やまさんのお気楽雑記帳 【孤高の人編】
色々な事柄を記事にする「雑記帳」です。 話題は二転三転。 皆様宜しくお願いします。
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やまさん

Author:やまさん
ライブドアブログより引っ越してきました。

趣味は、キャンプやバイクツーリング、読書、インターネット、ゲーム等。
現在独身の♂。ホテルマンやってます。
誕生日は2月22日(ここ重要)
「ブログもプロレス」をモットーに楽しんでもらえるブログ作りを心がけてます。
どうぞ皆様御贔屓に。

前ブログ「やまさんのお気楽日記」
http://blog.livedoor.jp/yamasann0940/


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企画進行中
最近、部屋の掃除をしておりましたらば・・・・
ある一冊のノートが出てきました。

私、中学から高校にかけて小説とか書いてました。
当時はPCはもちろん、ワープロも無かったので、大学ノートに直筆でコツコツと書き溜めてたものです。

ここで一発閃いた

当時書いてたものをネット上で再現しようじゃないかと。

もちろん、ただ小説を晒したところでつまらないし、読んでくれる人も少なかろう。

で・・・・

ちょっと遊べるものにしようと思います。
詳細は発表できませんが、請うご期待!!



名言
二兎を追う者は三兎目が現れる


かの石田純一大先生の名言であるが・・・・
ホントそうね。

実感



こうなりたい
私はよく、他人からこう評される。

「優しい」
とか
「いい人」
とか
「安全」(馬鹿にすんな!)
とか

後者はもちろんだが、前者二つも嫌な気分になる。
そういう目で見られるのが、嫌で嫌で仕方ない。
もちろん悪気が無いのは分っている。
しかし嫌なモンは嫌なんである。
馬鹿にされてる気分になるのだ。

しかしながら・・・・・
こういう事がサラリと自然に出来る男にはなりたい。


71 名前:名無しさん@120分待ち 投稿日:02/06/03 00:18 ID:KnMyFBQO

まだ私と姉(年子)が小学校低学年だった頃、
父・母・私達姉妹の四人でTDLに遊びに行った時の事。

父と母は「白雪姫と七人の小人」に乗りに行く事になったのですが
このアトラクは魔女の演出が私達にはまだ怖いだろう、という事と
その日はパークがとても空いていて、待ち時間も5分たらずという
事もあり、私と姉はアトラク前のベンチで父と母を待つ事に。

二人でポツンとベンチに座りながら父と母の帰りを待っていたら
「どうしたの?何かあったの?」と若い男性キャストさんが私達に話しかけてきました。
白雪姫を指差しながら「この乗り物は怖いって言われたから、お父さんとお母さんが
出てくるのを待ってるの」と言うと、お兄さんはニッコリと笑って
「そうだね、この乗り物はとっても怖い魔女が出てくるから、もう少し大きくなってからね」
「それじゃあ、お父さんとお母さんが出てくるまでお兄さんと一緒にお話しようか?」
と言って、父と母が出てくるまで楽しい事をたくさんしていてくださいました。

つい最近パークで白雪姫に乗って「そういえば…」と、この話を思い出しました。
お兄さん、私も白雪姫に乗れる年齢になりました。あの時はありがとうございました。


137 名前:名無しさん@120分待ち 投稿日:02/06/25 03:32 ID:RBNJQkM2

秋もだいぶ深まってまいりました。
ディズニーランドのスタッフの皆様、いつも私たちにステキな夢をありがとうございます。

今月、数年ぶりに主人とディズニーランドに遊びに行かせていただきました。
実はこの日は、一年前に亡くなった私達の娘の誕生日、そして命日でした。
身体がとても弱かったために、生まれて間もなくこの世を去ってしまい、
主人と二人、ずいぶんと長い間、深い哀しみにおりました。
助けてあげられなかったこと、何一つ我が子にしてあげられなかったこと、
いまでも悔やんで仕方ありません。

生まれてきたら、このディズニーランドに連れてきてあげたいという私たちの
夢も果たすこともできず、主人と話し、この日、娘の供養のために来ることがで
きました。

事前にガイドブックを見て、かわいいお子様ランチがあることを知り、
娘に食べさせてあげたいと思い、ワールドバザールにあるイーストサイド・カフェに入りました。
本当は8歳以下でないと注文することができないものでしたが、お店の方に事情を話すと、
快く注文を聞いてくださいました。
そして隣の4人掛けのテーブルに子供用のイスまで用意してくださって、
「3名様、こちらにどうぞ」と席を移してくださったのです。
「本日はよくきてくださいました。ご家族で楽しんでいってくださいね」と、
まるで我が子がここに一緒にいるように私たちをもてなしてくださり、
主人も私も感激で胸がいっぱいになり、涙があふれました。
娘を亡くしてからはじめて、「親子3人でいる」ということを味わわせてくださって、
本当に感謝しております。
娘が生きていてくれたらどんなに幸せだったろうという思いでいっぱいです。

お店の方々にとても親切にしていただき、そしてかわいいお子様ランチも食べることができて、
娘もさぞ喜んでいたと思います。
思いもよらぬ皆様の温かなおもてなしのおかげで、とても良い想い出ができましたし、
娘のためにも、とてもよい供養ができたと思います。
親子3人で楽しいひとときを過ごさせていただきまして、本当にありがとうございました。
あの時のお礼を言いたくて手紙を書かせていただきました。

娘は天国へ行ってしまったけれど、私たちのかけがえのない宝です。
これからも愛し続け、一生ずっと一緒に生きて行こうと思います。
また娘を連れて遊びに行かせていただきます。
ステキな夢を見れる日を楽しみにしています。

スタッフの皆様、日ごとに寒さが加わってまいりますので、お体を大切に、
これからも私たちのために頑張って下さい。
では、さようなら。