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「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの 『マネジメント』 を読んだら」 を観た
カテゴリ: 映画
どうも。
昨日、シネコンのロビーで2本目の映画が始まるまで休憩していたら、知り合いのおばちゃまから久しぶりに電話があり、普通に応対したら
「私、もう死ぬかもしれん」
と弱々しいか細い声で言われ、たいそう驚いた者です。

この人が自殺寸前のところを説得して未遂に終わらせていた事があるので、また何かあったのかとよくよく話を聴いてみたら
「3日前から高熱が続き、全く下がらなくて入院してる」
との事。
「死ぬ前に声が聞きたかった」
んだって。
「高熱で入院して死にゃあしないでしょ。闘魂注入ビンタしに見舞いに行くから」
と言っておきました。
(o^-')b グッ!



さてと。
前回の記事 「SUPER 8/スーパーエイト」 を観た で書いたように、昨日は映画を2本観ました。メンズデーということで1000円で観れるし、ポイントも貯まるからね^^

2本目の映画は 「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの 『マネジメント』 を読んだら」 です。

余談ですが、この記事のタイトルを
【もしやまさんが 「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの 『マネジメント』 を読んだら」 を観たら】
にしようかと思ったけれど、あまりにもベタだし、様式美 (w) が崩れるのも抵抗があったのでやめておきましたw



もしドラ 映画-MOVIE 予告編



「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの 『マネジメント』 を読んだら」 (以下 「もしドラ」 で表記)
監督・脚本 田中誠

キャスト
川島 みなみ : 前田敦子
宮田 夕紀 : 川口春奈
北条 文乃 : 峯岸みなみ
加地 誠 : 大泉洋
浅野 慶一郎 : 瀬戸康史
柏木 次郎 : 池松壮亮
星出 純 : 入江甚儀
二階 正義 : 鈴木裕樹
朽木 文明 : 矢野聖人
桜井 祐之助 : 西井幸人
新見 大輔 : 松島庄汰
田村 春道 : 野村周平
宮田 靖代 : 西田尚美

 
制作
2011年 日本


<あらすじ>
川島みなみは東京都立程久保高校2年生。7月の半ばに病に倒れ入院している、親友で幼なじみの宮田夕紀を見舞っていた。

「あのチーム、本当はもっと強くなれる。きっと甲子園だって夢じゃないんだよ」
程久保高校野球部のマネージャーを務めている夕紀が病床で語ったその言葉に、みなみは夕紀が帰ってくるまでの間、代理でマネージャーを引き受ける事にする。

しかし、程久保高校野球部は超弱小野球部。
練習を見学しても、真面目に練習しているどころか、練習にきてもいない部員ばかり。
監督である加地も、そんな部員たちを指導どころかたしなめもせず、ぶらぶらしている始末。

入部当日、みなみは部員達の前で明言する。
「私はこの野球部を甲子園に出場させたい」
だが、その言葉を監督も部員たちも誰一人まともに受け取らず笑い出す始末。

「俺たちを甲子園に行かせたいのなら、まずはマネージャーの仕事を覚えてからだ」

エースだが、練習すら参加しない慶一郎の言葉に奮起するみなみは、その帰宅途中に書店に立ち寄る。
「マネージャーの解説書はありませんか?」
そのみなみの言葉に店員が勧めた一冊。それはドラッカーの 『 【エッセンシャル版】 マネジメント ~ 基本と原則 ~ 』 だった。 
だが、帰宅してその本を手にしたみなみは落胆する。

「何これ?会社経営の本じゃん!私、高校生だよ!?何考えてんの?あの店員!!」

しかし、みなみはその本の中のある言葉に出会う。

「マネージャーに出来なければならないことは、そのほとんどが教わらなくとも学ぶことができる。
しかし、学ぶことの出来ない資質が、一つだけある。才能ではない。真摯さである」

「真摯」 。辞書でその言葉を調べると 「真面目でひたむきな様子」 とある。
「私・・・ひたむきにやってみるよ・・・」
そうつぶやき、決意するみなみ。


野球部の定義とは?
野球部にとっての顧客とは?

ビジネス本であるドラッカーの 「マネジメント」 に書いてある言葉を、野球部に当てはめて奮闘するみなみ。

次第に浮き彫りにされる部員達の隠された思い。
そして奮闘するみなみの姿に、やる気を出し始める野球部員。
そんな野球部の姿は、やがて程久保高校の他の部活をも巻き込んだ大きなうねりとなる。

そして、3年生となったみなみにとって最後の大会が始まった。
西東京地区予選を破竹の快進撃で決勝まで上り詰め、甲子園にリーチをかけた程高野球部。
しかし決勝戦を前に、突然の悲劇がみなみを襲う。




と、言うようなお話。
ハッキリ言います。

泣きました。

号泣とは言わないけれど、気付いたら頬を涙が伝ってるんです^^;

低予算で作られてます。
その点を口汚くレビューしている人も少なくないです。
しかしです。
映画にとって、一番大事なポイントってそういう事じゃない筈。

いくら大掛かりなセットを使おうが、莫大な予算をかけて凝りに凝った映像を作り上げようが駄作はある。
そんな派手なアクションや、ロマンチックなラブシーンが無くても成立する名作もある筈。
要は 「伝えたいメッセージを如何にして伝えるか」 って事じゃないかしら。

この映画が万人にとって名作と言えるかどうかは別だけど、少なくともこの映画で俺は泣けました。

もうね。
始まって20分もしない内に 『あ、俺これで泣くわ』 と思ったもの。その予感はまさに的中。

「そんなピッチャーはいないんだ!!フォアボールを出したくて出すようなピッチャーはいないんだ!!」
でホロリと泣き。 (大泉洋さんの演技が大好き!!今回もいい芝居してました^^)

病床の親友に語りかけるあっちゃんの演技に泣き。 (あっちゃん、ホント、このベッド横の演技が上手い。 「桜からの手紙」 でも似たようなシーンがあったけど、その時も凄かったもん。プライベートでそういう体験があるのかも)
あっちゃん、映画初主演だから、いつも以上に気合入ってたんだろうなぁ。
大輔 (多分) に殴られるシーンでも、自分から 「遠慮せずに思いっきり殴ってください」 って申し出て、顔が腫れるくらいに殴られて、まさに体当たりの演技だし。

最近の映画にありがちなDQNも出てこないし、無意味な暴力シーンも無い。 (だから 「クローズ」 とか大嫌い。ああいう映画に魅力は全く感じない) 無駄な恋愛話も絡めてない。そこが良い。

文乃が、気を失ったみなみを抱き起こして語りかけるシーンなんかじゃ思ったね。想像したね。
『あぁ、この子達はAKBの創生期の辛さをこうやって支え合って乗り越えてきたんだろうなぁ』
って。


夕紀役の川口春奈の美少女っぷりも良かった^^
kawaguchi haruna01 kawaguchi haruna02
クリックで拡大します。


とにかく後半は泣けるシーンが多くて^^;
タオル地のハンカチ持っていって正解でした。


ただ残念な点も無い訳じゃなくて。
部員たちが高校球児に見えなかった^^;
今の高校野球って坊主頭じゃなくてもいいのかな?別にそんな決まりはないんだろうけど。
あと、野球経験者をキャスティングした方が良かった気もする。

それでもまさに、この映画は青春ドラマの王道をいく作りで、終始安心して楽しめました^^


みなさまも機会があれば是非^^



<今日のワンポイントBGM>
【PV】 Everyday、カチューシャ ダイジェスト映像 / AKB48 [公式]



<点数>
「もしドラ」 90点

本当は100点つけたいくらい。




それでは皆様。
おさらばえ。


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今日の画像 そりゃ大変だったねぇ。
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Edit / 2011.06.28 / Comment: 5 / TrackBack: 0 / PageTop↑
「SUPER 8/スーパーエイト」 を観た
カテゴリ: 映画
タイヤの端っこはいつも新品!!
どうも。僕です。



さてと。
表題の通り観てきました。
「SUPER 8/スーパーエイト」

観たのは27日の月曜日。
この日の映画館は、小倉コロナワールドシネマ


映画 SUPER 8 Trailer 予告編



「SUPER 8/スーパーエイト」
監督 J・J・エイブラムス

キャスト
ジョー・ラム : ジョエル・コートニー
アリス・デイナード : エル・ファニング
チャールズ・カズニック : ライリー・グリフィス
ケアリー : ライアン・リー
マーティン : ガブリエル・バッソ
プレストン : ザック・ミルズ
ジャック・ラム : カイル・チャンドラー
ルイス・デイナード : ロン・エルダード
ネレク大佐 : ノア・エメリッヒ
クーパー : ブルース・グリーンウッド
 

制作
2011年 アメリカ合衆国


<あらすじ>
1979年、アメリカのオハイオ州。
ジョー・ラムは保安官補佐である父と、工場で働く母の間に生まれた少年。
模型作りと、友人たちと自主制作映画を撮影するのが趣味。
ある日、不幸な事故で母を失った彼は父と二人きりの生活を送ることに。

父はジョーの映画仲間をあまり快くは思っていなかった。
ある晩遅くに、コンクールに出品するための映画を撮影するために家を抜け出すジョー。

撮影場所は線路のすぐそば。偶然その線路を通り迫ってくる貨物列車。
「これはクオリティが上がる!!」
監督である友人チャールズが大興奮で、走行する列車をバックに撮影を始めたが、ジョーは疾走する一台のトラックに気がついていた。
果たしてそのトラックは線路内に侵入し、列車に向かって猛スピードで正面衝突し、大事故を引き起こした。
脱線し、宙を舞うコンテナや爆発から逃げ惑うジョー達映画仲間。

貨物列車の積荷は米空軍の物だった。
そして幸運な事に全員無事。
トラックの運転手も奇跡的に生存していたが、驚くべきことに運転手はジョーたちの学校の教師だった。
「この事は誰にも言うな。知れたらお前たちも、お前たちの家族も皆殺される」
謎の警告を告げた後、いきなり彼らに銃を突きつけ、ここから急いで立ち去るように促す。
事故現場には、武装した空軍の兵士たちが駆けつけてきていた。
「行け!!」
教師の言葉に弾かれるようにその場から逃げ出す彼ら。

運良く逃げ果せた彼らが、翌日現場に残してきた8ミリカメラを回収。
そのフィルムを現像してみると、そこにはコンテナから這い出す、見たこともない生物が写っていた。




と、言うようなお話。


まず、タイトルにもなっている “スーパー8” とは、コダック社が開発し、1965年に発表したアマチュア用8ミリフィルム規格なんだそう。
ふーん。たしかに時代設定古いもんね。カセットテープのウォークマンが流通し始めた頃の話みたいだし。


そんな話はさておき。
ハッキリ言います。

くそつまんない。

あらすじで書いた部分までは良かった。面白かった。
でもそこまで。
良かったのはあくまで前半だけ。

いや、 「特撮が好き」 とか、 「CGが好き」 とか言う人には見どころがある映画だと思うけど、俺にとってはそういうのとストーリーとか脚本とかはバイクの両輪だと思うのよ。どっちが欠けても駄目っつーかさ。 ( 「ウィリーならOK」 とか、そういう屁理屈は無しで)

なんかさぁ、CMとかで煽りすぎなんだよね。
「ET以来の傑作」
とか
「ET×スタンドバイミー」
とか
本気で言ってるんなら言ってあげたい。
「馬鹿じゃねーの?」

「ET以来の傑作」 ?
いやいやいや。
俺 「ET」 は公開当時劇場で観たけれど、悪いけどその足元にも及ばないよ。
もちろん撮影技術とかは半端なく進化してるけど。

この映画の公式サイトに挙げられている 「絶賛の声」 は、まともに受け取らないことをお薦めします。
期待すればするほどガッカリします。間違いなく。

散々 「感動する」 とか耳にしてたから、俺の 「なんじゃこの映画」 感は半端なかった。
この映画で満足できる人間が羨ましい。月曜日のメンズデーサービス料金1000円でも損した感しかない。

一番納得いかないのは、ジョーが列車事故の現場で拾ったキューブ。
アレ、要らないじゃん。

これから観る人もいるだろうから、つっこみたい部分にも突っ込めないんだけどね。
ああ、もどかしい。

子役達の演技が良かっただけに残念。
あとヒロインのアリスの美少女ぶりも良かった。

アリス役のエル・ファニング
elle fanning01
クリックで拡大します。

なんだか聞き覚えのある名前と、見た覚えのある顔だと思ったら・・・・
ダコタ・ファニングの妹なんだね。そりゃ美人だわ。
dakota fanning01


しかし・・・・
この映画はハッキリ言って駄作

あまりにも心に何も残っていないから、数年後には観たことすら忘れていそう。
たまにあるんですよ。テレビで放送されたり、レンタルした時に

「あれ?俺、これ見た気がするなぁ」

って時が。

昔は 「邦画より洋画」 派だったけど、最近じゃ邦画の方が面白い映画が多い気がするのは俺だけかなぁ。



<点数>
「SUPER 8/スーパーエイト」 10点



ちなみに、この映画を観るのでしたらエンドロールが始まっても帰らないで。
直ぐに立ち上がったら入口で立ち見することになりますw



あまりのつまんなさに、もう一本観て帰る事にしました。
そちらのレポは次回!!



あ、嬉しいニュースもありました。
「三丁目の夕日」 の第三作目が来年公開されるみたいです。
コレはマジで嬉しい!!




それでは皆様。
おさらばえ。


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今日の画像 高っ!!
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Edit / 2011.06.28 / Comment: 2 / TrackBack: 0 / PageTop↑
「はやぶさ HAYABUSA - BACK TO THE EARTH - 帰還」 を観た
カテゴリ: 映画
どうも。
AKB48のメンバー達と旅行に行った者です。

前田のあっちゃんが可愛すぎて、生きるのが辛くなりました。
俺の隣にはいつも彼女がいて、会話も弾みましたw
maeda+atsuko01_convert_20110527151401.jpg
クリックで拡大します。
まぁ、夢の中での話ですけれども。

せめて夢の一割くらいでいいので、異性運を下さい( ゚д゚)クレ



さてと。
観てきました。
「はやぶさ HAYABUSA - BACK TO THE EARTH - 帰還」

観たのは25日の水曜日。
この日の映画館は、ワーナー・マイカル・シネマズ戸畑


皆さん、覚えていますか?はやぶさの事を。
忘れた方はコチラ → 「おかえりなさい。はやぶさ」

はやぶさ関連の動画の数々
・ 探査機はやぶさにおける、日本技術者の変態力


・ はやぶさ おかえりなさい /Hayabusa re-entry


・ Starduster 「はやぶさ」~はじめてのおつかい



いかん。
動画見てたら思い出してまた泣けてきた(´;ω;`)



本題に戻します。

『はやぶさ HAYABUSA BACK TO THE EARTH』 予告編


監督 上坂浩光

ナレーター : 篠田三郎


制作
2011年 日本


<あらすじ>
まぁ、あらすじと言っても・・・この映画はドキュメンタリーとして制作されているので、アレなんですが^^;

「はやぶさ」 は、2003年5月に小惑星 「イトカワ」 に向けて打ち上げられた、日本の小惑星探査機。
その任務は、イトカワに着陸し表面の岩石を採取。その採取した岩石を地球に持ち帰る事。
そのサンプルは太陽系誕生の謎に迫る、貴重な資料となる。
成功すれば、月と地球以外の天体で離着陸を行うという人類初の偉業を成し遂げる事にもなる。

だが、はやぶさの旅は、7年にも及ぶ幾多の困難に見舞われた波乱の旅となった。




というお話。

前回の記事 【自画】 自薦 お勧め記事 4 【自賛】 の冒頭で
>映画 「はやぶさ HAYABUSA -BACK TO THE EARTH- 帰還」 を観て、正直ガッカリしている者です。
と書きましたが、決して出来の悪い映画じゃないんです。
むしろ素晴らしい出来栄え。

例えば上に挙げている動画の数々は、はやぶさを擬人化したり、技術者たちの活躍を描いていますが、この映画においてはそうしたシーンが一切ありません。
全編CGで、ただ淡々と、はやぶさの旅を描いています。

私が残念に思っているのは、まさにその 「全編CG」

だってさぁ・・・・
はやぶさのカメラが捉えた宇宙の映像。
はやぶさのカメラが捉えたイトカワの映像。
はやぶさが大気圏に突入し、燃え尽きていく映像。
それくらいは実写映像で観たいと思うじゃない?少なくとも私はそう思いましたよ。

この映画、元々はプラネタリウム用で上映する為に作られたものを、劇場公開用に再編成した作品だそうです。
そうした事情で、技術的に実写映像を使うことができなかったのかなぁ・・・・


はやぶさ
はやぶさ

イトカワ
イトカワ イトカワ03
いとかわ02 イトカワらっこ

はやぶさが最後に写した写真 “地球”
最後の一枚

はやぶさとカプセル (先行している光が、サンプルを詰めたカプセル)
カプセルとはやぶさ

大気圏で燃え尽きていくはやぶさ
はやぶさ突入



この映画、プラネタリウムで観た方が良さそうです。



<点数>
「はやぶさ HAYABUSA - BACK TO THE EARTH - 帰還」  80点





それでは皆様。
おさらばえ。


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4年前の5/28は、こんな記事書いてました。
悩む


今日の画像 ダンボーってなんか良いよね^^
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Edit / 2011.05.28 / Comment: 2 / TrackBack: 0 / PageTop↑
「GANTZ PERFECT ANSWER」 を観た。
カテゴリ: 映画
どうも。
黄砂のせいで,
すっかり喉がイガイガになってしまっている者です。

>>中国
ホント大迷惑

あれ、自然現象っつーか人災だからね。マジで。



さてと。
今回の記事は予定を変更して、表題の通り 「GANTZ PERFECT ANSWER」 の感想です。

観たのは9日の月曜日。
この日の映画館は、ワーナー・マイカル・シネマズ戸畑


GANTZ PERFECT ANSWER 予告



「GANTZ PERFECT ANSWER」
監督 佐藤信介

キャスト
玄野計 : 二宮和也
加藤勝 : 松山ケンイチ
小島多恵 : 吉高由里子
西丈一郎 : 本郷奏多
加藤歩 : 千阪健介
鈴木良一 : 田口トモロヲ
重田正光 : 山田孝之
伊藤歩 : 鮎川映莉子
 

制作
2011年 日本


<あらすじ>
加藤や岸本 (前作参照) 西を失った後も、黒い謎の球体 “GANTZ” (ガンツ) に導かれるまま、玄野や鈴木の星人との戦いは続いていた。
星人との戦いを終えて、生還する事が出来れば、GANTZの “ちいてん” で活躍ぶりに応じて点数が与えられる。
その累計が100点になれば、2つの “100てんめにゅー” の内一つを選ぶことができる。

1 記憶を消された上で、GANTZから解放され、普通の生活に戻れる
2 死んだ人を一人生き返らせる事が出来る。

玄野は、加藤を生き返らせる為。
鈴木は、他界した妻を生き返らせる為。

玄野は、一人で加藤の帰りを待つ、彼にとってたった一人の肉親である弟の歩の面倒を、玄野自身に思いを寄せる小島多恵と一緒に見ながら、星人との戦いを続けていた。

そして、あと数点で100点に達するところまで迫った玄野は、自分の部屋の前で意外な人物と遭遇する。
それは、死んだままの筈の加藤だった。

驚きを隠せない玄野に加藤が告げる。
「GANTZを終わらせたい」
玄野が答える。
「どうやって?」
「これくらいの黒い小さな玉を知らないか?」
玄野の問いに、右手で小さな輪を作りながら答える加藤。
「さぁ・・・心当たりがないけど・・・」
「また来る」
そう言い残してその場から立ち去る加藤。

ほぼ、時を同じくしてGANTZの周辺を嗅ぎまわる謎の男、重田と、彼が接触を続ける謎の集団。
そしてGANTZの謎の不調。

そんな中、玄野たちに新たなミッションがGANTZから下される。
それは星人でもない、普通の人間 「小島多恵」 の抹殺だった。




と、言うようなお話。


前作の 「GANTZ」 も劇場で観た私。
今作も当然観に行くつもりだったが、公開から少し時間を経てようやく実現^^
前作のレビューはコチラ → 「GANTZ」 を観た。


私、前作を観るまで原作の漫画も読んだことが無かった。
前作を観た後、コンビニで売られていた総集編の2冊を読んだだけ。
だからこの作品の知識も深くないし、思い入れもさほどない。
だから拒絶反応をもたず、純粋に初見の気分で “ただの映画” として楽しむ事ができた。

原作はまだ連載が続いているし、ストーリーは原作とは程遠いモノになったそうだ。
そういう事だから、原作の熱狂的なファンの方なら異論もあろう。
でも私は楽しめました^^

ハッキリ言って面白かった。
個人的には前作よりも面白かった。


地下鉄内での、GANTZメンバーと星人達の一般人を巻き込んだ、スピード感たっぷりの死闘は見応えがあった。
俳優たちの躍動感ある演技も凄かった。

不満点も無いワケではない。
星人達の背景が、前作に続き今作もまるで描かれておらず 「結局なんなの?コイツら」 感は消えないまま。
“小さな黒い玉” は、一体どこから湧いてきたのか。
その他諸々の謎が置き去りにされたまま、映画は終わってしまう^^;


しかし。
ここに特筆しておきたい事がある。
熱弁しておきたい事がある。

小島多恵を演じる吉高由里子の演技が素晴らしかった
N0022023_l.jpg

この女優さん凄いわ。
ちゃんと “小島多恵” になってるんだもん。
当たり前っちゃあ当たり前なんだけど、その役になりきってるんだよ。

誰を演じても “キムタク” な木村拓哉さんは見習うべき。
誰を演じても “のだめ” な上野樹里さんも見習うべき。
綺麗なだけの女優さんはもっと見習うべき。
イケメンなだけの俳優さんも同様。

鑑賞中、小島の純愛に何度胸を打たれた事か つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
もうさぁ、言葉とか表情とか、息遣い一つとっても、ちゃんと玄野を想う小島多恵になってるのよ。マジで。

クライマックスシーンの小島多恵の行動には、強く胸を揺さぶられたし。
ラストにほど近い地下鉄駅での、悲しげな小島多恵の表情には胸が痛んだし。
足取りとか、目とか頬の動きだけでちゃんと小島多恵なのよ。

この女優さん、まだまだ伸びるよ。
俺が保証する。
絶対に大女優になる。


この映画・・・小島多恵と、疾走する地下鉄内での壮絶なバトルを観るだけでも価値あり。



<点数>
「GANTZ PERFECT ANSWER」 85点




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4年前の 5/12は、こんな記事書いてました。
痛い


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Edit / 2011.05.12 / Comment: 3 / TrackBack: 0 / PageTop↑
「SP 革命篇」 を観た。
カテゴリ: 映画
今回の震災で、私自身もその安否を心配していた “気仙沼ちゃん” の無事が分かり少しだけホッとしました。

今回、被災者の皆様に色んな方から 「頑張れ」 の言葉が届いてるかと思います。
もちろん私もそういう思いを持っていますが、ここは敢えてこう言います。

「頑張らなくていいですよ」

と。

もう頑張ってますよね?
これ以上頑張れないくらい頑張ってますよね?

今は泣いてください。休んでください。
我慢せずに、その苦しみと悲しみをブチ撒けてください。

そしていつの日か必ず、また一緒に笑いましょう。



さてと。
昨日23日、仕事を終えて (AM9時に終了^^) から、一度博多まで出て、新しくなった博多駅を見学。
あまりの人の多さにウンザリし  (人ごみが苦手) 博多のラーメンの名店の一つ 「名代ラーメン亭博多駅地下街店」 でチャーシュー麺と餃子、おにぎりを食した後北九州に逆戻り。

写真は同店のラーメン^^; 写真撮り忘れちゃった><
sunq0805-s3601.jpg
クリックで拡大します。


で。
北九州に戻ってから、表題の通り行ってきました 「SP 革命篇」

場所はいつものシネコンの小倉コロナワールドシネマ


「SP 革命篇」劇場予告編


<今日のBGM>
Security Police -Movie Version-【高音質】



「SP 革命篇」
監督  波多野貴文

キャスト
井上薫 : 岡田准一
笹本絵里 : 真木よう子
山本隆文 : 松尾諭
石田光男 : 神尾佑
尾形総一郎 : 堤真一
麻田雄三 : 山本圭
伊達國雄 : 香川照之

公開
2011年 日本



<あらすじ>
官房長官を襲ったテロリストとの戦いから2か月。その時受けた傷も癒えた警視庁警護課第四係の井上達4名のSPは通常任務に戻り要人警護をこなしていた。

その日、麻田総理の不信任決議が行われる国会議事堂での警護任務に就いた彼ら。
しかし、時と場所を同じくして尾形の 「大義」 を実現させる為の 「革命の計画」 が着々と進行していた。
テロリスト、尾形に共鳴したSP。それに陰で協力する若手官僚達。糸を引く伊達 与党幹事長。

尾形の計画通り、衆議院棟は分断されテロリスト達により制圧・占拠されてしまう。
尾形はテレビ中継を通じ、政治家の汚職と政治腐敗を国民に伝えようとしていた。
一方、尾形の指示により、現場から離れた部屋に隔離されていた井上達4名はテレビ中継で尾形の強行を知り、これを阻止し、SPの誇りを取り戻すべく尾形達テロリスト集団と戦う事を決意する。

やがて事態は、誰にも予測できなかった方向へ・・・・・・




と、言うようなお話。
本作は、テレビシリーズ → 野望篇 → 革命前日 (テレビ特番) に続く、4番目のエピソードに位置づけられる作品。 ( 「野望篇」 のレビューはコチラ → 「SP 野望篇」 を観た。 )


感想?前作と同じ事を書かなくてはいけません。
見どころは俳優陣の頑張りと、アクションシーン。
カメラワークもいいし、映像も上出来。
しかし、前作同様に演出や細かいディテールのお粗末さが、その全てを台無しにしてる。

残念だよ。本当に残念だよ。

国会を占拠し、尾形が壇上で語り始めた時は

『やべー。尾形のやろうとしてる事は、俺がやりたい事と同じじゃないか』

だっただけに・・・・

残念だよ。本当に残念だよ。


アクションシーンは凄いんだけど、尾形と行動を共にしたSPが井上に銃を突きつけるシーンには心底ガッカリ。
仮にもSPは銃を扱うプロでしょうに・・・・・何であんなに井上との間合いを詰めるのよ^^;
「銃を奪ってください 」 と言ってるようなモンじゃんか。
「映画だから・・・」 と言ってしまえばそれまでだけど、リアリティがまるで無い。

SAT (特殊急襲部隊) が配置済みなのにもかかわらず、井上がカーテンをロープ代わりにラペリングしていくシーンには首を傾げた。
「それ、撃たれるだろ。絶対」


不満点は他にも山盛り

最後のエピソードなのに、謎を残し過ぎ。
・ 尾形が井上に残した手紙の内容
・ 「もう少しだからな」 の意味
・ 結局、伊達はどうなった?
・ 本当の黒幕は?

「最後のエピソード」 と言いながら、絶対に次をやるつもりだと見た。


ただし・・・・
絶賛ポイントを一つだけ。
井上 VS 尾形の格闘シーンだけは目を奪われた。
つい 「おおぅ・・・尾形本気じゃん・・・」 って。
このシーンはホント、凄かった。



<点数>
「SP 革命篇」 60点




それでは皆様。
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4年前の 3/24は、こんな記事書いてました。
必殺仕業人オープニング


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Edit / 2011.03.24 / Comment: 10 / TrackBack: 0 / PageTop↑
「太平洋の奇跡 - フォックスと呼ばれた男 -」 を観た。
カテゴリ: 映画
どうも。
世界各国から送られてくる援助隊に、心から感謝の意を表したい者です。

国連・台湾・アメリカ・ニュージーランド・ロシア・シンガポール、中国、そして韓国もありがとう。
まぁ、ぶっちゃけ、どの国もお互い様なんだが^^;
それでもありがとう^^



さてと。
去る11日、表題の通り、行ってきました 「太平洋の奇跡 - フォックスと呼ばれた男 -」

この日は休みだったので 「SP 野望篇」 と、併せて2本の映画を鑑賞^^
「SP 野望篇」 のレポはコチラ → 「SP 野望篇」 を観た。



映画「太平洋の奇跡ーフォックスと呼ばれた男Trailer.1


<今日のBGM> (大場大尉達日本兵が下山しながら歌った軍歌)
歩兵の本領



「太平洋の奇跡 - フォックスと呼ばれた男 - 」
監督  平山秀幸

キャスト
大場栄 大尉(別名:フォックス) : 竹野内豊
堀内今朝松 一等兵 : 唐沢寿明
青野千恵子 : 井上真央
木谷敏男 曹長 : 山田孝之
奥野春子 : 中嶋朋子
尾藤三郎 曹長 : 岡田義徳
元木末吉 : 阿部サダヲ
ハーマン・ルイス大尉 : ショーン・マクゴーウァン
ポラード大佐 : ダニエル・ボールドウィン
ウェシンガー大佐 : トリート・ウィリアムズ
金原 少尉 : 板尾創路
大城一雄 : ベンガル


制作
2011年 日本


<あらすじ>
太平洋戦争末期の1944年6月。
日本陸軍歩兵の大場栄 大尉は日本統治下のサイパン島で、日本軍の重要拠点であるこの島を死守するという任務を課せられていた。

しかし、奮戦むなしく米軍の圧倒的火力と兵力の前に、日本軍は壊滅状態に追い込まれる。
移住していた日本の民間人も、バンザイクリフと後に呼ばれる事になる断崖から投身自殺を図るなど、多くの犠牲を出した。

そんな中、わずかに生き残った日本兵と民間人がいた。
彼らは大場栄大尉をリーダーとして、サイパンのジャングルの中に身を潜める。

米軍の掃討作戦を、知略で乗り切り、日本兵も民間人も守りつつ戦う大場大尉。
わずか47人の兵で、45,000人もの米軍を巧みな戦略で翻弄し、米兵らから畏敬の念を込めて 「フォックス」 と呼ばれる事になった大場大尉。

やがて日本の敗戦で終戦を迎えるが、大場大尉たちにその報は届かなかった。
そして・・・・・




と、言うようなお話。

これは実話を基に作られた長編小説 『タッポーチョ「敵ながら天晴」大場隊の勇戦512日』 を原作とする映画で、その著者は、米海兵隊・第2海兵師団第2海兵連隊第2大隊の伍長 (中隊長付情報係) としてサイパン戦に従軍したドン・ジョーンズ氏。


なかなかよくできた映画だと思います。
しかし、いくつか残念な点も。


玉砕覚悟の突撃作戦で、多くの仲間を失いながらも生き残った大場大尉が、他の生き残り兵と合流。
タッポーチョ山の密林内で、身を隠しながら暮らしていた日本人の民間人と出会い、その集落のリーダーから
「私たちを守って下さらないのですか?」
と問われるも
「私たちの役目は、一人でも多くのアメリカ兵を斃す事です」
と、これを断る大場大尉。

しかし、大場大尉たちがその集落を離れた直後、その集落を米軍の戦闘機が爆撃。
慌てて戻った彼は、多くの負傷者の姿を目の当たりにし
『死に急ぐよりも、一人でも多くの民間人の命を守る』
事に “方向転換” 。

もともと地理の教師であった大場大尉ですから、敵兵とはいえ人を殺すより、同胞の民間人を守ることを選択する事に何の不思議もないのですが、できればその辺の葛藤も描いて欲しかった所。

バンザイクリフの悲惨な出来事も、説明だけで “逃げる” のではなく、ちゃんと描いて欲しかった。
そうでなければ、大場大尉が終戦後一年以上に渡って民間人を守り抜いた功績が輝かない (気がする) 。


面白かったのは、大戦前に日本に留学していた経験を持つ米軍のハーマン・ルイス大尉。
日本兵が絶望的な局面でも投降せず、無謀な必死の抵抗を続ける心理が理解できない上官に対し、将棋の駒を用いて日本兵の心理を説明する様子には、つい見入ってしまいました。

「将棋はチェスと似ていますが違います。相手から奪った駒は自分の味方として使う事ができます。取られた将棋の駒はこれまで味方だった側に攻撃を仕掛けなければなりません。日本人は主君に忠誠を誓う。その日本人が天皇に絶対的忠誠を誓っている以上、捕まって天皇を敵にする事は出来ません。捕まって主君である天皇に弓を引くぐらいなら自ら死を選ぶのです。それは帝国軍人としてのプライド。誇りの問題です。」

なるほど。


投降時の大場栄大尉
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投降の証として、自らの軍刀を米兵に手渡す大場大尉 (左側)
c.jpg


映画の終盤・・・
「帝国軍人である私たちは絶対に投降はしません。しかし・・・」
と、交渉にあたったルイス大尉に武装解除し、全員で下山する条件を提示した大場大尉はさすが。
あの条件ならば、徹底抗戦を訴える部下たちも納得せざるを得ませんからね。



ただ・・・・
このタイトル 「太平洋の奇跡」 ・・・・
何が 「奇跡」 だったのか、解らないまま映画が終わってしまいました。
それも残念ポイントの一つ。



<点数>
「太平洋の奇跡 - フォックスと呼ばれた男 -」  70点





それでは皆様。
おさらばえ。


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4年前の 3/15は、こんな記事書いてました。
やまさん 恐怖の夜を過ごす


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Edit / 2011.03.15 / Comment: 6 / TrackBack: 0 / PageTop↑
「SP 野望篇」 を観た。
カテゴリ: 映画
どうも。
ベーコンの出来がなかなかのモノで御満悦な者です。



さてと。
表題の通り、行ってきました 「SP 野望篇」
革命編ではありません。間違いなく野望編です。

私が行った小倉コロナワールドシネマでは 「SP 革命編」 の公開前に、復習編として上映されていました。
見損なっていたので丁度良かった^^



SP THE MOTION PICTURE 野望篇 予告編


<今日のBGM>
Security Police -Movie Version-【高音質】



「SP 野望篇」
監督  波多野貴文

キャスト
井上薫 : 岡田准一
笹本絵里 : 真木よう子
山本隆文 : 松尾諭
石田光男 : 神尾佑
尾形総一郎 : 堤真一
麻田雄三 : 山本圭
伊達國雄 : 香川照之

制作
2010年 日本



<あらすじ>
麻田首相襲撃事件でテロリスト集団から首相の命を守った、警視庁警護課第四係機動警護班の尾形係長が率いる4名のSP。
しかし、その事件直後に謎の自殺をした警護課・元理事官の西島の死に 「仕方がないだろ。大義の為だ」 と、謎の言葉を発した尾形に不信感を抱く井上。

その後も大物政治家を狙ったテロが続く。

六本木ヒルズのイベントでは、爆弾テロを行おうとする男を井上が感知し、これを未然に防ぐ。井上は更に逃亡する男を追跡、格闘の末に逮捕する。

尾形の不穏な動きに不信感を募らせる井上。
時を同じくして、公安部も尾形に目をつけ監視していた。

そんな中、クーデターを目論む尾形が、井上を仲間に引き入れようと説得を試みるが、井上はこれを固辞する。

尾形と行動を共にし、クーデター実現後の指導者になろうと野望を抱く与党幹事長の伊達。

その伊達の企みを知る由もない第四係の井上達SP。
伊達の警護任務を終えた直後の彼らに、北朝鮮が日本海に向けミサイルを発射したとの情報が尾形からもたらされる。
急遽彼らに下った任務は、この事態に対応する為に自宅から国会議事堂に向かう、官房長官の警護。

しかし、この機に乗じて井上の存在を危険視する尾形グループの仲間が、テロリストを送り込む。
井上達第四係のSPは、そのテロリスト経ちと対峙する。
次々と現れるテロリストたちの波状攻撃。
果たして井上達は・・・・・




と、言うようなお話。

「SP」 が何なのか、知らない方はいらっしゃらないと思うけれど、念の為に。

SPとは、セキュリティポリス (Security Police) の略称。
警視庁警備部警護課所属で、要人警護任務に従事する専従警察官を指す。
その職務内容は政府要人等、法律によって規定された警護対象者が自宅を出てから帰宅するまでの、身辺警護が専門職務であり、犯罪捜査・地域警戒・交通取締などはその職務外である。
非常事態の際には身体を張って警護対象者を護らねばならない。 (この事からSPは 「動く壁」 と呼ばれている)

身長173cm以上 (警備対象者よりも背が低いと、狙撃などで対象者の頭部を狙われる危険性がある為、対象者よりも長身でなければならない)、柔道もしくは剣道3段以上、射撃上級など、ある程度の条件を満たした巡査部長以上の警察官であることが必須条件。その条件を満たした者たちの中で、部署の上司などからから推薦を受けた候補者たちは、3ヶ月間の特殊な訓練を受け、その厳しい競争を最後まで勝ち抜いた優秀な者のみがSPとして任命される。

格闘術、拳銃操法(25m先の直径10cmの的に、10秒以内に5発以上命中させられる事)、強靭な体力・精神力が求められる。また、同僚との協調性、自制心、自己管理能力、法令遵守の精神、礼儀作法、自己犠牲の精神…などの人間性なども問われる職種である。そのため、警察官の中でもとりわけ、それらの条件に該当した者のみが任命される。



話を映画に戻します。

世界観は好きだ。
劇中の音楽の出来も、申し分なく素晴らしい。
アクションも凄い。
特に井上役の岡田准一さんは、このSP井上の役作りの為にカリ (エスクリマとも言う。フィリピン武術)、ジークンドー (ブルース・リーの言葉、武道) を学び、インストラクター免許を取得するほどの腕前になった。


ただし・・・・・・
ドラマの頃からそうだったが、この 「SP」 は、あまりにも突っ込みどころが多すぎる^^;

言っておくけど俳優陣に罪はない。
岡田さんを筆頭に、全員素晴らしい動きだし、雰囲気も良い。
カメラワークも撮影技術も絶品だと思う。
脚本も悪くない。

だったら?
そう。大問題なのは演出。
これがあまりにも酷い。

六本木ヒルズでの爆弾テロ未遂事件の時、走行中のトラックの荷台で格闘を繰り広げている井上と犯人。
それを走って追いかける、他3人のSP。トラックはかなりの距離を走った筈だが、あっという間に追いついた彼らは一体時速何キロで走った?しかも追いついた時に山本以外は息ひとつ切らしていないってのはどういう事?

他にもある。

官房長官を (と言うより井上を) 襲撃するテロリスト達が、七福神らしきマスクを被っているんだけど、これもおかしい。
手強いと知っている筈の井上を襲撃するのに、百戦錬磨である筈のテロリストが、視界も悪く、息もしにくいあんなマスクを選ぶ筈がない。バラクラバ帽だろ。常識的に考えて。

夜中の住宅街で、あれだけ大騒ぎしてるのに野次馬の一人も出てこないのも不自然だし。
最初の襲撃をクリアした時点で、応援要請しない事も不自然。

いくら夜明け前とはいえ、東京のド真ん中で車が一台も走っていないのも不自然。
道のド真ん中で大爆発が起きているのに、野次馬、パトカー、消防車が一向に出てこないのも論外。

挙句の果てにはナイフや爆弾、ボウガンで襲ってくるテロリスト達に対し、真っ向から格闘戦を挑むのも納得がいかない。
銃持ってんだろ。構えてるじゃねぇか。何故撃たない
SPの仕事は対象者の身の安全を確保する事であって、犯人と戦い制圧する事では無い筈だ。
撃て、ためらわずに撃て。

つーか、そもそも・・・・
車がダメになった時点で、ほかの車を手配しろっつーの。
パトカーだって飛んでくるだろうに。


あ、車で思い出した。
ナンバープレートに遊び心・・・というか、小ネタを発見。
官房長官の車のナンバーが 「11-92」 (イイクニ) で、伊達國雄のそれが 「・920」 (クニオ) 。
「踊る・・・」 のマネでもしたんだろうか。ちょっとクスリときた (笑)



ともかく・・・せっかくの俳優陣の頑張りも、どう考えても納得がいかないこうしたお粗末なポイントが多すぎて、台無しになり萎えてしまう。


「残念だよ。本当に残念だよ。」


ちなみに、この映画・・・テレビシリーズを観ていないと、絶対に理解できません。絶対についていけません。

DVDで観るにしろ、完結編になるであろう 「SP 革命編」 から観るにせよ。
その前に絶対にテレビシリーズを観ておく事。

井上の “シンクロ” も、そうしておかないと理解できない。
テレビシリーズを観ていた俺でさえ 『井上、もう超能力者でいいじゃん^^;』 って思ったくらいですから。



<点数>
「SP 野望篇」 50点

俳優陣の頑張りが凄いだけに・・・・
「残念だよ。本当に残念だよ。」


まぁ、なんだかんだ言いながらも・・・次の 「革命編」 も観に行くけど^^;



それでは皆様。
おさらばえ。


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4年前の 3/12は、こんな記事書いてました。
癌に新薬?
救命講習


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Edit / 2011.03.12 / Comment: 4 / TrackBack: 0 / PageTop↑
「GANTZ」 を観た。
カテゴリ: 映画
どうも。
最近、ホットケーキを炊飯器で作って食べている者です。

マーガリンじゃ、イマイチ美味しくないね><



さてと。
表題の通り、行ってきました 「GANTZ」
前回の記事 「相棒 - 劇場版Ⅱ - 警視庁占拠!特命係の一番長い夜」 を観た。 で書いた通り、2月18日の休みを使い行ってきました^^
「相棒・・・」 の後、40分後ほどに、レイトショーで^^

「太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-」 と迷ったんですが、こちらはもっと待たなければならなかったしね^^;こちらは次の休みに観る事にして 「GANTZ」 をチョイス^^



GANTZ 予告


「GANTZ」
監督 佐藤信介

キャスト
玄野計 : 二宮和也
加藤勝 : 松山ケンイチ
岸本恵 : 夏菜
西丈一郎 : 本郷奏多
小島多恵 : 吉高由里子

制作
2011年 日本



<あらすじ>
就職活動が上手くいかず、連敗中の大学生・玄野はある日、地下鉄のホームで幼馴染 (加藤) と偶然遭遇する。
しかし、その名前も思い浮かばず、声をかける気にもなれない。そのままやり過ごそうとしたその時、ホームから泥酔状態の一人の男性が線路に落下する。
ホームはざわめくが、その場にいる誰もその男性を助けようとはしなかった。
ホームに次の電車が接近してくる事をしらせるアナウンスが流れたその時、加藤が線路に飛び降りて男性を救出しようとするが、動く事もできない男性を彼一人の力では動かす事が出来ない。
「誰か手伝ってください!!」
他の乗客に呼びかけるが、誰もその声に応えようとはしなかった。
呼びかけ続ける加藤は、ホームにかつての幼馴染・玄野の姿を見つける。
「計ちゃん?計ちゃんだろ?手伝ってくれよ!!」
躊躇した玄野だったが、意を決してホームから手を伸ばし協力して男性を救出。
電車はすぐ近くまで近づいているが、加藤はホームに上がれずに残されたまま。
加藤を救おうと手を伸ばした玄野だったが、加藤を引き上げるどころか線路に転落してしまう。
もう、間に合わない!!結局二人は電車に轢かれ死亡した・・・・筈だった。

やがて二人は見知らぬ部屋で目を覚ます。
そこには数名の先客がおり、皆一様に不安そうな様子だ。
部屋には黒い、謎の球体が一つ。

「ここはどこだ?」
「俺たちは死んだ筈だよな?」

この部屋にいる人間には共通項があった。
それは、全員 「ついさっき死んだ筈の人間」 だという事。

全員が戸惑いを隠せない中、黒い球体に突然文字が浮かび上がる。

それは、彼らに異形の 「星人」 との命懸けの戦いを強いるものだった。




と、言うようなお話。

漫画が原作の作品だが、私はその原作の漫画を一度も読んだ事がない。
それが逆に良かったのかもしれない。

思い入れが深ければ深いほど、安易な映像化 (この作品がそうだ。と言うつもりは全くない) には拒絶感を伴いやすい。
私が実写版 「宇宙戦艦ヤマト」 に嫌悪感を抱いているように、原作のファンは今回の映像化に拒絶反応を示しているかも。
なんたって、俳優陣はいわゆる “売れ線” のキャスティング。主役の一人はよりにもよってジャニーズ^^;もう一人の主役も、今を時めく松山ケンイチ。

でも、二宮って演技悪くないよね?松山だって実力派の俳優だと思います。


あぁ違う。
そんな話は別にどうでもいい。


謎の球体 「ガンツ玉」 に呼び寄せられた人間は様々。
玄野や加藤、岸本のように若い男女もいれば、おばぁちゃんや幼稚園児までいる。

ガンツ玉から、武器や防具ともいえるスーツ (力や跳躍力が増加し、耐衝撃性もある) も与えられはするが、その詳細な説明は全く与えられない。
自分がどういう状況に置かれているのかすら把握できないまま、理不尽な理由で過酷な 「星人狩り」 の戦場に転送される玄野たち。
この状況をいち早く理解し、状況に順応できた者ほど生き残るチャンスが増える。

こういう世界観、嫌いじゃないです^^


に、しても・・・
リアルと言えばリアルなんでしょうが、状況を把握している筈なのに・・・銃を構えているのに
「ひゃああああああ!!!」
とか
「うわぁあああああ!!!」
とか、逃げ惑うばかりの演出に、正直イライラしながら観てました^^;
そりゃ、おばあちゃんとか幼稚園児がそうなるのは解るけど、サバゲー好きのヤツまであんな演出が必要だったのかしら。

「あああああ、じれったい!!とにかく撃てやぁああああああああ!!!」
とか
「判らねぇのなら全部壊せやぁあああああ!!!!」
とか。
スカッとする筈の戦闘シーンにイライラしっぱなし^^;


ヒーローになる事に、自分の存在意義を見出そうとする玄野。
残された弟の為に生き残り、仲間全員も守ろうとする加藤。
目的達成の為には、仲間を囮にする事すらも厭わない冷酷な西。
不気味でもあるが、どこかユニークで、圧倒的な力を持つ星人たち。

なかなか楽しめる作品ではありましたが、色々説明不足^^;
続編が4月に公開されるそうですが、そこで謎・・・というか、説明不足な点が明かされるのか。
最後に現れた、死んだ筈のアイツも気になるし。

続編も観に行かなければ・・・・



<点数>
「GANTZ」 70点





それでは皆様。
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4年前の 2/20は、こんな記事書いてました。
ちょこっとだけ。
モテモテ度診断
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05:59 UP 夏菜が良かった^^


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Edit / 2011.02.20 / Comment: 7 / TrackBack: 0 / PageTop↑
「相棒 - 劇場版Ⅱ - 警視庁占拠!特命係の一番長い夜」 を観た。
カテゴリ: 映画
どうも。
ほぼ半年ぶりに映画館に行き 「やはり大きなスクリーンはいいなぁ」 と、改めて実感した者です。



さてと。
表題の通り、観に行ってきました^^ (18日)
「相棒 - 劇場版Ⅱ - 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜」 「GANTZ」
映画館はいつものシネコン 「コロナシネマワールド」

今回は・・・
「相棒 - 劇場版Ⅱ - 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜」
の感想を^^



「相棒 - 劇場版Ⅱ - 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜」
監督
和泉聖治

キャスト
杉下右京 : 水谷豊
神戸尊 : 及川光博
宮部たまき : 益戸育江
伊丹憲一 : 川原和久
三浦信輔 : 大谷亮介
芹沢慶二 : 山中崇史
角田六郎 : 山西惇
米沢守 : 六角精児
大木長十郎 : 志水正義
大河内春樹 : 神保悟志
小野田公顕 : 岸部一徳
朝比奈圭子 : 小西真奈美
八重樫哲也 : 小澤征悦
三宅貞夫 : 石倉三郎
松下伊知郎 : 名高達男
金子文郎 : 宇津井健

製作 
2010年 日本


<あらすじ>
警視庁本部内で、警視総監ほか警視庁幹部12名を人質とした人質篭城事件が発生。
発生直前に偶然拳銃を持った犯人を目撃し、異変に気付いた尊は右京に緊急事態発生を報告するが、二人が駆け付けた時には既に犯人は人質をとり会議室に籠城した後。
その後、右京の活躍で犯人の素性が判明する。犯人の正体はかつて警視庁を依願退職した元・刑事の八重樫だった。
しかし、八重樫が事件を起こした動機は不明。要求もない。

やがて右京の反対が受け入れられる事無く、警察側は強行突入を決行する。
待機していたSIT (特殊犯捜査係。全国の都道府県警察本部、刑事部捜査第一課に設置されている係で、人質立て篭もり事件や誘拐事件等の捜査を担当している) と機動隊が突入するが、八重樫は既に射殺された後だった。

人質であった警視庁幹部達は皆、事件の詳細な推移については口を閉ざし、犯人射殺については確保の際にもみあっている最中、犯人の拳銃が暴発した事によるものであり、正当防衛であったという形で処理される事となる。

しかし、事件について疑問を感じた右京と尊は、真相解明の為に独自に捜査を開始。
その結果、右京と尊は7年前に発生したある事件に辿り着く。

それは、アメリカの国防長官暗殺を計画する、中国人テロリストを摘発する為の内偵中に一人の捜査員が殉職した事件だった。
そしてその事件の背後に、黒幕である 「影の管理官」 が存在する事を突き止める。

警察の上層部と対立しながらも、事件の全貌を明らかにしようとする右京と尊、二人だけの 「特命係」 。
やがて事件は驚愕の結末を・・・・




と、言うようなお話。
昨年末の公開から約2ヶ月。
観たい観たいと思っていましたがようやく観る事ができましたv^^v


面白かったです。
もう、しっかりと 「相棒」 ワールドでした。

右京の静かな怒りを表すような、目にうっすらと浮かぶ涙。
それに対し、尊の抑えてはいるものの、隠し切れない激しい怒り。

いちのせさんもコメントの中で書いてます。
>個人的に前作より好きです☆彡
同感。
前作の 「相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン」 も勿論面白かったんですが、私も今作の方が好きですね^^

ただ・・・いや、文句をつける気は全くない。
話の整合性もバッチリだった。
あのねぇ・・・観てると考えさせられますよ。


この映画のキャッチフレーズである
「あなたの正義を問う」
問われます。
クライマックスに差し掛かってから、ずっと考えてましたもん。

そりゃあ、この映画の中での正義は右京です。
しかし、この物語を抜きにして、右京の 「正義」 と、その相反する 「正義」 のどちらが、俺の 「正義」 に近いかと問われれば・・・・迷う。
迷うが・・・右京とは相反する 「正義」 の方が近いかもしれない。


賛否両論、分かれる作品になってると思います。

ラストも衝撃的でした。
俺は 「凄い!」 と思ったんだけど、どう考えても本編であるテレビドラマに大きく影響する出来事を、まるで出し惜しみせずに使ってるんだもん。

設定としては、この映画の中の出来事は2010年7月だそうです。
つまり、現在放送中の 「相棒 シーズン9」 の第1話よりも前の出来事なんだとか。
あ、たしかにそう言われてみれば・・・・


久しぶりに見た小西真奈美さん。相変わらず美人でした。
銃を構える姿も様になっててカッコよかった。
右京の話に涙するシーンも素敵でした。

トリオ・ザ・捜一の面々、今作ではあまり活躍の場がありません。
3人のファンの方は物足りないかも。


まだ公開中ですので、あまりネタバレはしたくありません。
ですがお勧めできる映画です。

「観たいなぁ」
と思っている方は是非!



<点数>
「相棒 - 劇場版Ⅱ - 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜」 90点





それでは皆様。
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4年前の 2/19は、こんな記事書いてました。
頭の運動


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04:11 UP 次回は 「GANTZ」 のレポです^^


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Edit / 2011.02.19 / Comment: 7 / TrackBack: 0 / PageTop↑
映画館に行こう!
カテゴリ: 映画
どうも。
グーグルから自分のブログにアクセスしようとして、やまさんの・・・と打っていると 「やまさんの」 で検索ワード候補?の先頭に 「やまさんのお気楽雑記帳」 が出てきて驚いた者です。

いつの間に?

“やまさんのお気楽” まで入力して検索ボタンを押して、やっと自分のブログが出てきてたのに、検索ボタンを押さなくても出るようになった^^これって喜んでいいの?自慢していいの?



さてと。
久しく映画館に行ってません><

調べてみたら、昨年の8月5日に観た 「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」 以来、映画館に行ってない><

今、結構良さそうなのやってるんだよね。

絶対に観たいと思ってるのが・・・・・

「太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-」

単なる反戦ものならガッカリだけど、コレはちょっと興味ある。
つーか、俺としては観ないワケにはいかないかな。と。


「GANTZ」

漫画が原作らしいけど、名前を聞いた事があるくらいで読んだこともないし、どんな作品かも全く分からない。
こういう状態で観に行くと結構楽しめるのよ。
どんな展開になるのかも読めないしね^^
だから、俺に余計な知識を与えないようにw


「相棒-劇場版Ⅱ-」

これはもう、いい加減観に行かなきゃ公開が終わるよね^^;
ドラマの 「相棒」 が大好きなので、そうなる前に観ておきたいところ。


「パラノーマル・アクティビティ 第2章 TOKYO NIGHT」

これはねー・・・^^;
第1作を観たんだけど、正直言って期待外れではあったのよ。
期待しすぎて行ったのが悪かったんだけどね^^;
この映画を観てつくづく感じたのは 「西洋人と日本人では恐怖の “ツボ” が違う」 って事。
あくまでも個人的な考えだけど、西洋人の恐怖の “ツボ” は 「スプラッター」 だったり、 「脅かし系」 だったりのような気がする。
それに対し、日本人の恐怖の “ツボ” は、なんつーか、遠くから少しずつ、ひたひたとゆっくり近づいてきて 「心にまとわりつく」 ような・・・そんな “ツボ” だと思うの。
今作はどうやら日本人が作ってるでしょ?前作に比べれば、日本人の “ツボ” を踏まえて創ってる気がする。
だから観てみたい。



そういえば・・・・
映画で仮面ライダー1号が復活するらしいです。
しかも、藤岡弘、さんが演じる1号が (声だけども)。
それに加えて、2号もV3も出演らしいです。もちろんその声もオリジナルの佐々木さんと宮内さん。
ソース http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2010/12/28/03.html
うわぁ・・・楽しみ・・・って言いたいけど、さすがに観にいけないなぁ^^;
子供でもいたら、子供にかこつけて観に行くんだけどね^^;



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4年前の 2/13は、こんな記事書いてました。
「冗談」
「酔ってるからさぁ」
「プロポーズ」



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Edit / 2011.02.13 / Comment: 7 / TrackBack: 0 / PageTop↑
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ライブドアブログより引っ越してきました。

趣味は、キャンプやバイクツーリング、読書、インターネット、ゲーム等。
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誕生日は2/22(ここ重要)
「ブログもプロレス」をモットーに楽しんでもらえるブログ作りを心がけてます。
どうぞ皆様御贔屓に。

前ブログ「やまさんのお気楽日記」
http://blog.livedoor.jp/yamasann0940/

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