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| 【日本の】内藤選手ありがとう!!【至宝】 |
今、自宅に戻りました! 早速PCを立ち上げ、キーボードに向かっております。 テーマは勿論、昨日行なわれたWBC世界フライ級選手権試合である・・・・
王者 挑戦者 内藤大助 VS 亀田大毅
いやぁ、相変わらず長い前フリにイライラしつつ、親父、お袋、私の3人でテレビ観戦しましたよ。 親父も俺も、大のアンチ亀田。お袋もああいう無礼な若者が嫌いだから3人とも大盛り上がり。 具志堅の試合を、親父とワイワイ言いながら観戦していた頃を思い出しました。
そしてついに両者の入場! 大きな、とても大きな“内藤コール”の中、鳴り響くCCBの“Romanticが止まらない”。 いつもは『もっとかっこいい曲にすればいいのに』と苦笑いしていたけれど、今回ばかりはめっちゃ格好よかった。グッと胸にこみ上げるものがあった。胸が熱くなった。 観客の“内藤コール”に応えるように、内藤がガッツポーズ。
「観てろよ!俺が亀田をぶっ潰す!!お前達の分までブン殴って、スッキリさせてやる!!」
そう言ってくれているような気がした。 「頼んだぞ内藤、絶対に勝ってくれよ」 リアルで口にしてた。横には親父やお袋もいたのに。
そしてゴングが鳴った。 内藤は亀田を舐めてはいなかったんだろう。 接近戦しかできない亀から距離を置き、パンチを当てて行く。 ガードの上からだから効いてはいないだろうが、その攻撃姿勢でポイントを重ねていく。 しかし、疑問に思えて仕方ない。 亀田は果たして、勝つつもりであのリングに上がったんだろうか。 ガードを固めるだけで殆ど手が出ていない。 たまに出しても、その殆どは空振り。 当たり前だ、パンチを出してもそこに内藤がいる筈がない。 今までの相手なら、わざとパンチをもらってくれただろう。 中には当たっていないパンチで、最高の笑顔を見せながら倒れてくれた選手もいたくらいだ。

だが、内藤は違う。 内藤は、金の為だけにあのリングに立ったわけではない。 チャンピオンベルト、アンチ亀田の想い、そして何よりあの馬鹿一家に侮辱され続けてきた自分のプライド。 そうしたもの全てを守る為に、あのリングに立った。 内藤自身も感じていただろうが、同時に日本ボクシングの未来もあの試合にはかかっていた。 絶対に亀田に勝たせてはいけない試合だった。
パンチが当たらない亀が、試合中しきりに首をかしげるシーンが画面に映し出される。 『なんであたらへんねん!』 そう思っているんだろうか。それとも 『なんで打ちあわへんねん!』 なのか。 当たり前だ。パンチにわざと当たってくれる選手など普通は存在しない。 「今までの対戦相手と一緒にすんな、糞が!!」 また声に出してしまった。
3ラウンド、内藤の右目上の古傷から出血。 毎度毎度のTBSの糞実況が盛り上がる。 内藤の有効打には触れないクセに、亀のチャンスには声を張り上げる。
だが、ポイントではチャンピオン内藤が上回っている。 亀のパンチは空を切る。 勝ち目が無いと判断した亀は、ダーティーな作戦にチェンジする。 傷を狙う事自体は否定しない。 ある意味、格闘技では当たり前の事だ。 だが亀のソレは露骨で、やりすぎだった。
クリンチの際に頭を傷にこすり付けたり もつれあって倒れた際に、レフェリーの目を盗んでサミング(目潰し)や傷に腕をこすりつけたり。 ※サミングの瞬間の写真
延々と繰り返される亀の反則に、怒った内藤が倒れている亀に一撃を加え反則を取られる。 これも不満の一つ。亀の方が反則を繰り返しているのに・・・・。
腹に据えかねた内藤が、インターバルの際にセコンドに尋ねた。 「俺もやり返していいか」 セコンドの答えは当然NO。 「お前はボクシングをやれ」 試合終了後、内藤はこう語った。 「おかげで冷静になれた。クールなセコンドのおかげで助かった」
対する亀一家は、ソレとは正反対だった。 事もあろうに、父と兄が反則を指示していた(11ラウンド開始前) 父「大毅、勝たれへんのやら分ってるやろ?金玉(に)入れてもええで」 兄「大毅、肘でもええから目に入れろ」
↑そのシーンのニコニコ動画 ※ようつべにあげられたものは、かたっぱしからTBSが削除してます。なにしろTBSと亀一家は「ずぶずぶ」の関係ですからね。
この動画で分るように、このシーンはお茶の間に流れてしまった。 12ラウンド(最後のラウンド)の開始のゴングが鳴る。 もはや亀の勝ちは無かった。 内藤はKOさえされなければ、初防衛成功が100%間違いなしだった。 しかし、このラウンドは間違いなくボクシング史上に残る、前代未聞の反則のオンパレードとなった。 パンチも出さず、内藤を担ぎ上げ投げたり。 もたれかかって倒そうとしたり。 会場は大ブーイングに包まれた。 怒った内藤のファンが、リングに向かって突進したりという事もあったらしい。
「お前はボクシングの試合をやりにきてるんじゃねえのかよ!!」 またまた声に出た。
当然の事だが勝ったのは王者、内藤大助選手。 強敵たちと戦い経験を積み上げて、苦労の末に掴んだWBC世界フライ級王座初防衛の瞬間だった。
敗れたのは、王者内藤とは対極の道を歩んだ男。 10戦無敗の戦績ながら、対戦相手はその実力に疑問符がつく選手ばかり。 発展途上国の貧しい選手。 衰えの目立つロートルの外国人選手。 巧みなマッチメークで、世界ランキング14位まで来たものの、その実力はやはり世界レベルには達していなかったのだ。
そんな男が、内藤に勝てる筈がない。
試合前、2号はこう内藤を挑発していた。 「負けたら切腹」
だが試合終了と同時に一家は逃げ出した。 通常は対戦相手と抱き合ってノーサイドとなるのだが。
逃げるその背中に、雑誌記者が追いつく。 「切腹は?」 何も言わず、口に含んでいたジュースを吐きかける2号。 記者をにらみつける1号。 会場を後にし、車に乗り込もうとする一家に、会場のファンが罵声を浴びせる。 「切腹せんか!!」 何も応えずうつむいて車に乗り込む。
自業自得だ。 天に向かって唾を吐けば、その唾は自分にかかるのだ。
試合後のコメント 亀父 11日のタイトル戦での大毅の反則行為は、故意ではありません。大毅の若さ、精神的な未熟さが出た結果だと思います。セコンドについたトレーナーとして大毅の反則行為を止められなかった事は反省しております。ただこれも闘志の現れであって、結果として反則行為となってしまったことをご理解していただきたい。大毅本人も深く反省し、一から出直す覚悟ですので、今後ともよろしくお願いいたします。 固く、そして全身全霊をもって私がお答えします。 「お断りですが何か?」
亀1号 11ラウンドの開始前の俺の発言が誤解されてるみたいやけど、あれは亀田家のボクシング用語で誤解されてるようなもんやない。あれはヒジを上げてしっかりガードして、目の位置を狙えいう意味。亀田スタイルの基本や。それに今のグローブはサミング出来へんように親指のところが縫いつけられてるから、サミングなんて出来るわけあらへん。俺が大毅に反則をさせるような事は絶対にあらへん。 俺「そんな言い訳が通用するとでも?」
亀2号 「今回は完敗やった。それは素直に認める。初めての世界戦で課題も分かった。これからは精神面も鍛えていきたい。体と心をもっと鍛えてまた世界の舞台に立ちたい」 俺「次があるとでも?w」
それからJBCが、亀父と2号に処分を検討しているそうです。 ライセンス停止などと“ぬるい”事を言わず・・・・
ライセンス剥奪
でお願いします。
最後になりましたが、内藤選手。 初防衛おめでとうございます!! あなたは日本ボクシング会の至宝です!! ボクシングを純粋に愛する人間達の誇りです!! 本当にありがとうございました!!
やっと書き終わったw なんと3時間もかかっちゃったw
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| 今、一生懸命書いてます^^; |
どうも。 気持ちが高ぶりすぎて、なかなか記事がUPできないものです。 久しぶりにアクセス数が急増。 ありがとうございます。 今、一生懸命、書いてます。 もちろん、一昨日の内藤VS亀の試合についてです。 遅くてごめんなさい!
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