしゃい」


来た時には申し訳程度に陽が差していたはずだけど、
いつのまにか真っ白な空になっていた。
観覧車は乗客も少なく、
錆びはじめた青色のゴンドラに、ふみか嬢を連れて乗り込む。

140 :名も無き被検体774号+ :2012/05/17(木) 23:04:20.91 ID:uTo+W8iX0
俺 「また、乗れたね」

ふ 「うん」

俺 「でも、あんまり良い天気じゃないね」

ふ 「ううん、いいの」

俺 「どうして?」

ふ 「また会えたから、それで、いいの」

俺 「そっか。よかった。グスッ」

ふ 「あーまた泣いてるー」

俺 「泣かされたの」


どこか田舎臭く見える、都会の街並みを、見下ろす。

143 :名も無き被検体774号+ :2012/05/17(木) 23:08:53.91 ID:uTo+W8iX0
ふ 「おっきい船だー!」

俺 「そうだね。きっと外国に行くんだね」

ふ 「あのたてもの、へんなかたち」

俺 「そうだね。でもあれ、ホテルみたいだよ」

ふ 「へー、そうなんだ」

この子に何があったかは分からない。

でも、他の誰かとこんな会話をしていたのか気になる。

どうか、一度でも、していて欲しかった。してるよね、きっと

144 :名も無き被検体774号+ :2012/05/17(木) 23:14:52.94 ID:uTo+W8iX0
観覧車は、確実に老朽化しているながらも俺たちに別世界を見せてくれた。サンキュー観覧車。

時計に目をやる。17:30

閉園まではかなり余裕がある。

俺 「適当に、ぶらぶら歩こう」

ふ 「うん!」



さみい。

146 :名も無き被検体774号+ :2012/05/17(木) 23:18:50.69 ID:uTo+W8iX0
俺 「向こうは海だね」

ふ 「白い鳥だー」

俺 「なんだあれ・・・鷺?めずらしいね」

俺 「ところでふみかちゃん」

ふ 「?」

俺 「さむくないの?」

ふ 「うん。さむくないよ」


幽霊の体感気温ってどうなっているんだろう。

148 :名も無き被検体774号+ :2012/05/17(木) 23:28:57.90 ID:uTo+W8iX0
色々な話。やわらかい彼女の笑顔。癒し、です。まさしく。

でも、癒しの代償は計り知れないものだった。

突然切り出す彼女。

ふ 「ふみかはねー、もう、死んじゃってるの」




うん。やっぱり、そうか。でもその微笑はやめてくれないかな。かなり、きつい。

俺 「・・・そっか」

ふ 「おかあさんと、一緒に、死んじゃった」

俺 「・・・」

ふ 「おとうさんは、知らない。会ったことも、ない」

ふ 「死んじゃったときのこと、覚えてないの。気付いたら、こうなってた」

ふ 「おかあさんには会えない。いえがどこにあったかも、よく、わからない」

149 :名も無き被検体774号+ :2012/05/17(木) 23:33:39.72 ID:uTo+W8iX0
たまに、たまにだけど、ふみかのこと、わかってくれる人がいるの。

でも、お話しはできないの。

おにいちゃんだけ、ふみかとお話しできたの。

なんでだろうね。



消えるような声で呟く彼女。

微笑みはいつからか、泣き声にかわる。

151 :名も無き被検体774号+ :2012/05/17(木) 23:38:01.34 ID:uTo+W8iX0
そして、海辺で膝まで震わせてしゃくりあげるだっさい男がひとり。

ふ 「泣かせちゃったね」

俺 「そだね」

ふ 「聞きたくなかったら、もうしないよ」

俺 「ううん、続けて」

153 :名も無き被検体774号+ :2012/05/17(木) 23:42:48.31 ID:uTo+W8iX0
もっと遊びたかったこと。

おかあさんは優しくて、でもいつも疲れていて、なんだかすごく罪悪感を持っていたこと。

猫が好きだったこと。

近くの公園に、好きな木があったこと。

好きな男の子がいたこと。


切実で、すごく良い子なんだろう。
俺なんかよりもきっと、ずっと。




PCの前でしゃくりあげるさえない男がひとり。

154 :名も無き被検体774号+ :2012/05/17(木) 23:46:58.45 ID:uTo+W8iX0
ふ 「ありがとう」



もうまともに会話ができないほどに打たれた。

失恋とか、そういうレベルじゃない。

肉親が死んだときよりも、飼っていた犬が死んだときよりも、

ずっとずっときつい。

155 :名も無き被検体774号+ :2012/05/17(木) 23:52:13.94 ID:uTo+W8iX0
気付けばとっくに日は暮れて、園内に人影はほとんどない。

20:30

驚く。そういえばすごく腹が減った。一体どれだけの時間泣きながら話を聞いていたのか。

俺 「もう、夜だね」

ふ 「帰る?」

俺 「うーん、どうしようか。」

本当は家に持って帰りたかった。

俺 「メリーゴーランドに乗ろう」

157 :名も無き被検体774号+ :2012/05/17(木) 23:56:48.04 ID:uTo+W8iX0
思った以上に人が少ない。従業員すら少ない。

なんだかすごく怖くなってきた。
やっぱり、異世界か何かに飛び込んでしまったのではないか。

このまま・・・

不安を切ってチケット売り場へ。もう馴れたものだ。

俺 「高校生、い、ち、ま、い」

嬢 「一枚ですね?」
だからなぜ確認する

俺 「そうです。ひとりです」

嬢 「・・・今もう乗る人いないんですよ。貸しきり、ですね (笑) 」

俺 「はは・・・」

拷問に近いが、客も少ない。

158 :名も無き被検体774号+ :2012/05/18(金) 00:03:01.41 ID:aZb+TPkF0
ふみかちゃんを連れて、塗装が怪しくなってきたかぼちゃの馬車に乗る。

うん。どうやら、座れるようだ。

『はーいそれでは~、楽しい舞踏会に、いってらっしゃーい』

思いっきり係のお姉さんに手を振ってみる。笑顔で返してくれた。


貸しきりのメリーゴーランドに、幽霊とふたり。

夢としか言いようがなかった。

周りがやけに暗く見えて、本当に、天国へ向かっているようだった。

160 :名も無き被検体774号+ :2012/05/18(金) 00:07:04.99 ID:aZb+TPkF0
俺 「なんか、夢、みたいだね」

ふ 「そうだね!」


沈みがちだった彼女に満面の笑みが戻った。

俺 「忘れないでね!絶対、約束だよ!」

ふ 「おにいちゃんのほうが忘れるでしょ!忘れないでよ!」

俺 「はは。約束、だからね」



忘れないよ。

162 :名も無き被検体774号+ :2012/05/18(金) 00:12:55.38 ID:aZb+TPkF0
舞踏会が終わる。なんだかくらくらしながら馬車を降りる。

貧血か、それとも、頭が変になったのか。どっちでもいい。



ふ 「楽しかった!嬉しかった!おにいちゃん、大好き!」

俺 「嬉しいよ、ありがとう」

ふ 「はじめて男の子に好きって言っちゃった!」

俺 「あ、俺でいいの?」

ふ 「うん!大好き。忘れない。ずっと」

俺 「また泣かせるのか」

ふ 「えー、でも、うそじゃないよ。ほんとだよ」

俺 「・・・ありがとう」

163 :名も無き被検体774号+ :2012/05/18(金) 00:17:07.90 ID:aZb+TPkF0
ふ 「ね、そういえば、おにいちゃんの名前は?」

俺 「あ、○○っていいます。そういえばずっと教えてなかったんだね、ごめんね」

ふ 「○○くん、えへへー。ねえ、握手」

俺 「うん」

あの日と同じように差し出される、か細い手。

164 :名も無き被検体774号+ :2012/05/18(金) 00:19:39.77 ID:aZb+TPkF0
手を伸ばす。
祈りが届いたのか、神の情けか。
確かに、触った。
彼女の、ほんの少しのぬくもり、温度。
確かに、感じた。
確かに

165 :名も無き被検体774号+ :2012/05/18(金) 00:22:42.86 ID:aZb+TPkF0
俺 「はい、握手」

ふ 「えへへー、できたね、できたねぇー!」

くるくる回る少女。

ふ 「忘れない、でね」

ふ 「もう、会えなくても、絶対」



忘れないでね



そう言うと彼女は、あの日のように天使みたいに、消えてしまった。

167 :名も無き被検体774号+ :2012/05/18(金) 00:25:50.73 ID:aZb+TPkF0
さいごに微かに聞こえた、声。

ばいばい。
きっとそう言ってくれた。

美化したいがために、脳が勝手にそう取ったかもしれない。
それでも、耳に、目に、焼きついている。
水色ワンピースの少女。



                     おしまい

170 :名も無き被検体774号+ :2012/05/18(金) 00:29:47.35 ID:aZb+TPkF0
あくまで、小説感覚で読んでください。
絶対に信じられない話だと思いますので

読んでくださった方、ありがとうございました。

ちなみに現在健康そのもの、霊障なんてものもありません。

では、消えます。

この世って結構、捨てたもんじゃないかもしれませんよ。

**********************************************************************

いい話なんだけど切ないなぁ・・・・




それでは皆様。
おさらばえ。

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6年前の5/20は、こんな記事書いてました。
連休だ!!

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Edit / 2012.05.20 / Comment: 2 / TrackBack: 0 / PageTop↑
夏にはつきもの
カテゴリ: オカルト
どうも。
エクスペリアの充電が全く出来なくなったので (2回目) 結構イラついている者です。

携帯にメールなどくれている方、完全に充電が切れている状態なのでお返事など遅くなります。
読めていないメールもあるかもです。
で、明日出勤前に修理に出しに行こうと思っているので、手抜き更新となってしまいます。お許しください。



では。
夏と言えば、つきものなのは怪談ですな。

ちょっと面白そうな・・・・と言えば語弊があるのも含めて、リンクを貼ってみました。
いずれも、このブログでは未紹介のものです。

暑い夜を涼しくお過ごしくださいませw


◆ 死体の処理方法。
◆ 俺今、霊体なんだけど、どうしたらいい?
◆ 死後の世界って奴を昔体験したけど何か質問ある?
◆ あの世って本当にあるんだね!!!
◆ ねーちゃんありがとう。
◆ 幽霊だけど何か質問ある? 前編
◆ 幽霊だけど質問ある? 後編




それでは皆様。
おさらばえ。


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4年前の7/27は、こんな記事書いてました。
自己診断
自己責任
性質の悪い悪戯INオカルト板 (再録)


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Edit / 2011.07.27 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
チュパカブラをついに捕獲か!?
カテゴリ: オカルト
どうも。
暴風警報が出た福岡で、せっかくの休みなのにまた何も出来なかった者です。

この天候運の無さ、どうにかなんないかしら><



さてと。
皆さん、チュパカブラってご存知?
簡単に言えばネス湖のネッシーとか、ヒマラヤの雪男とか、日本のツチノコとか、広島のヒバゴンとか・・・
そうしたUMA (未確認動物) の一種。
チュパカブラスとも言い、主に南米で目撃証言がある動物。
家畜を襲い、その血を吸う吸血動物らしいです。

<チュパカブラ想像図>
chupacabra.gif

<チュパカブラの特徴>
各々の目撃報告に細かな違いはあるが、身長は約1メートル~1.8メートル程度。全身が毛に覆われていて、赤い大きな目をしており、牙が生えていて、背中にトゲ状のものがある。
直立する事が可能で、カンガルーのように飛び跳ねて、2~5メートルもの驚異的なジャンプ力を持つ。もしくは、翼を持っていて空を飛んだという証言もある。
ヤギをはじめとする家畜や人間を襲い、その血液を吸う。血を吸われたものの首周辺には、2箇所から4箇所の穴が開いている。
一説には細長い舌で穴を開けて血を吸い出したというものもあるが、牙によるものとも考えられ、今のところどちらとも言えないのが実状である。

ソース ウィキより


なんと。
アメリカで捕まったんですって。


このミステリアスな生き物は、かの伝説のチュパカブラなのか、はたまた無毛症のアライグマに過ぎないのか?
体毛がなく灰色がかった皮膚をしたこの生き物は、ケンタッキー州レバノン・ジャンクションの
ある家の庭先に現れたところを銃で撃たれて死亡した。
大きい耳に頬ひげ、そして長い尻尾を持つこの動物は、 「伝説のチュパカブラ」 ではないかと、インターネット上で論議が沸き起こった。

この吸血動物の話は、15年前にプエルトリコを発信元に世界に知れ渡ることになり、その後メキシコを経由して南米チリや米国南部にまで 「被害事例」 が報告されるに至った。

マーク・コスレンさんは、自宅庭先に見慣れぬ動物が現われたので銃で撃ったのだという。
「この寒い時期の動物はみんな体毛に覆われているものなのに、こんな姿で何故生きていけるのか不思議ですね。誰しも興味津々らしく、私のところの電話も鳴りっ放しですよ。飼猫ぐらいの大きさですが、伝説のチュパカブラかもしれないと言う人もいます」。
チュパカブラは山羊を殺して血を吸ってしまうと言われ、南米、メキシコ、プエルトリコなどで目撃情報がある。米国でもテキサスやオクラホマで見たという人がいる。

ルイビル動物園のサム・クライテス氏によると、アライグマか犬ではないかとの事だが、確かめるためには実際に見てみる必要があると言う。
「写真だけで判断するのは難しいですが、この地域に生息する動物で、何らかの病気を患っているという可能性が高いですね」。
米国・魚類野生動物保護局で分析調査してもらえるよう、コスレンさんはいつでも引き渡せるように準備していると語っている。

ソース http://www.dailymail.co.uk/news/article-1341920/Has-legendary-Chupacabra-Man-shoots-dead-mysterious-gray-skinned-creature.html

チュパ1

チュパ2

チュパ3
クリックで拡大します。

チュパカブラをついに捕獲か!?



まぁ、結局は疥癬にかかったアライグマとかコヨーテなんだろうけどね。
それにしても毛が抜けると印象がガラリと変わるから、それが何なのか分からなくなるもんだね。

コレなんてパッと見ただけじゃ分からないでしょ?
クマ

クマ2

クマ3

答えは 「Read more」 で、 「今日のお宝画像」 と一緒に隠しておきます。


でもね。
件のチュパカブラの写真で思うのは・・・・

「指」

アライグマの指は見たこと無いけど・・・
こんな指をしている動物、類人猿以外で見たこと無い気がする。
そうやって考えていくとコヨーテとか、犬とかじゃないよね、多分。


はてさて・・・
コイツは一体何だろう・・・
どんな結果が出るにせよ、ちょっと興味があります。



それでは皆様。
おさらばえ。


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4年前の 12/29は、こんな記事書いてました。
4年前の 12/29は、ブログお休みしてました^^;


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終わった・・・・
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Edit / 2010.12.29 / Comment: 3 / TrackBack: - / PageTop↑
髪の毛から醤油!?
カテゴリ: オカルト
どうも。
菅野美穂のCMに 「萌え萌え」 な者です。

チオビタのCMなんか男の夢でしょ。アレ。
ああいう暮らしができたら、男の幸せ95%実現だと思うわ。マジで。


まずは。
クイズからスタート。

床屋さんへ、髪の毛の回収にくる業者さんがいます。さて、次の職業のうちどれでしょう?
① カツラ屋さん
② 人形屋さん
③ 佃煮屋さん

答えは後ほど。



さてと。
驚きのニュースです。

山東省青島市で調味料製造業を営む男性がこのほど
「小規模の工場ではコストを抑えるため髪の毛から醤油を製造している」
ことを暴露、波紋が広がっている。中国新聞社が報じた。

同市莱西にある製造工場の労働者も
「醤油は発酵させて作るが、小規模の工場では発酵過程を行わず、髪の毛から抽出した動物性アミノ酸を加えて醤油を作っている」
とコメント。
「醤油製造用に髪の毛を回収している村もある」
と述べた。

労働者によれば
「以前働いていた河北省のある工場では、カラメル色の水に塩やアミノ酸、汚い水を入れて醤油を作っていた。アミノ酸を生産する場所には髪の毛や動物の毛がたくさん保管されており、恐ろしくて気持ちが悪かった」
と述べた。

また
「酢酸にカラメル色の水を加えると酢ができた。村には醤油製造工場がたくさんあったが、村人たちは村の醤油製造工場で作られた醤油や酢は絶対使わずに、有名な会社の調味料を買っていた」
と述べた。

また、別の労働者は
「小さな工場では氷酢酸に、水を加えて、酢を作っている。まともな工場では食用氷酢酸を使っているが、悪徳業者の工場では工業用氷酢酸を使用している」
と暴露。工業用氷酢酸は不純物や発がん性物質を大量に含んでいるため、中国は食用としての使用を禁止している。

ソース http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1220&f=national_1220_098.shtml


               ぅぉぇっぷ
           〃⌒ ヽフ
          /   rノ
         Ο Ο_)***


すげぇな中国^^;
ゴムワカメの次は髪の毛醤油かよ><

中国人が作って中国人が食べて、体調壊そうが何しようが知ったこっちゃねーけどさ。

まさか輸入してねーだろうな?


醤油を多用する俺は、国産大豆使用のそこそこ良いヤツを買ってるから、自宅で食べてる分には問題ないと思うけどさ。
例えばコンビニ弁当だったり、ファミレスだったりとかって分からないじゃん? (こんな事書いてますけど、多分大丈夫。きっと大丈夫・・・と、思う・・・っつーか思いたい)

ホントかどうかはいざしらず、戦後の食糧難の時代に、ここ日本でも作られていたそうな。


ココまで書いて、ちょっとググってみた。検索キーワードは 「人毛醤油」
そしたらさ・・・驚きの結果になっちゃった。

「ホントかどうかはいざしらず」 と書いたけれど・・・どうやら戦後の日本において代用醤油としてこの人毛醤油が作られていたのは事実のようだ。

だが・・・
俺を驚かせたのはそういう事ではない。

『人毛醤油なんて、戦後の食糧難の時代に苦肉の策としてして作られていたもので、まさか今は作ってないでしょ』


  ,j;;;;;j,. ---一、 `  ―--‐、_ l;;;;;;
 {;;;;;;ゝ T辷iフ i    f'辷jァ  !i;;;;;
  ヾ;;;ハ    ノ       .::!lリ;;r゙
   `Z;i   〈.,_..,.      ノ;;;;;;;;>
   ,;ぇハ、 、_,.ー-、_',.    ,f゙: Y;;f    そんなふうに考えていた時期が
   ~''戈ヽ   `二´    r'´:::. `!   俺にもありました



最近、わたしの先輩ジャーナリスト、平澤正夫さんが 『これを食べよう、あまいぞ安全!』 (講談社文庫) を上梓された。
その中で 「かくし味/インド人の髪がしょうゆに」 という見出しが目に飛び込んできた。

消費者運動にたずさわる知人の話として紹介している。その内容は・・・
ある弁当屋の倉庫で、しょうゆの入った一斗缶があった。大手製薬会社の名の 「○○醤油」 というブランド。製造元の住所がなぜか郵便局止。そこで製薬会社に問い合わせると関連会社の製品であると判明した。

ところが、その会社は住所や電話番号すら明かさない。
知人は郵便局に問い合わせてみるた。すると
「・・・・その会社は、インドから荷物がくる。また、あやしげな物の廃棄物もあるとかで・・・」
と声をひそめた。

平澤さんは、こう記す。
「しょうゆのなかでも、いちばん粗悪なものは、たんぱく質に塩酸をくわえ、加水分解してとったアミノ酸を原料にする」

アミノ酸しょうゆは、いまも生き延びていたのだ。
「そのアミノ酸の出所が問題で、ウシやブタの血液とか、かつらの材料にした頭髪ののこりものを使うことがある。日本人の髪は、整髪料や染色剤を多用するので、ダイズを原料にしないで科学的におこなう前処理に手間取る。中国人の髪も最近は日本人なみになりつつあり、いまやインド人のが好適らしい」

わたしは、約20年前、この “人毛醤油” のことを知り 「アウシュビッツまで、あと十一歩・・・」 と書いた。
しかし、その後も、二歩も三歩も進んで入るようだ。
平澤さんは
「・・・髪の毛しょうゆは、駅弁とか巷の弁当屋の弁当に使われるのではないか」
と推理する。
「しょうゆにかぎらない。いわゆる業務用の食材はいちいち表示されないので、消費者のブラックボックス。ミステリー以上にゾッとする実話が無数にころがっているだろう」 (平澤さん)

ソース 「しょうゆのはなし」 より抜粋。


そう。
冒頭のクイズの答えは・・・・

③ 佃煮屋さん

このクイズは、20年以上前に上記リンク先の記事を書いた方が、新聞記者に出したクイズだそうです。


マジで勘弁してくれ><


とても中国を笑えないレベル><



でも・・・仲間由紀恵さまの髪の毛で作った醤油なら食べてみたい気もする
仲間由紀恵01

あっちゃんもいいな
前田敦子05

まゆゆのも美味しそう
AKB48 渡辺麻友09

紗綾もいいね
紗綾08

涼子ちゃんのは絶品になりそう
小林涼子00

海荷ちゃんも捨てがたい
川島海荷4
写真は全てクリックで拡大します。


あら?話が違う方向にそれて^^;


ドン引きさせちゃったついでに、中国の不潔なお話をもう少しだけ。

使用済み生理用ナプキンから作られた食卓用紙ナプキンや、客が使用した爪楊枝をそのまま再利用したり・・・・
コレ、マジ話ですからね。


やっぱ、俺、中国には行きたくないわ・・・



それでは皆様。
おさらばえ。


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4年前の 12/22は、こんな記事書いてました。
4年前の 12/22は、ブログお休みしてました^^;


今日の画像 みつけちゃった^^
みつけちゃった^^
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Edit / 2010.12.22 / Comment: 6 / TrackBack: - / PageTop↑
不思議な体験
カテゴリ: オカルト
どうも。
寝違えて首が痛い者です。

マジで痛い><



さてと。
ネタがないので、今回は手抜き更新、もしくは更新そのものをやめておこうか・・・
ついさっきまでそう思っていたんですがね、ちょっと思い出した事がありまして。


このブログでも何度か登場している、幼馴染のき~やん。

高校を卒業し、JR博多駅の地下街にあるカレーショップ 「ナイルカレー」 でアルバイトしていた私とき~やん。
同じところで働いていれば、一緒にツルんで遊ぶ時間も増える。

同じ自動車学校で、同時期に免許を取得。
彼が父親から借りた車でよく一緒にドライブしたものです。
今回の記事はそんな時期に、き~やんと一緒に体験した不思議で、少し怖いお話。


或る日の事、彼のお誘いを受けて彼が運転する車でドライブに行きました。
き~やんも俺も、共に初心者マークw

そんなに離れた場所に行ったワケじゃないと思うんだけど、当時流行っていた心霊スポットなんかをまわったような記憶がうっすら。
なんとなーく覚えているのが、吊橋があったような気がする。

夜中に行ったワケじゃないから、周囲は明るいしそんなに怖くない。
さんざん車で遊んでまわり、そろそろ帰ろうかとなった時もまだまだ明るい時間。


車を地元に向けて走らせていた時、急にき~やんが提案した。
「もう一箇所、気になる道があるっちゃけど行ってみらん?」 (もう一箇所、気になる道があるんだけど行ってみない?)
断る理由も無い。好奇心はもともと他人と比べても強い方だし、楽しい事はもちろん好き。
「良いよ。行ってみようや」

俺の返事を受けて、き~やんがハンドルを切った先は、見かけた道の入り口ではあったけれど入った事が無い道。

細い陸橋を通った覚えがある。
車一台がようやく通れる細い道だった覚えがある。
道は舗装されていない道路で砂利道だった。


迷った。
迷いながら車を走らせている内に、周囲がどんどん暗くなってくる。
山の中なのか、林の中なのか・・・周囲は木ばかり。
男二人だから恐怖心はそうないが、迷っているし周囲は暗くなってくるしで不安感は増してくる。
なにせ携帯電話も無い時代の話。

「完璧迷っちゃったなぁ」
「まぁ、家からそう遠くないはずだし、大丈夫っちゃあ大丈夫なんだけどね」
「ガソリンは?」
「大丈夫。まだ余裕はある。1/3くらいかな」

とうとう、ヘッドライトをつけなくては走れないくらいの暗さに。
当然ながら街灯など一つも無い。

だが、やがてようやく開けた場所に辿りついた。
どうやら小さな集落のようだ。
ヘッドライトが数件の家を照らし出している。

「あー、なんか助かったーって気がするねぇ」
「うん、道を聞いて帰ろうや」

そんな事を話しながら、車のドアを開けて外に出る。
一番近くの家に歩み寄るが、電気が全くついていない。
「留守・・・って言うか住んでないね。カーテンも何もないモン」
『じゃあ隣に・・・』
と、目をそれぞれ別の方向にやった瞬間、戦慄が走った。

「ここ・・・・誰も住んでねぇやん・・・・」

6~7件程度の家しかない、本当に小さな集落 (でも家はそう古くない) だが、人が住んでいる気配が全く無い。
電気がついている家は一軒もないし、カーテンがある部屋も無い。

「ゴーストタウンだな・・・・」
俺がそうつぶやいたと同時に、車に戻るき~やん。
俺も一緒に戻る。

車に乗り込み、ドアを閉めバックして来た道を戻りながらき~やんが言った。
「お前、怖い事いうなっちゃ」 (お前、怖い事いうなよ)
「?何が?」
俺、何か言ったっけ?

よくよく聴いてみると、どうやらかつてオカルトにはまっていた (恥ずかしながら高校時代は “ムー” とか読んでました^^; ちなみに当時は中国武術の専門誌 “武術 うーしゅう” ) 俺が、心霊関係の専門用語 (例えば “地縛霊” とか “浮遊霊” とか) を言ったと思ったらしいw → “ゴーストタウン”

不思議な事に、帰りは全く迷わなかった。
だって一本道だったから。


もっと不思議なのは・・・・
後日、その場所に行こうとしても二度とたどり着けなかった事。
当時乗っていたバイク、ホンダMTX50Rで一人で探してみたがやはりダメだった。
MTX50R
クリックで拡大します。
き~やんも同じように探してみたらしいが行けなかったらしい。


あの集落、一体何だったんだろう。
家自体は決して古くなかった。
むしろ当時としては新しいデザインの家だった。
別荘地かとも考えたが、あんな場所に別荘を作る筈も無い。

言っておきますが、これを 「心霊体験」 だとはさすがに捉えてません。
しかし、今考えても不思議な体験でした。

誰でも一度はこういう体験してるんじゃないかなぁ。
皆さんはどうですか?



それでは皆様。
おさらばえ。


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4年前の 12/14は、こんな記事書いてました。
4年前の 12/14は、ブログお休みしてました^^;


今日の画像 まさかプロの作品じゃないよね?2
色々変
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昔は気にならなかったけど、この人の絵もなんかバランスおかしいよね。
翼くん、結婚したの?


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Edit / 2010.12.14 / Comment: 5 / TrackBack: - / PageTop↑
宇宙人が捕まった!! & シャトル打ち上げニコニコ生放送
カテゴリ: オカルト
どうも。
映画を観に行くつもりで12時にアラームをセットしていたのに、目が覚めたのは17時を過ぎていた者です。

ああ・・・また、無駄な休みを過ごしてしまった・・・・。
まぁ、それだけ睡眠が足りていなかったんでしょう。
そう考えることにします。


さてと。
今、ニコニコ生放送観てます。

日本時間5月15日(土)午前3:20に予定されているスペースシャトル「アトランティス」の最後の打ち上げをアメリカ NASAより生放送します

今回のアトランティスのメインミッションは、ロシアのミニ・リサーチ・モジュール1(MRM1)と呼ばれる「物資の保管庫およびISS(国際宇宙ステーション)を訪れる宇宙船とのドッキング装置」をISSに取り付けることです。
ロシアのモジュールをスペースシャトルでISSへ打ち上げるのは、長いスペースシャトルの歴史の中でも初ということです。

そして今回は日本から「ひろゆきさん」も現地入りし、一緒に打ち上げを見ながら解説する予定です。

アトランティス最後の打ち上げで、スペースシャトルの歴史上初のミッションがあるという貴重な打ち上げですので、是非ご覧ください。


ですって。
プレミアム会員の俺、勝ち組。


で、本題はニコ生じゃなくて、こっち。

信じられない動画がインターネット上に掲載されている。
ブラジルで捕獲されたという宇宙人の動画だ。

この宇宙人は頭と目が異様に大きく、身体は非常に細い。
いわゆる、グレイやラージノーズグレイといわれているタイプの宇宙人だと思われる。

なによりも驚きなのは、この宇宙人の動画があまりにもリアルなこと。
そして、生きたまま撮影していることだ。

いままで死んでしまった宇宙人の解剖動画などがテレビやインターネットで流れていたが、この動画は生きた宇宙人を鮮明な映像で映しており、しかも宇宙人が母星のものと思われる言葉を話しているのである。

動画の流れはこうだ。野外と思われる場所で撮影しており、あたりは夜なのか真っ暗。
男性が懐中電灯で照らすと、椅子のようなものに座った宇宙人の姿が浮かびあがる。
その動きはロボットや人形のようには見えず、首を動かしながら口を開いて言葉を話してくる。
声はネコの声をもっと低くしたような、鳴き声にも似たイントネーションをしている。

宇宙人は逃げたり襲いかかるような行動はせず、じっと椅子に座って言葉を話してくる。
もちろん、宇宙人の言葉は何を言っているかわからない。

男性は仲間と笑い声をあげながら言葉を話しているが、雰囲気からすると男性たちは宇宙人を面白がってみているようである。


宇宙人

コレがその動画 ↓
【ニコニコ動画】【衝撃映像】ブラジルで捕獲されたグレイタイプの宇宙人の尋問映像


ようつべ版
Captive gray alien-comparison of videos



今更こんな動画じゃ驚かないけどね。
でも面白いよね。
こういう胡散臭い映像^^

日本じゃ宇宙人が総理大臣やってんだぞ。
よっぽどそっちの方が怖いw


そうこうしているとニコ生の方、打ち上げ3分前。
シャトルが打ち上げ直前!!

これはワクワク!!!

無事、打ち上げ成功しました^^

いやぁ・・・・マジで良いモン観させてもらった^^
すげぇ速さで宇宙に到達してね!
地球が丸くて青くてね!
ロケット切り離してね!
シャトルのメインエンジンが点火してね!

これでシャトルの打ち上げは、残す所2回となりました。
なーんか寂しいな。



それでは皆様。
おやすみなんし。


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4年前の 5/15 は、こんな記事書いてました
「絶不調」
「成分解析」


今日の画像 ライス小の大盛り
ライス
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03:41 UP 


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Edit / 2010.05.15 / Comment: 7 / TrackBack: - / PageTop↑
恐怖の思い出 【後編】
カテゴリ: オカルト
どうも。
色々とお買い物しちゃった者です。

詳細は・・・あ・と・で


さてと。
色々書くよりも、皆様はアレでしょ?
続きが読みたいんでしょ?
期待に応えられるかどうかは疑問ですが、今回が完結編です。
これまでのお話は ↓ へどうぞ。
恐怖の思い出 【前編】
恐怖の思い出 【中編】



T氏に事情を話し、少しは落ち着きを取り戻した私。
ひとまずホテルの外に出て深呼吸をする。

相変わらず私の背後には件の霊がいる。
このまま連れて歩くワケにはいかない。
取り憑かれるなんて絶対にあってはならない。

誰も頼れない。
1人だけで祓うしかない。


そう覚悟を決めた私は、Hホテルに道を挟んで隣接する公園に足を運んだ。
この公園は某神社の参道の一部でもあり、鳥居が建っている。

鳥居は、神域と人間が住む俗界を区画する結界。
単なる思い込みにしかならないかもしれないが、神様の助けを得られるような気がしたので、この公園を除霊の場所とした。

********************
ここで一旦、補足。

「それならいっそ神社の境内に行けばいいじゃない」
ですって?

それも考えたんですがね。
「夕暮れ以降の神社への立ち入りは、悪鬼羅刹を呼び込む (神社の祭りや初詣の日以外の夜)」
という俗説も結構根強くあるのです。

この時の私は、更に状況が悪化するのを恐れたのです。
********************

公園のブランコに腰掛けた私。
恐怖感はまだ多少残っていたが、落ち着きは取り戻していた。

向き合う決意をした私と話をする気になったのか、霊はいつの間にか背後から私の前に移動していた。
姿は見えないが、目の前に浮いているのが分かる。

まずは中学~高校時代にかじった気功を活かし、 “気” を高めて全身を巡らせた上で全身を包み込む感じで張った。
イメージとしては “気” のバリアで、全身をガードする感じ。
無論、取り憑かせないようにする為だ。

次に私は説得を開始した。
しっかりと相手を見据え、断固とした決意を胸にして。
弱みを見せたらつけこまれる。もうビビらない。
そう心に決めていた。

・あなたは既に死んでいて、この世にいていい存在ではない。
・私に何を望んでいるかは分からないが、私は何もしてあげる事はできない。
・行くべきところへ行きなさい。あのホテルに戻ってもいけないし、私についてきてもいけない。

何度も何度も繰り返し伝え、気功をかじった時に学んだ “印” を切り、般若心経を唱えた。

どれだけの時間がかかったのかは、よく覚えていない。
1時間は経っていたように思う。

その間、ずっと “気” を張ったままで説得と “印” 、そして般若心経を繰り返した。

何度目かの般若心経を唱えている時に
目の前の空気が “ふっ” と変わった。
ハッキリと変わるのが判った。

気配が消えたのだ。
自分の “感度” を上げたまま、 “気” を張り、周囲を見渡し歩いてみた。
霊の “姿” が消えていた。

気を抜かないようにしてホテルに戻る。
T氏が待ってくれていた。

「どうだった?大丈夫か?」
「判りませんが・・・とりあえず今は何も感じません。とにかく疲れました」
彼の問いかけにそう答えた。
「3階のトイレに戻ったのかな」
「それは正直判りませんけど・・・」
「ちょっと一緒に見に行くか」
「冗談じゃない!!絶対に行きません!!あんなに怖い思いをしたのは初めてです!!無理!!絶対無理!!」


翌日、T氏と2人でトイレに様子を見に行った。
もちろん明るい時間に。
先にT氏が行く。

「あ。違う」

たった一言だけ彼が発した。

「何が?」
私が訊いた。

「全然雰囲気が違うぞ!今までは昼でも暗かったのに!」

『そんな大袈裟な・・・』
と、恐る恐る私もトイレへ向かう。

たしかに様子がまるで変わっていた。
T氏が言うように、昨日までは昼でも暗く感じていたトイレが明るいのだ。
あの “気配” も消えている。

T氏が自宅から持ってきたという “清めの塩” をトイレに撒いた。
霊の定位置だった奥には特に念入りに。


それから私がそのホテルを去る日まで、そのトイレに “気配” が戻る事も、目撃談が出る事も無かった。

どうやら・・・・

除霊成功?


何が良かったのかは今でも分からない。
場所?
気功?
説得?
“印” ?
般若心経?
それとも・・・・

ただ単に霊が諦めただけ?


いずれにせよ、私の最初の・・・そして願わくば最後の除霊は成功したようだ。
霊がどこに行ったのかは分からない。
いわゆる “あの世” に行ったのか、それともどこか他の場所をさまよっているのか。

たった一つ言えるのは・・・・・

もうあんな怖い思いは絶対に嫌。



>>期待外れだった方
ごめんなさい。

<(_ _)> ゴメンネ



それでは皆様。
おやすみなんし。


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目をつぶっているのに開いているように見える子犬
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Edit / 2010.01.27 / Comment: 7 / TrackBack: - / PageTop↑
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Author:やまさん
Illustrations by 「遼」さま

ライブドアブログより引っ越してきました。

趣味は、キャンプやバイクツーリング、読書、インターネット、ゲーム等。
現在独身の♂。
誕生日は2/22(ここ重要)
「ブログもプロレス」をモットーに楽しんでもらえるブログ作りを心がけてます。
どうぞ皆様御贔屓に。

前ブログ「やまさんのお気楽日記」
http://blog.livedoor.jp/yamasann0940/

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