やまさんのお気楽雑記帳 【大激闘編】
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Author:やまさん
ライブドアブログより引っ越してきました。

趣味は、キャンプやバイクツーリング、読書、インターネット、ゲーム等。
現在独身の♂。ホテルマンやってます。
誕生日は2月22日(ここ重要)
「ブログもプロレス」をモットーに楽しんでもらえるブログ作りを心がけてます。
どうぞ皆様御贔屓に。

前ブログ「やまさんのお気楽日記」
http://blog.livedoor.jp/yamasann0940/


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この・・・石頭!!鈍感!!
どうも。
「味噌汁に生姜を少し入れたら美味しいよね!」
と言ったら、その場にいた全員から
「ええええええええ!!!!!」
と言われた者です。
我が「やまさん家」だけのオリジナルだったのかしら。


さて、未だかつて聞いた事が無いニュースが飛び込んでまいりました。

最強の石頭を持つ女、眉間に命中した弾丸が砕け散る

ワシントン(米国):アメリカのフロリダ州に住む42歳の女性、マリーさんは4月12日、車を運転している時に暴徒に襲われた。

暴徒の1人は銃を持っており、マリーさんの眉間に向けて1発の銃弾を放ったという。
銃弾の直撃を受けたマリーさんだが、彼女はなんと命を取り留めた。
しかもそれだけでなく、彼女は治療に当たった医師と、はっきりした意識を持って話をすることまでできたのだ。
彼女の眉間には銃弾を受けた痕跡が確かにあったのに、である。
検査でわかったところによると、彼女の眉間を直撃した銃弾はなんと、頭蓋骨に当たって砕け散っていたという。

マリーさんに向けて発砲した暴徒達はそのまま逃げさってしまったが、
彼女は最初、自分が銃で撃たれたことさえ気付かなかったという。
頭から血が噴き出してきて初めて、彼女は自分の頭に銃弾が当たったのだということに気付いたということだ。
治療に当たった医師はマリーさんの様子を見て、驚いて声も出なかったという。
マリーさんの眉間に命中した弾丸は頭蓋骨に当たって3つの破片に砕け散っていたからだ。

弾丸の破片はマリーさんの頬の皮膚の下を突き抜け、耳のところから外に飛び出していた。
医師がマリーさんにした処置はなんと、顔の傷を縫合することだけだったという。



すげぇよマリーさん。マリーさん超すげぇ。

弾丸よ弾丸。
何口径の弾丸かは解らないけれど。
弾丸つったら、鉛の弾が目にも止まらない速さで飛んでいっちゃうのよ。
そんでもって当たったら危ないンよ?
しかも至近距離よ、至近距離。
至近距離つったら目と鼻の先よ。この場合ホントに目と鼻の先よ。
当たってるの眉間よ、眉間。
眉間つったら眉と眉の間よ。
読んで字の如くだけれども。
そこってば人間の急所よ、急所。

このノリしつこいですか?

なんにしても、そんな至近距離で眉間に弾丸打ち込まれたら、鉛の弾丸は骨に当たって変形しながら回転運動を続け、頭部内を破壊しながら反対側に突き抜ける(貫通)
弾丸の入り口は小さな穴。反対側の出口はその2・3倍(多分)の大きさのアナが・・・・

                                    
                  
                  
   ←新表現技法確立の瞬間w
                  
                                      
                  
                  



なんで生きてンの?この人。いや喜ばしいけれども。
生きてるだけでも吃驚なのに、頭蓋骨で弾丸砕くって生物学的にどうなのよ。いや喜ばしいけれども。
その上、自分が銃で撃たれたことさえ気付かなかったって・・・・・

この・・・・石頭!!鈍感!!

いや喜ばしいけれども。


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善光寺2
どうも。
最近この「出だし」がリンク先のブログでも流行の兆しを見せ、ほくそえんでいる者です。


さて、大騒ぎとなった長野聖火リレー・・・・・

聖火?

あれが?

笑わせるな。

あんなものは「聖火」と呼べる代物では決して無い。

ちょっと意味合いが違う気がしないでもないけれど、あれは「業火」だ。

※仏教では、罪業をよく火に喩える。 罪人の作る悪業が、ある量になると自然発火して、その人を焼いてしまう。これが「業火」

では「聖火」はどこにあったか。

真の「聖火」はここにあった。

4月13日に善光寺に於いて、今回のチベット蜂起で犠牲になった177名のチベット人(実際はもっと多いんだろうなぁ。合掌)を供養する為に、善光寺の僧侶と市民が灯した真の「聖火」

ニコニコ動画版


YouTube版



でもって、「業火」リレー・・・その時善光寺は・・・
ニコニコ動画版


YouTube版



ニュース番組でも度々映し出された、福原愛選手の前に突然沿道から飛び出し、チベット旗を掲げ「フリーチベット!」と警察官に取り押さえられながらも叫び続けた男性。

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彼の名前はタシィ・ツゥリンさん(42)。台湾に住む亡命チベット人2世の古物商の男性。

警察官によって、地面に押さえつけられながらも彼が叫び続けた「FREE TIBET!!」は正に魂の叫びだった。

タシィさんは、中国のチベット侵攻後の1959年、チベットからインドに亡命し、その地で生まれた。紛争は直接経験していないが、父親の壮絶な体験がタシィさんの心に刻み込まれている。

父親は紛争の最中、政治的理由で中国公安当局に拘束され、死刑を宣告された。しかし執行の前日、一か八か、小さな窓から絶壁に向かって飛び降りて脱走、一命を取り留めた。その後、夫婦で当時7歳だった兄を連れて2週間かけて、命からがらヒマラヤ山脈を越えたという。

「チベット独立は両親の悲願でもある。それを実現するためには、残りすべての人生を犠牲にする覚悟がある」

チベット難民として暮らしたインドでは、常に「どこにも所属しないホームレスのような感じだった」。しかし、ダライ・ラマ14世の言葉に接し、考え方が変わった。「チベットはチベット人のもの。暴力を使わず、平和的に訴えることで、私たちの『自由』を取り戻したい」。

タシィさんは25日夜に長野入り。タイの聖火リレーでも抗議活動に参加したが、そのときと比べると、日本のほうがチベット支援者が多いことに驚いたといい、「応援してくれる日本のみなさんに感謝している」と述べていた。


「私はオリンピックに反対しているわけではない。ただ、チベットの惨状を全世界に訴える絶好の機会だと思っている」
この日朝、沿道の別の場所でチベットの旗を広げていたタシィさんは記者にそう話していた。


さて、その当日・・・チベット人、ウィグル人と行動を共にし抗議活動を行なった男性のレポート記事がある。
その日、実際に何が起きていたのかよく判る記事です。
筆者自身の要望どおり、転載を繰り返されている様子ですが、文末にある通り、無許可で転載してOKとの事なので、当ブログでも紹介させていただく事にしました。

長くなりすぎるので、追記で隠します。


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