やまさんのお気楽雑記帳 【孤高の人編】
色々な事柄を記事にする「雑記帳」です。 話題は二転三転。 皆様宜しくお願いします。
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やまさん

Author:やまさん
ライブドアブログより引っ越してきました。

趣味は、キャンプやバイクツーリング、読書、インターネット、ゲーム等。
現在独身の♂。ホテルマンやってます。
誕生日は2月22日(ここ重要)
「ブログもプロレス」をモットーに楽しんでもらえるブログ作りを心がけてます。
どうぞ皆様御贔屓に。

前ブログ「やまさんのお気楽日記」
http://blog.livedoor.jp/yamasann0940/


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これ見た?
これ、放送で観てたんだけど面白かった。

自分の為にも貼っておきます。







殺人鬼
ここ最近、よく見る夢がある。

夢の中で私は、殺人鬼と対決している。
舞台はホテルの中。
職場のウェイトレスをかばい、避難させつつ、殺人鬼を自分にひきつけ隠れたり、罠にかけたりしようとしているのだが、敵もさるもの、なかなか引っ掛からない。

昨日の夢ではついに正面から向かい合った。
ファイティングポーズをとる俺様。

ここで目覚ましのベルが鳴った。
続きは次に持ち越された。
いい加減終わりにして欲しい。
夢とは言え、見てる時はマジで怖いんだから。

「勇気とは怖れを知らぬ事ではない。怖れを克服する事だ」
うむ。俺は勇気があるな。少なくとも夢の中では。



おっぱい星人現る
「やまさーん、藤原紀香の写真集もってませんかぁ?」
もう10年近く前の話である。
同じ職場のウェイトレスMがそう話かけてきた。

俺「なんで俺に聞くの?」
M「え?だってやまさん写真集たくさん持ってるでしょ?私、藤原紀香のファンなんです」
俺「持ってないなぁ・・・俺が持ってるのは・・・杉本彩と、宮沢りえと、川島なおみと、ビビアン・
 スーと・・・」
M「全部ヘアヌード写真集じゃないですか!!」
俺「うん。服着てる写真集には興味無いの、俺」

苦笑いしているM。
こればっかしは仕方が無い。

映画もそうだ。
「さわこの恋」では斉藤慶子のベッドシーンしか観てない。
「寒椿」「私を抱いて、そしてキスして」でも、南野陽子のベッドシーンしか観てない。
「皆月」では吉本多香美。「ジョゼと虎と魚たち」では池脇千鶴。
「Takeshi's」では京野ことみ・・・
肝心なシーン以外は早送り。だから内容やらストーリーやらも殆ど判らない。

作品に対する侮辱?
承知の上です。おっしゃる通りだと思います。

女性陣ドン引きも覚悟の上です。
反省はしていますが、後悔はしていない。


いいじゃぁないか、人間だもの


                     
続・冬の思い出3
前回の記事「続・冬の思い出2」の続きです。

前回の記事の後半で書いたように、私は別件の調査の為に福岡から離れなければならず、この調査をM主任に引き継ぎました。
今回の記事は、私ではなくM主任の調査内容です。


私から本件の調査を引き継いだM主任。
その日は朝から、被調査人(以後、本人と称す)が入っていったと思しきアパートの前で張り込み開始。
この日は日曜日で、本人も仕事はお休み。
このアパートに入っていったのかどうかは確認が取れていない為、周囲の道路にも注意しつつの張り込み。

しかしながら、主任には「このアパート」という自信があった。
このアパートの各世帯のドアには、既に「仕掛け」を施してある。
ドアが開けば一目瞭然の仕掛けである。

やがて9時頃、アパートから本人が若い女性と連れ立って歩いて出てきた。
怪しまれないように注意しながら、アパート内に一度入り「仕掛け」を確認。二人が出てきた部屋も特定できたので、尾行を開始。

この二人、この後は近くにある遊園地で二人きりのデートだった。
二人のデートは、主任のカメラの中にどんどん納まっていく。

この相手女性の部屋が割れたので、後は早い。

どういう調査方法を使うのか知りたい人は多いだろうが、ここでその方法を書き込むわけにはいかない。
ともかく、相手女性の名前、年齢、生年月日、出身地、家族構成、電話番号、勤務先(彼女は本人と同じ会社に勤務していた)・・・
調査の結果判明した女性の情報と、この日の遊園地デートの内容、そしてその証拠写真。
いわゆる調査報告書をまとめて、依頼者の元に営業が向かった。


「数日前に夫(本人)から連絡があったんです」
と依頼者。
それによると・・・・
「最近、彼女(相手女性)とうまくいってないんだ。喧嘩も絶えないし、近々そっちに帰るから」
と言っていたらしい。

しかし、調査報告書の内容・・・それにもまして、証拠写真に写る本人の満面の笑顔・・・。
一時は夫の言葉を信じたのだろう。しかし真実は残酷だったかもしれない。

「もういいです。ふんぎりがつきました。夫は彼女にあげます」
と依頼者。
その隣の部屋ではまだ幼い二人の子供が、仲良く昨晩の夕食の残りのカレーを美味しそうに、仲良く食べていたそうな。
(個人的に・・・当時、この光景を伝え聞いた私は、かなり切なくなったのを今でも覚えている)
「まだ若いんだし、頑張って出直してね」
そんな言葉しか、営業もかける事が出来なかった。


「まぁ、あれだけの美人だし、すぐにいい男が見つかるわよ」
と営業。
「なんなら俺が、あの母子3人とも面倒見る」
と私。
「あんた、給料安いから無理(笑)」

そうね。わかっちゃいたけどね。
他人から言われると、ちょっとムカつくね。

あの母子3人、幸せに暮らしてるといいなぁ。