やまさんのお気楽雑記帳 【大激闘編】
色々な事柄を記事にする「雑記帳」です。 話題は二転三転。 皆様宜しくお願いします。
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やまさん

Author:やまさん
ライブドアブログより引っ越してきました。

趣味は、キャンプやバイクツーリング、読書、インターネット、ゲーム等。
現在独身の♂。ホテルマンやってます。
誕生日は2月22日(ここ重要)
「ブログもプロレス」をモットーに楽しんでもらえるブログ作りを心がけてます。
どうぞ皆様御贔屓に。

前ブログ「やまさんのお気楽日記」
http://blog.livedoor.jp/yamasann0940/


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そんなに嫌か
このブログに、たまに登場する仲良しウェイトレスのN

先日一緒に仕事アフターでスタバでお茶しました。

仕事の話、Nの彼氏の話、お互いの恋愛感についての話。
Nとは気が合うので、話も弾み時間がどんどん過ぎていく。

そんな時にこんな話になった。

N 「この間、やまさんとYさんと・・・付き合うならどっち?って話になったの」

当然、興味津々な私。
私 「ほうほう、それで?」
N 「Y(こっちは女性)さんはやまさんだって。Yさんは何考えてるか分からないけど
  やまさんは優しいからって」
私 「あいつ分かってるね」
N 「Eは・・・」
私 「EはYだろ。仲いいし」
N 「そうやろうねぇ・・・Eは大体頼りないタイプが好きやもんねぇ」
私 「そういう女性、多いみたいよ」
N 「そうねぇ」
私 「それで?君は何て言ったの」
N 「選べないって言った」
私 「何それ。面白くない。どっちか選ばなきゃ」
N 「そっかぁ・・・考えとく」

つまり一勝一敗一分け?





帰りに気付いた。
ちょっと待て。と

それ、まさか・・・・

「究極の選択」ってヤツ?


そんなに嫌か?俺と付き合うの。


おそれ
昨日の投稿「最近気付いた事」
にも沢山のコメント頂きました。
有難うございました。

さて、その中で頂いた眠さんのコメントに、感じるものが有りましたので記事にしてみようかと思います。

眠さんのコメントは直接読んで頂くとして・・・
私が彼女からのコメントに何を感じたのかと言いますと・・・
「想い」なのです。

昨日の投稿で取り扱ったのは、いわゆる「心霊現象」
肯定派・否定派・よく分からない派の概ね3つに分類されると思うのです。

私も眠さんも肯定派です。
ですが当然、否定派の方もいらっしゃるわけで。

「科学的に証明できない」
ってのがその最大の根拠でしょう。
たしかに、私達に「証明しろ!!」と言われてもそれは困難。
では何故、肯定派なのかと言われれば
「見たから」
としか言いようがない(少なくとも私は)

まぁ、ぶっちゃけ、この辺りを言い争っても決着はつかないでしょう。
今よりももっと科学が進歩して、地球上で起こる全ての事象が科学で説明がつくようになる時代が来るのを待つしかないと思います。
なにしろあの大槻教授ですら
「現代の科学では説明がつかない事も確かにある」
と言ってるくらいですから。
(あの人、気功は否定してないんですよ。たしか)

前置きが長くなりましたが・・・
普段は「幽霊」「祟り」「超能力」などを、鼻で笑いとばす否定派ですらおろそかにしていないのが・・・・
「御先祖さま」だったり「身近な人の死」だったり。
幽霊は否定していても、そうしたものを決して粗末には出来ない。
(もちろん肯定派もだが)

普段の彼らの理論で考えれば
「死体は生ゴミ」であり「墓は骨をおさめている場所」にしか過ぎない筈。
(極論だと理解している上で書いてます、もう少しお付き合い下さい)
なぜなら「魂」の存在を否定しているのが彼等だから。
肯定派は違う。
「魂」の存在を信じているから「死体」や「墓」に話しかけたり、故人の好きだったものを供えたりする(ここらへんは否定派もやるかな)

否定派にとっては、生ゴミにしか過ぎない遺体、そしてただの石にしかすぎない墓石(だから極論だと分かってるって)
だが、だからといって絶対に粗末に扱えない筈。

例えば・・・遺体や墓石に小便をかける事ができるか。
よほど強い恨みでもない限り、まず出来ない筈。
霊の存在自体は否定していても、仏壇や先祖の墓の前に立てば、誰しも手を合わせ念仏の一つも唱えるだろう。

これは「肯定派」「否定派」に関わらず、日本人が昔から積み上げてきた生活様式や習慣から身に付いた
「畏れ」
の感覚だと思う。

「バチが当たる?そんな馬鹿なwww」
と思っていても遺体や墓石の前では、心のリミッターが働く。
よほどのDQNで無い限り、不遜な態度は取れない。

だから葬式やお盆などの仏事には「肯定派」「否定派」も関係なく、真摯な態度でそれに向き合うのだと思います。



ああ・・・とりとめがつかなくなってきた(苦笑
どうやって「落とせば」いいのかしら。

ま、たまにはこういう真面目な記事もいいんじゃない?


(落ちてねぇし)