やまさんのお気楽雑記帳 【大激闘編】
色々な事柄を記事にする「雑記帳」です。 話題は二転三転。 皆様宜しくお願いします。
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やまさん

Author:やまさん
ライブドアブログより引っ越してきました。

趣味は、キャンプやバイクツーリング、読書、インターネット、ゲーム等。
現在独身の♂。ホテルマンやってます。
誕生日は2月22日(ここ重要)
「ブログもプロレス」をモットーに楽しんでもらえるブログ作りを心がけてます。
どうぞ皆様御贔屓に。

前ブログ「やまさんのお気楽日記」
http://blog.livedoor.jp/yamasann0940/


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なんだ、盗作だったのかw
img20070805140402.jpg


ほんとうにおめでとう
お前はもう親父だけの者ではない
今や世界の亀田興(誤字)毅になったんじゃそれも
山あり谷ありの厳しい(誤字)勝負の道をひたすら
歩み続けたからこそ今日の栄光が会った(誤字)
しかしボクシングの道は終った分け(誤字)ではない
これから道厳しいボクシング道が待ってる
興(誤字)毅よ万文の山はいくつはばまおうとも
戦陣の谷に何度も落ちようとも
前え進め 最後に おめでとう 本当に
親父


亀1号が世界チャンピオンに(爆)になった際、亀父が送った手紙ですが・・・・・

これ盗作だったみたいです。

元ネタは以下の通り。

番場よ、本当におめでとう。
おまえはもうジャイアンツだけのサムライではない。
今や世界のサムライになったんじゃ。
それも山あり谷ありの厳しい勝負の道を
ひたすら歩み続けたからこそ、今日の栄光があった!
しかし、野球の道はこれで終わったわけではない。
これから厳しい野球道が待っている。
サムライよ、万丈の山がいくつ阻もうと、
千尋の谷に何度落ちようと、前へ進め!
その前途を祝って、もう一度言わせて貰おう。
番場蛮、本当に、おめでとう!

(巨人軍監督 川上哲治)


元ネタを掲載しているサイト


亀父さんよぅ・・・・
息子に宛てた祝福の手紙くらいは、オリジナルで書いてあげようよ・・・
1号、この手紙で泣いてたんだぞ。
さすがの俺でもかわいそうに思っちゃうじゃないか。




国民の期待に応えました!!


気に入ったので自分用のしおりw



【熱望!】亀田陣営の悪行三昧【ライセンス剥奪】
どうも。
あの日以来、頭の中を流れる“Romanticが止まらない”が止まらない者です。

まだまだ言い足りない。
新たに判った事もある。

アイツら絶対許さねぇ!!

アイツらの悪行は、枚挙に暇がないけれど・・・
今回は「内藤VS2号」戦に関してのみ、という事で。

あの試合のファイトマネーは、王者である内藤選手が1,000万円。対する2号のソレは何と1億円。
何でやねん!!

試合が決定してからも、亀陣営の理不尽な要求はエスカレート。
通常、世界戦で使用されるグローブは公平を期し、両選手同一の物を使用するのだが、亀陣営が要求したのは・・・・
2号はメキシコ製でナックルパート部分の“あんこ”が薄く、パンチ力に自信がある(今となってはお笑い種だがw)2号には有利。
しかし、王者である内藤選手は、安全面を優先させた日本製グローブを使用する事に一時は決まっていた。しかも内藤選手にとってこれは記者会見場で初めて聴いた、まさに寝耳に水の出来事だった。
後にJBC(日本ボクシングコミッション)が「物言い」をつけ、結局は両者ともにメキシコ製グローブを使う事に決定したが、亀陣営の姑息な手段が明るみに出た事件だった。

試合当日、糞実況アナウンサーが煽る。
「チャンピオン内藤選手対挑戦者亀田大毅!日本人頂上決戦です!!」
馬鹿な。
内藤を引き合いに出して日本人頂上決戦と銘打つならば、その相手はWBAの同級世界王者である坂田健史(協栄)でなければならない。
一体どこまで腐っているのか。


試合当日、亀はポイントを棄てガード一辺倒で内藤ににじり寄る。
なるほど、何で俺、気付かなかったんだろう。
亀は最初から、まともな試合をやるつもりなど毛頭無かったのだ。
亀陣営の狙いは、2号のKO勝利や判定勝ちではなかった。
内藤選手の右目上の傷を狙い、その流血によるTKO勝利が狙いだったのだ。
だから、頭突きで(もちろん反則)傷を狙った。
だから何度も倒れこんだり、もつれあったり、クリンチに持ち込んだりして、レフェリーの死角をついてサミング(目潰し)や、腕で傷口を広げようとしたのだ。
だからだ。
だから、さしてパンチももらっていない筈の内藤の顔(目の周辺)が、ラウンドを重ねるごとに腫れ上がっていった。
内藤が流血したのもこの頭突きだった。


※亀の“見えない反則”と、自分の反則について内藤選手本人が語っています。高橋ジョージのアホさ加減、テリー伊藤の手の平返しも合わせて御覧下さい。

亀のあのガードを固めたスタイルもその為だ。
頭突きをやりやすくし、致命打をもらわず最終ラウンドまで立っている為のスタイルだった。
なかなかその動きを止められないまま迎えた11ラウンド開始前、セコンドから与えられた前代未聞の反則指示。
男ならわかるだろう。
急所を攻撃された場合、完全な回復までにはかなりの時間が必要だ。
動けるようになっても、しばらくはその動きは鈍いものとなる。
最初からまともなボクシングをするつもりなど毛頭無かった。
バッテイング(頭突き)でも何でもいいから、とにかく傷口を狙い流血させ、TKO勝利を狙う作戦だったのだ。
そして、その作戦はTBSも知っていた節がある。
そう考えればつじつまが合うのだ。
実況アナウンサーがやたら「流血」で騒いでいたことも。
TBSが最初から金色グローブ(亀が当日使用していたグローブ)のトロフィーを準備していたことも。

この他、こんな情報もある。
会場入りすると、サンデージャポンの記者がインタビューに来た。
使われるかどうかわからないが、本当のことを言った。
「あれ?リングが狭いですね。リングに上がった人から聞いたんですが、いつもより狭くてマットが柔らかいみたいですね」
リングが狭いのは、前に出る選手にとっては、相手を追い詰めやすい。
マットが柔らかいと足を使う選手は、ステップを踏みにくい。
これは、リングに上がった人間からの情報だった。

なべやかん氏のブログより

真偽の程は定かではないが、こんな情報も
あの金色のグローブに金属片をつけていたのまでレフリーに見抜かれ、リング下に捨てられたのまで放送された。
金属片に関しては、黒っぽいもの(2R)がグラブの紐の間から抜かれて捨てられているだろ。
11R終了時のものが、あれはおそらく金色に塗装したテープだろうが
表面がざらざらしているのも。

たしかにレフェリーが何かを棄てたのは間違いない。それが何かは未だに明らかにされていないが。


とにかく内藤はその作戦にいち早く気付いた。
そして四面楚歌の中、見事に勝利した。

亀陣営の一連の反則攻撃に怒り心頭の筈だが、内藤は2号を称えもした。
対する「負けたら切腹」と発言していた亀陣営は、脱兎の如くその場から逃走。

内藤と宮田会長は
「試合中、何が起こったのかを全てJBCに報告する!」
と怒りをぶちまけた。
視聴者からの苦情も相次ぎ、JBCも亀陣営に対する処分を検討していることを明らかにした。
対象は亀2号とトレーナーでもある亀父、そして亀1号、協栄ジム会長の金平。
特に亀父は昨年の月は東京・後楽園ホールでの観客との乱闘騒動で1回目。今年3月の試合でレフェリーら試合役員に暴言を吐いたとして2回目と、ともに厳重戒告処分を受けている。
JBCからは前回の処分の際、「次は厳罰処分を科す」と最後通告を突き付けられていた。

昨日13日、東日本ボクシング協会(大橋秀行会長)が、厳罰処分の中で最も重い「ライセンス剥奪」も検討していることを発表。15日の理事会での緊急討議で具体的な処分を決め、協会の総意として日本ボクシングコミッション(JBC)に要望書を提出する。大橋会長は「剥奪は最悪のケースだが、(少なくとも)処分は免れない」としている。

重い処分が下されることは間違いないだろう。
また、そうでなくては困る。
ボクシングは人を殺しかねない競技だ。実際に亡くなった選手だっている。
だからこそ、スポーツマンシップが求められる。
決して殺し合いではない、憎しみで殴り合っているわけではない。
だからこそ、試合が終われば抱き合い御互いの健闘を称えあう。
薬師寺VS辰吉戦がそうだった。
辰吉は薬師寺を散々挑発していた、しかし試合では完敗だった。
試合終了後、辰吉は薬師寺と抱き合い、そして彼を担ぎ上げた。
そして今までの非礼を詫びた。
「ボクは薬師寺君に謝りたいです。彼は強かったです」
これがあるべき姿なのだ。


あの3兄弟に共通して言える事だが、何故そんなに無敗にこだわるのか。
いくら弱い相手を探してきて、そんな彼等に勝ったところで、それは強さの証明にはなるまい。
私が近所の小学生や中学生を引っ張り出してきて、ボコボコにしたって誰も私を「強い!!」とは言わないだろう。
あの3兄弟がやっているのは、まさにそういう事なのだ。
亀田が嫌われている最大の原因はそこにある。
実力の伴わないビッグマウスなんて、日本人が最も嫌うものだ。
負けてもいい。それを経験にしてもっと強くなればいいじゃないか。

今回の切腹騒動にしたって、誰も本当にできるなんて思っちゃいない。
敗戦後のリング上で(もちろん、反則無しで正々堂々と闘った上で)今までの非礼を謝罪すればよかったのだ。かつて辰吉がそうしたように。
ソレができていれば、ここまで叩かれてはいなかったろう。


しかし全てはもう遅い。
亀田のイメージは地に落ちた。
もはやスポンサーに名乗りを挙げる企業もあるまい。
バックについていると噂されていた暴○団からも見限られたようだ。当然だろう、金にならない連中をいつまでも彼等が飼っておくわけがない。
亀田戦のチケットは全く売れない。今回の内藤戦のチケットは内藤応援席は完売したが、亀田応援席はガラガラ。(TBSはごまかしていたけれど)
頼みの綱のファイトマネーは今回没収されそうだし。

JBCの処分を待つまでも無く、ひょっとすると亀達がリングに立つことは2度と無いかもしれない。
自業自得だし、私自身それを熱望しているが。

亀一家の存在は、真面目にボクシングに打ち込んでいる関係者を愚弄するものに他ならない。
日本のボクシングの、一刻も早い浄化を願って止まない。