やまさんのお気楽雑記帳 【孤高の人編】
色々な事柄を記事にする「雑記帳」です。 話題は二転三転。 皆様宜しくお願いします。
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やまさん

Author:やまさん
ライブドアブログより引っ越してきました。

趣味は、キャンプやバイクツーリング、読書、インターネット、ゲーム等。
現在独身の♂。ホテルマンやってます。
誕生日は2月22日(ここ重要)
「ブログもプロレス」をモットーに楽しんでもらえるブログ作りを心がけてます。
どうぞ皆様御贔屓に。

前ブログ「やまさんのお気楽日記」
http://blog.livedoor.jp/yamasann0940/


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手話
くりーむしちゅー司会の番組
「かわず君の検索生活」
今日放送分で、またまた「泣ける2ちゃんねる」から一つのエピソードが紹介されました。

されましたが・・・・・・

またまた、かなりの部分がカットされ、元ネタ知ってる私としては不満たっぷり。

ここにオリジナルをコピペで紹介しましょう。


俺、いま幸せだよ
涙が出るほどいい話 3粒目
@癒し

492 名前: 1/5 [sage] 投稿日: 2006/02/13(月) 05:50:13 ID:Ksv7Zq5b
俺には母親がいない。
俺を産んですぐ事故で死んでしまったらしい。
産まれたときから耳が聞こえなかった俺は
物心ついた時にはもうすでに簡単な手話を使っていた。

耳が聞こえない事で俺はずいぶん苦労した。
普通の学校にはいけず、障害者用の学校で学童期を過ごしたわけだが、
片親だったこともあってか、近所の子どもに馬鹿にされた。
耳が聞こえないから何を言われたか覚えていない(というか知らない)が
あの見下すような馬鹿にしたような顔は今も忘れられない。

その時は、自分がなぜこんな目にあうのかわからなかったが、
やがて障害者であるということがその理由だとわかると
俺は塞ぎ込み、思春期の多くを家の中で過ごした。
自分に何の非もなく、不幸にな目にあうのが悔しくて仕方がなかった。

だから俺は父親を憎んだ。
そして死んだ母親すら憎んだ。
なぜこんな身体に産んだのか。
なぜ普通の人生を俺にくれなかったのか。

手話では到底表しきれない想いを、暴力に変えて叫んだ。
ときおり爆発する俺の気持ちを前に、父は抵抗せず、
ただただ、涙を流し「すまない」と手話で言い続けていた。

その時の俺は何もやる気がおきず、荒んだ生活をしていたと思う。


493 名前: 2/5 [sage] 投稿日: 2006/02/13(月) 05:51:13 ID:Ksv7Zq5b
そんな生活の中での唯一の理解者が俺の主治医だった。
俺が産まれた後、耳が聞こえないとわかった時から、ずっと診てくれた先生だ。
俺にとってはもう一人の親だった。

何度も悩み相談にのってくれた。
俺が父親を傷つけてしまった時も、優しい目で何も言わず聞いてくれた。
仕方がないとも、そういう時もあるとも、そんな事をしては駄目だとも言わず、
咎める事も、慰める事もせず聞いてくれる先生が大好きだった。

そんなある日、どうしようもなく傷つく事があって、
泣いても泣ききれない、悔しくてどうしようもない出来事があった。
内容は書けないが、俺はまた先生の所に行って相談した。

長い愚痴のような相談の途中、
多分「死にたい」という事を手話で表した時だと思う。

先生は急に怒り出し、俺の頬をおもいっきり殴った。
俺はビックリしたが、先生の方を向くと、さらに驚いた。

先生は泣いていた。

そして俺を殴ったその震える手で、静かに話し始めた。


494 名前: 3/5 [sage] 投稿日: 2006/02/13(月) 05:51:48 ID:Ksv7Zq5b
ある日、俺の父親が赤ん坊の俺を抱えて先生の所へやってきたこと。
検査結果は最悪で、俺の耳が一生聞こえないだろう事を父親に伝えたこと。
俺の父親がすごい剣幕でどうにかならないかと詰め寄ってきたこと。

そして次の言葉は俺に衝撃を与えた。

「君は不思議に思わなかったのかい。
 君が物心ついた時には、もう手話を使えていた事を。」

たしかにそうだった。
俺は特別に手話を習った覚えはない。じゃあなぜ・・・

「君の父親は僕にこう言ったんだ。

『声と同じように僕が手話を使えば、この子は普通の生活を送れますか』

 驚いたよ。
 確かにそうすればその子は、声と同じように手話を使えるようになるだろう。
 小さい頃からの聴覚障害はそれだけで知能発達の障害になり得る。
 だが声と同じように手話が使えるのなら、もしかしたら・・・
 でもそれは決して簡単な事じゃない。
 その為には今から両親が手話を普通に使えるようにならなきゃいけない。
 健常人が手話を普通の会話並みに使えるようになるのに数年かかる。
 全てを投げ捨てて手話の勉強に専念したとしても、とても間に合わない。
 不可能だ。僕はそう伝えた。
 
 その無謀な挑戦の結果は君が一番良く知ってるはずだ。
 君の父親はね、何よりも君の幸せを願っているんだよ。
 だから死にたいなんて、言っちゃ駄目だ。」


495 名前: 4/5 [sage] 投稿日: 2006/02/13(月) 05:52:20 ID:Ksv7Zq5b
聞きながら涙が止まらなかった。
父さんはその時していた仕事を捨てて、俺のために手話を勉強したのだ。
俺はそんな事知らずに、たいした収入もない父親を馬鹿にしたこともある。

俺が間違っていた。
父さんは誰よりも俺の苦しみを知っていた。
誰よりも俺の悲しみを知っていた。
そして誰よりも俺の幸せを願っていた。

濡れる頬をぬぐう事もせず俺は泣き続けた。
そして父さんに暴力をふるった自分自身を憎んだ。
なんて馬鹿なことをしたのだろう。あの人は俺の親なのだ。

耳が聞こえないことに負けたくない。
父さんが負けなかったように。

幸せになろう。そう心に決めた。

今、俺は手話を教える仕事をしている。
そして春には結婚も決まった。
俺の障害を理解してくれた上で愛してくれる最高の人だ。

父さんに紹介すると、母さんに報告しなきゃなと言って父さんは笑った。
でも遺影に向かい、線香をあげる父さんの肩は震えていた。
そして遺影を見たまま話し始めた。


496 名前: 5/5 聞いてくれてありがとう 投稿日: 2006/02/13(月) 05:53:09 ID:Ksv7Zq5b
俺の障害は先天的なものではなく、事故によるものだったらしい。
俺を連れて歩いていた両親に、居眠り運転の車が突っ込んだそうだ。
運良く父さんは軽症ですんだが、母さんと俺はひどい状態だった。
俺は何とか一命を取り留めたが、母さんは回復せず死んでしまったらしい。

母さんは死ぬ間際、父さんに遺言を残した。

「私の分までこの子を幸せにしてあげてね」

父さんは強くうなずいて、約束した。
でもしばらくして俺に異常が見つかった。

「あせったよ。お前が普通の人生を歩めないんじゃないかって
 約束を守れないんじゃないかってなぁ。
 でもこれでようやく、約束…果たせたかなぁ。なぁ…母さん。」

最後は手話ではなく、上を向きながら呟くように語っていた。
でも俺には何て言っているか伝わってきた。
俺は泣きながら、父さんにむかって手話ではなく、声で言った。

「ありがとうございました!」

俺は耳が聞こえないから、ちゃんと言えたかわからない。
でも父さんは肩を大きく揺らしながら、何度も頷いていた。

父さん、天国の母さん、そして先生。
ありがとう。俺、いま幸せだよ。




散財・昨日の私
待ちに待ったボーナスが支給されました。

欲しかった、あの品この品GETしまくりw

まずは銀行に行き、入金確認。
電気代、ガス代、水道代・・・光熱費最優先で支払いを済ます。

続いて向かった車・バイク用品のお店「ファミリーユサ」へ。
ひでぶさんに勧められていたヘルメット「YJ-6 ZENITH-SAZ」購入。

helmet-yj-6.jpg


続いて同店舗内でレインウェア購入。

店から出て、今度はバイクショップに向かう。
オイル交換も含めた点検と、同店舗で販売している防寒防水グローブと防寒用インナーパンツ。
どちらもバイク用品メーカーのラフ&ロード製品。
特にグローブはあったかそのもの。特筆すべきポイントは左側の手の平部分にコイン入れが付いている。
都市高速や、関門トンネル通る時に便利そう^^

その足でスポーツ用品店に行き、靴とオープンフィンガーグローブ購入。

さてさてメインイベント。
一度帰宅し、目をつけていた皮ジャンB3と、皮ジャケットをネット(楽天ショップ)で購入。
実はネットで買い物は初。便利ねコレ。
その後すぐに再び外出。
ネットで買い物した代金を、お店の銀行口座に振り込み。

そのまま映画館で「デスノート」鑑賞。
既報の通り観客は3人だけ。
まぁ仕方ないか。公開から日も経っているし平日だし。
みんなとっくに観てたんだろう。
ホットドッグとペプシを食しつつ、のんびり鑑賞。
クライマックス付近で猛烈な尿意。
我慢我慢・・・・
エンドロールで渋ちんの名前を確認後、モンローウォークでトイレ直行。

その後、南北少林さんと落ち合い、武術の練習。
この日一番ハードで、かつ楽しい時間だった。
この武術、いままでやってきたものの中で一番、自分向きなのかもしれない。
22時前に練習終了。
南北さんと別れた後、ラーメン屋に直行。
遅い夕食を摂る。
九州の夜、ラーメン屋は山ほど開いている。

本日は早番だった為、自宅には戻らず、会社に泊まる事にした。
暖かいシャワーを浴びたときの満足感といったらなかった。

お金は使った。
使ったが無駄にはなっていないと思う。
たまにはこんな休日もいいよね?