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「日本が大嫌いで、民度の低い中国。もう永遠に取材に来ることはないだろう」…河崎三行氏
カテゴリ: 時事問題
試合当日に書いたのでは感情的になってしまうと思い、一日寝かせていた題材がある。
日本-アメリカ戦が行われた、工人体育場のスタンドで目にしたものについてだ。

アメリカの小旗を持った中国人が多いのも(当然、日本の小旗を持った中国人などいない)
「U・S・A!」
を連呼する中国人が多いのも、日本の得点に静まりかえりアメリカのそれに大声援が上がるのも
(後半の2ゴールなどはあざけりに近い笑い声さえ起こった)、別に驚きはしない。
日本がそれほどお嫌いなのだろうし、白人が大好きなのだろうし、なんだったら白人になりたいのだろう。

しかし予測を超えた、腹に据えかねることが2点ほどあったので記しておきたい。
不快に思ったことの第一は、スタンドの数少ない日本人がなでしこジャパンに声援を送ると周囲の中国人からブーイングの声が上がったことだ
自国に声援を送る日本人にさえブーイングをして当然という彼らの精神構造がわからない。

少し中国で過ごしてみると実感するが、彼らは基本的に「俺が俺が」の国民性だ。
「自分がこんなことをしたら、他人の迷惑にならないだろうか」
という思慮や客観性がまるで欠如している。
中国の教育は多角的な視点を持つことの重要性を教えていない(それどころかあえて避けている。
一党独裁制の堅持のためだ)から、そんなことに気付けるはずもない。
ブーイングをしている当人達は愛国心の発露のつもりなのだろうが、結局は中国の民度の低さを示していることがわからないのだ。

しかしそれにもまして信じられなかったのが、公式大会ボランティアが取った行動である。
アメリカが少々日本に押されている時間帯のことだった。突然一人の若い女性ボランティアがスタンド通路最前列にピッチを背にして立ち、チアスティックを持って観客の応援を先導し始めたのである。
「美国加油!(アメリカ、頑張れ!)」
耳を疑った。
よく見ると応援を先導している女の子から少し離れたところで、彼女に身振り手振りで指示を送っている男性がいる。

頭にヘッドセットをつけてどこかと『交信しながら』女の子をコントロールしているのである。
ひと通り場を盛り上げると、このペアは隣のブロックに移動してまた「美国加油!」をやる。
なぜ公式ボランティアがわざわざアメリカへの応援の音頭を取らねばならないのか?
件のペアを遠隔操作していたのが運営側=北京オリンピック組織委員会=中国政府であることは疑う余地がない
国ぐるみで、日本が好成績を挙げることの邪魔をしたいらしい。子供達への反日教育や日本に関するメディア報道のコントロールにも通じる、国策の一環というわけだ。
だったら始めから、北京五輪への日本選手団の参加自体を拒絶すればよかったのだ。

こんなもの平和の祭典でも友好の掛け橋でもなんでもない。オリンピックのガラクタである

北京五輪という世界最大のスポーツイベントの運営にしてこれだ。
中国がホスト国となるもっと規模の小さい大会で日本チームや日本選手、あるいは中国側の利益を損なうと判断されたチームや選手に対して何が行われているかわかったものではない。
実際、昨年の女子W杯では中国とグループリーグ同組になったデンマークチーム宿舎のミーティングルームに、ビデオカメラを持った中国人が潜んでいた事件があった。
大問題となるはずのこの事件はいつの間にかうやむやになってしまった。
厳重の上に厳重を重ねていたはずの警備をたやすくかいくぐった犯人は中国チームと何の関係もないとされたし、FIFAが中国チームや運営側に何らかのペナルティーを科すこともなかった。
金のなる木の御機嫌は損ねたくないということだろう。

主力の黄金世代がそのキャリアのピークを迎える、現なでしこジャパンの集大成。
そう思えばこそ僕は我慢し、女子W杯中国大会の組み合わせ抽選会や本戦など、肌の合わないこの国に数回足を運んできた。
しかしこのオリンピックが終われば、もうその必要はない。
中国で行われるスポーツイベントを、今後僕が取材することはないだろう。
 
しかし中国を永遠に後にする前に、どうしても見届けておきたいものがある。
なでしこがドイツを下して銅メダルを獲得し、体育場を埋め尽くした中国人観衆が鉛を飲んだように沈黙する瞬間である。(以上、抜粋)

http://beijing2008.nikkansports.com/soccer/column/kawasaki/20080820.html

俺に言わせてもらえれば・・・・

「何を今更」

な感じですが。

しかも・・・・
やはり始めやがった。

* 読売新聞
【パリ=林路郎】チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世は、21日付の仏紙ル・モンドが掲載したインタビューで、中国軍がチベット自治区東部のカム地区で今月18日、抗議行動を繰り広げていたベット系住民の集団に発砲、「住民140人が死亡した可能性がある」ことを明らかにした。

ダライ・ラマは、「死者数は確認する必要がある」と前置きしながらも、最初の暴動が起きた今年3月以降のチベット系住民の死者はラサ地区だけで400人に達したと述べた。また、中国軍の駐屯地がチベット自治区内で次々建設されているとし
「長期間にわたる弾圧が続くことになる」
との認識を示した。

ダライ・ラマは現在、フランスに滞在中。22日、サルコジ大統領のカーラ夫人、クシュネル外相らと南仏で面会する。


これとは別の情報で

★発砲で140人殺害か 中国軍、チベット居住区で

・フランス訪問中のチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世は22日付ルモンド紙のインタビューで、中国軍が18日に中国のチベット民族居住区で群衆に向けて発砲したと指摘した。死者数については確認が必要だとしながらも、140人が殺害されたもようだとして、中国当局を非難した。

さらにダライ・ラマは
「信頼できる目撃情報から(チベット暴動が始まった3月10日以降にチベット自治区の)ラサ地域だけで400人が殺害された」
と強調。
「チベット全体だと犠牲者数はもっと大きくなる。逮捕者は1万人に上り、どこに投獄されたか分からない」
と述べた。
 
http://www.47news.jp/CN/200808/CN2008082101001043.html


この国、早いトコどうにかせにゃならんな。マジで。
かつて「三国志」「水滸伝」に夢中になったけど、今の中国はまるで別物だわ。
この記者も書いてるけれど、あいつら愛国心を全開にしてるつもりが、民度の低さを全世界に向けて発信しただけ。
まったくもっておつかれさん。

ミッキーマウスの偽者しかり
開会式のCGしかり
開会式の歌しかり

あの国の文化は「偽モノ」の文化。

先進国ならば
ミッキーマウスに見えるものはミッキーマウスだし
ドラえもんに見えるものはドラえもんだし
花火に見えるものは花火だし
口パクはともかくとして、替え玉を用意などしない。

中国もはやく「本物」になれるといいねw

中国政府はそうした批判に
「重箱の隅をつつき、あらさがしをして・・・」
なんて言ってたけれども・・・さがさなくても「あら」ばっかり。
それも隅っこどころか、ど真ん中(爆笑)

まだまだボロが出てくる事でしょうな。
楽しみにしてます。


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Edit / 2008.08.22 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
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