やまさんのお気楽雑記帳 【大激闘編】
色々な事柄を記事にする「雑記帳」です。 話題は二転三転。 皆様宜しくお願いします。
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やまさん

Author:やまさん
ライブドアブログより引っ越してきました。

趣味は、キャンプやバイクツーリング、読書、インターネット、ゲーム等。
現在独身の♂。ホテルマンやってます。
誕生日は2月22日(ここ重要)
「ブログもプロレス」をモットーに楽しんでもらえるブログ作りを心がけてます。
どうぞ皆様御贔屓に。

前ブログ「やまさんのお気楽日記」
http://blog.livedoor.jp/yamasann0940/


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亀田1号謝罪会見
今日は早番でした。

昨日からの報道で、本日朝9時から亀田の謝罪会見が行なわれるという事は知っていた。

『あー、みれねーなー』

なんて思ってましたらば・・・・
8時50分から休憩となりました。
『おお、こりゃラッキー』
とばかりに従業員食堂に移動(テレビが設置してある)
早速スイッチON!
画面に映し出される協栄ジム会長、金平の顔。

おや?
1号の姿が無い・・・・
またやりやがったか・・・・

どうやら渋滞に巻き込まれたとの事。
『そんくらい想定して早く出てこんか!』
とも思ったが、まぁそこまで言うのは酷か。

少し遅れて1号到着。
2号同様、頭を丸めスーツ姿。
亀父&2号の謝罪会見と違うのは、1号はネクタイを締めていた。
格好は合格か。
テーブルにつくと同時に、まずは
「遅れてすみませんでした!」

おお!!敬語だ!!

散々ニュースで流れてるので、会見の内容はもうここで深く扱う必要はないだろう。
率直な感想を言えば

意外とまともだった

そして、やたらツッコミ上手な記者に「GJ!!」をあげたいw

なんつーか、同情してしまいそうな自分自身に驚く。
今回の謝罪が「心からの謝罪」だったにせよ、もしくは「戦略としての謝罪」だったにせよ・・・
どちらにしても、今回の謝罪会見は「成功」だったと言えるんじゃないだろうか。
確実に風向きが変わった。
そう感じるのは私だけじゃない筈。

もちろん、現段階では私は「大のアンチ亀田」のスタンスを崩していない。
今回の会見で私自身、1号の誠意を感じた部分も、無きにしも非ずだけれども・・・
この一家が、今までやってきた事を帳消しにできるものではない。

参考までに・・・ある、元プロボクサー池田高雄氏のブログ「拳跡集」を紹介しておく。
同ブログの最新記事「責任」にこういう一文がある。

 先ず各論として次男坊の反則行為だが、12ラウンドのレスリング行為ばかりが取りざたされているが、内藤選手を持ち上げてからは力を抜いて落としているのでダメージはさほどないだろう。しかしそれ以上に危険で悪質な反則行為が行われていた事に誰も気が付いていないようだ。

 それは2ラウンド1分5秒に次男が放った肘打ちだ。

 稚拙な為に当たらず内藤選手本人も気が付かなかった様だが、もしこの肘が次男の狙い通りに当たっていれば必ず大量の出血を起こし、肘打ちとパンチを見分けられないレフリーによって次男のTKO勝ちにされた危険すらあった。

 その次男の肘打ちのやり方だが、先ずベルトラインギリギリのローブローを放ち、レフリーや観客の視線をそちらに集めた瞬間肘をテンプルに返すという実に驚くほどの用意周到さだ。

 この非常に悪質な反則行為は試合後亀田親父が弁明していた様に「若さ」とか「未熟さ」で説明出来る物ではない。

 更にボクサーが絶対防ぐ事が出来ない太ももへのローブローも卑怯にも執拗に繰り返された。

 私が以前指摘したが長男も肘打ちや太ももへの打撃をしており、ボクシング関係者の誰もが気が付かない巧妙さで肘打ちを試合でやれると言う事は家族全員で肘打ちの練習をしている事の証明に他ならない。

 親父も長男も弟に試合中に反則行為の指示を出していないと言うが、それ以前の問題であり、この肘打ちの件を追求すべきだったが、派手なレスリング行為ばかりが取りざたされ非常に残念だった。

 しかしげに恐ろしきかなは、亀田ファミリーが他に誰もいないあの自分達のジムで反則の練習を繰り返していたと言う事だ。

 日本全国にボクシングジムは数多くあるが、選手に反則行為を練習させる会長やトレーナーはいない。

 それはボクシングを、そしてボクサーを愛するがゆえである。



この一文を読んだ時に、一度は収まった私の怒りがまた戻ってしまった。
『やはり亀田一家には、厳罰を下すべし!』
だった。

しかし、自分でも「お人よし」だと思うのだが・・・・
今日・・・ほんの少しだけ、フラッシュに晒されている1号を可哀想に思った自分がいる。
今にも泣き出しそうな1号に厳しい質問が飛ぶ。
ホント、マスコミって怖いね。
あの「事件」が起きるまで、アンチ亀田の立場を貫いていたマスコミはほんの数社しかなかった。
最近取り沙汰され始めた対戦相手の戦歴詐称疑惑もそうだ。
そんなもん、ネット上では最初から指摘されていた事。
私自身もこのブログで何度も訴え続けてきたし。
それらをずっと無視し続け、亀田ファミリーを持ち上げてきたきたのは他ならぬ今日、フラッシュを浴びせ、テレビカメラで泣き出しそうな表情を取り続けたマスコミのクセに。
あの「事件」以来、コロッと手の平を返したような亀田バッシングの嵐。

とにもかくにも・・・・
最大のガンだった亀父はボクシング界から姿を消した。
今後の練習は協栄ジムで、他の選手と一緒に行なうとの事。
マッチメークに関しても、今後は協栄ジムが組む事になるだろう。
つーか、今までそうじゃなかったのがそもそも異常なのだ。
「異常」が「普通」になるのだから、別に褒める必要も無い。

亀田バッシングはとりあえず収束に向かうだろう。
だろうが、俺達アンチ亀は今後も彼等を「監視」するだろう。

だから亀3兄弟よ、今後は反則に頼らず正々堂々と闘え。
マッチメークも今までの「かませ犬路線」はやめろ。
亀父の教えは棄てろ。
全てを最初からやり直せ。
そしてまずは日本チャンピオン、それから東洋太平洋チャンピオン。
世界を目指すのはいい。だがその前に、俺達アンチ亀田も文句を言えない戦歴を作れ。

それができたら・・・少なくとも俺は応援するかもしれない