二重人格
819 名前:名無しさん@どーでもいいことだが。[sage] 投稿日:04/06/21 03:01 ID:L88saJLL
中学生の頃、妹は二重人格だった。
なんでも、火を見ると「影羅(エイラ)」という魔族の人格が現れるそうで、
真っ暗な部屋の中で唐突にマッチを擦っては、
「……ヘヘ、久しぶりに外に出られた。この小娘は意思が強すぎて困るぜ(笑」
などと乱暴な口調で叫んだりしていた。
ある日、夕食の時に「影羅」が出たことがある。
突然おかずの春巻きを手掴みでムシャムシャと食べ始めて、「久々の飯だぜ(笑」と言った。
食べ物関係のジョークを一切許さない母が、
影羅の頭にゲンコツ振り落とすと影羅は涙目になっておとなしくなった。
それ以来、食事時に影羅が出たことは無い。
そして別人格とやらは、妹が高校に入った辺りでパタリと出なくなった。
最近になって、大学生になった妹にその頃のことを尋ねたら、
クッションに顔を埋めて、手足をバタバタさせてのた打ち回っていた。



不思議と中学生の頃って、こういう事やるよね。


【2007/10/31 20:00】 | インターネット | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
映画に行って来た!!
今日は休日。
映画を観に行って来ました。
観にいったのは・・・・・

「仮面ライダー THE NEXT」

タイトルで判るように、同作品は2作目。
1作目「仮面ライダー THE FIRST」はレンタルDVDで観ました。
これがまたなかなか面白かったので、先日27日に公開されたばかりのコイツを観に行きました。
モロに仮面ライダー世代の私、もうドキがムネムネ状態で観にいきました。
なにしろ今作では、1号&2号に加えV3が出るのですよ。
V3こと風見志郎。
ああ・・・よみがえる少年の日々・・・・。
カッコよかったなぁ・・・仮面ライダーV3。
テレビでやってる現在の平成ライダーには全く興味ないけれど、少年の頃に憧れた1号、2号、V3のトリプルライダー共演となれば観に行くしかないっしょ!!

あまり話すとネタバレになっちゃうので、アレなんですが・・・
今作はホラー色が強かったです。
作品の出来としては、FIRSTの方が個人的には好き。
好きなんだけど、V3だけでもう大満足w
もっともっと、このシリーズ観たいけれど・・・・
なんとなく、ライダーマンとかXライダーが出てくる「画」が思い浮かばないなぁ・・・。
今の3人だけでもいいから、ショッカー打倒の日まで映画化続けてくれないかなぁ・・・。


追記
出演者の一人、石田未来が志田未来に見えて仕方なかったです。
名前だけじゃなくて顔も似てる・・・・と思うのは私だけ?

石田未来
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志田未来
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【2007/10/29 22:23】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【亀騒動】これだけは言わせて!【収束の前に】
えー、ながながと今回の亀騒動に関係する記事を、書いてきましたが・・・
そろそろ騒動も落ち着いてきたし、いつまでも言ってたって仕方ないので、ここらで一旦打ち止めにしようかと思っております。

まだ許してないけどね!!(怒)

意外にまともだった、1号と金平の謝罪会見。
オヤジが息子にケツを拭いてもらうと言う御粗末なものではあったものの、1号の姿にほだされた人が多くて、やはりあの会見は「成功」だったのでしょう。

なんか記者や、俺達アンチの方が悪者になってる感じすらするし^^;

特筆すべきは、件の「反則指示」についての、ある記者の質問(朝日放送の記者らしいです)
その厳しい質問内容から、逆にあの記者が悪者になっちゃってる感じもしますが・・・・・

そうじゃないんですよ。
あの質問は、あの会見に於いて一番大事な質問だったんです。

1号も言っていたように、映像に残っているワケだから、セコンドについていた亀父と1号が、2号に対し反則を指示しているのは間違いない。
「タマ入れてもええで」
「肘でもいいから目に入れろ」
何度も言いますが間違いなく言ってる。
しかしながら、亀父&2号の会見では・・・
亀父「そっちがどうとろうと自由やけど、俺らは言うてません」
この時、横で聞いていた亀2の心境を思うと同情する。
信用している(た?)オヤジ&兄貴の反則指示に従った。
内藤選手の目を狙った執拗な反則攻撃も、亀一家総意の作戦だった筈。
それにも関わらず、その責任を全て自分(2号)になすりつけた亀父。
あの時の2号にだけは、アンチ亀の俺でさえ同情する。

仮に俺が、会社の方針&指示に従い行動し、結果としてそれがニュースでも取り上げられるような大問題に発展したとする。
その時、記者会見場で
「全てはこの社員(私)が独断でやった事です。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」
とでもやられた日にゃあ・・・・。


とにかく・・・・・
その「反則指示」があったのかどうか(あったんだけど)を、認めるのと認めないのでは、エライ違いだった。
1号は当初「言い訳はしません」と言う、玉虫色の発言でごまかそうとしていた。
おそらくは何者かが絵を描いた「ごまかし作戦」だったのだろう。
だがそれを許さなかったのが、あの朝日の記者だった。
遂に1号はソレを認めざるを得なかった。
かわいそうにも見えたが、まさに自業自得なんである。
天に向かって吐いた唾が、自分の顔にかかったんである。
因果応報と言ってもいい。

後援会などは「まるで人を殺したかのようなバッシング」と被害者面しているけれど、苦労の末に世界王者になり「これから家族にいい目を見せてあげられる」と張り切っていた選手の、ボクサーの命とも言える「目」を潰そうとしていたのだ。失敗したからいいようなものの、下手すればその選手生命を奪っていたかもしれない、到底許すことのできない悪質な反則だった。
これくらいのバッシングは当たり前。
あれくらいの処分は軽すぎると言ってもいいと思う。

だからこそ、あの会見で「反則指示」を認めさせる事は必要不可欠だった。
だから、あの記者に対して「グッジョブ!!」なのだ。
あの会見があったから、亀兄弟は今後、反則を封印せざるを得なくなった。
なにしろ亀一家の反則は今回に始まったことじゃない。
反則を取らないレフェリー、風で倒れるボクサー、不可解な判定。
到底納得できない勝利を積み上げて、分不相応の世界戦のリングに立った亀兄弟。
今や亀父から離れ、まともなマッチメークを組まざるを得なくなった亀たち。
コレからがボクサーとしての本質を問われる。
1号と3号はともかく、2号はこのまま復帰することなく引退するかもしれないがそれも一つの選択肢だろう。
むしろ2号にはソッチの方を勧める。
性格的にも、センス的にもボクシングには向いていない。
元々ボクシングより、イラストや音楽の方が好きなのだからソッチの道に進めばいい。



あースッキリした!!

さて、それではいつもの「お気楽な」ブログに戻るとしますか!!


【2007/10/29 21:50】 | 武術・格闘技 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
亀田1号謝罪会見
今日は早番でした。

昨日からの報道で、本日朝9時から亀田の謝罪会見が行なわれるという事は知っていた。

『あー、みれねーなー』

なんて思ってましたらば・・・・
8時50分から休憩となりました。
『おお、こりゃラッキー』
とばかりに従業員食堂に移動(テレビが設置してある)
早速スイッチON!
画面に映し出される協栄ジム会長、金平の顔。

おや?
1号の姿が無い・・・・
またやりやがったか・・・・

どうやら渋滞に巻き込まれたとの事。
『そんくらい想定して早く出てこんか!』
とも思ったが、まぁそこまで言うのは酷か。

少し遅れて1号到着。
2号同様、頭を丸めスーツ姿。
亀父&2号の謝罪会見と違うのは、1号はネクタイを締めていた。
格好は合格か。
テーブルにつくと同時に、まずは
「遅れてすみませんでした!」

おお!!敬語だ!!

散々ニュースで流れてるので、会見の内容はもうここで深く扱う必要はないだろう。
率直な感想を言えば

意外とまともだった

そして、やたらツッコミ上手な記者に「GJ!!」をあげたいw

なんつーか、同情してしまいそうな自分自身に驚く。
今回の謝罪が「心からの謝罪」だったにせよ、もしくは「戦略としての謝罪」だったにせよ・・・
どちらにしても、今回の謝罪会見は「成功」だったと言えるんじゃないだろうか。
確実に風向きが変わった。
そう感じるのは私だけじゃない筈。

もちろん、現段階では私は「大のアンチ亀田」のスタンスを崩していない。
今回の会見で私自身、1号の誠意を感じた部分も、無きにしも非ずだけれども・・・
この一家が、今までやってきた事を帳消しにできるものではない。

参考までに・・・ある、元プロボクサー池田高雄氏のブログ「拳跡集」を紹介しておく。
同ブログの最新記事「責任」にこういう一文がある。

 先ず各論として次男坊の反則行為だが、12ラウンドのレスリング行為ばかりが取りざたされているが、内藤選手を持ち上げてからは力を抜いて落としているのでダメージはさほどないだろう。しかしそれ以上に危険で悪質な反則行為が行われていた事に誰も気が付いていないようだ。

 それは2ラウンド1分5秒に次男が放った肘打ちだ。

 稚拙な為に当たらず内藤選手本人も気が付かなかった様だが、もしこの肘が次男の狙い通りに当たっていれば必ず大量の出血を起こし、肘打ちとパンチを見分けられないレフリーによって次男のTKO勝ちにされた危険すらあった。

 その次男の肘打ちのやり方だが、先ずベルトラインギリギリのローブローを放ち、レフリーや観客の視線をそちらに集めた瞬間肘をテンプルに返すという実に驚くほどの用意周到さだ。

 この非常に悪質な反則行為は試合後亀田親父が弁明していた様に「若さ」とか「未熟さ」で説明出来る物ではない。

 更にボクサーが絶対防ぐ事が出来ない太ももへのローブローも卑怯にも執拗に繰り返された。

 私が以前指摘したが長男も肘打ちや太ももへの打撃をしており、ボクシング関係者の誰もが気が付かない巧妙さで肘打ちを試合でやれると言う事は家族全員で肘打ちの練習をしている事の証明に他ならない。

 親父も長男も弟に試合中に反則行為の指示を出していないと言うが、それ以前の問題であり、この肘打ちの件を追求すべきだったが、派手なレスリング行為ばかりが取りざたされ非常に残念だった。

 しかしげに恐ろしきかなは、亀田ファミリーが他に誰もいないあの自分達のジムで反則の練習を繰り返していたと言う事だ。

 日本全国にボクシングジムは数多くあるが、選手に反則行為を練習させる会長やトレーナーはいない。

 それはボクシングを、そしてボクサーを愛するがゆえである。



この一文を読んだ時に、一度は収まった私の怒りがまた戻ってしまった。
『やはり亀田一家には、厳罰を下すべし!』
だった。

しかし、自分でも「お人よし」だと思うのだが・・・・
今日・・・ほんの少しだけ、フラッシュに晒されている1号を可哀想に思った自分がいる。
今にも泣き出しそうな1号に厳しい質問が飛ぶ。
ホント、マスコミって怖いね。
あの「事件」が起きるまで、アンチ亀田の立場を貫いていたマスコミはほんの数社しかなかった。
最近取り沙汰され始めた対戦相手の戦歴詐称疑惑もそうだ。
そんなもん、ネット上では最初から指摘されていた事。
私自身もこのブログで何度も訴え続けてきたし。
それらをずっと無視し続け、亀田ファミリーを持ち上げてきたきたのは他ならぬ今日、フラッシュを浴びせ、テレビカメラで泣き出しそうな表情を取り続けたマスコミのクセに。
あの「事件」以来、コロッと手の平を返したような亀田バッシングの嵐。

とにもかくにも・・・・
最大のガンだった亀父はボクシング界から姿を消した。
今後の練習は協栄ジムで、他の選手と一緒に行なうとの事。
マッチメークに関しても、今後は協栄ジムが組む事になるだろう。
つーか、今までそうじゃなかったのがそもそも異常なのだ。
「異常」が「普通」になるのだから、別に褒める必要も無い。

亀田バッシングはとりあえず収束に向かうだろう。
だろうが、俺達アンチ亀は今後も彼等を「監視」するだろう。

だから亀3兄弟よ、今後は反則に頼らず正々堂々と闘え。
マッチメークも今までの「かませ犬路線」はやめろ。
亀父の教えは棄てろ。
全てを最初からやり直せ。
そしてまずは日本チャンピオン、それから東洋太平洋チャンピオン。
世界を目指すのはいい。だがその前に、俺達アンチ亀田も文句を言えない戦歴を作れ。

それができたら・・・少なくとも俺は応援するかもしれない


【2007/10/26 23:21】 | 武術・格闘技 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
まごころをきみに
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うけとってほしい
この“こころ”を


【2007/10/24 10:04】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
最高記録(自分用メモ)
当ブログ現時点での最高記録。
10月15日(火)279樹立。
おめでとう俺w

間違いなく亀記事のおかげ。


【2007/10/22 23:59】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ゲームと言えど馬鹿に出来ない。
恥ずかしながら、たまに暇つぶしにPSのゲームをやります。
好みは“結構ハードな世界観を持つゲーム”

その中で、最近やけに印象に残った台詞。


世界に境目なんて必要ないかもしれない
でも 無くすだけで変わるんだろうか
世界を変えるのは 人を信じる力なんだろうな
信じあえば憎悪は生まれない
でもそれが出来ないのも人だ
俺はまだ戦場にいる
国境の近くだ
確かめたいんだ 国境の意味を
そしてそこで生きる人間の意志を
ここに答えなど無いのかもしれない
でも探したいんだ
そう 今はそう思う
それでいいと思う



うぅむ・・・・深い。
特に
「でもそれが出来ないのも人だ」
は深い。っつーか納得してしまう。
ホントそうだなぁ・・・


ちなみに上記は抜粋。
全文は以下。


俺は死ぬはずだった
でも死ねなかった…
痛む体を引きずって辿り着いた場所は
あの核の爆心地だったんだ
何も無い光景
それがなんだか悲しくてしょうがなかった
でもそこで強く生きる人々がいた
俺は彼らに助けられたんだ
世界に境目なんて必要ないかもしれない
でも無くすだけで変わるんだろうか
世界を変えるのは人を信じる力なんだろうな
信じ合えば憎悪は産まれない
でもそれが出来ないのも人だ
俺はまだ戦場にいる
国境の近くだ
確かめたいんだ 国境の意味を。
そしてそこで生きる人間の意志を
ここに答えなど無いのかもしれない
でも探したいんだ
そう、今はそう思う
それでいいと思う
この映像は…あいつも見るのか?
会ったら伝えてくれ
「よう相棒 まだ生きてるか?」
「ありがとう戦友」
「またな」



さぁ、このゲームが何か判るかな?


【2007/10/22 23:27】 | 日々の思い | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
永井先生とバイオハザード
大人気の永井先生シリーズ

PSのゲーム「バイオハザード」をやった事がある人は多いでしょう。
今回の動画は、永井先生が弟の“ひろゆき”さんとバイオハザード初挑戦の動画です。
かなり長いですが、初めてプレイした人間が誰しも絶叫してしまう・・・



先生とひろゆき君の反応をお楽しみ下さい。
26分辺りからです。



やっぱり永井先生サイコーww


【2007/10/20 15:00】 | 動画&FLASHなど | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
鬼の霍乱
一億円と二千万くれたら許しちゃる〜♪

どうも、ボクです。

上記の歌を、亀一家の前で歌いたい今日この頃、皆様いかがお過ごしですか?
いいなぁ、あいつ・・・・。一億円もらって1年間休みなんだって。

一昨日、誤解が元で音信普通になっていた人から連絡がありました。
当時の御互いの行為を詫び、仲直りしました。
ずっと胸に引っ掛かっていた、胸のつかえが取れました。
その晩、安らかな気持ちで床についたのですが・・・・・・・・

起きたら風邪引いてました。
そういやエアコンつけっぱなしだった。
喉が痛いし、なんだか頭もハッキリしない。

今日なんか、仕事中に突然クラッときて棚に倒れ掛かりました。
棚が無ければ倒れてたかも。
よかった、ホールに出る前で。
なんか、そういうの初めてなんですよ。

テレビとかで見るじゃん?
土砂降りの中、来ないかもしれない女性を待って傘も刺さずに凍えながら彼女を待って。
『まさか・・・こんな時間にいるわけないわ』
なんつって仲間のユッキー(仲間由紀恵)が待ち合わせ場所に到着。
いる筈のないオイラを見つけて、傘を投げ出して駆け寄ってきて
「どうしてこんな雨の中待っててくれたりするんですか!!」
って言うの。
そんでもってオイラが消え入りそうな声で言うの。
「来てくれると思ってた・・・でも遅ぇよ・・・」
つってフラッと倒れるの。
で、仲間のユッキーが
「やまさん!?しっかりして!!やまさん!!」

っていう時の“フラッ”状態だった。
ちょっぴし憧れてたりする、あの“フラッ”
でもねー、アレ、格好よくないです。
倒れ掛かった棚には高価なワイングラスやら、シャンパングラスがあって・・・

割りました

それも4つほど。
バツが悪いったらない。
って事で今日は早めにPCの電源を切って
布団でヌクヌクしながら本でも読みますよ。
いや、プレステもいいな。
明日は休みだし。


【2007/10/19 21:28】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
私信2
>>未来さま
再送しました。ご確認下さい。
もし届かないようであれば、差し支えなければ携帯に送りましょうか?
【2007/10/19 19:45】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
私信
>>未来さま
メール送信しておきました。ご確認下さい。


【2007/10/19 18:47】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
会いたいね
さっきね。
以前チラッとココにも記事にした事がある女性から電話がかかってきたんですよ。

ちょうど携帯いじってたので、すぐに電話に出ましたの。

「もしもし?」
『うわっ!すぐ出たねぇw』
「うん、ちょうど携帯いじってたからね」
『今日は?休み?仕事?』
「今日は早番だったから仕事終わって、今は家だよ」
『え!そうなん!?あー、もっと早く誘えばよかったぁ』
「呑んでるの?」
『うん、前に一緒に行ったおでん屋さん』
「あぁ、あそこ美味しかったね」
『そうやろ?明日は?仕事?』
「うん」
『そっかぁ・・・じゃあまた電話するね』
「うん、待ってるよ」
『会いたいね』
「うん、会いたいね」


うわぁ、俺、久しぶりに女性に「会いたい」って言われちゃったぁw
まぁ、深い意味は無いだろうけど、結構ドキッとしちゃうねー。


【2007/10/18 00:55】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ついに装着!!
去る10月11日・・・・
そう!あの!WBC世界フライ級タイトルマッチ 内藤大助VS亀2号の試合が行なわれた日の事です。

久しぶりに父とテレビ観戦して、2号が惨敗する様を観て、旨い酒を飲もう!と帰省したのですが、その前に行きつけのバイクショップへ。

ついに装着しましたよ♪
GIVI E52"MAXIA"series。容量は52ℓ
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写真はバイクショップにて。
この後姿は私です。すんませんピザでw

購入する前は散々悩みました。
高価だし、オッサン臭くなるんじゃないかとか色々。

杞憂でしたね。
装備してしまった今、心底

付けて良かったー^^

なってます。

標準的なヘルメットは2つ入るし、普段の買い物にも便利。
これならロングツーリングも安心。

200710121654000.jpg


おまけにナビゲーション、スピーカーも付いてますから、知らない街も心配ないし、退屈せずに済みそうです。

「馬鹿スク」
と後ろ指さされないように気をつけます。


【2007/10/18 00:18】 | アウトドア&ツーリング&旅 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
とりあえず一段落の亀騒動・・・なワケねーし!!(怒)  
まずは一言言わせて下さい・・・・・・・・・・・

あんな謝罪会見ならやらない方がマシ!!

そもそも何も謝ってねぇじゃねーか。
謝ってるのは金平だけだし。
ふて腐れた態度の馬鹿父、何に対して謝った?
内藤選手に対して?
それとも世界戦のリングで反則したことに対して?
2号は頭すら下げてねーし。

毎日包丁見てる?
だから何だと?
そもそも全く信用できねーし。
どっか刺したり切ったりして、危険な状態で病院に運ばれたとかならまだしも(もちろん、それをヤレとはさすがの俺でも言わないが)

『ああ、朝青龍のマネだな』

ぐらいにしか思えない。

なんで、会見したかっつーと理由は一つしかない。
協栄ジムが亀一家を切ろうとしたからだ。
協栄で、真面目にボクシングに取り組んでいるボクサーやスタッフはかなり迷惑している筈。
それは何も今回の件だけではない。
TBSやら何やらが作った“亀バブル”を苦々しく思っていた連中は多いはず。
弱い選手ばかりを選んだマッチメーク。
チンコパンチや疑惑の判定によって、苦労せず上がっていくランキング。
真面目にやっている選手が面白いはずがない。
協栄所属という事にはなっているが、実際には特設ジム設けた自宅で練習してるから、誰も亀一家に対し仲間意識など持っていない筈。
(牛若丸あきべぇは別。あいつは亀バブルに乗っかり、今回の崩壊前に逃げたw)
試合をやるたびに増える抗議。
チケットも売れない。
既に協栄ジムにとってはかなりの厄介者だった筈。
協栄は亀一家と手を切る最大のチャンスだった。
一方、亀一家は協栄を出ると拾い手がない。
亀父はトレーナー資格を無期限停止中だし、自宅の施設の使用も禁じられた。
(でも、コレって逃げ道たっぷりの処分。自宅に監視カメラつけれるワケじゃないんだから・・・)

『切られちゃたまらん!』

と慌てた亀父・2号の精一杯の演技。
記者から「パフォーマンス」の言葉が出たら、記者を睨んだりして「素」になってたし。

反則指示については相変わらず否定してるし。
「言うてません」
って何だよ。
しっかり音声拾われてんのに。

全く反省してねーな、この親子。



あんまりしつこく書いてもなんだから、次に何かやらかすまでは、この親子についてとやかく言うのは自粛しよう。



でも許したワケじゃねーからな!!


【2007/10/17 23:48】 | 武術・格闘技 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
なんだ、盗作だったのかw
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ほんとうにおめでとう
お前はもう親父だけの者ではない
今や世界の亀田興(誤字)毅になったんじゃそれも
山あり谷ありの厳しい(誤字)勝負の道をひたすら
歩み続けたからこそ今日の栄光が会った(誤字)
しかしボクシングの道は終った分け(誤字)ではない
これから道厳しいボクシング道が待ってる
興(誤字)毅よ万文の山はいくつはばまおうとも
戦陣の谷に何度も落ちようとも
前え進め 最後に おめでとう 本当に
親父


亀1号が世界チャンピオンに(爆)になった際、亀父が送った手紙ですが・・・・・

これ盗作だったみたいです。

元ネタは以下の通り。

番場よ、本当におめでとう。
おまえはもうジャイアンツだけのサムライではない。
今や世界のサムライになったんじゃ。
それも山あり谷ありの厳しい勝負の道を
ひたすら歩み続けたからこそ、今日の栄光があった!
しかし、野球の道はこれで終わったわけではない。
これから厳しい野球道が待っている。
サムライよ、万丈の山がいくつ阻もうと、
千尋の谷に何度落ちようと、前へ進め!
その前途を祝って、もう一度言わせて貰おう。
番場蛮、本当に、おめでとう!

(巨人軍監督 川上哲治)


元ネタを掲載しているサイト


亀父さんよぅ・・・・
息子に宛てた祝福の手紙くらいは、オリジナルで書いてあげようよ・・・
1号、この手紙で泣いてたんだぞ。
さすがの俺でもかわいそうに思っちゃうじゃないか。



【2007/10/15 16:53】 | 武術・格闘技 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
国民の期待に応えました!!


気に入ったので自分用のしおりw


【2007/10/15 00:32】 | 動画&FLASHなど | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【熱望!】亀田陣営の悪行三昧【ライセンス剥奪】
どうも。
あの日以来、頭の中を流れる“Romanticが止まらない”が止まらない者です。

まだまだ言い足りない。
新たに判った事もある。

アイツら絶対許さねぇ!!

アイツらの悪行は、枚挙に暇がないけれど・・・
今回は「内藤VS2号」戦に関してのみ、という事で。

あの試合のファイトマネーは、王者である内藤選手が1,000万円。対する2号のソレは何と1億円。
何でやねん!!

試合が決定してからも、亀陣営の理不尽な要求はエスカレート。
通常、世界戦で使用されるグローブは公平を期し、両選手同一の物を使用するのだが、亀陣営が要求したのは・・・・
2号はメキシコ製でナックルパート部分の“あんこ”が薄く、パンチ力に自信がある(今となってはお笑い種だがw)2号には有利。
しかし、王者である内藤選手は、安全面を優先させた日本製グローブを使用する事に一時は決まっていた。しかも内藤選手にとってこれは記者会見場で初めて聴いた、まさに寝耳に水の出来事だった。
後にJBC(日本ボクシングコミッション)が「物言い」をつけ、結局は両者ともにメキシコ製グローブを使う事に決定したが、亀陣営の姑息な手段が明るみに出た事件だった。

試合当日、糞実況アナウンサーが煽る。
「チャンピオン内藤選手対挑戦者亀田大毅!日本人頂上決戦です!!」
馬鹿な。
内藤を引き合いに出して日本人頂上決戦と銘打つならば、その相手はWBAの同級世界王者である坂田健史(協栄)でなければならない。
一体どこまで腐っているのか。


試合当日、亀はポイントを棄てガード一辺倒で内藤ににじり寄る。
なるほど、何で俺、気付かなかったんだろう。
亀は最初から、まともな試合をやるつもりなど毛頭無かったのだ。
亀陣営の狙いは、2号のKO勝利や判定勝ちではなかった。
内藤選手の右目上の傷を狙い、その流血によるTKO勝利が狙いだったのだ。
だから、頭突きで(もちろん反則)傷を狙った。
だから何度も倒れこんだり、もつれあったり、クリンチに持ち込んだりして、レフェリーの死角をついてサミング(目潰し)や、腕で傷口を広げようとしたのだ。
だからだ。
だから、さしてパンチももらっていない筈の内藤の顔(目の周辺)が、ラウンドを重ねるごとに腫れ上がっていった。
内藤が流血したのもこの頭突きだった。


※亀の“見えない反則”と、自分の反則について内藤選手本人が語っています。高橋ジョージのアホさ加減、テリー伊藤の手の平返しも合わせて御覧下さい。

亀のあのガードを固めたスタイルもその為だ。
頭突きをやりやすくし、致命打をもらわず最終ラウンドまで立っている為のスタイルだった。
なかなかその動きを止められないまま迎えた11ラウンド開始前、セコンドから与えられた前代未聞の反則指示。
男ならわかるだろう。
急所を攻撃された場合、完全な回復までにはかなりの時間が必要だ。
動けるようになっても、しばらくはその動きは鈍いものとなる。
最初からまともなボクシングをするつもりなど毛頭無かった。
バッテイング(頭突き)でも何でもいいから、とにかく傷口を狙い流血させ、TKO勝利を狙う作戦だったのだ。
そして、その作戦はTBSも知っていた節がある。
そう考えればつじつまが合うのだ。
実況アナウンサーがやたら「流血」で騒いでいたことも。
TBSが最初から金色グローブ(亀が当日使用していたグローブ)のトロフィーを準備していたことも。

この他、こんな情報もある。
会場入りすると、サンデージャポンの記者がインタビューに来た。
使われるかどうかわからないが、本当のことを言った。
「あれ?リングが狭いですね。リングに上がった人から聞いたんですが、いつもより狭くてマットが柔らかいみたいですね」
リングが狭いのは、前に出る選手にとっては、相手を追い詰めやすい。
マットが柔らかいと足を使う選手は、ステップを踏みにくい。
これは、リングに上がった人間からの情報だった。

なべやかん氏のブログより

真偽の程は定かではないが、こんな情報も
あの金色のグローブに金属片をつけていたのまでレフリーに見抜かれ、リング下に捨てられたのまで放送された。
金属片に関しては、黒っぽいもの(2R)がグラブの紐の間から抜かれて捨てられているだろ。
11R終了時のものが、あれはおそらく金色に塗装したテープだろうが
表面がざらざらしているのも。

たしかにレフェリーが何かを棄てたのは間違いない。それが何かは未だに明らかにされていないが。


とにかく内藤はその作戦にいち早く気付いた。
そして四面楚歌の中、見事に勝利した。

亀陣営の一連の反則攻撃に怒り心頭の筈だが、内藤は2号を称えもした。
対する「負けたら切腹」と発言していた亀陣営は、脱兎の如くその場から逃走。

内藤と宮田会長は
「試合中、何が起こったのかを全てJBCに報告する!」
と怒りをぶちまけた。
視聴者からの苦情も相次ぎ、JBCも亀陣営に対する処分を検討していることを明らかにした。
対象は亀2号とトレーナーでもある亀父、そして亀1号、協栄ジム会長の金平。
特に亀父は昨年の月は東京・後楽園ホールでの観客との乱闘騒動で1回目。今年3月の試合でレフェリーら試合役員に暴言を吐いたとして2回目と、ともに厳重戒告処分を受けている。
JBCからは前回の処分の際、「次は厳罰処分を科す」と最後通告を突き付けられていた。

昨日13日、東日本ボクシング協会(大橋秀行会長)が、厳罰処分の中で最も重い「ライセンス剥奪」も検討していることを発表。15日の理事会での緊急討議で具体的な処分を決め、協会の総意として日本ボクシングコミッション(JBC)に要望書を提出する。大橋会長は「剥奪は最悪のケースだが、(少なくとも)処分は免れない」としている。

重い処分が下されることは間違いないだろう。
また、そうでなくては困る。
ボクシングは人を殺しかねない競技だ。実際に亡くなった選手だっている。
だからこそ、スポーツマンシップが求められる。
決して殺し合いではない、憎しみで殴り合っているわけではない。
だからこそ、試合が終われば抱き合い御互いの健闘を称えあう。
薬師寺VS辰吉戦がそうだった。
辰吉は薬師寺を散々挑発していた、しかし試合では完敗だった。
試合終了後、辰吉は薬師寺と抱き合い、そして彼を担ぎ上げた。
そして今までの非礼を詫びた。
「ボクは薬師寺君に謝りたいです。彼は強かったです」
これがあるべき姿なのだ。


あの3兄弟に共通して言える事だが、何故そんなに無敗にこだわるのか。
いくら弱い相手を探してきて、そんな彼等に勝ったところで、それは強さの証明にはなるまい。
私が近所の小学生や中学生を引っ張り出してきて、ボコボコにしたって誰も私を「強い!!」とは言わないだろう。
あの3兄弟がやっているのは、まさにそういう事なのだ。
亀田が嫌われている最大の原因はそこにある。
実力の伴わないビッグマウスなんて、日本人が最も嫌うものだ。
負けてもいい。それを経験にしてもっと強くなればいいじゃないか。

今回の切腹騒動にしたって、誰も本当にできるなんて思っちゃいない。
敗戦後のリング上で(もちろん、反則無しで正々堂々と闘った上で)今までの非礼を謝罪すればよかったのだ。かつて辰吉がそうしたように。
ソレができていれば、ここまで叩かれてはいなかったろう。


しかし全てはもう遅い。
亀田のイメージは地に落ちた。
もはやスポンサーに名乗りを挙げる企業もあるまい。
バックについていると噂されていた暴○団からも見限られたようだ。当然だろう、金にならない連中をいつまでも彼等が飼っておくわけがない。
亀田戦のチケットは全く売れない。今回の内藤戦のチケットは内藤応援席は完売したが、亀田応援席はガラガラ。(TBSはごまかしていたけれど)
頼みの綱のファイトマネーは今回没収されそうだし。

JBCの処分を待つまでも無く、ひょっとすると亀達がリングに立つことは2度と無いかもしれない。
自業自得だし、私自身それを熱望しているが。

亀一家の存在は、真面目にボクシングに打ち込んでいる関係者を愚弄するものに他ならない。
日本のボクシングの、一刻も早い浄化を願って止まない。


【2007/10/15 00:12】 | 武術・格闘技 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
永井先生の神実況
どうも。
ボクシングと仮面ライダー、太平洋戦争の話になると、熱くなって我を忘れる者です。

前回の投稿で、結構想いを書き連ねたのですが・・・・・

まだまだ言い足りません!!

あの馬鹿一家だきゃあ絶対許さんです。

さて、そんな今日この頃ですが。
亀情報を探り色々検索してましたらば、腹を抱えて笑える動画がありました。
ある人物が、件の試合をテレビ観戦しているのが動画で配信されているのですが、その人物が誰あろう永井先生。
そう、以前このブログで紹介した「パソコンがウィルスに感染する瞬間」の主役である永井先生です。

まぁ、面白いのなんのw

ニコニコ動画ですが、是非御覧下さい。
TBSの糞実況より、よほどこちらの実況の方が素晴らしい。
しかも12ラウンドの事件まで予言してるしw

私が、後でまた熱く語りますが。
その私の駄文の前に大笑いしてください。
お勧めは最初はコメントを消して、2度目はコメント付きがよろしいかと。




恥ずかしながら、試合当日・・・・
テレビの前の私もこんな感じでしたw


【2007/10/14 18:17】 | 動画&FLASHなど | トラックバック(1) | コメント(4) | page top↑
【日本の】内藤選手ありがとう!!【至宝】
今、自宅に戻りました!
早速PCを立ち上げ、キーボードに向かっております。
テーマは勿論、昨日行なわれたWBC世界フライ級選手権試合である・・・・

   王者          挑戦者
内藤大助 VS 亀田大毅


いやぁ、相変わらず長い前フリにイライラしつつ、親父、お袋、私の3人でテレビ観戦しましたよ。
親父も俺も、大のアンチ亀田。お袋もああいう無礼な若者が嫌いだから3人とも大盛り上がり。
具志堅の試合を、親父とワイワイ言いながら観戦していた頃を思い出しました。

そしてついに両者の入場!
大きな、とても大きな“内藤コール”の中、鳴り響くCCBの“Romanticが止まらない”。
いつもは『もっとかっこいい曲にすればいいのに』と苦笑いしていたけれど、今回ばかりはめっちゃ格好よかった。グッと胸にこみ上げるものがあった。胸が熱くなった。
観客の“内藤コール”に応えるように、内藤がガッツポーズ。

「観てろよ!俺が亀田をぶっ潰す!!お前達の分までブン殴って、スッキリさせてやる!!」

そう言ってくれているような気がした。
「頼んだぞ内藤、絶対に勝ってくれよ」
リアルで口にしてた。横には親父やお袋もいたのに。

そしてゴングが鳴った。
内藤は亀田を舐めてはいなかったんだろう。
接近戦しかできない亀から距離を置き、パンチを当てて行く。
ガードの上からだから効いてはいないだろうが、その攻撃姿勢でポイントを重ねていく。
しかし、疑問に思えて仕方ない。
亀田は果たして、勝つつもりであのリングに上がったんだろうか。
ガードを固めるだけで殆ど手が出ていない。
たまに出しても、その殆どは空振り。
当たり前だ、パンチを出してもそこに内藤がいる筈がない。
今までの相手なら、わざとパンチをもらってくれただろう。
中には当たっていないパンチで、最高の笑顔を見せながら倒れてくれた選手もいたくらいだ。
c3291f4b.jpg


だが、内藤は違う。
内藤は、金の為だけにあのリングに立ったわけではない。
チャンピオンベルト、アンチ亀田の想い、そして何よりあの馬鹿一家に侮辱され続けてきた自分のプライド。
そうしたもの全てを守る為に、あのリングに立った。
内藤自身も感じていただろうが、同時に日本ボクシングの未来もあの試合にはかかっていた。
絶対に亀田に勝たせてはいけない試合だった。

パンチが当たらない亀が、試合中しきりに首をかしげるシーンが画面に映し出される。
『なんであたらへんねん!』
そう思っているんだろうか。それとも
『なんで打ちあわへんねん!』
なのか。
当たり前だ。パンチにわざと当たってくれる選手など普通は存在しない。
「今までの対戦相手と一緒にすんな、糞が!!」
また声に出してしまった。

3ラウンド、内藤の右目上の古傷から出血。
毎度毎度のTBSの糞実況が盛り上がる。
内藤の有効打には触れないクセに、亀のチャンスには声を張り上げる。

だが、ポイントではチャンピオン内藤が上回っている。
亀のパンチは空を切る。
勝ち目が無いと判断した亀は、ダーティーな作戦にチェンジする。
傷を狙う事自体は否定しない。
ある意味、格闘技では当たり前の事だ。
だが亀のソレは露骨で、やりすぎだった。

クリンチの際に頭を傷にこすり付けたり
もつれあって倒れた際に、レフェリーの目を盗んでサミング(目潰し)や傷に腕をこすりつけたり。
※サミングの瞬間の写真

延々と繰り返される亀の反則に、怒った内藤が倒れている亀に一撃を加え反則を取られる。
これも不満の一つ。亀の方が反則を繰り返しているのに・・・・。

腹に据えかねた内藤が、インターバルの際にセコンドに尋ねた。
「俺もやり返していいか」
セコンドの答えは当然NO。
「お前はボクシングをやれ」
試合終了後、内藤はこう語った。
「おかげで冷静になれた。クールなセコンドのおかげで助かった」

対する亀一家は、ソレとは正反対だった。
事もあろうに、父と兄が反則を指示していた(11ラウンド開始前)
父「大毅、勝たれへんのやら分ってるやろ?金玉(に)入れてもええで」
兄「大毅、肘でもええから目に入れろ」


 ↑そのシーンのニコニコ動画
※ようつべにあげられたものは、かたっぱしからTBSが削除してます。なにしろTBSと亀一家は「ずぶずぶ」の関係ですからね。

この動画で分るように、このシーンはお茶の間に流れてしまった。
12ラウンド(最後のラウンド)の開始のゴングが鳴る。
もはや亀の勝ちは無かった。
内藤はKOさえされなければ、初防衛成功が100%間違いなしだった。
しかし、このラウンドは間違いなくボクシング史上に残る、前代未聞の反則のオンパレードとなった。
パンチも出さず、内藤を担ぎ上げ投げたり。
もたれかかって倒そうとしたり。
会場は大ブーイングに包まれた。
怒った内藤のファンが、リングに向かって突進したりという事もあったらしい。

「お前はボクシングの試合をやりにきてるんじゃねえのかよ!!」
またまた声に出た。

当然の事だが勝ったのは王者、内藤大助選手。
強敵たちと戦い経験を積み上げて、苦労の末に掴んだWBC世界フライ級王座初防衛の瞬間だった。

敗れたのは、王者内藤とは対極の道を歩んだ男。
10戦無敗の戦績ながら、対戦相手はその実力に疑問符がつく選手ばかり。
発展途上国の貧しい選手。
衰えの目立つロートルの外国人選手。
巧みなマッチメークで、世界ランキング14位まで来たものの、その実力はやはり世界レベルには達していなかったのだ。

そんな男が、内藤に勝てる筈がない。

試合前、2号はこう内藤を挑発していた。
「負けたら切腹」

だが試合終了と同時に一家は逃げ出した。
通常は対戦相手と抱き合ってノーサイドとなるのだが。

逃げるその背中に、雑誌記者が追いつく。
「切腹は?」
何も言わず、口に含んでいたジュースを吐きかける2号。
記者をにらみつける1号。
会場を後にし、車に乗り込もうとする一家に、会場のファンが罵声を浴びせる。
「切腹せんか!!」
何も応えずうつむいて車に乗り込む。

自業自得だ。
天に向かって唾を吐けば、その唾は自分にかかるのだ。


試合後のコメント
亀父
11日のタイトル戦での大毅の反則行為は、故意ではありません。大毅の若さ、精神的な未熟さが出た結果だと思います。セコンドについたトレーナーとして大毅の反則行為を止められなかった事は反省しております。ただこれも闘志の現れであって、結果として反則行為となってしまったことをご理解していただきたい。大毅本人も深く反省し、一から出直す覚悟ですので、今後ともよろしくお願いいたします。
固く、そして全身全霊をもって私がお答えします。
「お断りですが何か?」

亀1号
11ラウンドの開始前の俺の発言が誤解されてるみたいやけど、あれは亀田家のボクシング用語で誤解されてるようなもんやない。あれはヒジを上げてしっかりガードして、目の位置を狙えいう意味。亀田スタイルの基本や。それに今のグローブはサミング出来へんように親指のところが縫いつけられてるから、サミングなんて出来るわけあらへん。俺が大毅に反則をさせるような事は絶対にあらへん。

「そんな言い訳が通用するとでも?」

亀2号
「今回は完敗やった。それは素直に認める。初めての世界戦で課題も分かった。これからは精神面も鍛えていきたい。体と心をもっと鍛えてまた世界の舞台に立ちたい」
「次があるとでも?w」


それからJBCが、亀父と2号に処分を検討しているそうです。
ライセンス停止などと“ぬるい”事を言わず・・・・

ライセンス剥奪

でお願いします。


最後になりましたが、内藤選手。
初防衛おめでとうございます!!
あなたは日本ボクシング会の至宝です!!
ボクシングを純粋に愛する人間達の誇りです!!
本当にありがとうございました!!




やっと書き終わったw
なんと3時間もかかっちゃったw


【2007/10/13 01:59】 | 武術・格闘技 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
今、一生懸命書いてます^^;
どうも。
気持ちが高ぶりすぎて、なかなか記事がUPできないものです。
久しぶりにアクセス数が急増。
ありがとうございます。
今、一生懸命、書いてます。
もちろん、一昨日の内藤VS亀の試合についてです。
遅くてごめんなさい!


【2007/10/13 00:07】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
内藤圧勝!
まぁ当然と言えば当然なんだが。

それにしても…
ひどい試合でしたね。

亀は内藤に勝つつもりで、あのリングに立ったんでしょうか。
ガードを固め、内藤ににじり寄るだけで手を出さない亀。
当然の様にポイントは内藤が重ねていく。

しかしやはりは亀。
正攻法では勝てないと気付き(気付くの遅すぎ)内藤の傷を狙いった頭突きや、クリンチの際に腕を巻き付けこすりつけたり。

最終ラウンドではまさかの投げ技。
相変わらずの汚さ。

できればKOしてほしかったが、あれだけガードを固められれば、いかに内藤と言えどもそれは無理。
軽量級故の悲しさ。

とにかく内藤が勝って良かった。

実は今日、実家に戻り、親父と母と3人で観戦しました。
親父とボクシング観戦するのは何年ぶりだろう。
薬師寺VS辰吉戦以来だと思う。
3人とも大のアンチ亀。
もう大盛り上がり。

でも、実家のPCはネットができません。
今、ひたすら携帯で書き込みしてます。
まだまだ書きたい事は山ほどありますが、携帯では正直厳しい。

明日、帰宅後に改めて。

亀、公約通り切腹しろよ。
お前が言い出したんだからな。
ざまぁみやがれ。


【2007/10/11 22:41】 | 武術・格闘技 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
死ね
亀死ね!