やまさんのお気楽雑記帳 【大激闘編】
色々な事柄を記事にする「雑記帳」です。 話題は二転三転。 皆様宜しくお願いします。
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やまさん

Author:やまさん
ライブドアブログより引っ越してきました。

趣味は、キャンプやバイクツーリング、読書、インターネット、ゲーム等。
現在独身の♂。ホテルマンやってます。
誕生日は2月22日(ここ重要)
「ブログもプロレス」をモットーに楽しんでもらえるブログ作りを心がけてます。
どうぞ皆様御贔屓に。

前ブログ「やまさんのお気楽日記」
http://blog.livedoor.jp/yamasann0940/


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精神年齢鑑定
やってみました。

「りゅうりゅうの精神年齢鑑定」

結果
鑑定結果
あなたの精神年齢は39歳です
あなたの精神は『中年』になりかけています。一人前の大人です。若々しさはほどんどなくなりましたが、代わりに大人としての風格が目立つようになってきました。しかし、そろそろ年を考えなければならなくなりそうです。

実際の年齢との差0歳
あなたの実際の年齢と精神の年齢は完全に一致しています!これは普通なようで案外珍しいことです。精神と年齢のバランスのとれた人間です。

幼稚度20%
あなたは中学生並みの幼稚さを持っています。時々親の手助けが必要になったりします。

大人度89%
あなたはかなりの大人です。物事を冷静に受け止めていく様は、とてもかっこいいと思います。

ご老人度31%
あなたからはかなりおじいちゃんっぽさが感じられます。そろそろゲートボールがしたくなったりしませんか?

あなたとお友達になれそうな人
金八先生
小泉首相
一休さん

総合的な精神年齢を詳しく見てみると、幼稚度、大人度、ご老人度にわけることができます。例えば、幼稚度と大人度がともに高かったりすることがあります。これは、幼さも持ち合わせていてしかも大人っぽい一面もある人、ということになります。精神年齢は年寄りなのに幼稚度が高いということもあります。これは頑固でワガママなおじいちゃんに当てはまります。大人度は高ければ高いほどよく、逆にご老人度は低ければ低いほどよく、幼稚度は15%前後なのが、活発で頼りになる理想的な人です。
また、『お友達になれそうな人』とは、精神年齢や幼稚度などがあなたと似ている人です。
これを期に、自分を見直してみてはいかがでしょうか



後悔
大阪で行なわれた、ホームレスのテント撤去「強制代執行」

今日は休みで一歩も外に出ず、テレビつきっ放しで洗濯などしてます。

今日のニュースは「強制代執行」と「銃撃事件」ばっかり。

「銃撃事件」は、第三者に被害が及ばないように勝手にやってくれという感じ。
加害者も被害者も、「そういう道」を自分で選択したのだから、それで殺されようが、報復されようが自業自得だろうと思うんである。
一般市民に被害が及ばないよう、その数を減らしていって欲しい。

さて、一方・・・
「強制代執行」だけれども・・・
気の毒な気もするし、仕方ないかとも思う。

就労の意思があっても、仕事が無いってのも事実だろうし
現住所が無いから、履歴書も書けないってのも事実だろうし
支援施設も半年しか入れないって言うし。

でも半年あれば、本気で探せば(かつ選ばなければ)何か見つかる気もするし。
ホームレスが住んでる公園付近の住民が、不安だってのも十分に理解できる。
たしかに、あまりいい気はしないだろうなぁとも思う。


ホームレスの事を考え出すと、私が思い出す一つの出来事がある。

3年ほど前、既に私は今のホテルで働いていた。
通勤手段はバイク。
当時の愛車はヤマハのビラーゴ250。アメリカンタイプのバイク。
会社と目と鼻の先にある、無料の駐輪場に駐車していた。
そこは有料駐車場の出口(スロープ)の下で、いわば屋根付き。
その駐輪場の隅に、一人のホームレスが暮らしてた。
まぁ、その人がいるから、いたずらや盗難等の被害も全く無くて、プチ管理人状態。
でも・・・そこに「いる」のは間違いないんだけど、そのホームレスは人前に姿を見せる事は無かった。
人との接触を意識的に避けてるっぽかった。

でも・・・その冬のある晩、仕事を終えてバイクの元に戻ってきた俺は
ダンボールで作った風除け程度の「壁」の中から、そのホームレスが手を挙げて振っているのを見た。
手招きじゃなかったけど「ココにいるよ」ってな感じの、存在をアピールする感じの振り方。
しかしながら、ゆっくりとした振り方で、正直怖い感じがした。
俺は平静を装い、バイクにまたがりエンジン始動。そのままその場から走り去った。

その二日後・・・
その場所に黄色の「立ち入り禁止」のテープが張ってあった。
警官が数人立っていた。鑑識も来てる。
「死んだんだ」
そう直感した。

少し胸が痛んだ。
今にして思えば・・・
あの日、振っていた手は「助けを呼ぶ」手だった気がする。
あの日、その手に気付いたものの・・・その考えには思い至らなかった。
「どうかしたの?」
くらいの声を掛けてあげれば良かった。
もし、それが出来ていれば、そのホームレスが死ぬ事は無かったかもしれない。

今でも、思い出すと少し胸が痛む。
そんな冬の思い出の一つです。