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今日のわたくし
カテゴリ: 日記
もう・・・最近、朝番ばっかり!!

睡眠不足もいいところ。
あぁ辛い。
眠ればいいのに、自分の時間も欲しいしね。
眠りません。

さて、今日は普段から気が合い仲良くしてるウェイトレスNとペアで朝番でした。

私が勤務してるレストランは、朝食、昼食、ティータイム、夕食と大まかに時間帯を4つに区切ってます。
通常、朝番は昼食タイム終了の14時が定時。
しかし人員不足の為、1時間の残業。
14時も過ぎ、仕事も一段落ついたときにNが私のところにやってきた。

「ねぇねぇやまさん、ココが痛いのは何かねぇ?」
Nが鳩尾のあたりを自分の指で押している。

ええ、そうです。
おっぱい星人の私は鳩尾なんて見てません。
彼女のおっぱいだけを、堂々と見てました。

「筋肉痛みたいな感じ?それともしこりがある感じ?」
ココは本気で真面目に訊いたのですが、目はおっぱいに釘付けでした。
「筋肉痛みたいな感じ」
「いつから?」
「今日急に」
相変わらず釘付けです。でも真面目に聞いてます。
だってぇ・・・彼女のおっぱい、私好みのBカップ(推定)なんだもの。

「じゃあ俺の超能力で心霊治療してみる?」
「wwww」
「とりあえず上半身は脱いでもらうけどいいかねぇ」
「言ってる事おかしいよ!」
「俺の超能力は素肌じゃないと効かないんだよ」
「だからおかしいって!」
恥らう顔がまたカワユイww


反省しなければならないポイント
 ・勤務中であった。
 ・お客の数名には視線の先が分かったかもしれない。
 ・「触診しましょう」と一歩踏み出す事ができなかった。
 ・「ここではなんだから・・・」とチャンスをつなげる事ができなかった。


女性読者の方。
またの来訪を切にお願い致します。
Edit / 2006.04.25 / Comment: 21 / TrackBack: 0 / PageTop↑
昨日の私
カテゴリ: 日記
20060424132710
昨日は早番でした。14時に勤務を終え早々に退社。
一緒に早番のペアを組んだ後輩ウェイトレスを連れ立って喫茶店にGo!

店休日でした

気を取り直しマクドナルドへ。もちろん俺のおごり。

彼女は入社して2年目。性格も素直でイマドキの若い女の子ではないので
後輩として可愛がっているつもり。

四国ソロツーリングをきっかけに、社員では彼女にだけブログのURLを教えている。
今でも読んでくれているようで、FC2ブログランキングのアクセスアップ部門で16位にランクされた事を知っていた。

俺  「カリスマブロガーと呼んでくれ」
後輩 笑い
俺  「鬼嫁日記みたいにドラマ化されたらどうしよう」
後輩 「あのブログの、どの辺りをどうやってドラマ化するんですか!!」

喜べ後輩。ドラマ化されたら今日の回は君も出演できるw

まぁ、そんな前フリはさておき・・・
マックで1時間ほど過ごし、後輩と別れる。

行きつけのディスカウントショップ「トライアル」で買い物をして帰る。

夕食の買い物である。
昨日は作るのも面倒だった為、惣菜を購入。
揚げたてのゲソ唐揚げとメンチカツを購入。
ついでに精肉コーナーと、鮮魚コーナーをチェックした。たまに「当たり」があるのだ。

>「当たり」があった!

本マグロ(地中海産)の大トロの刺身だ!!

色を見る。綺麗な色だ。
価格を見る。
680円だ!!

迷わず購入。
今日はコイツを肴に、久しぶりに酒でも飲むか!!
発泡酒と鶏のタタキも購入。

飯が炊けるまでの間に、発泡酒を呑む。
ケチらずビールにするべきだった。悔やむ。悔やむが・・・・。

大トロ旨い!!脂が多いので少しの量でいい。これくらいの数で丁度いい。
タタキも旨い。久しぶりに食事でちょっぴり贅沢してる気がする。

からくりTVで笑わせてもらったし、昨日はなかなかいい一日でした。
Edit / 2006.04.24 / Comment: 10 / TrackBack: 0 / PageTop↑
チョー怖いんですけど3
カテゴリ: オカルト
295 :『ハッピー・タッチ』 ◆XhRvhH3v3M :2006/04/24(月) 03:21:39 ID:5CaStqefO
続き

その日から慎と帰ることになった。

その日は学校で噂の『トレンチコート女』(推定・中年女)には会わなかった。
次の日も、その次の日も会わなかった。
しかし、学校では相変わらず【トレンチコートの女】の噂は囁かれていた。
慎と一緒に下校することになり五日目、俺達は久しぶりに淳の見舞いに行くことにした。

お土産に給食のデザートのオレンジゼリーを持って行った。

301 :『ハッピー・タッチ』 ◆XhRvhH3v3M :2006/04/24(月) 03:40:18 ID:5CaStqefO
それから三日後、
その日は珍しく内藤と佐々木と俺と慎の四人で一緒に下校した。
内藤は体がデカく、佐々木はチビ。実写版のジャイアンとスネオみたいな奴ら。
もう俺と慎の中で『中年女』の事は風化しつつあった。学校で噂の『トレンチコート女』も実在したとしても、全くの別人と思えて来ていた。

その日は四人で駅前にガチャガチャをしに行こうと言う話になり、いつもと違う道を歩いていた。

これが間違いだった。

楽しく四人で話しながら歩いていると、佐々木が『あ、あれトレンチコート女ぢゃね?』
内藤『うわっ!ホンマや!きもっ!』と言い出した。
俺はトレンチコート女を見てみた。心の中で《別人であってくれ!》と願った。
トレンチコート女はスーパーの袋を片手に持ち、まだ残暑の残るアスファルトの道で、ただ、突っ立っていた。うつむいて表情は全く解らない。

慎は警戒しているのか、小声で俺達に『目、合わせるなよ!』と言ってきた。
少しずつ、女との距離が縮まっていく。緊張が走った。女は微動たりせず、ただ、うつむいていた。
女との距離が5㍍程になったとき、女は突然顔を上げ、俺達四人の顔を見つめてきた。そして、その次に俺達の胸元に目線を送って来ているのが解った。
!名札を確認している。


淳の家に着き、チャイムを押した。いつもの様に叔母さんが明るく出て来て俺達を中に入れてくれた。

淳は相変わらず元気が無かった。ジンマシンは大分消えていたが、淳本人は
『横腹の顔の部分が日に日に大きくなっている。』
と言っていたが、俺と慎には全く解らなかった。むしろ、前回見たときよりはマシになっているように見えた。
精神的に淳はショックを受けているのだろう。
俺達は学校で流れている『トレンチコートの女』の噂は淳には言わなかった。
帰り間際に淳の叔母さんが俺達の後を追い掛けて来て、『淳、クラスでイジメにでも会っているの?』と不安げな顔で聞いて来た。
俺達は否定したが、本当の理由を言えないことに少し罪悪感を感じた。

301 :『ハッピー・タッチ』 ◆XhRvhH3v3M :2006/04/24(月) 03:40:18 ID:5CaStqefO
それから三日後、
その日は珍しく内藤と佐々木と俺と慎の四人で一緒に下校した。
内藤は体がデカく、佐々木はチビ。実写版のジャイアンとスネオみたいな奴ら。
もう俺と慎の中で『中年女』の事は風化しつつあった。学校で噂の『トレンチコート女』も実在したとしても、全くの別人と思えて来ていた。

その日は四人で駅前にガチャガチャをしに行こうと言う話になり、いつもと違う道を歩いていた。

これが間違いだった。

楽しく四人で話しながら歩いていると、佐々木が『あ、あれトレンチコート女ぢゃね?』
内藤『うわっ!ホンマや!きもっ!』と言い出した。
俺はトレンチコート女を見てみた。心の中で《別人であってくれ!》と願った。
トレンチコート女はスーパーの袋を片手に持ち、まだ残暑の残るアスファルトの道で、ただ、突っ立っていた。うつむいて表情は全く解らない。

慎は警戒しているのか、小声で俺達に『目、合わせるなよ!』と言ってきた。
少しずつ、女との距離が縮まっていく。緊張が走った。女は微動たりせず、ただ、うつむいていた。
女との距離が5㍍程になったとき、女は突然顔を上げ、俺達四人の顔を見つめてきた。そして、その次に俺達の胸元に目線を送って来ているのが解った。
!名札を確認している。

306 :『ハッピー・タッチ』 ◆XhRvhH3v3M :2006/04/24(月) 03:56:07 ID:5CaStqefO
俺は焦った。平常心を保つのに必死だった。
一瞬見た顔であの日の出来事がフラッシュバックし、心臓が口から出そうになった。
間違いない。『中年女』だ!
俺はうつむきながら歩き過ぎた。
俺はいつ襲い掛かられるかとビクビクした。
どれくらい時が過ぎただろう。いや、ほんの数秒が永遠に感じた。
内藤が『あの目見たけ?あれ完全にイッテるぜ!』と笑った。
佐々木も『この糞暑いのにあの格好!ぷっ!』と馬鹿にしていた。
俺と慎は笑えなかった。
佐々木が続けて言った
『やべ!聞こえたかな?まだ見てやがる!』
俺はとっさに振り返った。
『中年女』と目が合った・・・
まるで蝋人形のような無表情な『中年女』の顔がニヤっと、凄くイヤらしい微笑みに変わった。

背筋が凍るとはこの事か。。。
俺は生まれて始めて恐怖によって少し小便が出た。
バレたのか?俺の顔を思い出したのか?バレたなら何故襲って来ないのか?
俺の頭はひたすらその事だけがグルグル巡っていた。

内藤が『うわーっ、まだこっち見てるぜ!佐々木!お前の言った悪口聞かれたぜ!俺知らねーっ!』っとおどけていた。

311 :『ハッピー・タッチ』 ◆XhRvhH3v3M :2006/04/24(月) 04:13:03 ID:5CaStqefO
もうガチャガチャどころではない。曲がり角を曲がり、女が見えなくなった所で俺は慎の腕を掴み
『帰ろう!』と言った。
慎は俺の目をしばらく見つめて『あ、今日塾だっけ?帰らなやばいな!』と俺に合わせ、俺達は走った。

家とは逆の方向に走り、しばらくして俺は慎に『アイツや!あの目、間違いない!俺らを探しに来たんや!』
慎は意外と冷静に『マジマジと名札見てたもんな。。学年とクラス、淳の巾着でバレてるし。。』
俺はそんな落ち着いた慎に腹がたち『どーすんだよ!もう逃げ切れネーよ!家とかそのうちバレっぞ!!』

慎『やっぱ警察に言おう。このままはアカン。助けてもらお。』

俺『・・・』俺はしばらく黙っていた。たしかに他に助かる手は無いかもしれないと思った。
『でも、警察に何て言う?』と俺が問うと慎は
『山だよ。あの山に打ち付けられた写真とかハッピー、タッチの死体、あれを写真に撮って、あの女が変質者って言う証拠を見せれば警察があの女を捕まえてくれるはずや!』

俺は納得したが、もうあの山に行くのは嫌だったが、仕方が無かった。

さっそく、明日の放課後、浦山に二人で行く事になった。

315 :『ハッピー・タッチ』 ◆XhRvhH3v3M :2006/04/24(月) 04:27:46 ID:5CaStqefO
明日の放課後、裏山に行く。その話がまとまり、俺達は家に帰ろうとしたが、『中年女』が何処に潜伏しているか解らない為、俺達は恐ろしく遠回りした。通常なら20分で帰れるところを二時間かけて帰った。
家に着いて俺はすぐに慎に電話した
『家とかバレてないかな?今夜きたらどーしよ!』などなど。俺は自分で自分がこれほどチキンとは思わなかった。
名前がバれ、小屋に『淳呪殺』と彫られた淳が精神的に病んでいるのが理解できた。
慎は『大丈夫、そんなすぐにバレないよ!』と俺に言ってくれた。
この時俺は思った。普段対等に話しているつもりだったが、慎はまるで俺の兄のような存在だと。
もちろんその日の夜は眠れなかった。
わずかな物音に脅え、目を閉じれば、あのニヤッと笑う中年女の顔がまぶたの裏に焼き付いていた。

朝が来て、学校に行き、授業を受け、放課後、
午後3時半。。
俺と慎は裏山の入口まで来た。
Edit / 2006.04.24 / Comment: 4 / TrackBack: 0 / PageTop↑
熱中少年
カテゴリ: 閑話
今「さんまのからくりTV」を観ています。

この番組ホント大好き。

何が面白いって、ダントツで「熱中少年」
多分、皆さんもご存知でしょうが、ギター少年やら将棋少年やら美少女ギタリストやら。
なんであの子ら、あんなに面白いんでしょう。

なんつーか、言うこと一つ一つが達観してると言うか大人びてると言うか。
ギターや、将棋の腕前もなかなかのものだし。

将棋の試合を同年代の女の子とやって負けて・・・
その対戦相手から「思ったより弱かった」とキツイ一言。
ショックを受けている彼を気遣うスタッフに・・・・
「まぁーそれが今の実力や。等身大の自分にこんにちわやな!」
どこでこんな言葉覚えてくるのか。
下手すりゃイマドキの高校生でも「トーシンダイって何?」とか言いそう。

今日は美少女ギタリストの瑠璃ちゃんが出ていた。
まぁ、たしかに可愛らしい女の子ではある。
しかし、性格が子供のクセに割りとキツめ。
2日で合計15分しかギターの練習をしていないという男の子と・・・

瑠璃ちゃん 「もっと練習しろよ」
男の子   「あぁー」
瑠璃ちゃん 「はぁ・・・・」
男の子   「腰痛いし」
瑠璃ちゃん 「ギターやめて喫茶店やれ!!」
(男の子の家は喫茶店経営)
男の子   「無理。次男だから」

後日、その男の子から「やる気がでた」と手紙が瑠璃ちゃん宛に届く。
で返事代わりに男の子にTEL。しかし実は練習は2日間で計30分。そう、15分増えただけだった。

瑠璃ちゃん 「やる気でたって書いてたじゃん!!」
男の子   「あぁーお父さんが書けって言ったから」
瑠璃ちゃん 「正直だけど駄目じゃん」


この子たちを見てると一人の子役を思い出す。
デブキャラの内山信二らと一緒に(たしか当時は小学生)「あっぱれさんま大先生」に出ていた気恵ちゃんという子役タレント。
この子も面白かった。
強烈に覚えているのが「生徒」達で書初めをやった企画。
まぁ、みんな「お年玉」だの「初日の出」などを書いてるワケだが、彼女だけは違った。なんと彼女の書初めは

「命日」

当然さんまが「何故?」と突っ込む。気恵ちゃんがなんと答えたか分かる?

「正月は年寄りが餅を喉に詰まらせて死ぬから」

ですと。

まぁ笑っちゃ不謹慎なんだろうけど、大笑いした。
着眼点がまるで他人と違う。
本気で天才だと思った。
どうやら芸能界に進む事は無かったようだけど。
あのまま芸能界にいたとしたら、どんな風に成長していたんだろう。

子供って、面白い子はとことん面白いですよね。

Edit / 2006.04.23 / Comment: 2 / TrackBack: 0 / PageTop↑
チョー怖いんですけど2
カテゴリ: オカルト
852 :本当にあった怖い名無し :2006/04/22(土) 13:45:51 ID:moTdWLP+O
>>801

続きを1話だけ書きます

興奮の為、明け方まで眠れず、朝から昼前まで仮眠を取り、俺達は山に向かった。
皆、あの『中年女』に備え、バット・エアーガンを持参した。
山の入口に着いたが、慎が『まだアイツがいるかも知れん』と言うので、いつもとは違うルートで山に入った。
昼間は山の中も明るく、蝉の泣き声が響き渡り、昨夜の出来事など嘘のような雰囲気だ。
が、『中年女』に出くわした地点に近づくに連れ緊張が走り、俺達は無言になり、又、足取りも重くなった。
少しずつ昨日の出来事が鮮明に思い出す地点に差し掛かった。
バットを握る手は緊張で汗まみれだ。

例の木が見えた。女が何かを打ち付けていた木。

少し近づいて俺達は言葉を失った。

木には小さな子供(四・五歳ぐらいの女のコ?)の写真に無数の釘が打ち付けられていた。
いや、驚いたのはそれでは無い。その木の根元にハッピーの変わり果てた姿が。
舌を垂らし、体中血まみれで、眉間に一本、釘が刺されていた。
俺達は絶句し、近づいて凝視することが出来なかった。
蝿や見たことの無い虫がたかっており、生物の『死』の意味を俺達は始めて知った。

950 :本当にあった怖い名無し :2006/04/23(日) 02:32:23 ID:0yX4mhCZO
>>852
続き

俺はハッピーの変わり果てた姿を見て、今度中年女に会えば、次は俺がハッピーのように・・・と思い、すぐにでも家に帰りたくなった。
その時、淳が『タッチ・・、タッチの死体が無い!タッチは生きてるかも!』と言い出した。
すると慎も
『きっとタッチは逃げのびたんだ!きっと基地にいるはず!』と言い出した。俺もタッチだけは生きていて欲しい。と思い、三人で秘密基地へと走り出した。

秘密基地が見える場所まで走ってきたが、慎が急に立ち止まった。
俺と淳は『!中年女?!』と思い、慌てて身を伏せた。黙って慎の顔を見上げると、慎は
『・・なんだあれ・?』
と基地を指差した。
俺と淳はゆっくり立ち上がり、基地を眺めた。
何か基地に違和感があった。何か・・・

基地の屋根に何か付いている・・。
少しずつ近づいていくと、基地の中に昨夜忘れていた淳の巾着袋
(淳は菓子をいつもこれに入れて持ち歩いている)
が基地の屋根に無数の釘で打ち付けてあるではないか!
俺達は驚愕した。
【この秘密基地、あの中年女にバレたんだ!】

慎が恐る恐る、バットを握り締めながら基地に近づいた 。

955 :本当にあった怖い名無し :2006/04/23(日) 02:47:25 ID:0yX4mhCZO
俺と淳は少し後方でエアーガンを構えた。基地の中に中年女がいるかもしれない。
慎はゆっくりとドアに手を掛けると同時に、すばやく扉を引き開けた。

『うわっ!』

慎は何かに驚き、その場に尻餅を付きながら、ズルズルと俺達の元に後ずさりをしてきた。
俺と淳は何に慎が怯えているのか解らず、とりあえず銃を構えながら基地の中をゆっくりと覗いた。

そこには変わり果てたタッチの死体があった。
『うわっ!』
俺と淳も慎と同じような反応をとった。
やはりタッチも眉間に五寸釘が打ち込まれていた。
俺はその時、思った。あの中年女は変態だ!いや、キチ●イだ!普通、こんなことしないだろう。
とてつもない人間に関わってしまったと、昨夜、この山に来た事を心から後悔した。

しばらく三人ともタッチの死体を見て呆然としていたが、慎が小屋の中を指差し、『おい!!あれ・・・』

俺と淳は黙りながら静かに慎が指差す方向を覗き込んだ。
基地の中・・・
壁や床板に何か違和感が・・・何か文字が彫ってある・・
近づいてよーく見てみた。
『淳呪殺淳呪殺淳呪殺淳呪殺淳呪殺淳呪殺淳呪殺淳呪殺淳呪殺淳呪殺淳呪殺・・・』
無数に釘で淳・呪・殺と壁や床に彫ってあった。

959 :本当にあった怖い名無し :2006/04/23(日) 03:02:43 ID:0yX4mhCZO
淳は『え??・・』
と目が点、というか、固まっていた。いや、俺達も驚いた。なぜ名前がバレているのか!

その時、慎が『淳の巾着や、巾着に名前書いてあるやん!』
『?!』
俺は目線を屋根に打ち付けられた巾着に持って行った。
無数に釘で打ち付けられた巾着には確かに
【五年三組○○淳】
と書かれてある。
淳は泣き出した。
俺も慎も泣きそうだった。学年と組、名前が中年女にバレてしまったのだ。もう逃げられない。俺や慎の事もすぐにバレてしまう。
頭が真っ白になった。
俺達はみんなハッピーやタッチのように眉間に釘を打ち込まれ、殺される。。。
慎が言った
『警察に言おう!もうダメだよ、逃げられないよ!』
俺はパニックになり
『警察なんかに言ったら、秘密基地の事とか昨日の夜、嘘付いてここに来た事バレて親に怒られるやろ!』
と冷静さを欠いた事を言った。いや、当時は何よりも親に怒られるのが一番恐いと思っていたのもあるが。。。
ただ、淳はずっと泣いたまま、
『ッヒック、ヒック・・』
何も掛ける言葉が見つからなかった。

淳は無言で打ち付けられた巾着を引きちぎり、ポケットにねじ込んだ。

967 :本当にあった怖い名無し :2006/04/23(日) 03:41:01 ID:0yX4mhCZO
俺達は会話が無くなり、とりあえず山を降りた。淳は泣いたままだった。
俺は今もどこからか中年女に見られている気がしてビクビクしていた。
山を降りると慎が
『もう、この山に来るのは辞めよ。しばらく近づかんといたら、あの中年女も俺らの事を忘れよるやろ。』と言った。
俺は『そやな、んで、この事は俺らだけの秘密にしよ!誰かに言ってるのがアイツにバレたら、俺ら殺されるかもしれん。』

慎は頷いたが淳は相変わらず腕で涙を拭いながら泣いていた。
その日、各自家に帰り、その後、その夏休みは三人で会うことは無かった。
その二週間後の新学期、登校すると、淳の姿は無かった。慎は来ていたので、慎と二人で『もしかして淳、あの女に・・・』
と思いながら、学校帰りに二人で淳の家を訪ねた。
家の呼び鈴を押すと、明るい声で『はぁーい!』と淳の母親が出て来た。
俺が『淳は?』と聞くと、おばさんは『わざわざお見舞いありがとねー。あの子、部屋にいるから上がって。』
と言われ、俺と慎は淳の部屋に向かった。
『淳!入るぞ!』と淳の部屋に入ると、淳はベットで横になりながら漫画を読んでいた。
以外と平気そうな淳を見て俺と慎は少し安心した。

972 :本当にあった怖い名無し :2006/04/23(日) 03:56:52 ID:0yX4mhCZO
慎『何で今日休んだん?』
俺『心配したぞ!風邪け?』
淳『・・・』
淳は無言のまま漫画を閉じ、俯いていた。
そこにおばさんが菓子とジュースを持ってきて、
『この子、10日ぐらい前からずっとジンマシンが引かないのよ。』と言って『駄菓子の食べ過ぎじゃないのー?』と続けた。
笑いながらおばさんは部屋を出ていった。
俺と慎は笑って
『何だよ!脅かすなよー、ジンマシンかよ!拾い食いでもしたんだろ?』とおどけたが、淳は俯いたまま笑わなかった。
慎が『おい!淳どうした?』と訪ねると淳は無言でTシャツを脱いだ。

体中に赤い斑点。
確かにジンマシンだった。俺は『ジンマシンなんて薬塗ってたら治るやん。』と言うと、淳が、
『これ、あの女の呪いや・・・』と言いながら背中を見せて来た。
確かに背中も無数にジンマシンがある。
慎が『何で呪いやねん。もう忘れろ!』と言うと
淳は『右の脇腹見て見ろや!』と少し声を荒げた。
右の脇腹・・たしかにジンマシンが一番酷い場所だったが、なぜ『呪い』に結び付けるかが解らなかった。
すると淳が『よく見ろよ!これ、顔じゃねーか!』
よく見て俺と慎は驚いた。確かに直径五㌢程の人、いや、女の顔のように皮膚がただれて腫れ上がっている。

979 :本当にあった怖い名無し :2006/04/23(日) 04:15:51 ID:0yX4mhCZO
俺と慎は『気にしすぎだろ?たしかに顔に見えないことも無いけど。』
と言ったが、
『どー見ても顔やんけ!俺だけやっぱり呪われてるんや!』と言った。
俺と慎は淳に掛ける言葉が見つからなかった。と言うより淳の雰囲気に圧倒された。
いつもは温厚で優しい淳が・・少し病んでいる。青白い顔に覇気のない目、きっと精神的に追い詰められているのだろう。
俺と慎は急に淳の家に居づらくなり、帰ることにした。
帰り道、俺は慎に『あれ、どー思う?呪いやろか?』と聞いた。
慎は『この世に呪いなんてあらへん!』と言った。なぜかその言葉に俺が勇気づけられた。

それから三日過ぎた。依然、淳は学校には来なかった。
俺も慎も淳に電話がしづらく、淳の様子は解らなかった。ただクラスの先生が『風疹で淳はしばらく休み』と言っていたので少し安心していた。
しかし、この頃から学校で奇妙な噂が流れ始めた。
【学校の通学路にトレンチコートにサンダル履きのオバさんが学童を一人一人睨むように顔を凝視してくる】
という噂だ。

982 :本当にあった怖い名無し :2006/04/23(日) 04:26:47 ID:0yX4mhCZO
その噂を聞いた放課後、俺は激しく動揺した。何故なら俺は唯一、間近で顔を見られている。
慎に相談した。
慎は『大丈夫!夜やったし見えてないって!それにあの日見られてたとしても、忘れてるって!』と、俺を落ち着かせる為か、意外と冷静だった。
何よりも嫌だったのが、俺と慎は通学路が全くの正反対。俺と淳は近所なのだが、淳が休んでいる為、俺は一人で帰らなければいけない。
俺は慎に『しばらく一緒に帰ろうよ!俺、恐い。』と慎に頼んだ。慎は少し呆れた顔をしていたが、『淳が来るまでやぞ!』と行ってくれた。
その日から、帰りは俺の家まで慎が付き添ってくれる事になった。




続き、明日の夜中、書きます。おやすみなさい。





Edit / 2006.04.23 / Comment: 2 / TrackBack: 0 / PageTop↑
チョー怖いんですけど
カテゴリ: オカルト
またまた怖い話見つけてきました!!お暇な方はどうぞ!!



801 :本当にあった怖い名無し :2006/04/22(土) 03:48:18 ID:moTdWLP+O
少し長い話ですが、暇な方、読んでください。

小学生の頃、学校の裏山の奥地に俺達は秘密基地を造っていた。
秘密基地っつっても結構本格的で、複数の板を釘で打ち付けて、雨風を防げる3畳ほどの広さの小屋。
放課後にそこでオヤツ食べたり、エロ本読んだり、まるで俺達だけの家のように使っていた。
俺と慎と淳と犬2匹(野良)でそこを使っていた。
小5の夏休み、秘密基地に泊まって遊ぼうと言うことになった。
各自、親には『○○の家に泊まる』と嘘をつき、小遣いをかき集めてオヤツ、花火、ジュースを買って。修学旅行よりワクワクしていた。
夕方の5時頃に学校で集合し、裏山に向かった。
山に入ってから一時間ほど登ると俺達の秘密基地がある。基地の周辺は2匹の野良犬(ハッピー♂タッチ♂)の縄張りでもある為、基地に近くなると、どこからともなく2匹が尻尾を振りながら迎えに来てくれる。
俺達は2匹に『出迎えご苦労!』と頭を撫でてやり、うまい棒を1本ずつあげた。
基地に着くと、荷物を小屋に入れ、まだ空が明るかったのでのすぐそばにある大きな池で釣りをした。まぁ釣れるのはウシガエルばかりだが。(ちなみに釣ったカエルは犬の餌)

803 :本当にあった怖い名無し :2006/04/22(土) 04:11:40 ID:moTdWLP+O
釣りをしていると、徐々辺りが暗くなりだしたので、俺達は花火をやりだした。俺達よりも2匹の野良の方がハシャいでいたが。
結構買い込んだつもりだったが、30分もしないうちに花火も尽きて、俺達は一旦小屋に入った。
夜の秘密基地というのは皆始めてで、山の奥地ということで、街灯もなく、月明りのみ。聞こえるのは虫の鳴き声だけ。
簡易ライト一本の薄明るい小屋に三人、最初は皆で菓子を食べながら好きな子の話、先生の悪口など喋っていたが、静まり返った小屋の周囲から、時折聞こえてくる『ドボン!』(池に何かが落ちてる音)や『ザザッ!』(何かの動物?の足音?)に俺達は段々と恐くなって来た。
しだいに、
『今、なんか音したよな?』
『熊いたらどーしよ?!』
など、冗談ではなく、本気で恐くなりだしてきた。
時間は9時、小屋の中は蒸し暑く、蚊もいて、眠れるような状況では無かった。それよりも山の持つ独特の雰囲気に俺達は飲まれてしまい、皆、来た事を後悔していた。

806 :本当にあった怖い名無し :2006/04/22(土) 04:35:31 ID:moTdWLP+O
明日の朝までどう乗り切るか俺達は話し合った。
結果、小屋の中は蒸し暑く、周囲の状況も見えない(熊の接近等)為、山を下りる事になった。
もう内心、一時も早く家に帰りたい!と俺は思っていた。
懐中電灯の明かりを頼りに足元を照らし、少し早歩きで俺達は下山し始めた。5分ほどはハッピーとタッチが俺達の周りを走り回っていたので心強かったが、少しすると2匹は小屋の方に戻っていった。
普段、何度も通っている道でも夜は全く別の空間にいるみたいだった。
幅30㌢程度の獣道を足を滑らさぬよう、皆無言で黙々と歩いていた。
そのとき、慎が俺の肩を後ろから掴み『誰かいるぞ!』と小さな声で言ってきた。
俺達は瞬間的にその場に伏せ、電灯を消した。
耳を澄ますと確かに足音が聞こえる。
『ザッ、ザッ、』
二本足で茂みを進む音。
その音の方を目を凝らして、その何者かを捜した。
俺達から2、30㍍程離れた所の茂みに、その何者かは居た。
懐中電灯片手に、もう一方の手には長い棒のようなものを持ち、その棒でしげみを掻き分け、山を登っているようだった。

808 :本当にあった怖い名無し :2006/04/22(土) 04:44:54 ID:moTdWLP+O
俺たちは始め恐怖したが、その何かが『人間』であること。また相手が『一人』であることから、それまでの恐怖心はなくなり、俺たちの心は幼い『好奇心』で満たされていた。
俺が『あいつ、何者だろ?尾行する?』と呟くと、二人は『もちろん』と言わんばかりの笑顔を見せた。

微かに見える何者かの懐中電灯の明かりと草を書き分ける音を頼りに、俺達は慎重に慎重に後を着けだした。


809 :本当にあった怖い名無し :2006/04/22(土) 04:57:38 ID:moTdWLP+O
その何者かは、その後20分程、山を登り続けて立ち止まった。

俺達はその後方30㍍程の所に居たので、そいつの性別はもちろん、様子等は全くわからない。
かすかな人影を捕らえる程度。
ソイツは立ち止まってから背中に背負っていた荷物を下ろし、何かゴソゴソしていた。
『アイツ一人で何してるんだろ?クワガタでも獲りに来たんかなぁ・』と俺は言った。
『もっと近づこうぜ!』と慎が言う。
俺達は枯れ葉や枝を踏まぬよう、擦り足で、身を屈ませながら、 ゆーっくりと近づいた。


810 :本当にあった怖い名無し :2006/04/22(土) 05:19:30 ID:moTdWLP+O
俺達はニヤニヤしながら近づいていった。頭の中で、その何者かにどんな悪戯をしてやろうかと考えていた。
その時、
『コン!』
甲高い音が鳴り響いた。
心臓が止まるかと。

『コン!』
また鳴った。一瞬何が起きたか解らず、淳と慎の方を振り返った。
すると淳が指をさし、
『アイツや!アイツ、なんかしとる!』と。

俺はその何者かの様子を見た。
『コン!コン!コン!』
何かを木に打ち付けていた。いや、手元は見えなかったが、それが【呪いの儀式】というのはすぐにわかった。と 言うのも、この山は昔から【藁人形】に纏わる話がある。あくまで都市伝説的な噂だと、その時までは思っていたが。

俺は恐くなり、『逃げよ。』と言ったが、
慎が
『あれ、やっとるの女や。よー見てみ。』と小声で言い出し、淳が
『どんな顔か見たいやろ?もっと近くで見たいやろ?』と悪ノリしだし、慎と淳はドンドンと先に進み出した。
俺はイヤだったが、ヘタレ扱いされるのも嫌なんで渋々二人の後を追った。

その女との距離が縮まるたびに『コン!コン!』以外に聞こえてくる音があった。
いや、音と言うか、
女はお経?のような事を呟いていた。

814 :本当にあった怖い名無し :2006/04/22(土) 05:34:10 ID:moTdWLP+O
少し迂回して、俺達はその女の斜め後方8㍍程の木の陰に身を隠した。
その女は肩に少し掛かるぐらいの髪の長さで、痩せ型、足元に背負って来たリュックと電灯を置き、写真?のような物に次々と釘を打ち込んでいた。すでに6~7本打ち込まれていた。

その時、
『ワン!』
俺達はドキッとして振り返った、そこにはハッピーとタッチが尻尾を振ってハァハァいいながら「なにしてるの?」と言わんような顔で居た。
次の瞬間、慎が
『わ゛ぁー!!』と変な大声を出しながら走り出した。
振り返ると、鬼の形相をした女が片手に金づちを持ち、『ア゛ーッ!!』みたいな奇声を上げ、こちらに走って来ていた。

819 :本当にあった怖い名無し :2006/04/22(土) 05:49:00 ID:moTdWLP+O
俺と淳もすぐさま立ち上がり慎の後を追い走った。
が、俺の左肩を後ろから鷲づかみされ、すごい力で後ろに引っ張られ、俺は転んだ。
仰向きに転がった俺の胸に『ドスっ』と衝撃が走り、俺はゲロを吐きかけた。何が起きたか一瞬解らなかったが、転んだ俺の胸に女が足で踏み付け、俺は下から女を見上げる形になっていた。
女は歯を食いしばり、見せ付けるように歯軋りをしながら『ンッ~ッ』と何とも形容しがたい声を出しながら、俺の胸を踏んでいる足を左右にグリグリと動かした。
痛みは無かった。もう恐怖で痛みは感じなかった。女は小刻みに震えているのが解った。恐らく興奮の絶頂なんだろう。
俺は女から目が離せなかった。離した瞬間、頭を金づちで殴られると思った。

826 :本当にあった怖い名無し :2006/04/22(土) 06:10:53 ID:moTdWLP+O
そんな状況でも、いや、そんな状況だったからだろうか、女の顔はハッキリと覚えている。
年齢は40ぐらいだろうか、少し痩せた顔立ち、目を剥き、少し受け口気味に歯を食いしばり、小刻みに震えながら俺を見下す。
俺にとってはその状況が10分?20分?全く覚えてない。
女が俺の事を踏み付けながら、背を曲げ、顔を少しずつ近づけて来た、その時、タッチが女の背中に乗り掛かった。
女は一瞬焦り、俺を押さえていた足を踏み外し、よろめいた。
そこにハッピーも走って来て、女にジャレついた。
恐らく、2匹は俺達が普段遊んでいるから人間に警戒心が無いのだろう。
俺はそのすきに慌てて起きて走りだした。
『早く!早く!』と離れたところから慎と淳がこちらを懐中電灯で照らしていた。
俺は明かりに向かい走った。
『ドスっ』
後ろで鈍い音がした。
俺には振り返る余裕も無く走り続けた。


慎と淳と俺が山を抜けた時には0時を回っていた。
足音は聞こえなかったが、あの女が追い掛けてきそうで俺達は慎の家まで走って帰った。


慎の家に付き、俺は何故か笑いが込み上げて来た。極度の緊張から解き放たれたからだろうか?
しかし、淳は泣き出した。

831 :本当にあった怖い名無し :2006/04/22(土) 06:27:53 ID:moTdWLP+O
俺は『もう、あの秘密基地二度と行けへんな。あの女が俺らを探してるかもしれんし。』と言うと
淳は泣きながら『アホ!朝になって明るくなったら行かなアカンやろ!』と言い出した。
俺がハァ?と思っていると、慎が俺に
『お前があの女から逃げれたの、ハッピーとタッチのおかげやぞ!お前があの女に後から殴られそうなとこ、ハッピーが飛び付いて、代わりに殴られよったんや!』

すると淳も泣きながら
『あの女、タッチの事も、タッチも・・うっ・』と号泣しだした。

後から慎に聞くと走り出した俺を後から殴ろうとしたとき、ハッピーが女に飛び付き、頭を金づちで殴られた。女は尚も俺を追い掛けようとしたが、足元にタッチがジャレついてきて、タッチの頭を金づちで殴った。
そして女は一度俺らの方を見たが、追い掛けてこず、ひたすら2匹を殴り続けていた。

俺達はひたすら逃げた。

慎も朝になれば山に入ろうといった。
もちろん、俺も同意した。

しかし、そこには、さらなる恐怖が待っていた。

つづく
今日はオヤスミ
Edit / 2006.04.23 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
名探偵 御手洗潔
カテゴリ: 我が家の本棚
私の趣味の一つに読書があります。

読むジャンルとしては、その時々にハマったジャンルを読みふけるといった感じで特に定まっていません。

中学~高校にかけては、眉村卓や赤川次郎にハマり。
高校3年辺りからは落合信彦にハマったり。

最近の傾向としては、ドキュメントやルポ。
ノンフィクション系を好んで読んでいます。

そんな私ですが、以前から継続して読んでいる小説があります。

ジャンルとしては推理小説です。
作家は島田荘司。
現代ミステリ作家を、代表する一人だと言っても過言ではないでしょう。
彼の「名探偵キャラ」は二人。
2時間ドラマ化もされている、警視庁の刑事「吉敷竹史」
超天才で奇人。医者でもあり占星術師でもある「御手洗潔」(ミタライキヨシ)

私は、今までの「名探偵像」をぶちこわした感のある御手洗の大ファン。
とにかくハンパじゃなく頭がいい。しかし奇人。
そんな彼に振り回される、ワトソン的存在のイラストレーター兼作家の石岡。
この二人の関係がまた面白い。

御手洗シリーズの第1作「占星術殺人事件」
この作中での、御手洗によるシャーロック・ホームズ評は秀逸。
つい笑ってしまいます。
しかし、この作品の本当の凄さはトリック。
そのトリックを理解した時、私は鳥肌が立ちました。
ただ残念ながら、このトリックは後にある漫画がそのトリックをパクリ(?)
そのトリック自体が、既にネタバレ状態である事。

同じく御手洗シリーズなのですが、私が一番好きなのが「異邦の騎士」
推理小説なのですが、殺人事件が起きるワケでもない。
御手洗が出会った、記憶喪失の男性を救うお話。

これがねぇ・・・・

泣ける

ホント切なくなる。
犯人を捕まえても、誰も得をしない。
被害者もそれを望まないという事件に、私は思わず知らず泣けてしまうのです。

興味のある方、是非読んでみて下さい。

読書好きの方、何かお勧めの本はありますか?
Edit / 2006.04.22 / Comment: 6 / TrackBack: 0 / PageTop↑
この流れ面白い
カテゴリ: ちょっといい話・泣ける話・笑える話
日頃からロムってる登山系のスレッドがあります。

山で体験した怖い話を書き込むスレッドなんですが、つい最近思わず吹き出してしまった書き込みがありました。

ちょっとコピペで紹介しますね。


613 :底名無し沼さん :2006/04/14(金) 20:23:42
すごい死体、運んだことあります。「消防」からの委託で。


614 :底名無し沼さん :2006/04/14(金) 20:28:06
ほぅ、どんな?


615 :613:2006/04/14(金) 20:55:34
>>614
頭部が吹っ飛んでる死体を担架で運んでたら
いきなり起き上がって歩き出しました
もう、びっくり


616 :底名無し沼さん :2006/04/14(金) 21:10:22
いえいえ。もっとスンゴーイのです。どちらかというと黒緑に近かったと思います。色です。ブニョブニョのくせに表面は硬かったです。
匂いは・・・、匂いは・・・・







イカ。


617 :底名無し沼さん :2006/04/14(金) 21:14:13
>>615
へぇ。で、そいつとは何話したの?


618 :底名無し沼さん :2006/04/14(金) 21:15:15
そういう奴は死んでるのですから
かまわんとさっさと行って下さい。



619 :底名無し沼さん :2006/04/14(金) 21:47:26
>>617
死後厳禁!


620 :底名無し沼さん :2006/04/14(金) 22:16:38
>>619
ω゚)つ□


621 :底名無し沼さん :2006/04/14(金) 22:19:22
□゚)


622 :620:2006/04/14(金) 23:41:47
座布団あげたつもり(´・ω・`)


623 :底名無し沼さん :2006/04/14(金) 23:55:02
しゃべるなって、解釈したのね、、、orz


624 :底名無し沼さん :2006/04/15(土) 14:18:52
ちょっと面白かった


625 :底名無し沼さん :2006/04/16(日) 04:06:25
恐怖スレで誰が面白い話をしろと、、


626 :底名無し沼さん :2006/04/16(日) 18:44:14
(´・□・)


627 :底名無し沼さん :2006/04/16(日) 19:06:22
J(´・□・)し ワタシキレイ?


628 :底名無し沼さん :2006/04/16(日) 20:11:52
>627
今のやつらにはわからんだろーな


629 :底名無し沼さん :2006/04/16(日) 20:15:29
まっかなぽるしぇにのってますがなにか。


630 :底名無し沼さん :2006/04/16(日) 20:33:12
>>627
キ、キ、キレイデス


631 :あっさり釣られる :2006/04/16(日) 20:33:15
>>629
クルマではないと?


632 :底名無し沼さん :2006/04/16(日) 21:18:45
あーかいかーみーいーらんかー、、、


633 :底名無し沼さん :2006/04/16(日) 23:35:00
ああ…オラにもとうとう赤紙が来ただ…


634 :底名無し沼さん :2006/04/16(日) 23:49:35
(ノ∀`) アチャー


635 :底名無し沼さん :2006/04/17(月) 00:34:10
>>630
・)し こ~れ~で~も~き~れ~い~~~~???


636 :底名無し沼さん :2006/04/17(月) 01:30:18
おっさん達、はよ寝ろ


637 :底名無し沼さん :2006/04/17(月) 01:39:13
やだやだやだもん


Edit / 2006.04.22 / Comment: 2 / TrackBack: 0 / PageTop↑
キャンプの計画
カテゴリ: アウトドア&ツーリング&旅
友人と来月下旬にキャンプの計画を立てています。

友人Aとその奥さんと子供、後輩とその彼女。
そして私。

俺だけ一人じゃ淋しい。
て事で・・・・
最近ブログを通じて、リアルでも知り合いとなった方を駄目モトで誘ってみた。ありがたい事にOKの返事。
よかった。これでとりあえず淋しくない。

てなワケで・・・本日、友人とキャンプ道具を共同購入する為、ショップに行ってまいりました。

友人のアウトドア好きは、そもそも私が最初にキャンプに誘った事から始まった。私の計画どおり見事に策にハマってくれたw

以来二人でテントやタープ、ストーブ、ランタン等を共同購入しアウトドアライフを楽しんできた。
元々私の道具は登山用の道具で、軽量でコンパクト。尚且つハイスペックなものだけれど、キャンプ道具としては小さすぎて不向き。
そうした理由で、私の手元には登山用の道具、キャンプ用の道具の二通りの道具がある。

今回の買い物は、古くなって傷みが目立ち始めたテント、タープ、そしてランタンの新調が目的。

やはり目を引くのはキャンプ用品の「シャネル」(やまさん評価)コールマンの製品。
値段も高いが品質も良い。

おおっ!?

コールマン4~5名用ドーム型が9980円!?

安いじゃんか!!

おおよそ、定価なら4万円近いテントの筈。
まさかコールマンではなく、コールマソとかじゃ言うんじゃあるまいか?

違う。
ちゃんとコールマンって書いてある。

友人としばし悩む。
本当ならもう少し大きいテントが欲しい。
しかし二人の憧れコールマンがこの値段で目の前にある。
残りは5つだけ。

買っちゃった。
つーか「お取り置き」した。
他にも欲しいものがあったが、閉店間際。
手元には10%引きのチケットが一枚。
どうせなら、全て買った時に引いてもらった方がお得。
店員さんも快くOKしてくれたし。

キャンプ場は熊本県の「服掛松キャンプ場」
初心者でもキャンプが楽しめるように、トイレなどの設備も充実している。
女性でも安心なキャンプ場なのだ。

阿蘇周辺は、温泉も豊富にあるのでテント設営後に温泉も楽しめる。

キャンプ当日は燻製も作る。
手製のベーコン、スモークチーズ、ゆで卵の燻製。
そうしたものを肴に酒を呑む。

空を見上げれば満天の星。
多分、例の彗星も見る事ができるだろう。

あぁ・・・楽しみ。
皆さんもどうですか、キャンプ。

キャンプ場で会いましょう。
Edit / 2006.04.21 / Comment: 3 / TrackBack: 0 / PageTop↑
皆様ありがとう!!
カテゴリ: 日々の思い
皆さん本当にありがとう!!

先ほどFC2ブログランキングを覗いてみました。

なんとアクセスアップ部門で16位
会社員・OL部門で218位でした!!

いくつのブログが登録されているのか分かりませんが、素直に喜びたいと思います。

皆様のおかげです。

本当にありがとうございます。


Edit / 2006.04.20 / Comment: 5 / TrackBack: 0 / PageTop↑
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Illustrations by 「遼」さま

ライブドアブログより引っ越してきました。

趣味は、キャンプやバイクツーリング、読書、インターネット、ゲーム等。
現在独身の♂。
誕生日は2/22(ここ重要)
「ブログもプロレス」をモットーに楽しんでもらえるブログ作りを心がけてます。
どうぞ皆様御贔屓に。

前ブログ「やまさんのお気楽日記」
http://blog.livedoor.jp/yamasann0940/

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悪しからずご了承くださいませ。


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