
今日は久しぶりに、明るい時間にベルを散歩に連れ出しました。
ベルはただ今、毛の生え変わりの真っ最中。
抜け毛の量が半端じゃない。
少し触っただけで、かなりの毛が手に付きます。
仕事を終え、帰宅すると飛びついてくるベル。
抜け毛が宙に舞い上がり、シャツやらズボンに張り付きます。
「だぁあああ、寄るなベル!!」
もちろん言う事なんて聞きやしません

で、今日の散歩は公園でのブラッシングが目的。
よく見かけるのは、犬の散歩の際に犬が飼い主を引っ張っている光景。
私、実はアレが嫌い。
だって警察犬やら、介護犬やらがあんな事してるの見たこと無い。
まぁ介護犬に関しては、道路の段差を車椅子で乗り越える時にアシストするように引っ張ることはあるけれど。
ちゃんとしつければ、犬が飼い主を引っ張る事は無いはず。
だからしつけました。引っ張らないように。
ベルは私の歩くスピードに合わせ、ちゃんと横について歩きます。
私より前に出ると「後へ!」の指示で、ちゃんと後ろに退がります。
ただ可哀想に思うのは、その躾のせいか散歩でもちょっと緊張しているみたい。
尻尾がたれてます。
そんな時は「ベル」と優しく声をかけ、スキンシップ。
『お?今日はご主人優しい!』
そんな風にでも感じるのか、とたんに元気になって尻尾をふります。
それで今日、初めてベルが電柱にマーキングしました。
いっちょまえに片足上げて。
どんどん成犬になっていってるようです。
公園(もちろん無人)で、鎖から放してやると喜んで走り回ります。
やはりストレスが溜まってるんでしょうねぇ。
散歩の時間、また増やしてあげようかなぁ。