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初詣ツーリング 2012
カテゴリ: アウトドア&ツーリング&旅
どうも。
奇跡の3連休を実家で過ごした者です。



さてと。
前回の記事でお伝えした通り、行ってきました!!

みんな集まれ200台! 初詣ツーリング in部木八幡神社


戸畑店組は、8日の09:00に戸畑店に集合。
わたくし、恥ずかしながら09:10にお店に到着^^; (遅れることは店長に電話連絡済でしたが^^;)

コーヒーなどいただきながら、しばし他の参加者の方々と談笑。
1000ccオーバーの大型バイクから、50ccの原付バイクまで参加車両は様々。参加人数は17人。


09:20頃に出発。17台のバイクで千鳥走行^^

R3とR495を使いながら、まずは最初の休憩地である 「道の駅 むなかた」 へ。

「道の駅 むなかた」 駐車場にて
2012 初詣001

同駐車場より玄界灘方向を望む
2012 初詣002
この写真より、写真は全てクリックで拡大します。


実は前夜、食事を摂っていなかったのでお腹がすいて仕方がなかった><
何か食べたかったが、ここにはトイレ休憩で立ち寄っただけ。
『とにかく腹の足しになりそうなモノを・・・』
そう思って、自販機で購入したのは缶のおしるこw
気のせいかもしれないけれど、多少は空腹感も紛れました。


再び駐車場に戻ると、八幡店組が通り過ぎて行きました。
それを追うように、私たち戸畑店組も出発。

私の故郷でもある福津市に入ると、昨年の初詣ツーリングで食事をした 「一楽ラーメン 津屋崎店」 で、八幡店組を発見^^
何しろ八幡店の山口店長は、大のラーメン好きですからね^^


私たち戸畑店組は引き続き、福岡市方面へとバイクを走らせます。
次の目的地は、私たちの食事休憩のお店 「クーニャンラーメン 赤のれん」
福岡県福岡市東区和白2丁目12-1 092-607-4896
何しろ私たちは、大のラーメン好きですからね^^

11:15頃だったかなぁ・・・無事に到着^^
100x100_square_2186196.jpg

並ぶことなく、17名全員が座ることが出来ました^^

店内のメニュー写真
2012 初詣005

私が注文したのは、大盛りクーニャンラーメン。
2012 初詣006
炒められた野菜とワカメが乗っています。ちゃんぽんっぽいラーメンのように感じました。
ボリュームたっぷりで美味しかったです^^


食事後、ノンストップで最終目的地の部木八幡神へ。
私たちは一番乗りで到着^^
2012 初詣007

境内には宮司さんのお心尽くしでストーブと、缶コーヒーなどのドリンクが!!
温かいもてなしを頂戴し、感激でした。
ありがとうございます!!

いただいてばかりでは申し訳ないので、絵馬と御籤を購入^^
その後は、ぶらぶらと境内の写真など撮影しておりました。
2012 初詣008 2012 初詣009


やがて八幡店、福岡店、小倉店と続々と到着。 (最終的には170台ほどが集まったそうです)

昨年同様、宮司さんの祝詞・ご祈祷?を受けまして。
バイクにつけるお守りも頂戴しまして。

きっと今年も、無事故で楽しいバイクライフが送れる筈^^


そして。
いよいよ 「当たりくじ付き うまい棒撒き」

昨年、見事にオーバーパンツを引き当てた私でしたが、既報の通り・・・・
当選?
履けませんでした><

今年は、うまい棒を3本GET!!
当たりはその内1本^^ (うまい棒に、景品が書かれた白い紙が巻いてありました)

ドキドキしながら封を開けると・・・・
「ネックウォーマー」
2012 初詣015
素敵^^

うまい棒撒きが終わった後、余った景品をじゃんけんで争奪。
もちろん、既に景品を貰った人は参加できません。
ですので、余裕でその様子を撮影^^
2012 初詣010

それにしても、まさか2年連続で景品を当てることができるとは思ってもいませんでした。
ありがとうございます、バイホンさん^^
今年も宜しくお願い致します^^


解散後、それぞれのグループに別れ帰路に着きましたが、私はそれから離脱し実家へ。


実家に戻る前に、私が最も愛するラーメン屋の 「宝来軒」 へ。
houraikenn.jpg
相変わらず美味しゅうございました^^
何しろ、幼稚園児の頃からの行きつけのお店。
なんだかんだで、慣れ親しんだ味が一番なのかも。



実家に戻り、父との夕食のために買出し。
この日は久しぶりの 「やま鍋」 でした^^
2012 初詣014
美味し!!やま鍋美味し!!
※やま鍋についてはコチラ → 「19日のわたくし」


そのまま実家で10日の昼まで過ごし、10日に北九州のアパートへ。
アパートに戻る前に、実家すぐそばの神社 「宮地嶽神社」 へ。
2012 初詣016

1000円でひいた開運おみくじ (ハワイ旅行やテレビなど豪華景品が当たります) は小吉。
いくつかある景品の中から、毛布で出来たひざ掛けを貰い帰途に。


帰宅途中、バイホン八幡店へ遊びに行き、その後夕食の買出しをして帰宅しました^^
ひさしぶりにのんびりした休日を過ごした私でした^^



<おまけ>
この初詣ツーリングを記事にした各店のブログ
小倉店 山下店長のブログ 「予想以上の人出に?ですやん!」
八幡店 山口店長のブログ 「初詣ツーリングレポ」




それでは皆様。
おさらばえ。


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6年前の1/10は、こんな記事書いてました。
6年前の1/10は、ブログお休みしてました^^;


今日の画像 
a829ac53.jpg
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Edit / 2012.01.10 / Comment: 5 / TrackBack: 0 / PageTop↑
【桃さんと】 萩ツーリング 4 【二人で】
カテゴリ: アウトドア&ツーリング&旅
どうも。
前回の記事の中で 「蝋人形館」 と表記しましたらば。どうしても、あの伝説のバンド 「聖飢魔Ⅱ」 の名曲 「蝋人形の館」 を思い出してしまい、youtubeで繰り返し聴いている者です。

蝋人形の館 / 聖飢魔Ⅱ


聖飢魔Ⅱ好きだったなぁ。



さてと。
前回の記事 【桃さんと】 萩ツーリング 3 【二人で】 の続きです。



松陰神社を後にした、桃さんと私が乗る2台のバイクが次に目指すのは、「二尊院」
山口県長門市油谷に存在する真言宗の寺 「二尊院」 。

前回の記事の末尾にも触れたが、ここには楊貴妃の伝説が残っている。

まさか、楊貴妃をご存知ない方はいらっしゃらないだろうが、一応念の為に。
楊貴妃と言えば、小野小町・クレオパトラと並び 「世界三大美女」 と称され、歴史にその名を残す絶世の美女の一人。

唐の玄宗皇帝の寵愛を一身に受けた彼女と、この日本海に面した小さな街に一体何の関係が?

そう思われるのも無理はありません。
その伝説の詳細はコチラ → 楊貴妃は日本に渡っていた!?「楊貴妃の墓 二尊院」【山口】 で読んでいただくとして、とにかく私と桃さんは二尊院の境内に在る 「楊貴妃の墓」 を目指したのであります。


松陰神社の駐車場で、ナビに目的地を設定したところ、その距離はおおよそ50キロ (だったと記憶してます) 。
所要時間は約1時間といったところか。


ナビに導かれるルートを走ったら 『あれ?ひょっとして遠回りしてない?』 な感覚に陥りつつも、無事に到着。
しかしながら、時刻はほぼ17時半。すでにほとんど陽は落ちていて、辺りは暗くなりつつありました。
急いで境内に上がります。

二尊院076
写真はクリックで拡大します。 (これ以降も)

子宝・安産に御利益があるという事で、新婚ほやほやの桃さんはお祈りを捧げ。
縁結びにも御利益があるという事で、とっくの昔に後がなくなっている私も一心不乱にお祈りし。

続いて、本来の目的である楊貴妃の墓へ。
二尊院083
楊貴妃の墓を囲む木製の塀。

そこに続く階段の横には、こんな説明書きが。
二尊院082

写真では真っ暗だけど、実際にはもっと明るかったです^^;
階段中程には見学料 (たしか100円) を収める箱があり、もちろんお支払いしてから門を開けると・・・・・

これが楊貴妃の墓だ!!
二尊院079
なるほどたしかに、何やら趣がある。
桃さん 「ええっ!?お墓を写すんですか!?」 と、カメラを構える私にドン引きw
何か写ってたらどうしよう。なんて考えていたけど大丈夫みたいね^^;

こちらは同じく、この柵の中にあった 「盃状穴」 なるもの。どうやら信仰に深く根ざしたモノらしいが、詳しいことはあまりよく分かっていないのだそうだ。
二尊院080 二尊院081


もうすっかり暗くなっているのに、二人は墓地にいる。
そそくさとこの地を後にし、本日最後の目的地に向かう事に。


実はこの日、結構気温が低く日中でも気温は12°c程度だった。
私たちはバイクで走っていたので、体感温度は6~7°cといったところか。
しかもすっかり陽が落ちてきていたので正直寒かった。

そこで二人が目指したのは温泉。油谷湾温泉 「ホテル楊貴館」

同ホテル前のガソリンスタンドで給油を済ませた後、ホテルへ。
温泉の日帰り利用代1000円を支払い、いよいよ入浴^^
spa_img_001_s.jpg
泉質は “ぬるぬる” としていて、今年2月の 「ほぼ九州一周ツーリング」 で訪れた 「垂水ベイサイドホテル アザレア」 のお湯を思い出しました。 (アザレアについての記事はコチラ → 【2011】 ほぼ九州一周ツーリング 5 【1月】

ここの温泉、備え付けのシャンプーやボディーソープにもこだわりがあるらしく、 「お茶」 や 「オレンジ」 など数種類用意されていて、私はオレンジを使用。いい香りでした^^
お湯も、熱くも無く温くもなく快適で、長湯が苦手な私も心地よく浸かっていられました。


風呂から出た後は食事。
温泉の利用者が、このホテルのレストランを利用したら、入浴料が半額になるサービスがあると言うので、桃さんと相談した結果、ここのレストランを利用することに。
お腹もすいてたし、山口の食堂は早々と閉店するので、とっとと食べておこうと言うことになったのです。

「和食レストラン あまのゆ」 にて、二人が注文したのは名物の瓦そば。
「あまのゆ瓦そば定食」 。小鉢 ・ 味噌汁 ・ 瓦そば ・ ご飯 ・ 香物 ・ デザート ・ コーヒーが付いてお値段2100円也。
瓦そば定食086 瓦そば定食085
瓦そば定食088
瓦そばってその名のとおり、瓦に茶そばを乗せて焼くんです。
大抵の人は驚くみたいですなw
桃さんの奥さんのミー太郎さん (群馬出身) も、大層驚かれたそうなw


食事を終えたら後は帰るだけ。
帰りはずっと下道で、関門トンネルを使い北九州に戻りました。

桃さん宅に到着したのは22時頃だったと思います。
ミー太郎さんの御実家から送ってこられたじゃがいもとキャベツ (なんと、あの有名な嬬恋キャベツ!!) を頂戴し、お茶をいただいて帰宅しました。

じゃがいももキャベツも大変美味しくいただきました^^
ありがとうございました^^


私が帰宅したのは23時を少し過ぎた頃。
こうして11月10日の萩ツーリングは終わりました。

<【桃さんと】 萩ツーリング 【二人で】の走行距離>
265.2Km。


今回も素晴らしいツーリングだった!!




それでは皆様。
おさらばえ。


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6年前の11/15は、こんな記事書いてました。
韓国語講座4&紀宮様ご結婚について思ふ事


今日の画像  赤外線撮影。キレイですなー^^
6adf8368.jpg
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Edit / 2011.11.15 / Comment: 7 / TrackBack: 0 / PageTop↑
【桃さんと】 萩ツーリング 3 【二人で】
カテゴリ: アウトドア&ツーリング&旅
どうも。
つい先日放映された 「妖怪人間ベム」 第4話に、不覚にも涙してしまった者です。

『どうせオリジナルのレイプ作品だろ』
そう思っていたけど、なかなかどうして・・・・かなりの秀作ですぞ。これ。
特にベラを演じる杏さんの熱演は必見。
未見の方にはお薦めします。



さてと。
前回の記事 【桃さんと】 萩ツーリング 2 【二人で】 の続きです。



道の駅 萩しーまーとを後にした、桃さんと私が乗る2台のバイクが次に目指すのは、「松陰神社」
御祭神は言わずとしれた吉田松陰。
yoshida.jpg

吉田松陰を知らない人はいないだろうけれど、一応簡単に説明しておきますと。

偉い人です。

幕末の日本に於いて、明治維新の原動力となった人物。
その詳細はコチラ → wiki 吉田松陰

辞世の句の 「身はたとひ 武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂」
そして、家族に宛てた辞世 「親思う心にまさる親心 けふのおとずれ 何ときくらん」 はあまりにも有名。

でも俺が好きなのは・・・・
「かくすれば かくなるものと知りながら やむにやまれぬ 大和魂」
「こんな事をやれば、どんな結果を産むのか判っている。だが、それでもやらなければならない。私の持つ “大和魂” がそうさせるのだ」
そういった感じの意味。


<今日のBGM>
吉田松陰 / 尾形大作



松陰神社に到着^^
松陰神社030
写真はクリックで拡大します。 (これ以降も)

参拝を済ませた後は、境内に現存する松下村塾の見学。
ちなみに・・・ 「まつしたむらじゅく」 ではありません。 「しょうかそんじゅく」 です。念の為w
松陰神社031
この写真は玄関側から撮影したもの。
建物右側に写っている部屋が講義室。

松陰神社032
講義室を写したもの。
尊王攘夷を掲げて京都で活動したり、明治維新で新政府に関わる者など幕末・明治において大きな活躍を果たした久坂玄瑞や高杉晋作、吉田稔麿。そして伊藤博文、山県有朋らがこの八疊ほどの小さな部屋で、松陰から教えを受けていたかと思うと、まさに胸熱。

松陰神社035
境内を歩いていたコスプレの男性に頼んで、記念写真を一枚パチリ^^
話を聴いてみると、この男性は地元の観光協会の関係者の方で、観光客向けのサービスの一環としてこうした格好をされているのだそう。
この日は、この男性の他に若い男性と女性の、計三名の方がいらっしゃいました。
「この男性が一番カッコイイ」 は、私と桃さんの共通した意見でした^^


次に向かったのは、松陰神社のすぐそばにある 「吉田松陰歴史館」
吉田松陰歴史館075
撮影した順番のせいで、時間がおかしな事になっていますがお気になさらずw
「吉田松陰先生は不思議な魅力を持っておられます」
「吉田松陰先生との出会いはあなたの人生観を変えるかもしれません」
「男性にとっては思想のよりどころ、女性にとってはここに理想の男性がみられるでしょう」
そんなアナウンスが流れる中、入館料500円を支払って中へ。
あ、一応念のために。
受付の女性に、館内の撮影が可能である事の確認をとっております。

この吉田松陰歴史館は、簡単にいえば蝋人形館。
等身大の蝋人形を使い、吉田松陰の生涯を再現しています。
この蝋人形の出来が凄くて・・・・。

それではこれより、桃さん、そして私と一緒に館内の見学を進めていきましょう。
館内に展示されている蝋人形は全て写真に収めたつもり。 (もしも漏れがあったらごめんなさい)
つまり!皆様は入館料を支払うことなく、見学の疑似体験ができると言う事!!

吉田松陰歴史館036
松陰の幼少時 (左から3番目が松陰。幼名の大次郎で表記)

吉田松陰歴史館037
叔父の玉木文之進 (松下村塾を開いた人物) から教えを受ける松陰 (写真右端) と兄。

吉田松陰歴史館038 吉田松陰歴史館039
藩主・毛利慶親への御前講義を行う松陰 (この時、なんと11歳!!)

吉田松陰歴史館040 吉田松陰歴史館041
筆写に励む松陰。

吉田松陰歴史館042 吉田松陰歴史館043
吉田松陰歴史館044
江戸にて兵学者・思想家である佐久間象山 (右) に師事する松陰 (左) 。

吉田松陰歴史館045
安政元年 (1854年) にペリーが日米和親条約締結の為に再航した際には金子と二人で停泊中のポーハタン号へ赴き、乗船して密航を訴えるが拒否された (一説ではペリーの暗殺を計画していたともいわれる) 。
Wikiより抜粋。

吉田松陰歴史館046 吉田松陰歴史館047
吉田松陰歴史館048 吉田松陰歴史館049
密航事件の罪で、野山獄に幽囚される松陰。

吉田松陰歴史館050
松下村塾の改修を行う松陰の妹・文と、松陰の弟子たち。

吉田松陰歴史館051 吉田松陰歴史館052
これ、なんだったっけ^^;

吉田松陰歴史館053 吉田松陰歴史館054
弟子・久坂玄瑞と、妹・文の結婚に言葉を送る松陰。

吉田松陰歴史館055 吉田松陰歴史館056
「安政の大獄」 (江戸幕府が行なった弾圧) ついに松陰に江戸護送の命令が下り、死を覚悟した松陰は護送の前日、別れの宴を開く。

吉田松陰歴史館057 吉田松陰歴史館058
「涙松の別れ」 江戸へ護送される松陰との別れを惜しむ弟子たち。

吉田松陰歴史館059 吉田松陰歴史館060
吉田松陰歴史館061 吉田松陰歴史館062
松陰に死罪の判決が下る。

吉田松陰歴史館063 吉田松陰歴史館064
「留魂録」 をしたためる松陰。

吉田松陰歴史館065 吉田松陰歴史館066
吉田松陰歴史館067 吉田松陰歴史館068
松陰最期の日。安政6年 (1859年) 10月27日に斬刑に処された。享年30 (満29歳没) 。生涯独身であった。

我今為国死 死不背君親 悠々天地事 鑑照在明神
(我いま国の為に死す 死して君親に背かず 悠々天地の事 鑑照明神に在り)



<おまけ>
館内には山口県が輩出した、歴代の総理大臣の蝋人形も展示されています。
安倍晋三氏と、馬鹿の菅直人の蝋人形は展示されていませんでした。蝋人形の製作者の方がいらっしゃらないのかも。阿保の菅はどうでもいいけど、安倍氏のは展示して欲しいなぁ。間抜けの菅はどうでもいいけど。すっから菅はどうでもいいけど。

吉田松陰歴史館069
左 : 山縣有朋 (第3代・第9代内閣総理大臣)
右 : 伊藤博文 (初代・第5代・第7代・第10代内閣総理大臣、初代貴族院議長) 

吉田松陰歴史館074
桂太郎 (第11代・第13代・第15代内閣総理大臣、拓殖大学創立者)

吉田松陰歴史館073
寺内正毅 (第18代内閣総理大臣)

吉田松陰歴史館072
田中義一 (第26代内閣総理大臣)

吉田松陰歴史館071 
岸信介 (第56代・第57代内閣総理大臣)

吉田松陰歴史館070
佐藤榮作 (第61代・第62代・第63代内閣総理大臣、ノーベル平和賞受賞)

Abe_Shinzō
安倍晋三 (第90代内閣総理大臣) 展示はないけど外せないよね^^

586da5ee.jpg
菅直人 (第94代内閣総理大臣) 一応いれておいてやるわ。感謝しろやボケ。




萩での観光を終えた二人が次に向かったのは、楊貴妃伝説が残る町 「油谷町」 。
実はこの町・・・私にとっては悲しい思い出がある町なのであった。
(´;ω;`)



【桃さんと】 萩ツーリング 4 【二人で】 に続く^^




それでは皆様。
おさらばえ。


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6年前の11/14は、こんな記事書いてました。
あの頃のわたくし(武術編)


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Edit / 2011.11.14 / Comment: 2 / TrackBack: 0 / PageTop↑
【桃さんと】 萩ツーリング 2 【二人で】
カテゴリ: アウトドア&ツーリング&旅
どうも。
昨晩、夜中にあまりの寒さに目が覚めてリアルにガタガタ震えた者です。

どういうワケか、布団から完全にはみ出てましたw



さてと。
前回の記事 【桃さんと】 萩ツーリング 1 【二人で】 の続きです。



秋吉台を後にした、桃さんと私が乗る2台のバイクは、ノンストップで萩へ。
ナビに打ち込んだ目的地は 「萩城」

萩市への入口とも言える場所にある、道の駅 「萩往還」
まずはココに立ち寄り、軽く休憩。

一人暮らしを始めて以来、朝食を摂る習慣がすっかり消えてしまった私。
この日も、6時に起きてから何も食べてない。口にしたのは桃さんとの待ち合わせ場所と秋吉台で、一緒に飲んだ缶コーヒーくらい^^;
お腹がすいて仕方がなかったので、この道の駅で軽く食べておくことに。
これが思いもしない発見につながりましたw

恐らくはテナントで入っているのであろうレストラン 「見蘭牛ダイニング 玄」
この店のテイクアウトコーナーで購入した、 “見蘭牛コロッケ” (150円) と “見蘭牛の串焼き” (300円) 。
牛串
写真はクリックで拡大します。 (これ以降も)
写真 (桃さん提供) は “見蘭牛の串焼き” 。牛ロースで大葉を巻いて焼いたもの。
とてもシンプル。シンプルだけどマジで旨かったです。
コロッケも、ミンチたっぷりでホクホク。これもとても美味しかった!!

ちなみに “見蘭牛” とは、昭和48年に、和牛のルーツといわれている 「見島牛」 (父) とオランダ原産のホルスタイン種 (母) を交配させて誕生した、萩市内のミドリヤファーム : 株式会社 みどりやのオリジナルブランドだそうです。
同社HPより抜粋。


空腹もようやく収まり、同道の駅を出発。

デジカメの電池が切れてしまったので、萩市内のコンビニ ポプラ 萩玉江駅前店に立ち寄り、電池を購入。
デジカメの電池を交換し、さぁ出発!!

ここでハプニング発生!!

何かを後輪で踏んだ感覚があった。
事実、パン!と音がした。

駐車場を出ようとしたときに感じた違和感と、不自然な振動。
「パンク?」
後ろについてきている桃さんに尋ねると、やはりなにやらジェスチャーをしてくれている。
バイクから降りて後輪を確認すると、これ以上は無いってくらいに立派なパンク。

後輪に、見事なくらいに自己主張しながら刺さっているブツを発見。
萩ツーリング パンク1

何これ?釘?
見るからにデカイ。
一応パンク修理のツールは積載しているけれど、これは穴がデカすぎる。余計なことはしない方が良さそうだ。
任意保険のサービスに、無料で受けられるロードサービスがあるので電話。
長くなるので割愛するけど、紆余曲折を経て、近くのバイクショップにまでバイクをトラックに積み運んでもらうことに。

運んで貰ったのは萩市内のバイク・自転車ショップの三輪輪業さん。
こちらで修理していただきました。お値段は約1500円。

萩ツーリング パンク2 (1024x768)
写真のブツが、後輪に刺さっていたモノ。
よくわからないけれど、どうやらかなり太い銅線のようだ。
切断面が尖っていて、それが見事にブッスリと刺さり、パンク。

約1時間を無駄にしたが、早めに北九州を出発したのが幸いした。
ショップを出たのは、13時前。まだまだ観光をする時間はある。
桃さんに謝罪しつつ、そしてショップの社長さんにお礼を言って出発。



萩城跡指月公園に到着し、ようやく観光を開始w
入場料210円を支払い、場内へ。

毛利元就の孫にあたる毛利輝元が築城したこの城。
残念ながら城そのものは現存していないけれど、城跡は国の史跡に指定されてます。
桃さんの解説を聴きながら、城内を散策。
萩城018 (1024x768)

毛利を祀った?神社
萩城019 萩城020

毛利の殿様も使った茶室
萩城021
普段は菓子付きの抹茶も楽しめるようですが、この日は残念ながらお休みでした><

天守閣跡
萩城022


場内を一通り見て回ってから、すぐ近くの旧厚狭毛利家萩屋敷長屋へ。ここは先ほど支払った萩城跡指月公園と共通券になっています。

萩城の復元模型
萩城023


腕時計を確認すると、もうすぐ14時。
「そろそろ食事にしませんか?」
そう提案して、予定していた道の駅 萩しーまーとへ。

萩市内の3つの漁業協同組合 (萩市大島漁協、萩越ヶ浜漁協、萩市大井湊漁協。現在は合併して山口県漁業協同組合の支店) が鮮魚仲買業者や食品加工業者と共同で設立した 「ふるさと萩食品協同組合」 によって運営されている。漁港に隣接していることから、新鮮な魚介類の品揃えが豊富であり、萩市における観光市場としての位置づけもある。 2011年 (平成23年) 2月3日に地産地消優良活動表彰で最高賞の農林水産大臣賞 (交流促進部門) に選ばれた。山口県内では初、水産関係では全国初の受賞となった。
wiki 「道の駅萩しーまーと」 より抜粋。

萩しーまーと
萩しーまーと024

3店舗ある食堂の中から、二人でチョイスしたのは 「浜料理がんがん」 。
城しーまーと026 城しーまーと025

注文したのは、しーまーとの定番料理である海鮮丼^^
城しーまーと027
本当は海鮮丼と海鮮汁がセットになっているメニューなんだけど、海鮮汁を肉うどんに変える事もできるので肉うどんに変えました。お値段は1600円。
さすがに新鮮な魚を使っているだけあって、抜群の美味しさでした^^
あっという間にたいらげちゃいましたよw

食事を終えたあとはお土産コーナーへ。
私がそこで買ったのは夏みかんキャラメルw
城しーまーと028

外に出たら、屋台から美味しそうな匂いがw
我慢できずに買っちゃいました。
ゲソ焼き。
城しーまーと029
タレがよく染みてて美味しかったんだけど、冷たかったのが残念でなりません。


バイクに跨った二人が次に向かったのは、萩では絶対に外せない観光名所。
「松陰神社」



【桃さんと】 萩ツーリング 3 【二人で】 に続く^^




それでは皆様。
おさらばえ。


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6年前の11/11は、こんな記事書いてました。
6年前の11/11は、ブログお休みしてました^^;


今日の画像  自由すぎw
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Edit / 2011.11.11 / Comment: 2 / TrackBack: 0 / PageTop↑
【桃さんと】 萩ツーリング 1 【二人で】
カテゴリ: アウトドア&ツーリング&旅
どうも。
「エースコンバット アサルト・ホライゾン」 をクリアし、 「こんなのエスコンじゃないやい!!」 と思っている者です。



さてと。
かねてから、ちょこちょこ話題に出していた通り、行ってきました。
維新胎動の地 「萩」 へ。

10日 (木) の朝7時。北九州市内の某ディスカウントストア駐車場にて、桃源児さん (以下、桃さんと記す) と待ち合わせ。
予定通り無事合流し、まずは簡単なルート確認。

心配していた天気も、曇り空ではあるものの大きく崩れそうには感じられない。
「予定通り、萩に行きますか^^」
二人とも同意見でした。

目的地が決定した後は、ルートの確認。
「萩に着いてゆっくり散策したほうがいいだろうし、途中まで高速で行きますか」
この後、この判断がとてもナイスだったと自画自賛する事になるw

と言うことで、九州自動車道の門司ICから高速道路に上がり、中国自動車度の美祢ICで降りる。そこからは下道で秋吉台を抜けて萩へ。

そう確認してから出発! (ここでバイクのトリップメーターをリセットし 「0」 に合わせる)

順調にバイクを走らせ、門司ICから高速道路にアクセス。
関門橋を渡り、トイレ休憩も兼ねて地図を入手する為に王子PAに入る。
両方の目的を果たし、再出発。


無事、秋吉台に到着したのは08:50。
二人ともブロガーなので 「ブログのネタに」 と、展望台へ。

説明せねばなるまい・・・・。
秋吉台とは!!
秋吉台 (あきよしだい) は山口県美祢市中・東部に広がる日本最大のカルスト台地である。北東方向に約16km、北西方向に約6kmの広がりを有し、台地上の総面積54km²、石灰岩の分布 (沖積面下の潜在部を含む) 総面積93km²、台地面の標高180~420mである。
ソースwiki 「秋吉台」 より抜粋。


生憎の曇天だった為、写真に美しさがありませんが・・・・
以下の写真は全てクリックで拡大します。
20111110004.jpg 20111110005.jpg
20111110006.jpg 20111110007.jpg
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こちらは秋吉台の中に有る 「長者ヶ森」 。桃さんによれば、ここには埋蔵金伝説があるのだとか。
20111110015.jpg 20111110012.jpg 
20111110013.jpg 20111110014.jpg 



秋吉台を後にし、2台のバイクは一路 「萩」 を目指す!!




【桃さんと】 萩ツーリング 2 【二人で】 に続く^^

私を襲った予想外のトラブルとは?
一体どーなってしまうのか!!




それでは皆様。
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6年前の11/11は、こんな記事書いてました。
6年前の11/11は、ブログお休みしてました^^;


今日の画像  男の子だもん。仕方ないよね。
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Edit / 2011.11.11 / Comment: 6 / TrackBack: 0 / PageTop↑
ツーリングの忘れ物
カテゴリ: アウトドア&ツーリング&旅
どうも。
福岡ソフトバンクホークス初のCSシリーズ突破に、大喜びしている者です。

杉内も凄かったよね!
涌井も凄かったよね!
両エースの意地だったんだろうね!
普段はあんまり興味ない野球だけど、これだけ熱い試合を見せられると興奮するわよね!



さてと。
桃さんとのお約束、10日のツーリングが近づいてきました^^
ちょくちょくメールをやり取りしていますが、やはり目的地は萩になりそう^^
楽しみです^^
唯一の不安は天気。

私は俗に言う “雨男”

なんの科学的根拠もないことは百も承知である。
たまたま雨が降っているのも百も承知である。
でも、実際に雨が降るのであるから仕方ないのである。

それはもう、魔力と言っても過言じゃないのではなかろうか。

週間天気予報を確認すると・・・・

曇時々雨 降水確率50%

もうやんなっちゃう><



で。
そうやって色々とツーリングの事を考えていきますとね。
過去のツーリングの思い出を振り返るんですな。

記憶に新しい、今年1月の 「ほぼ九州一周ツーリング」 。

実は唯一、今でも心残りの事がある。
そう、まさにそれは “忘れ物” 。

ツーリングの初日に昼食を取った、大分県の 「関あじ・関さば館」 の2階にあるレストラン 「凪浜」

この日のレポ記事 【2011】 ほぼ九州一周ツーリング 2 【1月】 に書いたように、私は店員さんが勧めてくれた 「クロメ丼」 を食べずに 「関さば刺し盛り定食」 を食したのであるが・・・・。
2011九州ほぼ一周ツーリング 006
クリックで拡大します。

もちろん、非常に美味しかったのである。
凄く美味しかったのである。
でも、帰宅してからちょっとクロメ丼が気になって調べてみたらば・・・・
kuromedonn.jpg
クリックで拡大します。

あれ?美味しそうじゃね?

そういや、店員さん、やたら熱心に勧めてくれてたもんなぁ。
売上を考えれば断然、関さば刺し盛り定食の方が値段が高いのに。
ココなら日帰りでいけない距離じゃない。

来年の1月下旬、私はこの忘れ物を取りに行くことにします^^
ぜってぇ、うめーだろ、コレ。



<おまけ>
「ほぼ九州一周ツーリング」 のレポは以下のリンク先へ。
            




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6年前の11/5は、こんな記事書いてました。
バイクDEキャンプ


今日の画像  “もっこり” にしか見えないw
05eaf451.jpg
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Edit / 2011.11.05 / Comment: 6 / TrackBack: 0 / PageTop↑
山陰地方へツーリング予定^^
カテゴリ: アウトドア&ツーリング&旅
どうも。
つい先日、宿泊先のホテルの客室でTVを観ていたら、私のかつての職場と顔見知りのスタッフが画面に映って大変驚いた者です。

その番組は大阪の朝日放送が制作している長寿人気番組 「探偵!ナイトスクープ」
画面には懐かしい光景が・・・・(´;ω;`)
行きたいなぁ・・・・。今頃はきっと見事な紅葉だ・・・・。



さてと。
今月10日、桃さんとツーリングに行くお約束をしております。

行き先は未定ではありますが山陰地方。
山陰となると、やはり萩かな?
萩なら見どころたくさんあるしね。


このブログで書いた事があるかもしれないけれど、私は山口市で働いていた時期もあって、7年ほど住んでいた。その当時付き合っていた彼女と、萩には何度も訪れた事がある。
萩は言わずとしれた有名な場所。

まさかご存知ない方はいらっしゃらないだろうが、激動の幕末の頃、明治維新に多大な影響を及ぼした志士を多く排出した小さな町。
吉田松陰、久坂玄瑞、高杉晋作、伊藤博文、山縣有朋、木戸孝允 (桂小五郎)・・・まさに錚々たる面々。

桃さんは歴史に極めて知識の深い方で、そうした方と歴史のある町を訪れると勉強になること間違いなし。

桃さんは幕府側にシンパシーを感じていらっしゃる (多分) ので、どちらかというと志士側にシンパシーを感じている私には尚更刺激的な筈。

ああ、いかんいかん。
まだ萩に行くと決まったワケではなかったw

カルスト大地の秋吉台を走り抜けていくルートも気持ちよさそうだ。

ああ、いかんいかん。
まだ萩に行くと決まったワケではなかったw


桃さんとは 「温泉にも浸かりに行こう!」 と話してます。
山口県にも結構いい温泉があるので、こちらも楽しみ。

久しぶりに “本気走り用” のヘルメットも箱から出せそう^^
ショウエイ マルチテック
marutitekku.jpg
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当日、どうか雨が降りませんように。




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6年前の11/1は、こんな記事書いてました。
特攻隊員からの手紙2
韓国語講座3


今日の画像 間違い探し
5b1f3283.jpg
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18:05 UP 


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Read moreから 「今日のお宝画像」 今日はつい先日、初のヌード写真集を出したあの女性!


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Edit / 2011.11.01 / Comment: 8 / TrackBack: 0 / PageTop↑
俺のキャンプツーリング
カテゴリ: アウトドア&ツーリング&旅
どうも。
youtubeで、たまに昔のアニソンを流しながらついつい熱唱してしまう者です。

なんで昔のアニソンって、あんなに熱いんでしょうねぇ。
とくに驚かされるのは、ささきいさおさんの歌唱力と声量。そして異常に伸びる声。本当に驚かされます。
ささきさん 「宇宙戦艦ヤマト」 だけじゃないんですよ。騙されたと思って一度聞いてみてください。
絶対に 「すげぇええ!!!」 になる事を保証します。

その一例
たたかえ!キャシャーン / ささきいさお

最後の最後まで聴けば、俺の言ってることが解る筈。



さてと。
今年1月に行なった 「ほぼ九州一周ツーリング」 から早10ヶ月近くが経過。それ以降 「旅」 に出れていない私。
キャンプも、マスツーリングも好きだが、やはり一番好きなのはキャンプツーリングで、名所を訪れてまわり、各地の美味しい名物料理を食べる 「旅」 。
「ほぼ九州一周ツーリング」 については 「1」 「2」 「3」 「4」 「5」 「6」

当然、今、まさに “風来坊の血” が騒いでる。

嗚呼、行きたい。

際立って 「ココに行きたい!!」 ってトコがないんだけども。
それでも近々実現させたいのが 「広島ミステリーツーリング」 。これはすごく面白そう^^。できれば来月上旬までに実現させたいと思ってる。


さて。そのバイクの旅であるが。

当然のことながら、バイクは車と比べて旅には不向きな乗り物であると言わざるを得ない。
しかしである。
「不向き」 ではあるが 「絵になる」 んである。
「不向き」 ではあるが 「楽しい」 んである。

雨が降れば、当然雨に濡れる。だが 『それがバイクの旅ってモンだ』 と受け入れる。旅を続ければ様々な天候に遭遇するのは当たり前だ。
雨天ではスリップのリスクも高まる。だからバイクに集中して走る。
冬は寒いし、夏は暑い。
荷物も多くは詰めない。だから本当に必要な物だけを選んで載せる。

そして五感を。時には第六感を刺激しながら、それを駆使して走る。
閉め切られた車の中では感じられない、鳥の鳴き声や、雨上がりの森の匂い、山の中のひんやりとした空気、時には農村の牛糞の臭いをダイレクトに感じながら走る。


そしてキャンプの夜。

普段の生活は、スイッチ一つで昼間と変わらない明るさを得ることができる。だから夜の生活も、昼の生活の延長線上にある。

だけど人間は、もともとは昼の生活と夜の生活はもっとハッキリと区別して暮らしていた筈だ。
屋外の夜は乏しい灯りしか得られない。当然、行動も自然と制限される事になる。
だけど俺は、そんなテントの横で過ごすキャンプの夜が好きだ。


キャンプを始めたばかりの慣れていなかった時期は、ずいぶんと無駄な事をしていたと思う。
『これがあったら便利なんじゃないか』 そう思って買ったはいいものの、実際にはさほど役に立たなかった物や、無くても特に困らないような物を大量に積み込み、結局は使わずに帰宅したり。
夜中に空腹を感じて眠れなくなる事を恐れ、大量に食材を買い込んで結局余らせてその処理に困ったり。

“これがあったら便利” は結局要らない物だ。
あれこれと道具を増やすから、作業が増えるし荷物も増える。
俺の旅には “これが無いと困る” な物だけでいい。
便利さを追求するのなら、それは最終的にはホテル泊や旅館泊に行き着く。
でも、俺の旅はそうした方向を向いていない。
その方向を否定はしないけれど、俺はそれとは違うモノを求めてる。

要は 「足るを知る」 と言う事なのだろう。
「コレで良いじゃん。十分じゃん^^」
余分な部分をそうやってそぎ落としていけば、 「自分の旅にとって、本当に必要なものは何か」 が次第に見えてくる。


相棒であるバイク。
ホンダ フォルツァMF08Z
DSCN0337_convert_20090327034558.jpg

雨風をしのいでくれて信頼がおけるテント。
ダンロップ V204
DSCF0177_convert_20110504112901.jpg

冷たい空気から守ってくれて、快眠を提供してくれるシュラフ。
ナンガ(NANGA) センターZIPバック 350 ロング
00878134_1.jpg

炊事 ・ 食事に使うコッヘル 
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ラグナ ステンレスクッカーLセット
00442164_1.jpg

炊事に使うストーブ
プリムス IP-2243PA バーナー
ip2243pa.jpg

暗闇に明かりを灯すランタンとヘッドランプ
GENTOS LEDランタン エクスプローラー EX-013Lとパナソニック ヘッドランプ BF-198B
ex013l.jpg BF198B.jpg

何かと便利なLEDハンディライト
ジェントス リゲルトーチ GTR-131T
GENTOS ジェントス GTR-031T

この他に、もちろん雨具やヘルメット、ライダージャケット。箸やナイフ、調味料なんかも諸々あるけど、それは割愛^^;


目的地や宿泊地について、コッヘルとバーナーでまずお湯を沸かし、コーヒーを飲む。
格別の味だ。

食事の準備をしながらビールと、現地の酒蔵で仕入れた地酒を飲む。最高の一時だ。
コッヘルで炊いた米と、現地のスーパーで仕入れた食材を使って作る夕食も美味い。
DSCN0282_convert_20090325215251.jpg


酔いも回ってきた頃にはすっかり陽も落ちて、周囲は真っ暗。
テントに潜り込んで、ヘッドライトを装着し、シュラフに下半身をつっこんで、地図やガイドブックを見ながら翌日のルートを確認する。
一息ついたら、前室でお湯を沸かし、熱いお茶を飲みながら持ってきた小説を読む。


そんな時間が俺にとって至高の時間。
ああ・・・こんな事書いていたら、ますます行きたくなってきた!!




それでは皆様。
おさらばえ。


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6年前の10/22は、こんな記事書いてました。
やまさん危機一髪 (前編)


今日の画像 赤外線撮影だそうです。綺麗ですね^^
1e2db2dd.jpg
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Edit / 2011.10.22 / Comment: 9 / TrackBack: 0 / PageTop↑
13回忌法要 2
カテゴリ: アウトドア&ツーリング&旅
どうも。
とうとう左の頬がぼっこり腫れてしまった者です。

まぁ、元から腫れたような顔をしているので目立たないのですが。
触ればハッキリと判る見事な腫れ具合><



さてと。
前回の記事 「13回忌法要 1」 の続きです。


朝の7時に目覚めた・・・と言うより、望に起こされた私と圭。
早速着替えて朝食会場に。

朝食は多くのホテル・旅館が採用しているブッフェ形式 (バイキング) で、私は和食メニューをメインにチョイス^^
大変美味しくいただきました^^
お薦めは 「雲仙ハム」

朝食後、一度部屋に戻り一眠りw

9時半にチェックアウト。
お世話になりましたw^^
13回忌03
当記事内の写真は、全てクリックで拡大します。

こちらは宿の国民宿舎 青雲荘駐車場から撮影した周辺の写真
13回忌04


チェックアウト後、せっかく雲仙にきたのだから・・・と、車で5分ほど走ったところにある 「雲仙地獄」 へ。
13回忌05_convert_20110901005601 13回忌06_convert_20110901005630 

私は初めて来たんですが、写真に写っているように遊歩道が整備されていて、気軽に散策できるようになっています^^
13回忌07 13回忌09
13回忌10

泥火山 (でいかざん)
13回忌065 (1280x960) 13回忌066 (1280x960)
13回忌067 (1280x960)

邪見地獄 (じゃけんじごく)
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一番見応えがあったのがココ。
大叫喚地獄 (だいきょうかんじごく)
13回忌072+(1280x960)_convert_20110901011455 13回忌073+(1280x960)_convert_20110901011522
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13回忌079 (1280x960)

ここでは動画も撮ってきたので、どうぞ^^
雲仙 大叫喚地獄


動画を撮影している間に、他の一行はどんどん先にw
望が待っていてくれたので、二人でてくてく歩いて行きます^^
13回忌081 (1280x960)

キリシタン殉教碑
13回忌082 (1280x960) 13回忌083+(1280x960)_convert_20110901012411
13回忌084+(1280x960)_convert_20110901012431
ここは島原城主松倉重政が、キリシタンを改宗させるために拷問を行った地。
寛永4(1627)年~寛永8(1631)年の5年間、男女の別なく手の指を切り、背中をたち割って、火山の吹き出し口(地獄という)から沸き立つ熱湯を柄杓で注ぎかけ、または全身を地獄の中に入れては出すという責め苦を行いました。
多いときには一挙に60~70人の信徒が熱湯の中に入れられました。

http://tenjounoao.web.fc2.com/mysite1/place/nagasaki/unzenjigoku.htmlより抜粋。
たしかに残酷な話ではあるけれど、キリスト教徒も大概非道い事してきてるからねぇ。


更に歩いて行きます。

八万地獄 (はちまんじごく)
13回忌085+(1280x960)_convert_20110901012456 13回忌087 (1280x960)
13回忌088 (1280x960)

清七地獄 (せいしちじごく)
13回忌089 (1280x960)


地獄巡りを終えて、駐車場に向かいます。
13回忌090 (1280x960)
写真奥には、有名な旅館 「雲仙みかどホテル 雲仙館」 が写っています。 (本当に有名なのは本館の方ですが)



お腹も空いてきたので、島原市に移動して、名物 「具雑煮」 を食べる事に。
写真は、その移動中に撮影した 「平成新山」 。
長崎県の島原半島にある雲仙岳の主峰の普賢岳の1990年から1995年にかけての火山活動で形成された溶岩ドームのこと。標高1482.7m。1996年5月20日に命名された。
13回忌091 (1280x960)

移動中の車内では、AKBの話で盛り上がる。
何しろ3人ともAKB好きw
圭は篠田麻里子推し。
shinoda mariko87

望は大島優子推し。
oosima yuuko01

私はDD (誰でも大好き) だけど、この車内では以下のメンバーの名前を挙げておきましたw
峯岸みなみ
minegishi minami06

宮澤佐江
miyazawa sae06

秦佐和子 (SKE48)
hata sawako04

忘れちゃならない高橋みなみ
takahashi minami02


車内でAKBの曲を聴きながら、PVの話などしつつ・・・・
そうこうしていると、島原名物 具雑煮の名店 「姫松屋」 に到着。
13回忌096 (1280x960)

説明しなければなるまい・・・・ 「具雑煮」 とは!!
「具雑煮」 とは島原半島地域で正月などに食べる独特な雑煮のことです。この 「具雑煮」 の由来は、寛永14年 (1637年) の島原の乱のとき、一揆軍の総大将であった天草四郎が3万7千の信徒達と共に原城に籠城した際、農民達にもちを兵糧として貯えさせ山や海からいろいろな材料を集めて雑煮を炊き,栄養をとりながら約3ヶ月も戦った時のものが始まりと言われています。これをもとに文化10年 (1813年) 、初代糀屋 (こうじや) 喜衛ェ門が味付に趣向をこらして生み出したのが 「具雑煮」 のはじまりと伝えられています。
姫松屋HPより抜粋

2階の個室に案内され、圭とその父親は丼物を注文したが、それ以外のメンバーは具雑煮^^
私は大盛りを注文。そして届いた具雑煮がコレ
13回忌092 (1280x960)
土鍋に入っていて、まさにアツアツ^^
何これ、すんげぇ美味いんだけど。
でも、なんとなく味は 「やま鍋」 に似てる^^; これなら自分でも作れるんじゃないかしら^^;
「やま鍋」 についてはコチラ → 「19日のわたくし」

食事を終えて外へ出る。
この姫松屋の正面には島原城がありますが、皆さん興味がない様子><
観たかったなぁ・・・島原城・・・・ソロツーで行くことにしようかなぁ・・・


再び車に乗って移動。
目的地は長女宅だが、その途中に2軒ほど店に立ち寄り買い物をする事に。

最初に立ち寄った店は、地元では有名な老舗の肉屋 「肉仙」
13回忌099 (1280x960)
実母がソーセージとポークウィンナー、生ハムを買ってくれました^^
次の休みに食べる事にします^^

こちらの写真は 「肉仙」 前で撮影した干潟の写真。
13回忌098 (1280x960)


次に立ち寄ったのは、 「千々石ロール」 (ちぢわロール) で有名な洋菓子店 「ビアリッツ」
13回忌100 (1280x960)

今回の旅行で、ロクに代金を支払っていなかった私は、長女一家と三女一家にホールケーキをお土産として購入。
望におねだりされてアイスクリームを購入。もちろん、ずっと車を運転してくれている圭や、美由紀姉ちゃんにも^^もちろん自分の分も^^


この後、長女宅で一旦休憩して、美由紀姉ちゃんが運転する車に送ってもらい長崎駅へ。
そして福岡に戻りました。

博多駅で実母と別れ、私がアパートに帰宅したのは22時過ぎ。

自分のアパート帰宅後に食べた千々石ロールは、とてもソフトで絶品でした!!かなりお薦めです^^
0111biarritz-roll04.jpg


とても楽しい、充実した時間を過ごした二日間でした^^
たまには “旅行” も良いですね^^




それでは皆様。
おさらばえ。


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8/31のお客様
1日22:14時点でデータ無し
(明らかにおかしいです>< 解析サーバーがトラブってる様子)


4年前の9/1は、こんな記事書いてました。
4年前の9/1は、ブログお休みしてました^^;


今日の画像  やりすぎ^^;
2011725200020.jpg
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Edit / 2011.09.01 / Comment: 2 / TrackBack: 0 / PageTop↑
13回忌法要 1
カテゴリ: アウトドア&ツーリング&旅
どうも。
最近Firefoxがフリーズしやすくてイライラしている者です。

俺だけかしら σ(`・・´ )?



さてと。
前回の記事でお知らせしていた通り、長崎県の雲仙市で行われた、祖父 (実母方) の13回忌法要に出席してまいりました。


祖父は町の小さな診療所で医師をやっていた人物で、私も大好きでした。
戦争中は衛生兵で、戦地を転々としていたようです。祖父からは大変可愛がってもらい、良い思い出しかありません。
ですから、祖父の葬儀では大泣きしました 。゚(゚´Д`゚)゜。

13回忌法要は28日に行われました。私も幸い28日と29日で連休を取ることができまして^^

28日の朝、博多駅で母と待ち合わせして合流。博多07:54発のかもめ7号で諌早へ。
車内で寝ておけばいくらか楽だったんでしょうが^^;
何故か、今回の東北大震災の話題になり、日本のマスコミ報道では決して見ることができない画像や動画を、エクスペリアで母に見せている間に諌早駅に到着。
駅まで迎えに来てくれていた叔父一家の車で母の実家へ。

予定通り、11時からお坊さんの読経が始まり久しぶりの正座に足を痺れさせながら、襲ってくる眠気と闘いながら法要は無事に終了^^

ああ・・・そうそう・・・残念ながら、松全太郎には会えませんでした。
友人の結婚式に出席するために、東京に行っているそうな。残念でした><
松全太郎については、この記事 → 「皆様、ご協力お願いします!」
松全太郎の作品は、今でもこちらのページから入れば無料で読めます → 「マンガバトル 松全太郎」


法要を終えた私たちが送迎バスに乗車して次に向かったのは、昼食会場である某旅館 (名前は失念しました^^;) 。
会席料理、とっても美味しゅうございました^^
写真は食べてる途中で撮影している上に、料理が出揃っていない状態です^^;
13回忌01
当記事内の写真は、全てクリックで拡大します。

ボリュームもあって美味しかったです^^
鍋の中にはかなとふぐが一匹入っておりました。

食事を終えてからは、送迎バスに再び乗り込み母の実家に戻りました。
少しだけお茶をして退散。


母は5人兄弟なんですが、その内3人が女性。
その三姉妹がそれぞれの家族を引き連れ、今晩は同じく雲仙のホテルに宿泊^^
長女 → 夫 ・ 娘
次女 → 息子 (私)
三女 → 夫 ・ 息子 ・娘 (双子)

実家を出てから、再び雲仙に戻り、今晩の宿の国民宿舎 青雲荘へ。 

チエックインを済ませて、まずはそれぞれの部屋に行き荷物を置いてから温泉へ^^
あ、私の今晩のルームケイトは三女の息子の圭 (仮名) でした。双子で生まれた赤ん坊の頃から知っている圭も、もう29才なんだって。俺も歳を取る筈だよね^^;

温泉、最高でした^^
乳白色で硫黄の臭いも結構あってね。
「お肌すべすべだぁあああああ」
とは、圭の双子の妹である望 (仮名) の弁。

温泉を出たあとは、宴会場に移動してこの3家族貸切で宴会w
カラオケ付きで、食事も会席料理^^
13回忌02
この写真は食べる前に撮影していますが、料理が出揃っていない状態です^^; 最初のセッティング状態です。

食事の最中にカラオケ大会になりましてね。
盛り上げ役の長女の娘である美由紀 (仮名) が一発目を歌い、以後全員が歌いました^^
親族でのカラオケ大会は初めて^^楽しかったです。
私?私も2曲歌いました^^

やがて時間が来て、部屋へ。
長女の夫と、三女の夫は部屋に戻り休んだようですが、それ以外の面々は一室に集まって部屋飲みですw

自販機でビールとチューハイを購入し、前もって買っておいた乾物をつまみに飲んでいましたが・・・・・
もともと睡眠不足だった上に、昼から飲んでいた私はほどなくして撃沈。
美由紀姉ちゃんに起こされて部屋に戻って寝ました。



「13回忌法要 2」 に続く。


<次回予告>
次回は雲仙の観光名所 「雲仙地獄」 や、島原名物の 「具雑煮」 を、豊富な写真と動画で紹介します^^
お楽しみに^^




それでは皆様。
おさらばえ。


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8/28~8/30のお客様
31日22:14時点でデータ無し
(明らかにおかしいです>< 解析サーバーがトラブってる様子)


4年前の8/31は、こんな記事書いてました。
弟が描いた漫画が意味不明過ぎる


今日の画像 
uproda250286.jpg
クリックで拡大します。


02:19 UP 


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Edit / 2011.08.31 / Comment: 3 / TrackBack: 0 / PageTop↑
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趣味は、キャンプやバイクツーリング、読書、インターネット、ゲーム等。
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