やまさんのお気楽雑記帳 【孤高の人編】
色々な事柄を記事にする「雑記帳」です。 話題は二転三転。 皆様宜しくお願いします。
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やまさん

Author:やまさん
ライブドアブログより引っ越してきました。

趣味は、キャンプやバイクツーリング、読書、インターネット、ゲーム等。
現在独身の♂。ホテルマンやってます。
誕生日は2月22日(ここ重要)
「ブログもプロレス」をモットーに楽しんでもらえるブログ作りを心がけてます。
どうぞ皆様御贔屓に。

前ブログ「やまさんのお気楽日記」
http://blog.livedoor.jp/yamasann0940/


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今日のわたくし
どうも。
給料が出たばかりなのに・・・・
残業が少なくて給与額が少なかった上、払いものが多くて既に大ピンチの者です。

昨日、バイクの前後タイヤとリヤブレーキの交換を済ませ、バイクショップの御厚意で洗車までやってもらい、こぎれいになった我が愛車に跨り、連休二日目の夕暮れ前に外出しました。
200710121654000.jpg


ここんとこしばらく暖かかったのに、昨日辺りからまた寒さが戻った様子。
外出したのは小腹が空いたからw

近所にあるラーメン屋「栗ちゃんラーメン」に行ってみましたが・・・・・
(同店に行った時の記事「ラーメン屋」
kurichan1.jpg

kurichan2.jpg

(上2枚の写真はブログ「@freestyle」の管理人さんが“決死の覚悟”で撮影したものw)

どうやらスープが終わったらしく閉店作業中。
残念。
この店はたしかに「緊張」を強いられるが、味そのものは決して悪くない。むしろ旨い。
しかし閉店なら仕方がない。

少し足を伸ばしてJR八幡駅前にある「八幡のチャンポン」へ。
omise31.jpg

ここもかなり美味しいお店。
月に1度は必ず訪れてます。以前の記事「八幡ちゃんぽん」「今日のメニュー」参照w

うん。今日も旨かった。
今日食べたのは“カツの多いちゃんぽん”と“手羽先の唐揚げ”3本(1本80円の良心価格)
チャンポンも旨いが、カラッと揚がった手羽先も味がしっかりついていてかなり美味しい。
200706211618000.jpg


ブログのネタになりそうなものを求めて、新聞やら携帯で2ちゃんにアクセスして「ニュース速報+」にINしてみるが別段ない。



ここんとこコメントが少なくて、ちょっぴし寂しい思いをしているものの・・・・
よくよく考えてみたら、芸能人でも有名人でもない、平凡な独身男のブログに連日数十人のアクセスがあること自体が凄いのかも・・・と思うようになりました。

読んでくれてる皆様に感謝。



ここんとこ
ここんとこ暖かいと思ってたら・・・・

また少し寒さが戻ってきてやがんの。

温かい鍋でもつつきたいよう・・・・



夢をかなえるゾウ
どうも。
社会派ネタが続き
『このままだと読者離れが起きるかも・・・』
と思いつつも声を上げずにはいられない者です。

あまり堅い話ばかりが続いてもつまらないかなぁ・・・

でもネタねぇよなぁ・・・・

そう考えていたら・・・・ありましたわ。

最近、何気なく書店で手に取り、購入して・・・・・

「あら?・・・・おもろいやんけ!!」

になった本。

「夢をかなえるゾウ」 水野敬也 著

21-Wf2Zq1pL.jpg


カテゴリーとしては小説版「自己啓発」になるんでしょうか。
ところが・・・・
読み物としても面白いんですな、これが。

妙ちくりんな神様が出てきます。
俗っぽいっつーかなんつーか・・・
しょうもないギャグは言うし、甘党だし、虚言癖(?)はあるし。


ある日、平凡なサラリーマンが、ひょんな事から金持ち主催のパーティーに参加。
他の参加者達はテレビでしか見られない芸能人が多数。
その華やかな世界の中で、誰にも声をかけられず、かけてもらえず・・・
存在自体をその場で否定されているような、惨めな気持ちを抱えて帰宅。
自棄酒をあおります。
酔いが回るにつれて惨めな気持ちに拍車がかかり・・・
号泣しながら叫びます。
学生時代、自分を変える為に旅したインドで購入した「象の神様の置物」に頬擦りしながら

「変わりたい!!」「何でもしますから!!」

翌日
「おい、起きろや」
と聞きなれない声で起こされた、二日酔いで前日の記憶もおぼろげな彼が見たものは・・・
象のような化け物。
そう、まさに「象の神様の置物」そのもの。

この大阪弁を使う「神様」ガネーシャと彼は契約を交わします。
「変わる」為の契約を。

以後、彼は日々ガネーシャから課題を与えられるのですが・・・・


というような内容。
彼に与えられる課題は、主人公である「彼」と同時に読者にも与えられているワケです。
その課題はすぐにでも実行できるものばかり。
彼は言います。
「それをやって成功するとは思えません。他の課題はないんですか?」
ガネーシャが答えます。
「ほなら逆に聞きたいんやけど、自分のやり方であかんのやったら、人の言う事素直に聞いて実行する以外に、何か方法あんの?」
彼 「うぐぐ・・・」
私も「うぐぐ・・・・」

なんか一度に読んでしまうのは勿体無くて、私も少しづつしか読んでません。

皆さんも書店で見かけたらいかがですか?