やまさんのお気楽雑記帳 【孤高の人編】
色々な事柄を記事にする「雑記帳」です。 話題は二転三転。 皆様宜しくお願いします。
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やまさん

Author:やまさん
ライブドアブログより引っ越してきました。

趣味は、キャンプやバイクツーリング、読書、インターネット、ゲーム等。
現在独身の♂。ホテルマンやってます。
誕生日は2月22日(ここ重要)
「ブログもプロレス」をモットーに楽しんでもらえるブログ作りを心がけてます。
どうぞ皆様御贔屓に。

前ブログ「やまさんのお気楽日記」
http://blog.livedoor.jp/yamasann0940/


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映画に行って来た!!
今日は休日。
映画を観に行って来ました。
観にいったのは・・・・・

「仮面ライダー THE NEXT」

タイトルで判るように、同作品は2作目。
1作目「仮面ライダー THE FIRST」はレンタルDVDで観ました。
これがまたなかなか面白かったので、先日27日に公開されたばかりのコイツを観に行きました。
モロに仮面ライダー世代の私、もうドキがムネムネ状態で観にいきました。
なにしろ今作では、1号&2号に加えV3が出るのですよ。
V3こと風見志郎。
ああ・・・よみがえる少年の日々・・・・。
カッコよかったなぁ・・・仮面ライダーV3。
テレビでやってる現在の平成ライダーには全く興味ないけれど、少年の頃に憧れた1号、2号、V3のトリプルライダー共演となれば観に行くしかないっしょ!!

あまり話すとネタバレになっちゃうので、アレなんですが・・・
今作はホラー色が強かったです。
作品の出来としては、FIRSTの方が個人的には好き。
好きなんだけど、V3だけでもう大満足w
もっともっと、このシリーズ観たいけれど・・・・
なんとなく、ライダーマンとかXライダーが出てくる「画」が思い浮かばないなぁ・・・。
今の3人だけでもいいから、ショッカー打倒の日まで映画化続けてくれないかなぁ・・・。


追記
出演者の一人、石田未来が志田未来に見えて仕方なかったです。
名前だけじゃなくて顔も似てる・・・・と思うのは私だけ?

石田未来
ishida.jpg


志田未来
main_photo.jpg





【亀騒動】これだけは言わせて!【収束の前に】
えー、ながながと今回の亀騒動に関係する記事を、書いてきましたが・・・
そろそろ騒動も落ち着いてきたし、いつまでも言ってたって仕方ないので、ここらで一旦打ち止めにしようかと思っております。

まだ許してないけどね!!(怒)

意外にまともだった、1号と金平の謝罪会見。
オヤジが息子にケツを拭いてもらうと言う御粗末なものではあったものの、1号の姿にほだされた人が多くて、やはりあの会見は「成功」だったのでしょう。

なんか記者や、俺達アンチの方が悪者になってる感じすらするし^^;

特筆すべきは、件の「反則指示」についての、ある記者の質問(朝日放送の記者らしいです)
その厳しい質問内容から、逆にあの記者が悪者になっちゃってる感じもしますが・・・・・

そうじゃないんですよ。
あの質問は、あの会見に於いて一番大事な質問だったんです。

1号も言っていたように、映像に残っているワケだから、セコンドについていた亀父と1号が、2号に対し反則を指示しているのは間違いない。
「タマ入れてもええで」
「肘でもいいから目に入れろ」
何度も言いますが間違いなく言ってる。
しかしながら、亀父&2号の会見では・・・
亀父「そっちがどうとろうと自由やけど、俺らは言うてません」
この時、横で聞いていた亀2の心境を思うと同情する。
信用している(た?)オヤジ&兄貴の反則指示に従った。
内藤選手の目を狙った執拗な反則攻撃も、亀一家総意の作戦だった筈。
それにも関わらず、その責任を全て自分(2号)になすりつけた亀父。
あの時の2号にだけは、アンチ亀の俺でさえ同情する。

仮に俺が、会社の方針&指示に従い行動し、結果としてそれがニュースでも取り上げられるような大問題に発展したとする。
その時、記者会見場で
「全てはこの社員(私)が独断でやった事です。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」
とでもやられた日にゃあ・・・・。


とにかく・・・・・
その「反則指示」があったのかどうか(あったんだけど)を、認めるのと認めないのでは、エライ違いだった。
1号は当初「言い訳はしません」と言う、玉虫色の発言でごまかそうとしていた。
おそらくは何者かが絵を描いた「ごまかし作戦」だったのだろう。
だがそれを許さなかったのが、あの朝日の記者だった。
遂に1号はソレを認めざるを得なかった。
かわいそうにも見えたが、まさに自業自得なんである。
天に向かって吐いた唾が、自分の顔にかかったんである。
因果応報と言ってもいい。

後援会などは「まるで人を殺したかのようなバッシング」と被害者面しているけれど、苦労の末に世界王者になり「これから家族にいい目を見せてあげられる」と張り切っていた選手の、ボクサーの命とも言える「目」を潰そうとしていたのだ。失敗したからいいようなものの、下手すればその選手生命を奪っていたかもしれない、到底許すことのできない悪質な反則だった。
これくらいのバッシングは当たり前。
あれくらいの処分は軽すぎると言ってもいいと思う。

だからこそ、あの会見で「反則指示」を認めさせる事は必要不可欠だった。
だから、あの記者に対して「グッジョブ!!」なのだ。
あの会見があったから、亀兄弟は今後、反則を封印せざるを得なくなった。
なにしろ亀一家の反則は今回に始まったことじゃない。
反則を取らないレフェリー、風で倒れるボクサー、不可解な判定。
到底納得できない勝利を積み上げて、分不相応の世界戦のリングに立った亀兄弟。
今や亀父から離れ、まともなマッチメークを組まざるを得なくなった亀たち。
コレからがボクサーとしての本質を問われる。
1号と3号はともかく、2号はこのまま復帰することなく引退するかもしれないがそれも一つの選択肢だろう。
むしろ2号にはソッチの方を勧める。
性格的にも、センス的にもボクシングには向いていない。
元々ボクシングより、イラストや音楽の方が好きなのだからソッチの道に進めばいい。



あースッキリした!!

さて、それではいつもの「お気楽な」ブログに戻るとしますか!!