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「戦争の体験談を語るわ」
カテゴリ: やまさんのおすすめ
マンナンライフの蒟蒻畑って美味しいね^^
どうも。僕です。

お気に入りは、ぶどう味^^



さてと。
今回は、皆さんにあるスレッドのまとめを紹介したいと思います。

いつもだったら、くだらなかったり、面白かったり、いい話だったりする記事を紹介するんですが、今回は違います。

かなりハードな内容です。


日本が最後に経験した太平洋戦争が終結したのは1945年。現在は2010年ですから・・・えーっと・・・ (数字が絡むと極めて弱い私)
65年が経過したワケですね。
戦争を経験した方々も、それだけの時間が経てばやはり御存命の方は当然少なくなっていく。
戦争を、自らの経験として語れる人がいなくなるのも時間の問題。
そして願わくば、そのまま現れない方がいい。


しかし・・・悲しいかな、この日本が戦争状態になくてもこの地球上のどこかで紛争は起きている。
1991年から2000年まで、主要な紛争が継続したユーゴスラビア紛争もその一つ。

今回紹介するのは、そのユーゴ紛争を経験し、生還を果たした一人の日本人の手記。

「祐希」 と名乗るその日本人男性が、紛争を経験したのはまだ小学校低学年の頃。
その彼が経験した、あまりにも悲惨な経験。

「この紛争に、この地域にもっと関心を持ってもらえればそれでいいんだ。辛ければ、信じなくてもいいんだ。ただ、どうかこの地で起きた一連の出来事を、知って欲しい。そして、もっと関心を持って欲しい。上手く言葉に出来なくてごめんよ。」
文中より抜粋


「祐希」 はこうも言います。

ボスニア・ヘルツェゴビナ領内でもボシュニャチとフルヴァツキで住んでいる場所がわかれているんだ。そして連邦のもう片方、スルプスカ共和国にはスルツキが住んでいる。

スルプスカにいたボシュニャチはどうなったと思う?逃げたか、殺されたかだよ。
逆もまたしかり。そして今、スルプスカでは連邦から独立したいって考える人が、再び増えてきた。
だから、戦後にあっちの国の人がいったんだよ。

「現在でもバルカン半島は世界の火薬庫だ」 って。
これを書くのは皆に悪いことかもしれない。でも絶対悪にされたスルプスカやセルビアの人々の禍根は、未だに消えてない。
そして、それが恨みとなっていつ爆発するかもわからないんだよ。

俺が最初にどの勢力も賞賛・批難・中傷するつもりはない。って言ったのは、俺が1995年1月にオーストリアへ脱出するまでの間、ボシュイニャチの民兵とも、そしてスルツキの民兵とも行動を共にしたからなんだ。
それは後で書くつもりだったけどさ。

でも、俺には止められないんだよ!そういうのをもう起こしたくないから、体験を広めてと言われたのにさ!何も出来ないんだよ。
無力なんだよ。出版してどうだ。
誰もわざわざ買って読まない。アップロードしてどうだ。誰も読み出そうとしないよ。
だって面白いものは沢山転がっていて、そしてこの紛争は日本にとって遠い国で起きた自分達には関係がない話だから。

出版はね、ぶっちゃけていえば、何社か持ち込んだけど断られたんだよ。売れないってね。
今ではそれでもいいと思ってる。いつか誰かに読んでもらえればって。
でもそんな時間ももうないんだ。だからこんなとこで、大切な仲間の死をさ、面白おかしく書くしかないんだよ。それで、何かを感じてくれて、あわよくば、もっとバルカン半島の現状に目を向けてくれれば、それでいいんだよ。無力なんだよ。俺はさ。

文中より抜粋。改行などの手を加えていますが、文章には手を加えていません。


戦争は悲惨だ。
特に民族紛争は顕著にそれが現れる。

普段は
「戦争はたしかに悪だが、その悪の手段をもってしてでもストップしなければならないもっと大きな悪がある」
そう言っている俺です。
その考えは今も変わっていないし、これからも変わる事はないでしょう。

太平洋戦争は白人至上主義者との戦いだった。
結果として日本は敗戦国家となったけれど、あの戦争の正義は日本にあったと私は今でも信じています。
そして、あの戦争で敗北したのはむしろ連合国だったのではないかとも。
終戦後の世界地図を見ればそれは一目瞭然ですよね。


ただ・・・・
そんな考えを今も変わらず持ち続けている俺でも、やはり戦争は悲惨だという思いはあるワケです。
戦わずして降伏すれば、もっと悲惨な結末が待っているから、牙をといでおかなければならないと思っているだけで。


日本はほぼ単一民族国家と言ってもいいだろう。
もちろんアイヌ民族や、琉球民族も存在するけれど、それを意識して生活している人はそう多くはないと思うし。

しかし・・・このバルカン半島は違う。
「七つの国境、六つの共和国、五つの民族、四つの言語、三つの宗教、二つの文字、一つの国家(または一人のチトー)」
と呼ばれるほどの多様性。

民族同士の紛争は、人間性を蝕み狂わせる。
女だろうが子供だろうが、老人だろうが民間人だろうが関係ない。
生かしておけば禍根を残す。
人間が狂うとここまで残虐になれるのか。
そう思わずにはいられない話です。


ユーゴ紛争、少しは知っていました。
でもここまでとは思っていなかった。
知らなかったんじゃない。
知ろうとしなかったんです。
今までは。


そんな戦争を生き残り、生還した 「祐希」 。

ハードな話です。
それなりに覚悟が必要な話になります。
それでも、この話を皆さんにどうか読んでもらいたい。
できるだけ多くの人に、真実を知って欲しいから。


「戦いに勇気なんて必要ない。
生きる事にこそ勇気が必要なんだ。
君は戦う以外にも出来る事があるだろう。
君だから出来る事があるだろう。
俺達は戦争が終わるまで生きていられないだろう。
君は、ここで何が起きたかを伝えなさい。
同じ事が起きないように。
辛くても生き抜いて、そして胸を張って
友人に天国で会えるようにしなさい」

文中より抜粋。ボシュニャチ (ボスニア人) の民兵が 「祐希」 に伝えた言葉。


では、そのスレッドのまとめサイトのリンク先を。
「戦争の体験談を語るわ 前編」
「戦争の体験談を語るわ 後編」


私はこれから、youtubeで 「ボスニア 虐殺の記録」 の動画を観てきます。



それでは皆様。
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4年前の 6/21 は、こんな記事書いてました。
4年前の 6/21 は、ブログお休みしてました^^;


今日の画像 つらすぎ><
死にたいだろうな><
クリックで拡大します。


00:06 UP 


Read moreから 「今日のお宝画像」


今日のお宝画像  水川あさみさん クリックで拡大します。も一度クリックで更に拡大するかも。
水川あさみ12 水川あさみ 水川あさみ13
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Edit / 2010.06.21 / Comment: 7 / TrackBack: - / PageTop↑
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ライブドアブログより引っ越してきました。

趣味は、キャンプやバイクツーリング、読書、インターネット、ゲーム等。
現在独身の♂。
誕生日は2/22(ここ重要)
「ブログもプロレス」をモットーに楽しんでもらえるブログ作りを心がけてます。
どうぞ皆様御贔屓に。

前ブログ「やまさんのお気楽日記」
http://blog.livedoor.jp/yamasann0940/

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