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「太平洋の奇跡 - フォックスと呼ばれた男 -」 を観た。
カテゴリ: 映画
どうも。
世界各国から送られてくる援助隊に、心から感謝の意を表したい者です。

国連・台湾・アメリカ・ニュージーランド・ロシア・シンガポール、中国、そして韓国もありがとう。
まぁ、ぶっちゃけ、どの国もお互い様なんだが^^;
それでもありがとう^^



さてと。
去る11日、表題の通り、行ってきました 「太平洋の奇跡 - フォックスと呼ばれた男 -」

この日は休みだったので 「SP 野望篇」 と、併せて2本の映画を鑑賞^^
「SP 野望篇」 のレポはコチラ → 「SP 野望篇」 を観た。



映画「太平洋の奇跡ーフォックスと呼ばれた男Trailer.1


<今日のBGM> (大場大尉達日本兵が下山しながら歌った軍歌)
歩兵の本領



「太平洋の奇跡 - フォックスと呼ばれた男 - 」
監督  平山秀幸

キャスト
大場栄 大尉(別名:フォックス) : 竹野内豊
堀内今朝松 一等兵 : 唐沢寿明
青野千恵子 : 井上真央
木谷敏男 曹長 : 山田孝之
奥野春子 : 中嶋朋子
尾藤三郎 曹長 : 岡田義徳
元木末吉 : 阿部サダヲ
ハーマン・ルイス大尉 : ショーン・マクゴーウァン
ポラード大佐 : ダニエル・ボールドウィン
ウェシンガー大佐 : トリート・ウィリアムズ
金原 少尉 : 板尾創路
大城一雄 : ベンガル


制作
2011年 日本


<あらすじ>
太平洋戦争末期の1944年6月。
日本陸軍歩兵の大場栄 大尉は日本統治下のサイパン島で、日本軍の重要拠点であるこの島を死守するという任務を課せられていた。

しかし、奮戦むなしく米軍の圧倒的火力と兵力の前に、日本軍は壊滅状態に追い込まれる。
移住していた日本の民間人も、バンザイクリフと後に呼ばれる事になる断崖から投身自殺を図るなど、多くの犠牲を出した。

そんな中、わずかに生き残った日本兵と民間人がいた。
彼らは大場栄大尉をリーダーとして、サイパンのジャングルの中に身を潜める。

米軍の掃討作戦を、知略で乗り切り、日本兵も民間人も守りつつ戦う大場大尉。
わずか47人の兵で、45,000人もの米軍を巧みな戦略で翻弄し、米兵らから畏敬の念を込めて 「フォックス」 と呼ばれる事になった大場大尉。

やがて日本の敗戦で終戦を迎えるが、大場大尉たちにその報は届かなかった。
そして・・・・・




と、言うようなお話。

これは実話を基に作られた長編小説 『タッポーチョ「敵ながら天晴」大場隊の勇戦512日』 を原作とする映画で、その著者は、米海兵隊・第2海兵師団第2海兵連隊第2大隊の伍長 (中隊長付情報係) としてサイパン戦に従軍したドン・ジョーンズ氏。


なかなかよくできた映画だと思います。
しかし、いくつか残念な点も。


玉砕覚悟の突撃作戦で、多くの仲間を失いながらも生き残った大場大尉が、他の生き残り兵と合流。
タッポーチョ山の密林内で、身を隠しながら暮らしていた日本人の民間人と出会い、その集落のリーダーから
「私たちを守って下さらないのですか?」
と問われるも
「私たちの役目は、一人でも多くのアメリカ兵を斃す事です」
と、これを断る大場大尉。

しかし、大場大尉たちがその集落を離れた直後、その集落を米軍の戦闘機が爆撃。
慌てて戻った彼は、多くの負傷者の姿を目の当たりにし
『死に急ぐよりも、一人でも多くの民間人の命を守る』
事に “方向転換” 。

もともと地理の教師であった大場大尉ですから、敵兵とはいえ人を殺すより、同胞の民間人を守ることを選択する事に何の不思議もないのですが、できればその辺の葛藤も描いて欲しかった所。

バンザイクリフの悲惨な出来事も、説明だけで “逃げる” のではなく、ちゃんと描いて欲しかった。
そうでなければ、大場大尉が終戦後一年以上に渡って民間人を守り抜いた功績が輝かない (気がする) 。


面白かったのは、大戦前に日本に留学していた経験を持つ米軍のハーマン・ルイス大尉。
日本兵が絶望的な局面でも投降せず、無謀な必死の抵抗を続ける心理が理解できない上官に対し、将棋の駒を用いて日本兵の心理を説明する様子には、つい見入ってしまいました。

「将棋はチェスと似ていますが違います。相手から奪った駒は自分の味方として使う事ができます。取られた将棋の駒はこれまで味方だった側に攻撃を仕掛けなければなりません。日本人は主君に忠誠を誓う。その日本人が天皇に絶対的忠誠を誓っている以上、捕まって天皇を敵にする事は出来ません。捕まって主君である天皇に弓を引くぐらいなら自ら死を選ぶのです。それは帝国軍人としてのプライド。誇りの問題です。」

なるほど。


投降時の大場栄大尉
E5A4A7E5A0B4E6A084E5A4A7E5B089.jpg 

投降の証として、自らの軍刀を米兵に手渡す大場大尉 (左側)
c.jpg


映画の終盤・・・
「帝国軍人である私たちは絶対に投降はしません。しかし・・・」
と、交渉にあたったルイス大尉に武装解除し、全員で下山する条件を提示した大場大尉はさすが。
あの条件ならば、徹底抗戦を訴える部下たちも納得せざるを得ませんからね。



ただ・・・・
このタイトル 「太平洋の奇跡」 ・・・・
何が 「奇跡」 だったのか、解らないまま映画が終わってしまいました。
それも残念ポイントの一つ。



<点数>
「太平洋の奇跡 - フォックスと呼ばれた男 -」  70点





それでは皆様。
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4年前の 3/15は、こんな記事書いてました。
やまさん 恐怖の夜を過ごす


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Edit / 2011.03.15 / Comment: 6 / TrackBack: 0 / PageTop↑
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