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いよいよ4日なワケだが
カテゴリ: 時事問題
どうも。
皆さんの無事を心より祈っている者です。

いよいよ4日ですね。
え?
「それがどうした?4日って何かあったっけ?」
なーんて人はいませんよね?

どうやら、アイツら本気みたいですぜ?
俺としちゃあ望むところだけれど。

北朝鮮「ミサイル」発射 朝鮮労働党関係筋「人工衛星を4日に打ち上げる」と明言

北朝鮮が通告したミサイル発射の日が、いよいよ4日に迫った。
北朝鮮の朝鮮労働党関係筋は、FNNの取材に対し、「人工衛星をあす、4日に打ち上げる」と明言した。

ピョンヤンの朝鮮労働党関係筋は2日、FNNに対して
「人工衛星は4日に発射する。よほどのことがないかぎり実施する」
と語り、北朝鮮が試験通信衛星を打ち上げると予告している4日から8日までの5日間のうち、初日の4日に打ち上げを行う予定であることを明言した。

北朝鮮は、打ち上げに際して気象条件にも考慮していて、現時点で4日の天気予報は、打ち上げに問題ないと判断しているもよう。
また、日本のミサイル迎撃計画について2日、北朝鮮の国営テレビは
「敵対勢力(日米韓の)がわれわれの平和的衛星迎撃の動きを見せれば、直ちに正義の報復・打撃を加える」
と警告した。

朝鮮労働党関係筋もFNNに対し
「われわれは本気になっている」
としていて、日本が迎撃した場合に備えて、戦闘態勢に入っていると強調している。

ソース http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20090403/20090403-00000359-fnn-int.html


これに対する日本の対応は以下の通り。

「発射」5~10分で第1報 政府、ミサイル対応を詰め

北朝鮮がミサイルへの燃料注入を始めたと報じられるなか、政府は発射後の初動対応について詰めの調整に入っている。
06年の前回発射時に対応の遅れを批判された反省から、迅速さを追求するが、速報の難しさなど技術的な問題も浮上している。

政府は発射後5~10分以内に、報道機関や地方自治体に対し、発射の事実について、第一報を伝える方針だ。
住民への周知はマスコミ頼りで、テレビのテロップや報道機関から携帯電話への速報配信などに期待する。
発射の事実は、早期警戒衛星で熱源を探知した米国から防衛省を通じて首相官邸に連絡が入り、広報する段取りだ。河村官房長官は2日の記者会見でも
「できるだけ早く伝えるよう努力したい」
と述べた。

政府内の対応も並行して進む。発射10分後をめどに、麻生首相が情報収集体制の強化などを文書で指示。
河村氏、中曽根外相、浜田防衛相が首相官邸に集まり3大臣会合を開き、初動対応を話し合う。1時間後をめどに首相も加わり、情報分析や今後の対応を協議する。

発射1時間半後には、河村氏が記者会見で事実関係や政府の対応を説明し、北朝鮮に対する遺憾の意を表明。
3時間後には首相を議長とする安全保障会議を開き、国連安保理の開催呼びかけや北朝鮮への追加制裁について協議する見通しだ。
首相自らが記者会見する可能性もある。

一方で、外相、防衛相がいきなり首相官邸に集まるのではなく、各省で初動対応をした後、発射30分後に官邸に集まる案もある。

いずれにしても、06年のミサイル発射時に比べると対応は迅速だ。当時は午前3時半に1発目が発射され、3大臣会合は発射1時間半後。官房長官による公表は約2時間45分後だった。自治体への連絡も3時間後と遅かった。
「イージス艦のレーダーに入ってこなかったので弾道が分からなかった」(内閣官房幹部)ため事実関係の確認に手間取ったのが原因とされる。
今回は北朝鮮の事前通告があり入念な準備が可能となった。
しかし、技術的な問題もある。発射の事実は5~10分後に速報されるが、2回目は30分~1時間後で、落下場所の連絡になる。
日本に落下しそうだとか、日本上空を通過したとか、途中経過については、軌道の分析に時間が必要で速報は難しいという。

一方、政府は万が一、ミサイルが国内に落下した場合の被害予測も進めている。
1段目のブースター(推進装置)は無事に切り離されたが、2段目のブースターが不調だった場合を想定。
2段目のブースターに積まれた燃料に有毒ガスが含まれているとされることから、燃焼しないまま地上に着弾すると住民に健康被害を与える可能性がある。
破片や爆風、熱などによる被害も予想されるという。

ただ、国内に落下しそうだと判断した場合でも、落下場所の特定が難しいうえ、判断から数分で着弾するとみられるため、住民の避難誘導は事実上困難だ。
自治体からは
「飛んでくるぞって、どこに逃げたらいいんだよ。地下鉄に乗るしかねえじゃねえか」(東京都の石原慎太郎知事)
といった懸念も出ている。

ソース  http://www.asahi.com/politics/update/0403/TKY200904030028.html

うーむ・・・・
北朝鮮が何を言ってこようが、迎撃はすべき。
その点では日本政府の姿勢は正しい。
だけんちょも。
俺がガッカリしてるのはココ↓
発射1時間半後には、河村氏が記者会見で事実関係や政府の対応を説明し、北朝鮮に対する遺憾の意を表明。

俺はこの表明に「不満のフ」

「遺憾の意」を事前に準備ってどういう事?
馬鹿じゃないの?
どうせならこう言いなさいよ。
「日本に対する何らかの武力行使があった場合、その被害の規模に関わらず日本の自衛権を発動する。尚、日米安保条約に基づき、米国に対し協力を要請する」
と。

簡単に言ってしまえば、北朝鮮軍が本気になっても、自衛隊&米軍が本気になれば赤子の手を捻る様なもの。
正規軍同士の戦いなら全く怖くもなんともない。
自衛隊だけでも楽勝。自衛隊の敵はむしろ、日本の法律であり、一部の「市民団体」
航空戦力同士の戦いでも、日米軍機にはまず被害も出ないだろう。
海上戦力も然り。
陸上?出番無し。上陸はまず不可能と俺は分析している。

だが・・・・
かなりの数の北朝鮮工作員が潜伏しているこの日本。
そいつらが起こすテロは実に脅威。
何が怖いって、そいつら普段は普通の人間と全く変わらない生活をしている。
一般人の皮を被りつつ、夜な夜な暗い部屋の中で“本国”と、乱数表を使いながら暗号で、いつかくる“その日”の為にやり取りをしている。
外じゃにこやかにあなたと挨拶を交わしながら花壇の手入れなんぞをしつつも、家の中では爆弾を作ってたりAK47(自動小銃)の手入れをしてたりする。

考えすぎだと笑うなかれ。
これは妄想でもなんでもなく、現実にこの日本で起きている事だ。
月明かりの下、工作船や潜水艦で近づき日本海側の海岸から上陸してるんである。
本当の話ですよ、コレ。
あなたの近くの海岸付近に、こんな看板を見かけた事はありませんか?

「不審な人物を見かけたらすぐに警察へ」

白昼堂々上陸してくる事もある。
その現場を不幸にもたまたま目撃してしまったが為に、拉致されてしまったのが横田めぐみさん。

話がそれたけれど・・・・北朝鮮の技術力じゃあ、まず狙った所にミサイルは落ちません。
湾岸戦争とか、イラク戦争の時にニュースで見た米軍のミサイルの精度には到底及ばない。
日本の国土の殆どは、山などの森林地帯。
街を標的にして発射しても、山に落ちちゃう確率の方が高い。

でもね。
それでも、我が日本の国土に攻撃が加えられた時に・・・
「遺憾の意」
では、あまりにも情けない。

アメリカなら戦略偵察機飛ばして、とっくに空爆してる。
イスラエルもそうだ。
かつてイスラエルは「バビロン作戦」で、イラクの原子炉を爆撃した。
言うまでも無くイラクはイスラエルの敵国の一つ。
そのイラクが、原爆を作る能力を持つことに計り知れない危機感を抱いた上での作戦だった。
この作戦は見事に成功し、原子炉を破壊。
しかし、イスラエルはこの作戦で世界中から非難される事になった。

だが。
イスラエルはその小さな国土を敵に囲まれながらも、いまだに生き残っている。
あの湾岸戦争においても、イラクからスカッドミサイル数発を打ち込まれたが、その弾頭に核は搭載されていなかった。バビロン作戦でイラクがその能力を既に奪われていたからだ。

国を守るという事は、本来そういう事だ。

今まで何度も言ってきた事だけれど・・・・
戦争をしろとは言わない。
戦わずに済むのならそれが一番。
だけど、いざという時には戦争が出来る国にはならなければいけない。
それが「大人の国家」という事だ。

個人的には、日本も「核」を持つべきだと思っている。
それこそが抑止力となるのだから。

戦争はれっきとした「外交」の手段の一つ。
外交は軍事力を背景にしなければ、こちらの主張は通らない。
日本が外交で、いつもイモを引くのはその軍事力を背景にできないから。


ここまで書いて外を見たら・・・・
すっかり夜が明けちゃった^^;
まぁ、こういうテーマをあまり長々と書いてもみんな疲れちゃうしね><
俺の「戦争論」については、カテゴリ「日々の思い」に満載だから、興味がある方はそちらをどうぞ。

どうやら発射は11時頃だそうな。
私は多分、爆睡中。
来るならこい、テポドン。
生きてたって良いことなんか無い。
寝てる間に死ねるならそれでも良い。

それでは皆様、生きていたらまたブログでお会いしましょう。
皆様、ご無事で。


本日の画像はお休み。

その代わりに豆知識を一つ。
「バビロン作戦」に参加したのはイスラエル空軍のF-16戦闘機8機と、護衛のF-15戦闘機6機。
(1981年6月7日午後5時30分前に原子炉付近に到達し、イスラエル空軍機は16発の爆弾を投下して原子炉を完全に破壊した。 この際投下した爆弾16発のうち、14発が原子炉を直撃)
F-16のパイロットの一人には、経験豊富なパイロットであったイラン・ラモン。
のちに彼はイスラエル初の宇宙飛行士として2003年1月にスペースシャトル・コロンビアに乗り組むが、コロンビア号空中分解事故で落命した。


06:59 UP 工作員が蜂起したら、俺、真っ先に殺されちゃうんだろうな^^;


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Edit / 2009.04.04 / Comment: 5 / TrackBack: 0 / PageTop↑
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Illustrations by 「遼」さま

ライブドアブログより引っ越してきました。

趣味は、キャンプやバイクツーリング、読書、インターネット、ゲーム等。
現在独身の♂。
誕生日は2/22(ここ重要)
「ブログもプロレス」をモットーに楽しんでもらえるブログ作りを心がけてます。
どうぞ皆様御贔屓に。

前ブログ「やまさんのお気楽日記」
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