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善光寺2
カテゴリ: 時事問題
どうも。
最近この「出だし」がリンク先のブログでも流行の兆しを見せ、ほくそえんでいる者です。


さて、大騒ぎとなった長野聖火リレー・・・・・

聖火?

あれが?

笑わせるな。

あんなものは「聖火」と呼べる代物では決して無い。

ちょっと意味合いが違う気がしないでもないけれど、あれは「業火」だ。

※仏教では、罪業をよく火に喩える。 罪人の作る悪業が、ある量になると自然発火して、その人を焼いてしまう。これが「業火」

では「聖火」はどこにあったか。

真の「聖火」はここにあった。

4月13日に善光寺に於いて、今回のチベット蜂起で犠牲になった177名のチベット人(実際はもっと多いんだろうなぁ。合掌)を供養する為に、善光寺の僧侶と市民が灯した真の「聖火」

ニコニコ動画版


YouTube版



でもって、「業火」リレー・・・その時善光寺は・・・
ニコニコ動画版


YouTube版



ニュース番組でも度々映し出された、福原愛選手の前に突然沿道から飛び出し、チベット旗を掲げ「フリーチベット!」と警察官に取り押さえられながらも叫び続けた男性。

oth0804261339026-n1.jpg


彼の名前はタシィ・ツゥリンさん(42)。台湾に住む亡命チベット人2世の古物商の男性。

警察官によって、地面に押さえつけられながらも彼が叫び続けた「FREE TIBET!!」は正に魂の叫びだった。

タシィさんは、中国のチベット侵攻後の1959年、チベットからインドに亡命し、その地で生まれた。紛争は直接経験していないが、父親の壮絶な体験がタシィさんの心に刻み込まれている。

父親は紛争の最中、政治的理由で中国公安当局に拘束され、死刑を宣告された。しかし執行の前日、一か八か、小さな窓から絶壁に向かって飛び降りて脱走、一命を取り留めた。その後、夫婦で当時7歳だった兄を連れて2週間かけて、命からがらヒマラヤ山脈を越えたという。

「チベット独立は両親の悲願でもある。それを実現するためには、残りすべての人生を犠牲にする覚悟がある」

チベット難民として暮らしたインドでは、常に「どこにも所属しないホームレスのような感じだった」。しかし、ダライ・ラマ14世の言葉に接し、考え方が変わった。「チベットはチベット人のもの。暴力を使わず、平和的に訴えることで、私たちの『自由』を取り戻したい」。

タシィさんは25日夜に長野入り。タイの聖火リレーでも抗議活動に参加したが、そのときと比べると、日本のほうがチベット支援者が多いことに驚いたといい、「応援してくれる日本のみなさんに感謝している」と述べていた。


「私はオリンピックに反対しているわけではない。ただ、チベットの惨状を全世界に訴える絶好の機会だと思っている」
この日朝、沿道の別の場所でチベットの旗を広げていたタシィさんは記者にそう話していた。


さて、その当日・・・チベット人、ウィグル人と行動を共にし抗議活動を行なった男性のレポート記事がある。
その日、実際に何が起きていたのかよく判る記事です。
筆者自身の要望どおり、転載を繰り返されている様子ですが、文末にある通り、無許可で転載してOKとの事なので、当ブログでも紹介させていただく事にしました。

長くなりすぎるので、追記で隠します。




「世界最低の国、日本」

聖火リレー、行ってきました。

まず皆さんにお願い。

この日記をひたすら転載してください。

動画3つまでしか載せれないため、

動画ありと書かれたものは僕のメインページの動画にあります。

4/26日を振り返ります。

早朝、善光寺へ向かった。

Mちん、Tさん、F君、Yちゃんと5人で。

町には何台もの大型バスが乗り入れ、中国人が降りてくる。

僕らがそれぞれ旗を作り、プラカードを作り、前日からカラオケボックスで寝ていたのに対し、

彼らは中国大使館から支給された巨大な旗と、チャーターバスで堂々登場した。

善光寺参拝が終わり、街中へ。

とりあえず聖火リレー出発地点へ向かった。

ここで日本とは思えない景色を目にした。

出発地点に、中国の旗を持った人は入場できるが、チベットの旗を持った人は入れない。

警察の言い分。

「危険だから」

じゃあ、何で中国人はいいんだ?

「......ご協力お願いします。」

は?

それやらせじゃん。

中国国旗しかない沿道って、警察が作ってるんじゃん。

その時の抗議の様子

(注:元はココに動画があります。)

この後TBSの取材が来た。

チベットサポーターの1人が、

「日中記者交換協定があるから映せないのか?」とアナウンサーに聞いた。

アナウンサーは「は?勝手に叫んでれば?」

と吐き捨てて消えた。

街中に行くとどこに行ってもFREETIBETと叫んでいる。

そこに中国人が押し寄せ、罵声を浴びせてくる。

(注:ココにも動画あり)

交差点で中国人と僕らが入り乱れた。

突然Mちゃんが顔面を殴られた。

僕は殴った中国人のババアを捕まえて、目の前の警察に言った。

「こいつ殴ったぞ!!」

警察は何もしなかった。

ババアが俺の手を噛んだ。手から血が出た。

警察と目が合った。

警察は何もしなかった。

ババアが僕の顔面を殴ってきた。

周りのチベットーサポーターが、

「おい、警察、現行犯だろ、捕まえろよ!!!!」

と言ったのに、

警察は何もしなかった。

これが抗議活動中じゃなかったら、普通にブチ切れて乱闘になってる。

でも非暴力を貫く為、ひたすら耐えた。

Mちゃんが1日かけて一生懸命書いたプラカードを、

中国人が叩き落とした。

拾おうとするMちゃん。踏みつける中国人。

「おい、てめー何やってんだよ!」と制止に入った。

2mくらいの距離に警察がいたが、何もしなかった。



街中いたるところで抗議合戦。

救急車が来たり大騒ぎ。

僕らはひたすら抗議活動をした。

(動画あり)

雨が降ってきた。

それでも誰も抗議を辞めなかった。

中国人がかたまってる交差点を、

Tさんと旗を振りながら渡った。

沿道の中国人は蹴りを入れてくる。

とても沿道に入れず、車道を歩いていた。

警察が来て言った。

「早く沿道に入りなさい!!」

は?今入ったらボコられるじゃん。

なんで日本人の安全を守ってくれないの?

「じゃあ、あいつらに蹴りいれるの辞めさせろよ!!」と僕は叫んだ。

警察は「ご協力お願いします」と言った。



雨の中、聖火リレーのゴール地点へ向かった。

何故か中国人とチベットサポーターに分けられた。

警察は、「後で聖火の方に誘導するから。」と言った。

嘘だった。

ゴールの公園の外の何も無いスペースにチベットサポーターは閉じ込められた。

聖火なんか、どこにもなかった。

目の前には警察が何十人も取り囲んでいた。

こんな場所じゃ、声すら届かない。

数百人のチベットサポーターは、泣きながら警察に向かって叫ぶだけだった。

国境無き記者団もこちら側に来させられていた。

代表がマスコミのインタビューに答えていた。

(裏から撮影した動画あり)

聖火リレーがいつ終わったのかも分からないまま、

土砂降りの中僕らは叫び続けた。

この声を、伝えることすら出来ないのかと思ったら涙が溢れてきた。

MちゃんもF君も泣いていた。

こんなのってあんまりだ。

せめて伝えて欲しいだけなのに。

この叫びを聞いていたのは目の前に並んだ警察だけだった。




チベット人の代表が弾圧の現状を訴えた。

涙が止まらなかった。

内モンゴルの代表が弾圧の現状を訴えた。

涙がとまらなかった。

伝えたい。ただ伝えたいだけなのに、国家権力によって封殺された。

悔しい。悔しい。

日本は最低な国だ。

平和だ、人権だと騒ぐ割には、

中国の圧力に負けて平気でこういう事をする。

警察を使って。

帰りに携帯でニュースを見た。

「聖火リレーは無事終了。沿道は大歓迎ムード。」

「聖火リレーで日本人5人逮捕。中国人留学生に怪我。」

僕は愕然とした。

この国のマスコミは終わったと感じた。

あの怒号は、

僕らが受けた痛みは、

彼らの悲痛な叫びは、

どこに反映されたのだろう。



警察によって意図的に中国人のみの沿道を作り、

そこをマスコミは撮影し、

中国人の暴力を黙認して、日本人を逮捕する。

これが日本のやることか?

ここは本当に日本なのか?

中国の旗を持たないと歩けない沿道って何なんだ?

この国は最低な国です。

チベット人は泣きながらありがとうと言っていたけれど、

僕は彼らに謝りたかった。

初めて日本人であることを恥じた。

帰り道、僕らは泣いた。



これが真実です。

僕は日本政府は中国以下だと思った。

弾圧にNOを言えずに、言いなりになって彼らの叫びを封殺したこの国は、もう民主主義国家ではない。

4/26日長野。

そこには言論の自由はなかった。

歩行の自由すらなかった。

中国人を除いて。



追記:どなた様も、転載の許可必要ありません。

報告だけしていただけると、反応が見れて嬉しいのでお願いします。

動画が消えたりするるみたいですが、また報告していただけたら何度でも載せなおします。

マスコミの嘘つき。大嫌い。

FREE TIBET!!




何も恥じる事などあるものか。
あなた達は立派だった。

北京オリンピック?
やるならやればいい。
俺は既に・・・いやとっくの昔からしらけた目で見てる。

何が「平和の祭典」だ。
何が「政治とスポーツは別」だ。

かつてナチスドイツの政権下で行なわれたベルリンオリンピックと同じだ。
ナチスにとってのベルリンオリンピック同様、中国共産党のプロパガンダじゃないか。
ナチスと中国共産党は何一つ変わらない。
虐殺と弾圧で血塗られた独裁国家だ。
「文化大革命」「天安門事件」「ウィグルやチベットへの民族弾圧」・・・・
たかだか60年程度しかない中国の歴史の中で、一体何千万人を虐殺してきたのか。

現在のチベットは、将来の日本の姿となるかもしれない。
自国の軍備増強を図るその一方で、日本の軍備を「脅威」と牽制する。
自衛隊は「専守防衛」だから、他国を攻撃する兵器はない。
空母もなければ、航続距離が長い戦闘機も爆撃機も無い。
だが中国は違う。
それが何を意味するのか。
中国が将来、何を見据えているのかは明白だろう。少なくともその覚悟で備えておかなければならない。
そう思うのは、きっと俺だけではないだろう。


だから私も叫ぶ。
今、声を上げなければならない。
そう思うから。

FREE TIBET!!

national_flag.gif




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Edit / 2008.04.29 / Comment: 2 / TrackBack: 0 / PageTop↑
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Author:やまさん
Illustrations by 「遼」さま

ライブドアブログより引っ越してきました。

趣味は、キャンプやバイクツーリング、読書、インターネット、ゲーム等。
現在独身の♂。
誕生日は2/22(ここ重要)
「ブログもプロレス」をモットーに楽しんでもらえるブログ作りを心がけてます。
どうぞ皆様御贔屓に。

前ブログ「やまさんのお気楽日記」
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