やまさんのお気楽雑記帳 【孤高の人編】
色々な事柄を記事にする「雑記帳」です。 話題は二転三転。 皆様宜しくお願いします。
星が見える名言集100



雑記帳へのお客様

雑記帳にお越しいただいたお客様です!!



今、何人?

いらっしゃいませ!!



カレンダー&アーカイブ

我にも歴史あり(o・ω´・o)b

07 | 2006/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



バロメーター



FC2ブログランキング

ポチッとよろしく。

FC2ブログランキング



あし@



プロフィール

やまさん

Author:やまさん
ライブドアブログより引っ越してきました。

趣味は、キャンプやバイクツーリング、読書、インターネット、ゲーム等。
現在独身の♂。ホテルマンやってます。
誕生日は2月22日(ここ重要)
「ブログもプロレス」をモットーに楽しんでもらえるブログ作りを心がけてます。
どうぞ皆様御贔屓に。

前ブログ「やまさんのお気楽日記」
http://blog.livedoor.jp/yamasann0940/


Illustrations by 「遼」さま



ブログ内検索



カテゴリー



最近の記事



最近のコメント



リンク

このブログをリンクに追加する



最近のトラックバック



Flashリバーシ



ブログ緑化運動w



毒舌肥満度チェッカー



管理人へのお便りはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:



みんな!大変だ!!
亀田の親父・・・・

年上だった!!

良かったー

出来レース
昨日行われたボクシング世界タイトルマッチ
「WBA世界ライトフライ級王座決定戦」
亀田興毅VSファン・ランダエタ
恐らく、かなりの視聴率を得たのではなかろうか。
視聴率が高いということは、当たり前だが観戦者(TV含む)が多かったという事。
しかし、それだけ多くの人間が見たあの試合の判定の瞬間。
その内の何%の人間が、その判定結果に納得したのだろう。

両者フルラウンド戦った。
亀田は第1ラウンドにダウンを喫した。
元ミニマム級の世界王者であるランダエタは巧く、強かった。
危険な場面もあったが、テクニックを駆使し逃れ、パンチを積み重ねていく。
亀田も頑張っていた。それは認める。
クリンチを繰り返しても勝ちにこだわる、あの姿を馬鹿にするつもりもない。
しかし、誰の目から見ても亀田はヘロヘロだった。対するランダエタは堂々とリングに立っていた。

最終ラウンドが終わった時、誰もがランダエタの勝利を確信しただろう。(にわかボクシングファンで、亀田ファンの連中以外)
事実、判定結果が出る前に、会場を後にする人たちがブラウン管に映し出されていた。
会場で、その場で、試合を観ていた人間でさえそういう判断だった。
おそらくは帰宅中に結果を知り驚いた事だろう。

結果は判定に委ねられ、亀田が新王者となった。

「はぁ!?」

思わず声が出た。
到底納得がいく判定結果じゃなかった。
どこをどう採点したら、そういう結果になるのか。

もし、亀田がダウンをしていなければ。
もし、亀田が終盤クリンチを繰り返さず、堂々と立っていたなら。
そんな状況であれば、僅差で亀田に転んでも
「んーー、納得はいかねぇけど・・・まぁ・・・ボディーにいいの入れてたしなぁ・・・」
と、自己解決できたかもしれない。

おかしいだろ。
どう考えても、おかしいだろ。

亀田のキャラクターは嫌いだが、亀田の日頃のトレーニング量は認める。
あの努力は認める。昨日の試合の頑張りも認める。
終盤のクリンチも勝利への執念が見れた。

しかし、昨日の結果でそれが全て茶番に変わった。
まさにTBS劇場だった。

試合自体はガチンコだった。
ランダエタは手抜きなしだった。なんの手心も加えていなかった。
八百長だと批判する人もいるが、八百長ではない。
ランダエタは自分の勝利の為に死力を尽くした。

しかし、試合結果はTOKIOの番組「ガチンコ」だった。
八百長ではなく出来レースだったのだ。
亀田がKOされない限り、亀田が最後まで立っていさえすれば・・・
「判定なら亀田の勝利」
そう決まっていたとしか思えない。
だから、亀田はクリンチで時間を稼いだ。
どこから金が出て、最終的にジャッジに渡ったのか。
協栄ジム?ローソン?ロッテ?TBS?それとも・・・
協栄ジムには「毒入りオレンジ事件」「審判買収事件」の前科もあるしね。
そう勘ぐりたくもなる試合だった。

亀田の商品価値は下がった。
熱狂的な亀田ファン(敢えて言おう、ミーハー女)は、喜んだようだが
多くの人間は亀田の勝ちを認めていない。
なのにベルトを手にしたのは亀田だった。
恐らく世論は、これから亀田バッシングに傾きだす。
スポンサーもこれから方針を変えざるを得ないだろう。

あんな試合を観たのは、世界チャンピオン時代の鬼塚の防衛戦以来。
アイツもダウン(たしか2回)したのに防衛成功www
そういや昨日、アイツ解説席にいたね。
そりゃ否定的なコメントは出せないはず。自分もそうだったんだから。


以下、2ちゃんねる「ボクシング板」よりコピペ
 テレビで観戦した元WBC世界ライト級チャンピオンのガッツ石松さんは開口一番に
「まいったね。なんでこの人が勝ちなの」と判定に不満を示した。ガッツさんの判定では、
ランダエタが7ポイントもリードしていたという。

 そのうえでガッツさんは「亀田兄弟は人気があるかもしれないけど、この試合で勝てるの
なら、ボクシング界は何をやっているのかと思われる。日本人は立っていれば、チャンピオン
になれるの? 全世界のボクシング関係者に見せて、判定してもらえばいい」と首をかしげた。
さらに「日本のボクシングはタレント養成所ではない。これがまかり通るなら、僕はボクシ
ング関係の肩書は何もいらない」と怒っていた。

 漫画家のやくみつるさんも「非常に不愉快なものを見た。実況も最後の方は負けモード
だったし、こういう判定になるとは。判定後の(亀田選手の)態度も疑問。あの場では勝者
の振る舞いをしないと格好がつかないところもあるだろうが、大口をたたける試合内容で
はなかった。態度を改めるべきではないか」と厳しく指摘した。
(略)

 ▽亀田興毅選手の話 KOばかりだったから、判定は緊張するなあ。最初、(判定で)
ランダエタの名前が挙がって「やばい」と思ったけど、手元にベルトがあるからなあ。


91 :名無しさん名無しさん@腹打て腹。:2006/08/03(木) 10:41:38
724 名前:名無しさん名無しさん@腹打て腹。[] 投稿日:2006/08/03(木) 10:20:15
私はベネズエラのカラカス在住の日本人ですが、こちらのニュースでも大きく報道されています。
大まかにいうとこんな感じです。

「不可解な判定、誰がどうみてもベビー(彼の愛称らしいです)がチャンプだ」(キャスター)
「日本人は卑怯だ。この試合はパールハーバーだ(真珠湾攻撃を指してると思われる)」(元プロボクサーという人)
「カムダ(亀田)はフラフラじゃないか。こんなインチキは見たことがない」(ゲストみたいな人)
「気分が悪い。日本人は金でベルトを買ったのか。今後日本で試合しないほうがいい」(スポーツ記者)

    ./..:::::::::::::::::::::::::::..\
   /:::::::_/^゙ヾ、;;:::::::;;;,ノi
   i::::::(     ヾツ  |                     ________
  ┌ミヾ/         _.|                   /:.'`::::\/:::::\
  .ヾ .d    -=五ラ'' /5ラ,!                  /::           \
   .ヽソ\   '' .:: ヽ  !                  /::.  .---‐'  """\ ヽ
    | 、    , ::_   >./                  |::〉 ,_;:;:;ノ、   ●" |
   .丿 \.  ゙=‐-゙ニニ,/| 、               (⌒ヽ             |)
 ⌒ /   '\  ゙─-ッ'ヽ  ̄`''ヽ、         、 ( __     ( ∩∩ )    |  お、お父ちゃん!
     _ ゙゙‐--─'        ,,.....、_ ヽ   ,,・   |           / この人本気やんか!
    /  \ヽ,,,,,-''"       /    `ヽ! , ’,∴. ・ ¨ ヽ    / ̄  ̄7 /
   /"    (ノ    i      |     ’,∴、∵. ’    \  (──-┘ /
   |      |     i     |        i        /\____/ヽ
   |  r'""/     ヽ    ヾ ,.--    |       /       /\



名前:ビロリアから逃げたヘタレ亀田 2006/08/02(水) 21:03:31
ライトフライ級WBC王者、ブライアン・ビロリア(25)に亀田のビデオを見てもらった。ブライアン・ビロリアは
亀田と同じようにライトフライ級からの三階級制覇を目論んでおり、去年九月衝撃的な1回KOで王座を獲得した。
戦績は20戦19勝(12KO)1ノーコンテスト。
 「これで世界ランカーですか?簡単な相手だと思います」 アランブレッドを挑発する亀田の姿に苦笑。
5回の亀田の動きを見て、「ヘッドバットを使いましたね」とポツリ。6回の空振りを見ると
「こんなパンチも当てられないですね」と驚いた顔をし、その後クリンチする亀田の姿を見て「プッ」と吹き出した。
最後に亀田の印象を尋ねるとビロリアは語った。
「多少パンチ力はあるかもしれませんが、世界タイトルマッチを戦うレベルだととても思えません。まだまだグリーンボーイですね。
もし彼がWBA王者になれたら、統一戦をやろうと伝えてください。いつでもどこでも戦う準備はあります
非常に興味のある選手。だって簡単にお金を稼げそうだから(笑)ボクシングがどんなものか教えてあげたい」

以上、週刊文春 8月3日号より




ここから私
ビロリアさん、あなたの出番です。やっちゃってください。
そしてランダエタ選手、ほんとにごめんなさい。