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八女・星野村ツーリング
カテゴリ: アウトドア&ツーリング&旅
どうも。
御土産(自分用のみ)をたくさん買って来た者です。

だって、全部会社用とかには向かないものばっかりだったんだもん。


さて、行ってきましたよ^_^
行きつけのバイクショップ主催のツーリング。
この企画には初参加です。
だって、俺のメインはソロツーリングだから。
だって土日は休みなんて滅多に取れないから。

今回は行けました。
だから参加しました。

朝の8時にショップに集合。
全員が揃うのを待って出発。
なんと総勢16人。

山道を通りながら九州を南下していきます。
集団走行に不慣れで、運転もあまり上手では無いので、みんなについていくのがやっと。
みんな速いんだもん。

途中、何度か小休止を入れつつ、八女・星野村の「茶の文化館」に辿りついたのは11:50頃。
気温は11度。
みんな身体も冷えてるし空腹・・・っつー事で・・・・・
施設内のレストランに直行。

「茶そばセット」「茶ラダセット」「茶がゆセット」・・・
やっぱり「お茶」がメイン。
当たり前ですな^^

私が食べたのは「茶ラダセット」800円。
茶ラダセット_convert_20081123221313



小さなおにぎり2個と、天麩羅、栗の甘露煮、小鉢、そして茶そばサラダ。
美味しかったです。
美味しかったけど足りません^^;

その後、全員でホールに移動。
今日のメインとも言える「しずく茶」をいただきます。
レストラン利用者は300円。そうでない人は500円(入館料込み)でいただけます。
しずく茶_convert_20081123221735

この「しずく茶」は、バイクショップの店長が「ダシの味がする!(最初の一杯目だけ)」と発言し

「そんな事は無い!!」

と嘘つきよばわりされたもの。
その最初の一杯目は、お湯がほんの少しだけ、最初から注がれた状態で客に提供されます。
そして蓋を少しだけずらし、その隙間からお茶を飲む。
中には玉露の葉っぱがそのまま入っております。
蓋がないと茶葉が口の中に入ってきます。

果たして・・・・・
店長は嘘つきではありませんでした^^
なんつーか、アミノ酸とかなんとか、ああいう旨味成分が凝縮された味がします。
早い話が

旨い!!

下記は同館のHPからコピペ
【しずく茶とは】
玉露の甘く、まろやかで複雑な味わいを、ほんの一しずくに凝縮しました。ふたをしたままのお茶碗を傾け、そこから流れ落ちてくる玉露のしずくを舌の上に転がす。その瞬間、今までに体験したことのない、一言では言い表せない味わいが口の中に広がります。苦み?甘み?旨み?とめまぐるしく変化し、最後にはまろやかさとともに、爽やかな甘みを残して消えていく。これが茶の文化館の「しずく茶」です。このふたをしたまま飲むという作法は、中国茶の「蓋碗」や、日本の煎茶道の「すすり茶」に見られますが、茶の文化館では作法としてというよりも、玉露の旨みを最大限に引き出す飲み方ということ、そして茶碗一つで手軽に飲めるという意味合いから、このような飲み方を提案しています。お茶は4煎目まで飲み、最後に残った茶葉に酢醤油をかけてお召し上がり頂きます。びっくりされる方もいらっしゃいますが、海藻サラダのような感覚で、案外すんなり口にできます。お茶の成分は水に溶けないものも多いので、こうやって茶葉ごと食べてしまうことで、体にいいお茶の有効成分を余すことなく摂りいれることができるのです。

【しずく茶の作法】
一 茶碗に玉露を4g(茶さじ山盛り1杯)程度を山型に入れます。
二 そこに、体温程度にさましたお湯20ccを周りから静かに注ぎ、
  ふたをして2分ほど待ちます。
三 お茶を飲むときには、左手で茶碗を持ちます。
  蓋を取らずに少しずらし右手の人差し指で蓋を軽く押さえながら
  水滴のしずくを頂きます。トロリとした甘さと緑のふくよかな味わいが楽しめます。
四 ゆっくりとふくらむお茶の香りを楽しんだら、二煎目を入れます。
  蓋を取り、山型に盛った茶葉の上から50℃のお湯を20cc注ぎます。
   再度、蓋をして2分待つ間、お菓子を頂きます。
  (このお菓子には干菓子や巻き柿などがあいます。)
五  三煎目も、同じようにお召し上がり下さい。
六 四煎目は80℃ほどのお湯をたっぷり注ぎます。
  苦み、渋みの成分が溶け出し、煎茶のような味わいが楽しめます。
七 最後に残った茶葉は酢醤油や酢みそなどをかけてお召し上がり頂けます。
  酒の肴としても最適です。


作法にしたがって四杯のお茶を飲んだあと、「七」の通り・・・・
茶葉に、係員の女性が酢醤油をかけてくれました。
しずく茶酢醤油_convert_20081123223307
で、食べてみた。

美味しい!!

お茶の葉っぱっていうと、なんか刺さったりイガイガしてそうな印象があるけど、そんなことは全くなくて、まさに野菜感覚で食べれます。
これ、玉露の葉っぱだから美味しいのかもです。

ここ、また来ようっと!^^
いいデートコースになりそうです^^
その前に彼女探さなきゃです。

しずく茶を頂いた後は、みんなで土産物コーナーに^^
私は「抹茶飴」「上級煎茶」「茶々一福 <ちゃちゃいっぷく>」「茶そば」を購入。
chachaippuku01.jpg
(写真は茶々一福)

買い物の後は早々に退館。
次の目的地の吊橋に向かう一行。
あ、そうそう・・・・
その前に、紅葉の小道の写真を紹介^^
茶の文化館、紅葉の道_convert_20081123224427

吊橋にはそう時間もかからずに到着。
f0061705_20232564_convert_20081122224529.jpg
この橋、どこにあるのかと言いますと・・・・
福岡県矢部村の秘境・杣(そま)の里。
そまの里_convert_20081123225401
渡るのは有料なんだって。
もちろん払いました。
橋に向かう途中、こんな好みの風景が^^
公園川_convert_20081123230230

で、橋。
私、高所恐怖症なので、ちょっぴしドキドキ。
でも、ぎりぎりOKの高さでした^^
吊橋から_convert_20081123230445

橋を渡ってみたら行き止まりでした。
観光用の橋でした。

橋から去ると、あとは帰宅するだけ。
また山道をひたすら走ります。
ここを出発したのは15:30頃だったかな?

結局、夕飯の買い物をしたりして家に辿りついたのは19:30過ぎ。
まさに12時間の今日のツーリングでした^^

今日のことは、きっと店長も記事にするでしょう。
店長のブログもチェックしてみて下さいね^^


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Edit / 2008.11.23 / Comment: 13 / TrackBack: 0 / PageTop↑
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Author:やまさん
Illustrations by 「遼」さま

ライブドアブログより引っ越してきました。

趣味は、キャンプやバイクツーリング、読書、インターネット、ゲーム等。
現在独身の♂。
誕生日は2/22(ここ重要)
「ブログもプロレス」をモットーに楽しんでもらえるブログ作りを心がけてます。
どうぞ皆様御贔屓に。

前ブログ「やまさんのお気楽日記」
http://blog.livedoor.jp/yamasann0940/

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