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ただ今燻煙中
カテゴリ: アウトドア&ツーリング&旅
20060521111212
夜のつまみのベーコンを作成してます。
作り方、今度UPしますね!
Edit / 2006.05.21 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
連休だ!!
カテゴリ: アウトドア&ツーリング&旅
20日と21日は休みです。
友人達とキャンプに行く事になっております。

行き先は熊本県(阿蘇)の服掛松キャンプ場。
設備が充分に整ったオートキャンプ場。

正直言えば、設備が整いすぎたキャンプ場はあまり好きではないのです。

日常から離れて
或る意味「不便さを楽しむ」のが、私のアウトドアのスタイル。

キレイなトイレがあり
蛇口を捻れば、水やお湯が勢いよく流れ
夜ともなれば、ご丁寧に街灯が灯る(大好きな星空が楽しめない)
管理棟に行けばドリンクの自販機も完備

そんなキャンプは、あまり好みではない。

服掛松キャンプ場はまさにそんなキャンプ場。

しかしながら、同行者の中に初心者と女性がいる今回のキャンプ。
そのキャンプの条件で考えれば、服掛松キャンプ場は理想のキャンプ場。

アウトドアでの女性の悩みは、やはりトイレだと思う。
キャンプ場によっては、殺人的に汚いトイレも少なくない。
「これなら草むらの中でやった方がマシ!」みたいな。
しかし、同キャンプ場なら問題ナッシング。

せっかくキャンプに行くのだから、初心者にも楽しんでもらえるキャンプにしたい。
水の確保やら何やらの心配事は、少ない方がいいに決まっている。
街灯があれば暗闇の不安も軽減される。
最初は初心者向けのキャンプ場で、キャンプを好きになってもらえればそれが一番良い。
その気になったら、少しづつテントや食器を買い足していけばいい。

薫煙にかけるためのバラ肉も仕込み済み。
薫煙にかければ、最高に旨い手作りベーコンになる。
一緒にチーズもぶち込めば、スモークチーズができる。

食事後、寒くなったところでテント内での酒盛りスタート。
できたてのベーコンとチーズをつまみに好みの酒を呑む。

ダウンする時は寝袋の中で・・・・

俺より早く寝ないと、俺のイビキで寝れないよ?w

キャンプ場が圏内だったら、モブログ投稿しまくります。
投稿がなければ、携帯圏外だと理解してくださいますよう・・・

それでは行ってきます!!
Edit / 2006.05.20 / Comment: 4 / TrackBack: 0 / PageTop↑
悩んでます
カテゴリ: 閑話
来月は待ちに待ったボーナス月!
社会人やってて何が楽しみかっつーと、やはりボーナス。

一流企業のソレには遠く及ばなくとも、この不景気の中、出るだけでも感謝すべきだと思う私は、「賞与無し」の会社で長年働いていた男。

その使い道で現在悩んでおります。

テレビを買うか、パソコンを新調するか。

テレビは寿命が近付きつつあるのか、ブラウン管の赤い色が最近滲み始めた。
この時期買い直すならば、やはり「地デジ対応」でなければ意味がなかろうと思う。しかし、まだまだ高価。
現在私はJCOMと契約しているが、その契約はネット回線のみ。
グレードアップし、月々の支払い金額をUPすればケーブルテレビも観れる上、デジタル放送も対応機種でなくても見る事ができる。
だからそうするべきなのか。
しかし、そうすれば毎月の無駄?な出費も気にかかる。

パソコンはあまり詳しくない私だが、立ち上がりの遅さと
「ホントに光回線?」
と思ってしまう接続の遅さが気になる。
多分PC本体に問題があるんじゃなかろうか。
ディスプレイは古いとは言え、何の不満もない。
本体だけに不満がある。
これなら財布にも優しそう。

PS3にも食指が動かないでもなかったが、こちらは保留w

あるいは大人買いの両方か!
無謀な決断をする前に、皆さんの意見をお聞きしたい!!
私はどちらを選択するべきでしょうか?
Edit / 2006.05.17 / Comment: 14 / TrackBack: 0 / PageTop↑
御心配いただきありがとうございます。
カテゴリ: 日記
皆様に御心配いただいた風邪ですが
一昨日の休日に、じっくりと自宅休養した甲斐もあってか
随分と楽になりました。

完治はしていないものの、咳も収まりつつあり
喉の痛みもありません。
胸の痛みもとれました。

鼻水と痰が、若干気になる程度の症状です。

皆さんからの暖かい励ましの言葉、本当に温かく感じました。
本当にありがとうございました。
皆さんもお身体には充分お気をつけ下さい。
Edit / 2006.05.17 / Comment: 2 / TrackBack: 0 / PageTop↑
チョー怖いんですけど14
カテゴリ: オカルト
69 名前:ハッピー・タッチ ◆XhRvhH3v3M :06/05/16 05:11:07 ID:zag6G9tG
俺は『中年女』から目を逸らさず、その動向に注意を払った。

【こいつ、何言ってるのか解ってるのか?】

『あの時はごめんね・・・許してくれる?』
と中年女は言いながら俺に近づいてくる。
俺は返す言葉が見つからず、ただ無言で少し後退りした。
『ほんまやったら・・もっと早くあやまらなあかんかってんけど・・』
俺は耳を疑った。
こいつ、本気で謝罪しているのか。。?それとも何か企んでいるのか。。?
ついに『中年女』は手を伸ばせば届く範囲にまで近づいてきた。
『三人にキチンと謝るつもりやったんやで・・ほんまやで。。。』
と言いながら、ますます近づいてくる!
もう息がかかる程の距離にまで近づいた。
『あの時』とは違い、俺の方が身長は20㌢程高く、体格的にも勿論勝っている。
俺は『中年女』に指一本でも触れられたら、ブッ飛ばしてやる!と考えていた。


70 名前:ハッピー・タッチ ◆XhRvhH3v3M :06/05/16 05:56:38 ID:zag6G9tG
『中年女』は俺を見上げるような形で、俺の目を凝視してくる。
しかし、その目からは『怨み』『憎しみ』『怒り』など感じられない。
真っ直ぐに俺の目だけを見てくる。
『あの時はどうかしててねぇ、酷い事したねぇー。。』
と『中年女』は謝罪の言葉を並べる。
俺はもう、 その場の『緊張感』に耐えれず、ついに走りだし、その場を去った。
走ってる途中、『もし追い掛けられたら・・・』と後ろを振り向いたが『中年女』の姿は無く、ある意味拍子抜けた。
走るのを止め、立ち止まり、考えた。
さっきのは本当に本心から謝っていたのか?

俺は中年女を信じることが出来なかった。疑う事しか出来なかった。まぁ、『あの事件』の事があるから当たり前だが。

俺は小走りで先程の場所近くに戻ってみた。
そこには再びゴム手袋をはめ、大量のゴミの分別をする『中年女』の姿があった。

こいつ、本当に改心したのか?
必死に作業をする姿を見ると、昔の『中年女』とは思えない。

とりあえず、その日はそのまま帰宅した。
Edit / 2006.05.17 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
成分解析
カテゴリ: 占い・自己診断
洗濯機を回している途中、流行っていた「成分解析」をやってみました。
まずは本名で

○○○○の64%は覚悟で出来ています
○○○○の21%は陰謀で出来ています
○○○○の7%は気の迷いで出来ています
○○○○の7%はお菓子で出来ています
○○○○の1%は成功の鍵で出来ています

お?64%の覚悟って、ちょっぴりカッコいいですね。
21%の陰謀ってのは、なんとなくアウトローっぽくて嫌いじゃない。
1%の成功の鍵か・・・たった1%か・・・
成功しないワケだw

つづいてHNのやまさんで・・・

やまさんの61%は欲望で出来ています
やまさんの33%は時間で出来ています
やまさんの3%はお菓子で出来ています
やまさんの2%は心の壁で出来ています
やまさんの1%は理論で出来ています

おおっ!?コレなんとなく判る気がしませんか?
なんか当てられちゃってる気がします。
Edit / 2006.05.15 / Comment: 10 / TrackBack: 2 / PageTop↑
絶不調
カテゴリ: 日記
朝起きて驚きました。

喉がハンパじゃなく痛い。
咳き込むと胸が、かなり痛む。
気のせいか頭もクラクラする。

久しぶりに風邪ひいたみたいです。

痰がからんで、咳き込むとホントに痛い。
後輩に訊くと熱も出るんだそうな。

辛い。

一人暮らしはこういう時に寂しさがつのる。
食事も作らなきゃならないし。
明日はおかゆに挑戦してみるか・・・・
卵も今日買ってきたし。

早く良い人見つけないと・・・。
Edit / 2006.05.15 / Comment: 6 / TrackBack: 0 / PageTop↑
残酷な毒薬
カテゴリ: 我が家の本棚
まぁ、ここにコメントを頂いてる皆さんの中に、そんな人はいないと思うのですが・・・。
今回の話題は、ネットで詳細を晒すような内容ではないので「そのものズバリ」の部分は伏字とします。

私は本好きで、色々なジャンルの本を読みます。

今回紹介するのは現役ドクターが書いた本。
たまにドキュメンタリー番組で、顔を見ることがあるような。

著者が勤務しているのは
「突発的な事故や病気で命の危険にさらされた人間を救う」部署。
収容された患者の死亡率は3割を超えるという過酷な職場。

そんな著者の職場に、ある日30代半ばの女性が救急車で運ばれてきた。
救急処置室のストレッチャーの上で、大暴れしている患者を当直医は知っていた。女性の名前は長谷川洋子(多分仮名)。

彼女は「狂言自殺」の常習者。
左手首には、前回の気合の入ったリストカットの痕。
通常のリストカットの場合は、せいぜい皮膚の全層を切る程度。
しかし彼女の場合、とう骨動脈と尺骨動脈が両方とも切れ、腱もほとんどが切断されている。長時間に渡る手術で、血流は再開し左手そのものは生き残ったものの、元通りの機能を取り戻すことは出来なかった。
そのリストカットの前にも、少なくとも4回の服毒自殺を図っている。

彼女は「死ぬ気なぞ最初から無いくせに死んでみせようとする」人騒がせな人間だった。

今回の場合も友人に「今から死ぬ」と電話をかけた。
友人も毎度の事ながら「ホントに死なれちゃ夢見が悪い」ので119番通報。
彼女の部屋の鍵は開いており、救急隊員は、スムーズに部屋に入れた。

なんの事は無い。
自分で救急車を呼んだのと同じ事だ。自分が助かる為の手段はちゃんと事前に打ってある。

精神科の診断は・・・
「精神科が取り扱う領域じゃない。治すところがあるとしたら性格」
と言った程。

今回は服毒だった。
救急隊員が彼女の側にあった、青黒い液体が入ったプラスチックのボトルを当直医に渡す。
その成分表を見た当直医の顔が突然変わる。

「長谷川さん!あんたコレ本当に服んだのか!?」
「ほっといて頂戴!あんた達には関係ないでしょ!?」
暴れだした患者を、看護婦が押さえつけようとしたその時、患者が激しく嘔吐した。
吐しゃ物を確認した当直医が呟く。
「やっぱり服んでんだな」
キョトンとする看護婦や研修医に顔色を変えた当直医の指示が続けざまに飛ぶ。
点滴!採血!採尿!胃洗浄!

その○○には高濃度の○○○○○が含まれている。
この○○。実は簡単に手に入る。普通に売っているのだそう。
ただし、間違っても飲まないように、わざわざ毒々しい色にしたり、強烈な味付けをするなどしている為、痴呆老人等でないかぎり、自殺志願者でなければ飲まない代物。

入院3日目。
医師達の懸命な措置により、一見彼女は元気な様子。
精神科の診断も受けた。
退院したら友人に謝りに行くなどと話す彼女。

「で?見通しは?」
精神科医師の質問に担当医が答える。
「実はかなり悲観しています」
「と言うと?」
「四~五日内には持っていかれるでしょう」
「ええ?あんなに元気なのに?」
それが○○○○○の怖さ。精神科医師も研修医もその怖さを知らなかった。

患者の容態が急変したのはその晩。
最初は軽い息苦しさを訴える程度だが、進行するにつれて血液中の酸素濃度が低下。それに伴い意識も朦朧としていく。
息を吸うことはできるが、肺そのものがダメージを受け、体内に酸素を取り込むことができなくなるのである。
ひとたびこの症状が進行し始めるとそれを止める手段が無い。
人工呼吸器も全く意味をなさないのである。
つまり窒息状態で絶命するのである。

この○○○○○の怖さ。
服毒すれば瞬時に死ねるような「優しい薬」ではない。
致命的なこの症状が現われるのは、服毒後数日が経過してから。
それまで患者は肉体的な苦痛をあまり感じない事が多い。

「死ななくて良かった」
「退院してまた一からやり直す」

そんな時間を患者に与えながら、結局はその命を奪うのである。

長谷川洋子も帰らぬ人となった。
狂言自殺も、もう出来なくなってしまった。


なんて怖い薬なんだろうと思いつつ読んだ。
そんな薬が普通に売られてるなんて。
みなさん間違っても飲まないように。
Edit / 2006.05.13 / Comment: 10 / TrackBack: 0 / PageTop↑
チョー怖いんですけど13
カテゴリ: オカルト
62 名前:『ハッピー・タッチ』 ◆XhRvhH3v3M :06/05/12 18:19:58 ID:DojebOxb
淳は少し、声のトーンを下げ『俺が入院して二日目の夜、足と腰が痛くて痛くてなかなか眠れなかったんだ。
寝返りもうてないし、消灯時間だったし、仕方ないから、目つむって寝る努力をしていたんだ。
そして少し睡魔が襲ってきてウトウトし始めたとき、
【視線】
を感じたんだ。。。
見回りの看護婦だろうと思って無視してたんだけど、なんか、ハァ・・ハァ・・って息遣いが聞こえてきて・・
何だろう?隣の患者の寝息かなぁ?って思って薄目を開けてみたんだよ。。
そしたら俺のベットカーテンが3㌢程開いてて、その隙間から誰かが俺を見ていたんだ。。
その目は明らかに俺を見てニヤついてる目だったんだ。。
俺、恐くて恐くて、寝たふりしてたんだけど。。
そして、そのまま寝てたらしく、気付いたら朝だったんだ。
後から考えたんだ。
【あのニヤついた目】
どこかで見覚えが・・
そーなんだよ。『清掃おばさん』の目にそっくりだったんだよ!』


63 名前:『ハッピー・タッチ』 ◆XhRvhH3v3M :06/05/12 18:34:18 ID:DojebOxb
【ニヤついた目】

俺はその目を知っている!
『中年女』にそのニヤついた目付きで見つめられた事のある俺にはすぐに淳の言う光景が浮かんだ。
更に淳は話を続けた。
『それにあの清掃おばさん、ゴミ回収に来た時、ふと見ると、何かやたら目が合うんだ。。俺がパッと見ると、俺の事をやたら見ているんだ。。。
半ニヤけで。。。』

それを聞き、俺が抱いていた疑問、【中年女=清掃おばさん】は確信に変わった。
やっぱりそうなんだ。
社会復帰していたんだ!
缶コーヒーを握る手が少し震えた。決して寒いからでは無い。体が反応しているんだ。
『あの恐怖』を体が覚えているんだ。。


64 名前:『ハッピー・タッチ』 ◆XhRvhH3v3M :06/05/13 16:16:11 ID:xUdz0Q3M
その時、
俺の後方から突如、光が照らされた。
『コラ!』
振り向くと、そこには見回りをしている看護婦が立っていた。
『ちょっと淳君!どこにもいないと思ったらこんなとこに!消灯時間過ぎてから勝手に出歩いちゃダメって言ってるでしょ!
それに、お友達も面会時間はとっくに過ぎてるでしょ!』
と、かなり怒っていた。
淳は『はいはい。。。んぢゃまた近いうちに来てくれよな!』
と看護婦に車椅子を押され病室に戻って行った。
『おぅ!とりあえず、気つけろよ!』と言った。
俺もとりあえず帰るか。。。と思い、入って来た急患用出入口に向かった。
それにしても夜の病院は気味が悪い。さっきまで『あの女』の話をしていたからか?と思って歩いていると。。。
ん?
廊下の先に誰かがいる。
あれは。。。

清掃おばさん。。?

いや、
『中年女』、、か、、?

『中年女』らしき女が何かしている。。。


65 名前:ハッピー・タッチ ◆XhRvhH3v3M :06/05/13 16:17:23 ID:xUdz0Q3M
間違いない!
『中年女』だ!
この先の出入口付近で何かしている!
俺はとっさに身を隠し、『中年女』の様子を伺った。
どうやら俺には気付かず、何かをしているようだ。。。
中腰の態勢で何かをしている。
俺は目を凝らし、しばらく観察を続けた。

何か大きな袋をゴソゴソし、もう一方に小分けしている?
尚も『中年女』はこちらに気付く様子も無く、必死で何かしている。


ひょっとして、病院内の収拾したゴミの分別をしているのか?(俺達の地元はゴミの分別がルールとなっている)

その時、後ろから
『ちょっと、まだいたの?私も遊びじゃないんだからいい加減にして!』と、さっきの看護婦が。
俺はドキッとし、
『あ、いや、帰ります!どーも・・・』
と言い、出入口に目をやると『中年女』はこちらに気付き、ジィーっとこちらを見ていた。


66 名前:ハッピー・タッチ ◆XhRvhH3v3M :06/05/13 16:18:44 ID:xUdz0Q3M
『全く!』看護婦はそう吐き捨て、再び見回りに行った。
いや、それどころでは無い!
『中年女』に見つかってしまった!
どうすればいい?
逃げるべきか?
先程の看護婦に助けを求めるべきか?
俺の頭はグルグル回転し始め、心臓は勢いを増しながら鼓動した。

俺は『中年女』から目を離せずにいると、『中年女』は俺から視線を外し、何事も無かったように再びゴミの分別作業をし始めた。
『え!?』
俺は躊躇した。その想定外の行動に。。俺の頭には
『襲い掛かってくる』
『俺を見続ける』
『俺を見、ニヤける』
と、相手が俺に関わる動向を見せると思っていたからである。
俺はしばらく突っ立ったまま、『中年女』を見ていたが、黙々とゴミの分別をしていて、俺のことなど気にしていないようだった。
『何かの作戦か?』
と疑ったが、俺の脳裏にもう一つの思考が浮かんだ。

【中年女≠清掃おばさやん】?

やはり、似ているだけで別人・・・?!


67 名前:ハッピー・タッチ ◆XhRvhH3v3M :06/05/13 16:19:56 ID:xUdz0Q3M
俺と淳が疑心暗鬼になりすぎていたのか?!やはり『中年女』とは赤の他人の別人なのか?
そう一人で俺が考えている間も、『その女』は黙々と仕事をしている。

俺は意を決して、出入口に歩き出した。すなわち『その女』の近くに。。。

少しずつ近づいてくるが相手は一向にこちらを見る気配が無い。しかし、俺は『その女』から目を離さず歩いた。。

あっという間に何事も無く、俺は『その女』の背後まで到達した。
女は一生懸命ゴミの分別をしている。手にはゴム手袋をハメて大量のゴミを『燃える』『燃えない』『ペットボトル』に分けていた。
その姿を見て、俺は『やはり別人か。。』
と思っていると、
『その女』はバッ!っとこちらを見て、
『大きくなったねぇ~。』
と俺に話し掛けてきた。
俺は頭が真っ白になった。
【大きくなったねぇ?オオキクナッタネェ?】

この人は俺の過去を知っている??
この人、誰?
この人、『中年女』?
こいつ、やっぱり
『中年女』!!


68 名前:ハッピー・タッチ ◆XhRvhH3v3M :06/05/13 16:21:12 ID:xUdz0Q3M
その女は作業を中断し、ゴム手袋を外しながら俺に近寄ってくる。
その表情はニコニコしていた。
俺はどんな表情をすればいい???
きっと、とてつもなく恐怖に引きつった顔をしていただろう。

女は俺の目前まで歩み寄って来て
『立派になって。。もう幾つになった?高校生か?』
と尋ねてきた。

俺は『この女』の発言の意味が判らなかった。
何なんだ?
俺をコケにしているのか?
恐怖に引きつる俺を馬鹿にしているのか?
何なんだ?
俺の反応を楽しんでいるのか?

俺が黙っていると、
『お友達も大きくなったねぇ、、、淳くん。。可哀相に骨折してるけど。。お兄ちゃんも気付けなあかんよ!』
と言ってきた。

もう、意味が全く解らなかった。数年前、俺達に何をしたのか忘れているのか?俺達に『恐怖のトラウマ』を植え付けた本人の言葉とは思えない。
『女』は尚もニヤニヤしながら
『もう一人いた・・あの子、元気か?色黒の子いたやん?』

!!慎の事だ!
何なんだコイツは!
まるで久しぶりに出会った旧友のように。。
普通じゃない。。
わざとなのか。。?
何か目的があってこんな態度を取っているのか?
Edit / 2006.05.13 / Comment: 2 / TrackBack: 0 / PageTop↑
人体の不思議
カテゴリ: 閑話
私は昔から胃腸が弱い。
しょっちゅう腹の具合が悪くなる。

焼き肉は大好物だが、焼き肉を食べると下る。
覿面に下る。

精神的なことが原因でも便意を催す。
「さぁ!今から電話するぞ!」
たったそれだけでも便意を催す。

人間、緊張すると便意を催すそうな。
そう言えば、昔、殺人事件があった家の前の田んぼに、人間の大○が残されていたそうな。
それはまぁ、話の流れで想像がついただろうけれども、犯人の「遺留品」。
「さぁ!今から殺るぞ!!」
という緊張感から便意を催し、被害者宅の側で脱糞したらしい。
で、この遺留品が動かぬ証拠となり、犯人は逮捕された。

この脱糞という生理現象において、私が常々不思議に思っている現象がある。

腹の状態がよければ、当然、う○こは固い。
腹の具合が悪ければ、当然、うん○はゆるい。

それはいいのだ。
不思議でも何でもない。

しかし・・・・

固くて太い○んこを出す時、「*」はさほど痛みを感じないのに・・・
(産みの苦しみはあるが)
ゆるいアレを出す時に「*」に燃えるような痛みを感じるのは何故なのか。

普通に考えれば逆ではないのか。
あんな小さな「*」から、固く太いモノを出すより、液体に近いようなゆるめのモノを出す方が楽に決まっているではないか。

何故だ。
俺が悪いのか。

イボもなければ切れてもいないのに?

人体って不思議だ。



汚い話でごめんなさい・・・・。

まぁ、「かぶれる」ってのがその答えなんでしょうけどね。
Edit / 2006.05.12 / Comment: 12 / TrackBack: 0 / PageTop↑
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やまさん

Author:やまさん
Illustrations by 「遼」さま

ライブドアブログより引っ越してきました。

趣味は、キャンプやバイクツーリング、読書、インターネット、ゲーム等。
現在独身の♂。
誕生日は2/22(ここ重要)
「ブログもプロレス」をモットーに楽しんでもらえるブログ作りを心がけてます。
どうぞ皆様御贔屓に。

前ブログ「やまさんのお気楽日記」
http://blog.livedoor.jp/yamasann0940/

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悪しからずご了承くださいませ。


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