スポンサーサイト
カテゴリ: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Edit / --.--.-- / Com: - / TrackBack: - / PageTop↑
自衛隊の良い話
カテゴリ: ちょっといい話・泣ける話・笑える話
寒くなりましたねぇ^^;
昨日まではバイク用ジャケットじゃなくて、M51パーカーを着てバイクに乗っていましたが、明日からはそのバイクジャケットに変えようと思います。

どうも。僕です。



さてと。
かれこれ3時間ほどPCの前に座っておりますが、どうにもタイピングが進みません><
申し訳ありませんが、本日は手抜き更新で失礼させていただきます><


**************************

587 :専守防衛さん :2006/03/01(水) 14:34:31
一昨年の夏、私は息子(5歳)を連れて家から車で1時間のところにある、自然博物館の昆虫展に向かっていました。
ムシキングの影響で息子はとても楽しみにしていました。
あと数キロと言う地点で渋滞の最後尾に。
止まった瞬間、ものすごい衝撃に襲われました。
後方から来た大型トラックに追突されたのです。
一瞬何が起こったのか理解できませんでしたが、すぐに追突されたと判断できました。
即座に助手席に居た息子の安否を確認しようしたのですが、そこには息子の姿がありませんでした。
子供の名前を叫ぶと、助手席の足元から「痛い」という声が。
息子は衝撃でシートから足元にずれ落ち、挟まれていました。
正直半狂乱になってしまいました。
あのときの私は完全に冷静さを失っていました。

半狂乱の私も足を挟まれて動けない事に気づきました。
動けない私は叫ぶしかなかったのです。

追突から時間にして1~2分でしょうか。
いきなり運転席側の変形したドアを無理やり開けてくれた人たちが居ました。
緑色のヘルメットに迷彩服の数人の自衛隊員。
私の足が挟まれているのを知った後、何やらバールのようなもので運転席をこじって、後ろにずらし私を出してくれました。
「息子が助手席の足元に挟まれてます!助けてください!」
お礼の前にそう叫んでいました。
すると若い隊員さんは運転席同様、助手席シートを無理やりはずし、潜り込むように助手席に入っていきました。
他の隊員さんと大声で作業指示しながら懸命に救助されていました。
数分でしたが私にとってはとんでもなく長い時間に感じられました。
そして息子は挟まっていた車体から外に助けていただきました。

と同時に救急車と工作車が到着。
息子は救急隊の方にゆだねられました。
私も両足が痛くて立てなかったのですが、せめてお礼だけはと思い、その隊員さんのもと這って行きました。

私 「本当にありがとうございました!ありがとうございました!!」
自 「いえいえ、当たり前のことをしただけです。怪我は治ります。命が無事でよかったです」

その隊員さんをよく見てみると、右肩付近が黒く濡れている。

私 「もしかして怪我されているんじゃ?」
自 「え?ああ、潜ったときにチョット何かが刺さったみたいです」
 
隊員が体をひねって右肩を見せようとしたところ背中はさらにベッチョリと濡れていました。普通に考えたら大量出血です。
それでもその隊員さんは笑いながら 「チョット痛いだけです。大丈夫です」 と。
その後私は息子と共に救急車で運ばれていきました。

息子は両足の骨折、私は右足の骨折でした。
治療が終わって息子のベットに行きました。
「よく泣かなかったね、がんばったね」
と声を掛けてやると、息子は
「お兄ちゃんが笑ってたから泣かなかったよ。クワガタの話もしたよ」
冷静さを失っていた私は聞こえませんでしたが、
隊員さんと何やらムシキングの話をしていたそうです。
その為、息子は安心したらしく痛くても我慢できたそうです。
嬉しくて有難くてそこで初めて涙を流しました。

その後、救援に来ていただいた消防署に出向き、その隊員さんの所属を教えていただきました。
駐屯地の場所をネットで探し出しました。
そのページを見ると 「記念行事」 なるものが2週間後にあることが判明。
怪我の治療状況と相談し、記念行事にお邪魔する事にしました。

初めて入る駐屯地。
意外と来客も多くビックリしました。
どこに行けば良いかも判らず、車椅子に乗せた息子とウロウロしてしまいました。
そのうち式典や訓練?が始まり、大砲や戦車の音にビックリ。
なんだか息子も私も楽しんでしまっていました。
午後になっても結局ウロウロ・・・。
と、その時1人の隊員さんが声を掛けてきました。
大怪我をしてまで息子を助けてくれた隊員さんでした。
ニコニコした笑顔に私は男ながら涙がこぼれてしまいました。
「あの時は本当にありがとうございました!」
この一言がどれだけ言いたかったか、息子の回復振りを見てもらいたかったか。

色々とお話を聞かせていただきました。
背中の怪我は何かが刺さったのではなく、車体の金属部分で切った事。
17針縫った事。助けられて自分の子供のように嬉しかった事。
私にとっても息子にとってもそこに居たのは正にヒーローでした。

その後その隊員さんは普段訓練で乗られている緑色のバイクを見せてくれました。
足が完治していない息子を抱き上げ、一緒にバイクに跨ってくれました。
そのときの息子の顔はとても嬉しそうで、一緒にバイクに乗っている隊員さんは
まさにテレビに出てくる戦隊物のヒーローに見えました。
その時一緒に撮らせていただいた写真は、息子の宝物になっています。
ムシキングよりも自衛隊のお兄ちゃんの方が大好きみたいです。

長々と書いてしまってスミマセン。
もちろん実話です。

自衛隊に関しては色々な意見があるようですが、少なくとも私たち親子にとって自衛隊の皆さんはヒーローです。
たった1家族の小さな力ですが、私たち家族は自衛隊の皆さんを応援します。

**************************

広島の平和集会にゲストとして呼ばれた自衛隊員に浴びせられた言葉

市民 「自衛隊は無くすべきだと思いますが、自衛隊員の○○さんはどう思いますか?」
市民 「自衛隊が有るから軍事的緊張が発生する、憲法違反だから自衛隊は無くすべきだと思います、自衛隊員の○○さんはどう思いますか?」

そこで自衛隊員の返事、俺はこの言葉をこれからもずっと忘れないと思う

自衛隊員 「そう言う人達も守るのが、自衛隊です」

**************************

21 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/04/16(木) 20:40:14.98 ID:okCjfRgL0
良い話かどうかは分からないが

そういや、自衛隊の練度の高さはアメリカでも語りぐさになっているそうですな。

・演習後、アメリカの誇るトップガン出のエリートたちが口をそろえて
「空自とだけは戦りたくない」と明言。
エリートのプライドを木っ端微塵に打ち砕かれたか、再教育志願者が続出した。

・実弾射撃演習のためにアメリカ派遣された陸自砲兵部隊。ばかばかしいほどの命中率にアメリカ側が恐慌を起こした。
アメリカ側が、「超エリートを集めた特殊部隊を作っても意味がない」と本気で忠告してきた (もちろん陸自は通常編成のまま)。
ついでに、その演習を見に来ていたWWII&ベトナム生き残りの退役将校が
「彼らがいてくれればベトコンを一掃できたし、あんなに死人が出なくてすんだのに」
と泣いたというオチが付く。

・ホークだかパトリオットだか忘れたけど、演習でアメリカ側の発射したトマホークの迎撃訓練で、数十発を全弾撃墜した。
なお、数十発のうち、後半は超低空・対地誘導その他、隠蔽技術をフルに活用した上でこの成績。 (このエピソードこのスレで知ったんだっけかな?)

スターファイターでイーグル相手に撃墜判定をたたき出した故ロック氏の例を挙げるまでもなく、少数で、様々な制約を課せられているが故に、その制限枠内ギリギリまで戦力を高めようとする努力の結果なんでしょうけどね。人種の優越とか、才能とかじゃなくて、文字通り体が擦り切れるような過酷な訓練の成果だと思うと、自然と頭が下がります。こんな人々に守られて、私らは平和と繁栄を謳歌してるんだなぁ、としみじみ感謝の念を噛み締めることがありますよ。


26 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/04/16(木) 20:47:42.98 ID:/4DKJ3A00
>>21
合同演習で、一発外した(無駄にした)だけでお通夜状態になるんだっけ?<自衛隊

**************************

78 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/04/16(木) 22:20:04.93 ID:okCjfRgL0
自衛隊と米軍が演習をしたんだそうな。
米軍は敵に向かうときに、でかい声を出して騒がしく向かっていくんだと。
しかし自衛隊は、無言でほぼ手振りと目配せだけで隊を指揮し、敵をいつの間にか包囲していた。
日本には忍者がまだ生きていると思われたそうな。

**************************

80 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/04/16(木) 22:22:04.35 ID:sriTcuPv0
自衛隊の擬装は世界一で各国陸軍の格言になってるほど
「カムフラージュはニンジャに学べ」
各国の幹部クラスが講習受けに訪れるんだって

**************************


>>自衛隊の皆様
日々の任務お疲れ様です。

皆様のおかげで、日本は今日も平和です。

本当にありがとうございます。




それでは皆様。
おさらばえ。


応援よろしく 一日一回だけでいいです。お願いだから押して!!
 


11/19のお客様
1  jp  日本  527  97.6%
2  net  不明 (ネットワーク組織)  7  1.3%
3  com  不明 (米国営利組織)  4  0.7%
4  au  オーストラリア  2  0.4%

11/20のお客様
1  jp  日本  523  98.3%
2  net  不明 (ネットワーク組織)  6  1.1%
3  com  不明 (米国営利組織)  2  0.4%
4  th  タイ  1  0.2%

11/21のお客様
1  jp  日本  469  97.9%
2  net  不明 (ネットワーク組織)  4  0.8%
3  com  不明 (米国営利組織)  3  0.6%
4  th  タイ  1  0.2%
5  se  スウェーデン  1  0.2%
6  ca  カナダ  1  0.2%


6年前の11/22は、こんな記事書いてました。
6年前の11/22は、ブログお休みしてました^^;


今日の画像  知ってる
7cb2c22c.jpg
クリックで拡大します。


03:54 UP 


ネット掲示板 「やまさんのお気楽雑記帳 出張所」も是非ご利用ください。
bn_やまさんのお気楽雑記帳


Read moreから 「今日のお宝画像」 



今日のお宝画像 古瀬絵理 (Furuse Eri) さん クリックで拡大します。
も一度クリックで更に拡大するかも。
furuse eri02 furuse eri06 furuse eri07
furuse eri08 furuse eri10 furuse eri11
furuse eri13 furuse eri14 furuse eri15
furuse eri16 furuse eri17 furuse eri18
furuse eri20 furuse eri21 furuse eri24
furuse eri25 furuse eri26 furuse eri28
furuse eri03 furuse eri05
furuse eri09 furuse eri12
furuse eri19 furuse eri29


今日のお宝画像 黄川田将也 (Kikawada Masaya) さん クリックで拡大します。
も一度クリックで更に拡大するかも。
黄川田将也01 黄川田将也02 黄川田将也03
黄川田将也04

スポンサーサイト
Edit / 2011.11.22 / Comment: 4 / TrackBack: 0 / PageTop↑
Comment
 
 
 
 
 
 
 
 


Pagetop↑
TrackBack
Pagetop↑
検索フォーム
雑記帳へのお客様
星が見える名言集100
今、何人?
バロメーター
ブログランキング
ポチッとよろしく。

FC2ブログランキング

blogram投票ボタン
プロフィール

やまさん

Author:やまさん
Illustrations by 「遼」さま

ライブドアブログより引っ越してきました。

趣味は、キャンプやバイクツーリング、読書、インターネット、ゲーム等。
現在独身の♂。
誕生日は2/22(ここ重要)
「ブログもプロレス」をモットーに楽しんでもらえるブログ作りを心がけてます。
どうぞ皆様御贔屓に。

前ブログ「やまさんのお気楽日記」
http://blog.livedoor.jp/yamasann0940/

アフィリエイト関連オンリーのブログとは一線を画しております。
悪しからずご了承くださいませ。


当ブログのバナー
(製作 いとうはなえ様)



bn_やまさんのお気楽雑記帳
当ブログの掲示板のバナー
(製作 いとうはなえ様)

カレンダー&アーカイブ
人気記事ランキング
ネットショップ
    
twitter
Flashリバーシ
管理人へのメール

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR
あし@
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。